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-件のコメント

[C2542]

>統治時代のことを糾弾されるのではないか。」と思いこみ、それらの年配者を疎ましく思ったり、避けてしまう日本人もいるという。なんと悲しい光景だろう。

確かに悲しい光景だと思います。
日本内での情報不足、
それから自虐史観が原因だと思えます。
やっぱり情報と教育は大事ですね。

[C2543] TBありがとうございます。

 リンクもありがとうございます。
 何の問題もございません。

 台湾に関する認識不足!これに尽きると思います。
 台湾に関しては、支那の「一つの中国」妄言に各国が靡いていますが、日本は、遙か離れた国々と違い生命線です。
 支那との国交を断絶する事無く、台湾と国交が回復した時に、本当の東アジア外交の姿も現れると思うのですが。

 こちらもTBさせていただきます。

[C2544] 老台北「蔡焜燦」さん

 小林よしのり著「台湾論」を読んで、司馬遼太郎著「街道を行く『台湾紀行』」に登場した老台北「蔡焜燦」さんが登場していて嬉しくなりました。
 司馬遼太郎さんは、以後共産中国との決別を覚悟して書いたとのことですし、小林よしのりさんはご存じの通り台湾への入国禁止などという事態に陥ってしまいました。

 台湾というのは、アジア外交にとっても、歴史認識にとっても、私たち自身が日本を考えるに於いても、一つの大きな鍵ですね。

PS.
 ほぼ同じ立場だったはずなのに、台湾と韓国では、どうしてこうも違うのでしょうか?

[C2545] >刀舟さん

悲しいですよね。年配の方々がお気の毒です。
また、もっと酷い人になると、日本人であることがばれないように日本語を喋らないようにしている人もいるそうです。
台湾で飛行機から降りなかった政治家にも呆れましたが、一般の人たちにもこういう人がいるのかと、びっくりしました。

[C2546] >tonoさん

この本は、買ってあったのに読んでいなかったのですが、tonoさんの記事を拝見し、台湾を知らない人のためにも紹介しなくては!と思って読んでみました。台湾人の方々とは違う視点で書かれていて、おもしろいと思いました。

七年も前の本ですが、まだまだ台湾のことを知らない人に読んで欲しいですね。

[C2547] >山本大成さん

仰るように台湾は鍵ですよね。

最近は台湾でも、台湾の歴史や台湾語を教えるようになってきたそうなので、小林よしのりさんや、この本の見直しが図られるといいなぁと思います。

>台湾と韓国では、どうしてこうも違うのでしょうか?

本当に不思議ですよね。この本によると、韓国の方が優遇されていたそうですから尚更不思議です。

よく言われているのは、韓国の小中華思想で、弟分の日本に支配されたというのが気にくわないらしいということですよね。

それに、韓国は中国と同じで、前の王朝や支配者を徹底的に弾圧し葬り去ってしまう伝統があるから。今でも、韓国は前大統領とか元大統領が裁かれたりしていますよね。

あとは、この↓記事にも書いたのですが、
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-129.html
戦後の統治者が、外から来た人(国民党)だったか、自国民(朝鮮人)だったか、ということが大きいのではないかと思います。外から来ていれば、日本と比較して日本の方が良かったと言えるけれど、自国民だと日本の方が良かったとは口が裂けても言えないし、政府も言わせない。

こういうことが複雑に絡み合っているのではないかと思っています。

[C2548] タイワニーズ

表紙からして面白そうな本ですね。
VIVAさんのところで李登輝さんのことを読んでから、台湾自体に関心を持ちました。

実は私のこちらのクライアントさんの中に、3人もタイワニーズの方がいらっしゃるのですよ。
みなさん商売上手でキレ者。しかし人情も厚い方ばかりで、
ホンコニーズとも違うし、ましてや大陸チャイニーズとは全く異なります。

チャイニーズと呼ばれるのを非情にいやがりますね。
タイワニーズであることに、日本人が見習いたいような大変な誇りを持ってらっしゃいます。
やはり周恩来自身が尊敬に値する指導者だったことが根付いているんでしょうか。ぜひとも自主独立を通してほしい国ですね。

[C2549] >ysbeeさん

ysbeeさんのタイワニーズ(ここでは何故かタイワネーゼと呼ばれています)の印象は、私の印象とほとんど同じです。
香港人より地味で、中国人より人なつっこい感じ。「チャイニーズ」と言われると、とても嫌がり、必ず否定しますね。

この本はご存じかもしれませんが、コミックなのです。手っ取り早く台湾のことを知るのに便利だし、コミック好きの方ならおもしろく読めるでしょう。
なぜ親日なのかは最後に挙げた蔡焜燦さんの本に詳しいです。

李登輝さんは凄い方ですよね。人徳も政治力もあり、日本にもこういう政治家が現れないかと思ってしまいます。

[C2550] 台湾

親日台湾の方が書かれた本を読むと、つい熱くなってしまうことがたびたびあります。
愛おしく感じることも。
田中角栄の日中国交回復の犠牲にされた台湾は、それでも日本にエールを送ってくれていますね。
親日国を切り捨てて、世界一民度の低い反日国をとった日本は、何と愚かな選択をしたのかと、残念でなりません。

[C2551] 驚きです

こんばんは。
この本って、いまだに台湾で発禁だったんですか?陳水扁総統は、戦後生まれだし、李登輝氏とは対日認識が相当違うでしょうが・・・。
台湾もメディアを外省人がおさえているので、長期的には対日感情が悪化していく恐れもあり、心配ですね。
ここいらで、日本も台湾関係法を制定して欲しいものですが。
  • 2007-06-20
  • 投稿者 : cyber_bird
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  • 編集

[C2552] >小楠さん

>親日台湾の方が書かれた本を読むと、つい熱くなってしまうことがたびたびあります。

そうですよね。自分のおじいちゃんのような、そんな親近感を抱くこともあります。そんな方々を疎ましく思う若者がでてくるような教育って、酷いことをしていますよね。

[C2553] >cyber_bird さん

>この本って、いまだに台湾で発禁だったんですか?

すみません。たぶんです。手に入らないという台湾の友人に渡したのは、一年以上前のことなので。

陳水扁総統は、この本の中でも真意は見せない慎重な人として書かれていますね。独立や自立に対する意識は強くても、親日度合いはわかりませんよね。戦後の学校教育は、バリバリの反日だったようですから。
そんなところに不安をかんじるのですよね。戦後世代から突然意識が変わっていたら・・・と。

[C2554]

この本は!!
持ってます。最近はあんまり読まなくなったけれど一時期はこの人の本よく読んでました。
左しかしらなかった僕にいろいろ教えてくれました。
熱のあるあの絵が嫌いって人もいるけれど
絵もすごいけどはっきりいって文字量が普通の漫画とはかけ離れてますよね。
本人も字が多くて読めない大学生が多いって嘆いていたのを思いました。
  • 2007-06-20
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C2555]

こんばんは。リンクの承諾ありがとうございました。
小林よしのりの漫画はSAPIOでずっと読んでいました。 ご存知にように私は中国に興味があるので、台湾についての一連の連載は興味深かったです。

一時彼の漫画にはまりました。ウナムさんがおっしゃるように、文字が多くて・・ 漫画と思って読むと苦労しますが、文字の多さとよしりんが眉をつり上げている絵をみると力説してるということが伝わってきて、納得させられちゃいます。

それと、よしりんの本、海外でも出版されているなんて知らなかった~。 よしりん、世界でも注目されているのですね。

それにしても、このブログ訪問者で、台湾について考えている方が多いのにはビックリ。

私の勉強のためにも、ちょくちょくお邪魔しますね。 改めて、今後ともよろしくお願いします。

[C2556] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-06-21
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2558] 余談:中文版も持っています。

 中文版が台湾で発売されたタイミングだったと思いますが、たまたま台湾への出張のタイミング(と言っても観光無しの1泊)と重なり、中正国際空港の書店で見つけて「日本でも話題の本です」と客先に贈ろうと買いました。
 ただ、あまりにも微妙な本だと気づき、結局持ち帰りましたが、その後小林よしのりさんの入国禁止騒動などもあり、場合によっては地雷を踏んでしまっていたかもしれぬと、胸をなで下ろしました。

 余談にて失礼いたしました。

[C2559] >ウナムさん

以前別の記事に書いたのですけれど、私は歴史漫画など説明調の漫画が苦手で、それから以前フニャさんが書かれていた「男性の描く漫画の絵」のゴチャゴチャした感じが好きではないので、この本もずっと読まずにいたのです。だけど台湾について、まだよく知らない人がいると気づいて、この本を紹介しなくちゃ!と気合いを入れて読みました。
読んでみたら意外と内容は冷静でしたね。
しかし大学生が読めないって・・・漫画以外の普通の本は一切読めないということかしら・・・。ショックです。

[C2560] >meixiさん

meixiさんは、よしりんファンでしたか。私はこれが初めてなんです。
海外で売っているのは、
台湾で中国語版を出した→発禁になった→本が余った→中国語を読める人たちのいる国で売りさばこう
となり、オーストラリアにも来たのではないかと推察しています。

ここにいらっしゃる方は、台湾のことも、歴史や時事のことをよくご存じで、いつもコメント欄や皆さんのブログで勉強させてもらっています。mexiさんも、いろいろと教えて下さいね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

[C2561] >山本大成さん

日本人で中国語版を持っているとは、稀少ですね。
読みたいと思っている台湾人もいらっしゃるかもしれないですが、持っていただけで何か罰を受けたりするのでしょうかね。
私の友人は「本当の歴史」への興味から、友人の妹は日本語も話せる哈日族なので日本への興味から、読みたがっていました。

[C2565]

フニャさん・・・
どこへ行ってしまったのだろう。。。
一応リンクは残してあるけれど・・
サイトが終わってるのですよね~

最近よしりんをチェックしてないので
久しぶりにチェックしてみようと思います。
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : ウナム
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[C2566] >ウナムさん

フニャさんのことは、Yukaさんとも心配していたのです。
もしもサイトは再開されなくても、コメントなどにいらして欲しいなぁと思っているのですけれど。

最近のよしりん、良い本などありましたら、教えてくださいね。

[C2567] 入国禁止。

出遅れました。^_^;この本で小林よしのり氏は台湾への入国禁止処分になってしまいました。ほとんどの図書館にあるので誰でも読むことができます。何故、どこの図書館にもあるのか?リクエストが多いからです。小林よしのり氏の本は全部読みました。戦争論全三巻は読み応えがあり、購入しました。アマゾンマーケットプレイスで非常に安く入手できます。なにしろ、発行数が多いので。
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2568] >HIRO。さん

図書館ではやはり人気なのですね。
政治や歴史についてわかりやすく教えてくれる本なのに、あの絵(怖い)で女性読者を遠ざけているのではないかと思っていたのですが、女性にも人気なのかしら・・・?
しかし、吉村昭全部、小林よしのり全部読破とは、お見事です。

[C2573] 私も持ってます

私は『台湾論』を発売と同時に購入し、読んでとても嬉しく思った一人です。よしりんの本は大体読んでいますし、気に入った本は購入しています。基本的にマンガは大好きなので、どんな濃い内容でも苦になりません。

もうすっかり錆び付いてしまいましたが、私は中国語専攻で、実は台湾に短期語学研修に行ったことがあります。その時に感じた親近感は今でも忘れられません。観光地ではどこでも日本語が通じ(語学研修には不都合でしたが、楽でした(笑))、バスの中でも、中年のおじさんに親しげに話しかけられますし、治安も日本ほどではないにしろ良かったですし、良い思い出です。

ただ、研修先の大学の寮の近くにある高台に友人と夜景を見に行った時に、いろいろと話かけてきた年配の男性がいらして、後でそこの学生さんから、彼ら外省人の中には、一生独身で家族のいない人も多く、だから話す相手が欲しいのだろうと聞き、普段の生活ではわからない外省人と本省人の埋まらない溝のようなものを感じました。

言語も「国語」と言われる北京語、現地語のミン南語、日本語ありで、世代間の意思の疎通が欠き始めているとは、その当時から聞いていました。しかし、共通する文字、漢字があり、テレビには字幕が出るんです。最初は「なんで字幕なの?」と思いましたが、納得です。(ちなみに台湾のCMはとても長いので、その間にいろいろな用事を足せるという便利な(!?)ものでした)

親日の台湾、嫌日の韓国というイメージは昔から私の中にあり、もちろん十把一絡げにはできませんが、どうしても台湾には肩入れしたくなってしまいます。

研修に行ったのはもう大分前のことで、あれから随分変わったことと思いますが、良い面は変わらないで欲しいです。(日本も大分変わってきましたが…)
台湾は独立国だと私は思っています。
  • 2007-06-25
  • 投稿者 : ハハサウルス
  • URL
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[C2574] 大変ご無沙汰いたしております。久しぶりにコメントさせて戴きます。

既に亡くなられましたが、私は台湾の方から手紙を頂き、また電話で直接お話もしました。
「私は、日本名を名乗り、日本人として戦争に参加できたことを誇りに思います。毎年正月は裃を付けて神道に則りお祝いしています。」と手紙にはありました。
電話では、「日本人は素晴らしい人たちでした。ただし、戦前の日本人はね!」「日本の植民地であったから、台湾や韓国は世界でも先進国と競える発展を遂げられたのです。それまでほとんど同じような状態であった海南島が日本の植民地にならなかったために未開のままであることを見ればよくお解かりでしょう。」「あなたたちも、日本人であることに誇りをもって、戦前の人たちのように立派になられて下さい。」と、おっしゃいました。
また、「日本名を名乗るのに、朝鮮の人たちは届出制で簡単だったけど、台湾人は許可制で悔しい思いをした。」ともおっしゃっていました。

[C2576] >ハハサウルスさん

中国語専攻だったのですか!台湾にもいらしたのですね。現地では、外省人と本省人はやはり壁があるのですね。
それを考えると、本省人でありながら国民党のトップまでいって民主化を果たした李登輝さんて、立派ですね。

[C2577] >釣りキチおやじさん

ご無沙汰しています。お元気でしたか?
台湾人の方から、直接そうしたことを聞かれたのですね。
今の私たち日本人は

>ただし、戦前の日本人はね!
>あなたたちも、日本人であることに誇りをもって、戦前の人たちのように立派になられて下さい。

というところに、真摯に耳を傾けなくてはなりませんね。

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『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論』 小林 よしのり

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李登輝さんが台湾から日本にいらして、ネット上では喜びの声が多く見られたが、その中に

「りなんとかって人」は台湾人で、台湾は中国の一部で、中国は靖国参拝に反対しているのに、何で「りなんとかさん」は靖国神社に参拝したのか?

と混乱している人も周りにはいる、という主旨の文章を見つけた。台湾に特に関心がある人以外の認識は、まだまだそんなものなのかもしれない。なぜなら、新聞などには、李登輝さんの来日を意地悪く報道するところもあるようだし、そもそも台湾に関する情報があまりに少なすぎる。

この『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論』は、「台湾て何?」「りなんとかってどんな人?」という疑問にわかりやすく答えてくれる。
また台湾と同時に、「日本て何?」ということまで考えさせられる。

私は李登輝さんを始め、日本統治時代を知る台湾人の本を何冊か読んで、とても勉強になったのだが、彼らの郷愁にも近い日本への愛情だけでは、台湾は語れないとも感じていた。
私と同世代の台湾人の友人とその七歳年下の妹は、統治時代を知る祖父世代とは日本について持っている情報も意識も違うらしい。「日本統治時代の本当の歴史は、学校で教えてくれなかった。」というのも大きな要因の一つだろう。また祖父とは母語が違うから、話を聞くことも容易でないらしい。その友人に、中国語版『台湾論』(台湾では発禁だがオーストラリアでは売っていた)を贈ると、中立で良い内容だと評価していた。

台湾では近年まで中国(国民党)の意に添った教育が行われ、日本統治は悪だと教わっていたそうだが、そんな他国の支配がない日本でも台湾統治の歴史はきちんと教えられることはない。日台の若者に正しい歴史を知ってもらおうと、小林よしのりさんが、台湾をテーマに一冊の本を描き、日本語版と中国語版を作った気持ちがよくわかる。

小林よしのりさんの描くイラストや文章は、とても熱く、一見煽動的な感じがするが、内容を追っていくと、意外に客観的、冷静に見ていることがわかる。
李登輝さんや台湾のことをどんどん好きになりながらも、これはおかしいというところは疑問を投げかけたり異論を書いている。
台湾人からの日本を高く評価する声に甘んじず、日本の悪かったところ、悪いところもしっかりと描いている。
また、統治時代の世代と若者とのズレを感じてもいる。特に言語の問題を重要だと捉えているところに、大変共感を覚えた。私も友人に「祖父(日本語)と父(台湾語)と自分たち(北京語)の使う言語は全部違う。」と聞いて驚いたことがあるからだ。

統治していた国から、こんなに慕われている国は珍しいが、その理由もこれを読むとわかってくる。
日本の統治は、八田與一のダム建設などの貢献もしたが、朝鮮に比べて台湾は「二等国民」と位置づけられており、差別的待遇もあった。統治=悪とする人たちは、これをもって「アメとムチ」の政策だったという。しかし「アメとムチ」は強権をもつ支配者が「アメ」と「ムチ」を自在に操って意図的に民意をコントロールすることであろう。しかし統治時代の「アメ」と言われる部分の中には、総督府に抗議する日本人の行動も多かったのだ。

統治の内容に不満をもつ台湾人達の政治組織も作られた。この組織作りに板垣退助が尽力しているという。また、この運動を鎮圧しようとする総督府との裁判になったとき、涙を流しながら台湾を弁護したのは日本の衆議院議員であった。
戦争中に全員玉砕の命令に背いて台湾人を生き残らせ自分だけ自決した巡査隊長。
貧しい村民のために総督府に税金の減免を懇願し懲戒処分とされ、抗議の自殺をした巡査。

かれらは総督府の政策上の「アメ」ではない。台湾、台湾人の立場を慮った人たちばかりだ。台湾に渡った日本人には、こうした正義の人たちがたくさんいたことを、私たち日本人が知らない。それで、台湾が親日的であることを不可解に思ってしまう人も多いのではないだろうか。
小林よしのりさんによると、台湾で日本を懐かしむ世代の方から話しかけられても、「統治時代のことを糾弾されるのではないか。」と思いこみ、それらの年配者を疎ましく思ったり、避けてしまう日本人もいるという。なんと悲しい光景だろう。

今回の李登輝さんの来日で「台湾」に少しでも興味を持った人に、ぜひとも読んで欲しい本である。
本当は中国語版も台湾で解禁になり、祖父世代とは情報や思想が断絶してしまった、台湾の若者達にも読んで欲しい。
お互いが共通認識を持てば、台湾と日本は姉妹国とも言えるような良い関係が築けるに違いない。


※これまでに紹介した台湾人著者の本
『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい』 蔡 焜燦
『台湾の主張』 李 登輝
『日本ほど格差のない国はありません!』 金 美齢

27件のコメント

[C2542]

>統治時代のことを糾弾されるのではないか。」と思いこみ、それらの年配者を疎ましく思ったり、避けてしまう日本人もいるという。なんと悲しい光景だろう。

確かに悲しい光景だと思います。
日本内での情報不足、
それから自虐史観が原因だと思えます。
やっぱり情報と教育は大事ですね。

[C2543] TBありがとうございます。

 リンクもありがとうございます。
 何の問題もございません。

 台湾に関する認識不足!これに尽きると思います。
 台湾に関しては、支那の「一つの中国」妄言に各国が靡いていますが、日本は、遙か離れた国々と違い生命線です。
 支那との国交を断絶する事無く、台湾と国交が回復した時に、本当の東アジア外交の姿も現れると思うのですが。

 こちらもTBさせていただきます。

[C2544] 老台北「蔡焜燦」さん

 小林よしのり著「台湾論」を読んで、司馬遼太郎著「街道を行く『台湾紀行』」に登場した老台北「蔡焜燦」さんが登場していて嬉しくなりました。
 司馬遼太郎さんは、以後共産中国との決別を覚悟して書いたとのことですし、小林よしのりさんはご存じの通り台湾への入国禁止などという事態に陥ってしまいました。

 台湾というのは、アジア外交にとっても、歴史認識にとっても、私たち自身が日本を考えるに於いても、一つの大きな鍵ですね。

PS.
 ほぼ同じ立場だったはずなのに、台湾と韓国では、どうしてこうも違うのでしょうか?

[C2545] >刀舟さん

悲しいですよね。年配の方々がお気の毒です。
また、もっと酷い人になると、日本人であることがばれないように日本語を喋らないようにしている人もいるそうです。
台湾で飛行機から降りなかった政治家にも呆れましたが、一般の人たちにもこういう人がいるのかと、びっくりしました。

[C2546] >tonoさん

この本は、買ってあったのに読んでいなかったのですが、tonoさんの記事を拝見し、台湾を知らない人のためにも紹介しなくては!と思って読んでみました。台湾人の方々とは違う視点で書かれていて、おもしろいと思いました。

七年も前の本ですが、まだまだ台湾のことを知らない人に読んで欲しいですね。

[C2547] >山本大成さん

仰るように台湾は鍵ですよね。

最近は台湾でも、台湾の歴史や台湾語を教えるようになってきたそうなので、小林よしのりさんや、この本の見直しが図られるといいなぁと思います。

>台湾と韓国では、どうしてこうも違うのでしょうか?

本当に不思議ですよね。この本によると、韓国の方が優遇されていたそうですから尚更不思議です。

よく言われているのは、韓国の小中華思想で、弟分の日本に支配されたというのが気にくわないらしいということですよね。

それに、韓国は中国と同じで、前の王朝や支配者を徹底的に弾圧し葬り去ってしまう伝統があるから。今でも、韓国は前大統領とか元大統領が裁かれたりしていますよね。

あとは、この↓記事にも書いたのですが、
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-129.html
戦後の統治者が、外から来た人(国民党)だったか、自国民(朝鮮人)だったか、ということが大きいのではないかと思います。外から来ていれば、日本と比較して日本の方が良かったと言えるけれど、自国民だと日本の方が良かったとは口が裂けても言えないし、政府も言わせない。

こういうことが複雑に絡み合っているのではないかと思っています。

[C2548] タイワニーズ

表紙からして面白そうな本ですね。
VIVAさんのところで李登輝さんのことを読んでから、台湾自体に関心を持ちました。

実は私のこちらのクライアントさんの中に、3人もタイワニーズの方がいらっしゃるのですよ。
みなさん商売上手でキレ者。しかし人情も厚い方ばかりで、
ホンコニーズとも違うし、ましてや大陸チャイニーズとは全く異なります。

チャイニーズと呼ばれるのを非情にいやがりますね。
タイワニーズであることに、日本人が見習いたいような大変な誇りを持ってらっしゃいます。
やはり周恩来自身が尊敬に値する指導者だったことが根付いているんでしょうか。ぜひとも自主独立を通してほしい国ですね。

[C2549] >ysbeeさん

ysbeeさんのタイワニーズ(ここでは何故かタイワネーゼと呼ばれています)の印象は、私の印象とほとんど同じです。
香港人より地味で、中国人より人なつっこい感じ。「チャイニーズ」と言われると、とても嫌がり、必ず否定しますね。

この本はご存じかもしれませんが、コミックなのです。手っ取り早く台湾のことを知るのに便利だし、コミック好きの方ならおもしろく読めるでしょう。
なぜ親日なのかは最後に挙げた蔡焜燦さんの本に詳しいです。

李登輝さんは凄い方ですよね。人徳も政治力もあり、日本にもこういう政治家が現れないかと思ってしまいます。

[C2550] 台湾

親日台湾の方が書かれた本を読むと、つい熱くなってしまうことがたびたびあります。
愛おしく感じることも。
田中角栄の日中国交回復の犠牲にされた台湾は、それでも日本にエールを送ってくれていますね。
親日国を切り捨てて、世界一民度の低い反日国をとった日本は、何と愚かな選択をしたのかと、残念でなりません。

[C2551] 驚きです

こんばんは。
この本って、いまだに台湾で発禁だったんですか?陳水扁総統は、戦後生まれだし、李登輝氏とは対日認識が相当違うでしょうが・・・。
台湾もメディアを外省人がおさえているので、長期的には対日感情が悪化していく恐れもあり、心配ですね。
ここいらで、日本も台湾関係法を制定して欲しいものですが。
  • 2007-06-20
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2552] >小楠さん

>親日台湾の方が書かれた本を読むと、つい熱くなってしまうことがたびたびあります。

そうですよね。自分のおじいちゃんのような、そんな親近感を抱くこともあります。そんな方々を疎ましく思う若者がでてくるような教育って、酷いことをしていますよね。

[C2553] >cyber_bird さん

>この本って、いまだに台湾で発禁だったんですか?

すみません。たぶんです。手に入らないという台湾の友人に渡したのは、一年以上前のことなので。

陳水扁総統は、この本の中でも真意は見せない慎重な人として書かれていますね。独立や自立に対する意識は強くても、親日度合いはわかりませんよね。戦後の学校教育は、バリバリの反日だったようですから。
そんなところに不安をかんじるのですよね。戦後世代から突然意識が変わっていたら・・・と。

[C2554]

この本は!!
持ってます。最近はあんまり読まなくなったけれど一時期はこの人の本よく読んでました。
左しかしらなかった僕にいろいろ教えてくれました。
熱のあるあの絵が嫌いって人もいるけれど
絵もすごいけどはっきりいって文字量が普通の漫画とはかけ離れてますよね。
本人も字が多くて読めない大学生が多いって嘆いていたのを思いました。
  • 2007-06-20
  • 投稿者 : ウナム
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  • 編集

[C2555]

こんばんは。リンクの承諾ありがとうございました。
小林よしのりの漫画はSAPIOでずっと読んでいました。 ご存知にように私は中国に興味があるので、台湾についての一連の連載は興味深かったです。

一時彼の漫画にはまりました。ウナムさんがおっしゃるように、文字が多くて・・ 漫画と思って読むと苦労しますが、文字の多さとよしりんが眉をつり上げている絵をみると力説してるということが伝わってきて、納得させられちゃいます。

それと、よしりんの本、海外でも出版されているなんて知らなかった~。 よしりん、世界でも注目されているのですね。

それにしても、このブログ訪問者で、台湾について考えている方が多いのにはビックリ。

私の勉強のためにも、ちょくちょくお邪魔しますね。 改めて、今後ともよろしくお願いします。

[C2556] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-06-21
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2558] 余談:中文版も持っています。

 中文版が台湾で発売されたタイミングだったと思いますが、たまたま台湾への出張のタイミング(と言っても観光無しの1泊)と重なり、中正国際空港の書店で見つけて「日本でも話題の本です」と客先に贈ろうと買いました。
 ただ、あまりにも微妙な本だと気づき、結局持ち帰りましたが、その後小林よしのりさんの入国禁止騒動などもあり、場合によっては地雷を踏んでしまっていたかもしれぬと、胸をなで下ろしました。

 余談にて失礼いたしました。

[C2559] >ウナムさん

以前別の記事に書いたのですけれど、私は歴史漫画など説明調の漫画が苦手で、それから以前フニャさんが書かれていた「男性の描く漫画の絵」のゴチャゴチャした感じが好きではないので、この本もずっと読まずにいたのです。だけど台湾について、まだよく知らない人がいると気づいて、この本を紹介しなくちゃ!と気合いを入れて読みました。
読んでみたら意外と内容は冷静でしたね。
しかし大学生が読めないって・・・漫画以外の普通の本は一切読めないということかしら・・・。ショックです。

[C2560] >meixiさん

meixiさんは、よしりんファンでしたか。私はこれが初めてなんです。
海外で売っているのは、
台湾で中国語版を出した→発禁になった→本が余った→中国語を読める人たちのいる国で売りさばこう
となり、オーストラリアにも来たのではないかと推察しています。

ここにいらっしゃる方は、台湾のことも、歴史や時事のことをよくご存じで、いつもコメント欄や皆さんのブログで勉強させてもらっています。mexiさんも、いろいろと教えて下さいね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

[C2561] >山本大成さん

日本人で中国語版を持っているとは、稀少ですね。
読みたいと思っている台湾人もいらっしゃるかもしれないですが、持っていただけで何か罰を受けたりするのでしょうかね。
私の友人は「本当の歴史」への興味から、友人の妹は日本語も話せる哈日族なので日本への興味から、読みたがっていました。

[C2565]

フニャさん・・・
どこへ行ってしまったのだろう。。。
一応リンクは残してあるけれど・・
サイトが終わってるのですよね~

最近よしりんをチェックしてないので
久しぶりにチェックしてみようと思います。
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
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[C2566] >ウナムさん

フニャさんのことは、Yukaさんとも心配していたのです。
もしもサイトは再開されなくても、コメントなどにいらして欲しいなぁと思っているのですけれど。

最近のよしりん、良い本などありましたら、教えてくださいね。

[C2567] 入国禁止。

出遅れました。^_^;この本で小林よしのり氏は台湾への入国禁止処分になってしまいました。ほとんどの図書館にあるので誰でも読むことができます。何故、どこの図書館にもあるのか?リクエストが多いからです。小林よしのり氏の本は全部読みました。戦争論全三巻は読み応えがあり、購入しました。アマゾンマーケットプレイスで非常に安く入手できます。なにしろ、発行数が多いので。
  • 2007-06-22
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2568] >HIRO。さん

図書館ではやはり人気なのですね。
政治や歴史についてわかりやすく教えてくれる本なのに、あの絵(怖い)で女性読者を遠ざけているのではないかと思っていたのですが、女性にも人気なのかしら・・・?
しかし、吉村昭全部、小林よしのり全部読破とは、お見事です。

[C2573] 私も持ってます

私は『台湾論』を発売と同時に購入し、読んでとても嬉しく思った一人です。よしりんの本は大体読んでいますし、気に入った本は購入しています。基本的にマンガは大好きなので、どんな濃い内容でも苦になりません。

もうすっかり錆び付いてしまいましたが、私は中国語専攻で、実は台湾に短期語学研修に行ったことがあります。その時に感じた親近感は今でも忘れられません。観光地ではどこでも日本語が通じ(語学研修には不都合でしたが、楽でした(笑))、バスの中でも、中年のおじさんに親しげに話しかけられますし、治安も日本ほどではないにしろ良かったですし、良い思い出です。

ただ、研修先の大学の寮の近くにある高台に友人と夜景を見に行った時に、いろいろと話かけてきた年配の男性がいらして、後でそこの学生さんから、彼ら外省人の中には、一生独身で家族のいない人も多く、だから話す相手が欲しいのだろうと聞き、普段の生活ではわからない外省人と本省人の埋まらない溝のようなものを感じました。

言語も「国語」と言われる北京語、現地語のミン南語、日本語ありで、世代間の意思の疎通が欠き始めているとは、その当時から聞いていました。しかし、共通する文字、漢字があり、テレビには字幕が出るんです。最初は「なんで字幕なの?」と思いましたが、納得です。(ちなみに台湾のCMはとても長いので、その間にいろいろな用事を足せるという便利な(!?)ものでした)

親日の台湾、嫌日の韓国というイメージは昔から私の中にあり、もちろん十把一絡げにはできませんが、どうしても台湾には肩入れしたくなってしまいます。

研修に行ったのはもう大分前のことで、あれから随分変わったことと思いますが、良い面は変わらないで欲しいです。(日本も大分変わってきましたが…)
台湾は独立国だと私は思っています。
  • 2007-06-25
  • 投稿者 : ハハサウルス
  • URL
  • 編集

[C2574] 大変ご無沙汰いたしております。久しぶりにコメントさせて戴きます。

既に亡くなられましたが、私は台湾の方から手紙を頂き、また電話で直接お話もしました。
「私は、日本名を名乗り、日本人として戦争に参加できたことを誇りに思います。毎年正月は裃を付けて神道に則りお祝いしています。」と手紙にはありました。
電話では、「日本人は素晴らしい人たちでした。ただし、戦前の日本人はね!」「日本の植民地であったから、台湾や韓国は世界でも先進国と競える発展を遂げられたのです。それまでほとんど同じような状態であった海南島が日本の植民地にならなかったために未開のままであることを見ればよくお解かりでしょう。」「あなたたちも、日本人であることに誇りをもって、戦前の人たちのように立派になられて下さい。」と、おっしゃいました。
また、「日本名を名乗るのに、朝鮮の人たちは届出制で簡単だったけど、台湾人は許可制で悔しい思いをした。」ともおっしゃっていました。

[C2576] >ハハサウルスさん

中国語専攻だったのですか!台湾にもいらしたのですね。現地では、外省人と本省人はやはり壁があるのですね。
それを考えると、本省人でありながら国民党のトップまでいって民主化を果たした李登輝さんて、立派ですね。

[C2577] >釣りキチおやじさん

ご無沙汰しています。お元気でしたか?
台湾人の方から、直接そうしたことを聞かれたのですね。
今の私たち日本人は

>ただし、戦前の日本人はね!
>あなたたちも、日本人であることに誇りをもって、戦前の人たちのように立派になられて下さい。

というところに、真摯に耳を傾けなくてはなりませんね。

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