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[C2487] ハハサウルス

何だかわくわくしそうな本ですね。そう言われれば、いつの間にか暮らしの中からなくなってしまった道具たちは、一体どこへ行ってしまったのでしょう。

>こんな思い出話を子供達にすると、「いいなぁ、お母さんの時代に生まれたかったな。面白い物がいっぱいあっていいなぁ。」と言う。
何だかほのぼのとしていて良いですね。いい親子関係なことが伝わってきて心がほんわかします。

江戸時代は(上手にリサイクルしていて)捨てるものがほとんどなかったエコライフだったとか…、学ぶことはたくさんありますね。「機心」を持たないよう心がけなくっちゃと改めて思いました。
  • 2007-06-09
  • 投稿者 : 素敵なもの
  • URL
  • 編集

[C2488] 間違いました

タイトルと名前の欄の記入を逆にしてしまいました。おっちょこちょいなのはいつになっても直りません。失礼致しました。
  • 2007-06-09
  • 投稿者 : ハハサウルス
  • URL
  • 編集

[C2489] 昔のくらしの道具事典

milesta 様が書かれている内容だけでも、懐かしいものが沢山あります。
最近はご飯の「おこげ」の味もなくなってしまいましたし、ご飯を炊くときの薪のけむりの匂いなども、思い出してしまいました。

[C2490] おもしろそう!

こんばんは。すごくおもしろそうな本ですね。
子どものころ、うちに足踏みミシンがありました。
蚊取り線香は今でも使ってます。
(なんだかんだいってこれが一番効き目あり!)
一人ではなく、誰かと一緒にページをめくりたいですね。
ちょっと高いのが難点かしら。でも読みたいです。

[C2491] >ハハサウルスさん

わくわくする本ですよ~。きっと私がわくわくするのが子供達に伝わって、「いいなぁ。」となるのだと思います。

本当に江戸時代は無駄がなかったみたいですね。この本には、灰も回収して、肥料などに使っていたと書いてあります。また長屋の様子などを見ても、物がほとんど置いていないですね。貧しいというだけでなく、きっと必要な物だけで暮らすのが当たり前だったのですよね。

[C2492] >小楠さん

本当にこの本は、懐かしいものがいっぱいなんですよ。まだ若いつもりでいた(笑)けれど、こんなにも今とは違う物をたくさん知っているのですね。

私は薪で煮炊きするのは見たことがありませんでした。だけど、北海道に行ったら、知り合いでも自分で薪割りをして、冬の暖房に使う人が何人かいました。

[C2493] >masakoさん

仰るように、これは誰かと一緒に見ると、楽しさ倍増です。

蚊取り線香は現役の部類にはいりますね。ここでも売っていますし。風呂敷や手ぬぐいもうちでは現役です。

[C2494] 昔の道具

最近はどうしてこんな道具まで電化製品に?
と思う事があります。
歯ブラシとかウォシュレットとか。使っちゃうと慣れちゃいそうで怖いです。使い始めると手放せなくなるんだろうなー。エアコンみたいに。
  • 2007-06-10
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C2495] >さんぼさん

さんぼさんは、確かアラジンストーブをお使いでしたよね。盆栽とか、古い物に目を向ける姿勢を見習いたいと思っています。
電化製品は、使っていると便利だけど、あまり過ぎると、そのうち人間は何もしなくなるのじゃないかと心配になってしまいます。

[C2498] 興味津々です!

とても面白い本ですね!またまた良い本を紹介して下さってありがとうございます。明日バンコクへ行くので、紀伊国屋で探してみようと思います。

ちなみに今「日本のしきたり」についての本を読んでいます。この本もなかなか興味深くて、娘がもう少し大きくなったら読んで聞かせてやりたいと思っています。

海外で暮らしているからこそ、こうした日本の文化、行事は親がきちんとして見せてやるべきだと思います。日本では何もしなくても例えば祖父母がやってくれますが、こうして親である自分が直接してやることで、私もとても勉強になります。

[C2499] 心が温まります。

いつも、Melstaさんの織り成す文章には心が和みます。
ありがとうございます。
実を言いますと、私はある一身上の都合で、
家族の元から離れ生活していたことがあるんですが、
表紙の釜を見た瞬間、その頃を思い出しちょっぴり・・・・・
感傷的になってしまいました。
はじめチョロチョロ
なかパッパと薪でお米を炊いていた生活を
80年代初めから中期にかけてしてました(笑)
そんな生活も今思うと悪くなかったのかなと
思わせて頂きありがとうございました。

[C2500] >ゆうさん

海外にいることで、日本のものを見直すようになったのは私も同じです。外国より優れていると気づくこともあるし、日本も昔はこうだったのに・・・と消えつつあるものを思い出すこともあります。
私はお付き合いのあるオーストラリア人は年配の方が多いので、古い物を大切にすることをその方々からも教えられました。

「日本のしきたり」の本も良さそうですね。きちんと勉強しておかないと、しばらくぶりに日本に帰ってとんでもないことをしてしまいそうです。かなり風習が違うので・・・。

[C2501] >お竜さん

「はじめチョロチョロ・・・」は母から「昔の」お米の炊き方だといって教わったので、80年代に薪とはちょっとびっくりです。そして少し羨ましい気もします。

どのような経験も「そんな生活も今思うと悪くなかったのかな」と思えると、それが糧になり、素敵な人になっていけるような気がします。お竜さんの魅力はそんなところから来ているのかもしれませんね。

[C2506]

僕は昭和をモチーフにした博物館みたいなとこに勤めたことがあって
そのとき火鉢のぼんやりとしたあたたかさとか
蚕を育てることとかいろいろやりました
経験しないとわからないことが多いですよね。
アニメとなりのトトロの世界は僕にとって全然なつかしい世界でないのに
なぜか懐かしさを感じてしまう
経験してなくても懐かしさというのは感じるものなのでしょうか。
この本を読めば僕も懐かしさを感じたりするのかちょっと興味があります。

[C2511] >UNAMさん

>僕は昭和をモチーフにした博物館みたいなとこに勤めたことがあって

それは羨ましいです。UNAMUさんはいろいろなお仕事を経験されているのですね。

>経験してなくても懐かしさというのは感じるものなのでしょうか。

自分と繋がっていることを感じれば、生まれる前のことでも懐かしいと思うことがありますよね。私にとっては、ゴジラとか小津安二郎の映画は、ひと世代前のものだけど、懐かしさを感じます。言葉遣いが叔母達と似ていたり、白黒テレビの微かな記憶とかが、自分との繋がりを感じるのでしょう。
だから江戸時代のものを見ても、繋がりを感じないので、あまり懐かしいとは思いませんね。



[C4014]

めんどいよ
  • 2010-12-02
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『昔のくらしの道具事典』 小林 克

昔のくらしの道具事典 昔のくらしの道具事典
小林 克 (2004/03)
岩崎書店
この商品の詳細を見る


以前『親子三代で楽しめる感動の物語』という本を採り上げたが、こちらは親子三代もしくは四代で楽しめる事典である。

暮らしに密着した昔の道具が、「台所の道具」「食卓の道具」「水回りの道具」「住まいの道具」「夏の道具、冬の道具」「畑仕事の道具」の各章に分けられ、九十点以上紹介してある。

見開きページの真ん中に大きく道具の写真。周りには、いつ頃の道具なのか、その道具の使い方、時代を経てどのような道具に変わってきたのかが、イラストや写真入りで説明されている。その道具の名前を用いたことわざなどが「道具と言葉」として紹介されている場合もあり、これもなかなか興味深い。一例を挙げると「ちゃぶ台」のページには「ちゃぶ台をひっくり返す」が採り上げられており、怒った顔のお父さんが食事中のちゃぶ台をひっくり返している小さな絵が添えられている。

ひと昔前の日本のがんこ親父といえば、怒るとちゃぶ台をひっくり返すイメージがありました。怒りを爆発させ、食事ののったちゃぶ台をひっくり返すのです。漫画にもよく描かれました。

というまじめな説明文に思わずクスリと笑ってしまう。

「昔」の範囲は江戸時代から昭和までなので、実物を見たことがないようなものから、子供の頃によく使っていた懐かしいもの、今でも現役のものまで、さまざまな道具が載っている。

子供の頃は馴染み深かったのに、最近は見かけない物が数多くある。
「かつお節削り」を見ると、引き出しを開けてちびたかつお節は入っていないかと捜したくなる。もう削れなくなった小さなかつお節のかけらは私の大好きなおやつだったから。
「足踏みミシン」では、よくベルトが外れて空回りしたことを思い出す。
「蚊取器・蚊取り線香」は夏の風物詩。幼少の頃の夏といえば、蚊取り線香の匂いと波の音に等間隔で部屋まで差し込む灯台の光・・・。
そういえば一緒に暮らしていたひいおばあちゃんともう一人の親戚のおばあさんは、いつも「火鉢」のそばに座っていた。

こんな思い出話を子供達にすると、「いいなぁ、お母さんの時代に生まれたかったな。面白い物がいっぱいあっていいなぁ。」と言う。
特に「五右衛門風呂」のページの「関東は鉄砲風呂」という解説文に描かれた、船のような形のお風呂に入っていたと言うと、とても羨ましがる。上がり湯と温度調節の水を入れる小箱のような場所がついていて、煙突も立っている。確かに子供心をくすぐる造りだ。あのお風呂は、地面の高さに置いてあって、子供が出入りするのは大変なのだが、ただの四角い風呂釜に換わったときは、残念な思いでいっぱいだったことを思い出す。

この本を親子四代で眺めておしゃべりしたら、さぞかし楽しいだろう。母は「衣こう・乱れ箱」を愛用していたし、掃除機の時代になっても畳の目は「ざしきぼうき」で掃いていた。祖母は洗い張り用の「張り板」を知っているだろう。「火打ち箱」まではちょっと無理だろうか。

コラムのページには、前回紹介した「付喪神」や、「捨てる物の少ない生活」と題して「いかけ屋」やうつわ持参で買い物をする習慣などが載っている。
道具のページもよく見れば、ぼろ布から作った「ぞうきん」に「はたき」、「湯たんぽ」のお湯は朝の洗顔に再利用することなど、昔の物を大事にしていた様子が、そこここに出てくる。

親や祖父母、曾祖父母の世代がこの本を手にしたら、「懐かしい」という感情で満たされるだろう。それを「懐かしい」だけで留めておかず、子供や孫にも伝えて欲しい。家族の会話が増え、それと同時に物を大切にする精神を次の世代に教えることができる。道具は進化しても、この精神は後世に残していきたいものである。

16件のコメント

[C2487] ハハサウルス

何だかわくわくしそうな本ですね。そう言われれば、いつの間にか暮らしの中からなくなってしまった道具たちは、一体どこへ行ってしまったのでしょう。

>こんな思い出話を子供達にすると、「いいなぁ、お母さんの時代に生まれたかったな。面白い物がいっぱいあっていいなぁ。」と言う。
何だかほのぼのとしていて良いですね。いい親子関係なことが伝わってきて心がほんわかします。

江戸時代は(上手にリサイクルしていて)捨てるものがほとんどなかったエコライフだったとか…、学ぶことはたくさんありますね。「機心」を持たないよう心がけなくっちゃと改めて思いました。
  • 2007-06-09
  • 投稿者 : 素敵なもの
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[C2488] 間違いました

タイトルと名前の欄の記入を逆にしてしまいました。おっちょこちょいなのはいつになっても直りません。失礼致しました。
  • 2007-06-09
  • 投稿者 : ハハサウルス
  • URL
  • 編集

[C2489] 昔のくらしの道具事典

milesta 様が書かれている内容だけでも、懐かしいものが沢山あります。
最近はご飯の「おこげ」の味もなくなってしまいましたし、ご飯を炊くときの薪のけむりの匂いなども、思い出してしまいました。

[C2490] おもしろそう!

こんばんは。すごくおもしろそうな本ですね。
子どものころ、うちに足踏みミシンがありました。
蚊取り線香は今でも使ってます。
(なんだかんだいってこれが一番効き目あり!)
一人ではなく、誰かと一緒にページをめくりたいですね。
ちょっと高いのが難点かしら。でも読みたいです。

[C2491] >ハハサウルスさん

わくわくする本ですよ~。きっと私がわくわくするのが子供達に伝わって、「いいなぁ。」となるのだと思います。

本当に江戸時代は無駄がなかったみたいですね。この本には、灰も回収して、肥料などに使っていたと書いてあります。また長屋の様子などを見ても、物がほとんど置いていないですね。貧しいというだけでなく、きっと必要な物だけで暮らすのが当たり前だったのですよね。

[C2492] >小楠さん

本当にこの本は、懐かしいものがいっぱいなんですよ。まだ若いつもりでいた(笑)けれど、こんなにも今とは違う物をたくさん知っているのですね。

私は薪で煮炊きするのは見たことがありませんでした。だけど、北海道に行ったら、知り合いでも自分で薪割りをして、冬の暖房に使う人が何人かいました。

[C2493] >masakoさん

仰るように、これは誰かと一緒に見ると、楽しさ倍増です。

蚊取り線香は現役の部類にはいりますね。ここでも売っていますし。風呂敷や手ぬぐいもうちでは現役です。

[C2494] 昔の道具

最近はどうしてこんな道具まで電化製品に?
と思う事があります。
歯ブラシとかウォシュレットとか。使っちゃうと慣れちゃいそうで怖いです。使い始めると手放せなくなるんだろうなー。エアコンみたいに。
  • 2007-06-10
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
  • 編集

[C2495] >さんぼさん

さんぼさんは、確かアラジンストーブをお使いでしたよね。盆栽とか、古い物に目を向ける姿勢を見習いたいと思っています。
電化製品は、使っていると便利だけど、あまり過ぎると、そのうち人間は何もしなくなるのじゃないかと心配になってしまいます。

[C2498] 興味津々です!

とても面白い本ですね!またまた良い本を紹介して下さってありがとうございます。明日バンコクへ行くので、紀伊国屋で探してみようと思います。

ちなみに今「日本のしきたり」についての本を読んでいます。この本もなかなか興味深くて、娘がもう少し大きくなったら読んで聞かせてやりたいと思っています。

海外で暮らしているからこそ、こうした日本の文化、行事は親がきちんとして見せてやるべきだと思います。日本では何もしなくても例えば祖父母がやってくれますが、こうして親である自分が直接してやることで、私もとても勉強になります。

[C2499] 心が温まります。

いつも、Melstaさんの織り成す文章には心が和みます。
ありがとうございます。
実を言いますと、私はある一身上の都合で、
家族の元から離れ生活していたことがあるんですが、
表紙の釜を見た瞬間、その頃を思い出しちょっぴり・・・・・
感傷的になってしまいました。
はじめチョロチョロ
なかパッパと薪でお米を炊いていた生活を
80年代初めから中期にかけてしてました(笑)
そんな生活も今思うと悪くなかったのかなと
思わせて頂きありがとうございました。

[C2500] >ゆうさん

海外にいることで、日本のものを見直すようになったのは私も同じです。外国より優れていると気づくこともあるし、日本も昔はこうだったのに・・・と消えつつあるものを思い出すこともあります。
私はお付き合いのあるオーストラリア人は年配の方が多いので、古い物を大切にすることをその方々からも教えられました。

「日本のしきたり」の本も良さそうですね。きちんと勉強しておかないと、しばらくぶりに日本に帰ってとんでもないことをしてしまいそうです。かなり風習が違うので・・・。

[C2501] >お竜さん

「はじめチョロチョロ・・・」は母から「昔の」お米の炊き方だといって教わったので、80年代に薪とはちょっとびっくりです。そして少し羨ましい気もします。

どのような経験も「そんな生活も今思うと悪くなかったのかな」と思えると、それが糧になり、素敵な人になっていけるような気がします。お竜さんの魅力はそんなところから来ているのかもしれませんね。

[C2506]

僕は昭和をモチーフにした博物館みたいなとこに勤めたことがあって
そのとき火鉢のぼんやりとしたあたたかさとか
蚕を育てることとかいろいろやりました
経験しないとわからないことが多いですよね。
アニメとなりのトトロの世界は僕にとって全然なつかしい世界でないのに
なぜか懐かしさを感じてしまう
経験してなくても懐かしさというのは感じるものなのでしょうか。
この本を読めば僕も懐かしさを感じたりするのかちょっと興味があります。

[C2511] >UNAMさん

>僕は昭和をモチーフにした博物館みたいなとこに勤めたことがあって

それは羨ましいです。UNAMUさんはいろいろなお仕事を経験されているのですね。

>経験してなくても懐かしさというのは感じるものなのでしょうか。

自分と繋がっていることを感じれば、生まれる前のことでも懐かしいと思うことがありますよね。私にとっては、ゴジラとか小津安二郎の映画は、ひと世代前のものだけど、懐かしさを感じます。言葉遣いが叔母達と似ていたり、白黒テレビの微かな記憶とかが、自分との繋がりを感じるのでしょう。
だから江戸時代のものを見ても、繋がりを感じないので、あまり懐かしいとは思いませんね。



[C4014]

めんどいよ
  • 2010-12-02
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