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-件のコメント

[C2457] 何でここまでエゴを出す

鯨については本当にひどいと思います。何を食べるかは文化なのに。
日本がごねているのでないことは反捕鯨国だってちゃんと分かってるでしょうに。恐ろしいことですね。感情でしょうか。宗教でしょうか。こういう問題こそマスコミはきちっと取り上げ世界に日本の姿勢を知らせなければならないのに!
よくぞ紹介してくださいました。草の根の私たちから情報発信できる方法を考えたいです。
  • 2007-06-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2458] >さくらこさん

「何でここまで」と思いますよね。
アメリカは牛肉や魚の日本への輸出高を増やしたいからだとか、環境保護団体から多額の資金が流れ込んでいるという説もあるようですが、強硬な反対国が揃いも揃ってアングロサクソンでかつプロテスタントというところに引っかかります。
たぶん近代以降誰からも「野蛮」とか「遅れている」と言われたことがない人たちですね。自分たちの価値観が正しいと信じ込んでいるのだと思います。
それにこれらの国々は皆、食文化が貧困な国で、多様な食文化の価値がわからないのだとも思います。同じ西洋でもフランスとかイタリアだと話は違ってくるような気がするのです。

[C2459] 日本叩き

この反捕鯨の動きにはかなり前から怒りを感じていました。日本バッシングの一手としてしつこい程に反対していますよね。
昔は給食で鯨の竜田揚げがよく出されていました。家庭でも普通に鯨肉を食べていましたし(って年がばれるかも…(笑))。
子供の頃、鯨は捨てるところがないほど、その体の全部が有効活用されると、図解入りで読んだことがあり、鯨は日本人にとても大切な資源でしたし、また、海からの恵みの鯨をそれこそ無駄にしない先人の知恵に驚かされました。鯨のひげは日本の伝統芸能である人形浄瑠璃の人形に欠かせないものですし、日本では、食文化のみならず芸能文化にも密接に関わりあってきているわけです。絶滅の危機に瀕しているならともかく、確実に数を増やしているにも関わらず、何が何でも反対という態度にものすごいエゴを感じます。
私たちは生きていく以上、他の生命を奪って生きている業を背負っているわけです。そして何を食するのかは、その土地に住むものの長い歴史の中で培われてきた食文化なのです。もういい加減子供の“ごね”のような反捕鯨運動に振り回される日本であってはならないと、改めて思いました。
ちなみに私は動物としての鯨も好きで、結構鯨グッズを持っています。友人もお土産で買って来てくれたりします。それでも、捕鯨反対とは思いません。きちんと命に感謝していただく、それで良いのではないでしょうか。
  • 2007-06-03
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C2462] >ハハサウルスさん

私はここに来るまで、反捕鯨はアメリカが貿易交渉の種に使っているという認識でしたが、オーストラリアとニュージーランドのヒステリックと思える政治家の発言や、一般市民に広く行き渡った「鯨は食べるな!」の一枚岩ぶりに驚きました。もう宗教のようになっているんですよね。

>鯨は捨てるところがないほど、その体の全部が有効活用される

だから日本は捕った鯨をそのまま大事に持ち帰るけれど、鯨油目当ての国は海上で切り分けて、肉はどんどん水柱が立つぐらいの勢いで投げ捨てていたのですって。
こちらで釣りに行っても、釣った魚を全部捨てる人もいるんですよ。スポーツとしてやっているという言い分なんです。
本当に、どちらが資源を無駄にしているかよく考えて欲しいです。

[C2463] TB有り難うございます。

アングロサクソン得意の独善…最近の「環境保護」団体は自分の信じる?「環境」のためなら他人は死んでも構わない、という困った発想、あいつらのお陰でどれだけ環境問題が誤解されていることか…
鯨を食えば、魚も増える、家畜も減らせる、これで日本が魚と鯨中心の食生活に戻れば食糧自給率も上がるしメタボも減らせる、といいことばかり。
困るのは自分らの嘘がばれる連中、そして日本に牛を輸出している連中ですね。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2464] >練馬のんべさん

環境保護団体は、プロ市民の極みみたいですね。規模が大きく、それで食べている人も多いようですから。寄付金を集めるために、捕鯨や鯨解体の写真は、インパクトがあるから利用価値があるのだそうです。鯨が槍玉に挙がるのは、「環境のため」でなく「効果的な資金集めのため」という面もあるのですね。

元来牛を食べない人たちにまで売りつけることになったから、生産効率を重視した飼育方法をとるようになり、狂牛病が発生したのではないですかね。狂牛病も、水不足も、自然に逆らった「天罰」ではないかと思えてしまうんですよね。

[C2465] 同感です

捕鯨に関する、白人の独善性には本当に辟易しています。別に、鯨の肉は好きじゃないんですけど、彼等の主張の偽善には怒りを覚えます。
そもそも、鯨が絶滅の危機に瀕したのも白人が鯨油のために乱獲したからであり、その残虐な歴史への反省は露ほども見られませんね。

なんで、彼等はこんなに頭が悪く振舞えるんでしょう?羨ましいほど自分勝手ですよねえ・・・。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2468] >cyber_birdさん

>鯨の肉は好きじゃないんですけど、彼等の主張の偽善には怒りを覚えます。

そうなんですよ。もしも捕鯨が再開しても、別に日本人全員が食べる訳じゃないし、毎日食べる訳でもないんですよね。牛肉を食べる人たちは、自分たちが牛肉を食べるのと同じくらい大量に消費すると思っているような気がします。

>羨ましいほど自分勝手ですよねえ・・・。

きっと誰からも叱られたことがないんですよね。日本は品行方正なのにおとなしくて叱れないし・・・。

[C2470] 日本の開国

間違いでなければ日本が鎖国から開国させられたのは欧米の捕鯨船のせいだと記憶してます。捕鯨船が日本に来て水と食料を要求したのです。そのころ、欧米は何の考えもなしに鯨を捕りまくっていたので、当然鯨の数は減ります。後発の日本は欧米に見習っただけなのに(それも遠慮しながら)鯨を捕るな!はあんまりです。僕の子どもの頃の食事や給食は鯨が多くてガムみたいで食べにくかったのを覚えています。今は貴重な食べ物になってしまいましたが、すべて欧米が元凶なのだと思います。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : HIRO。
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[C2472] >HIRO。さん

>日本が鎖国から開国させられたのは欧米の捕鯨船のせい

『桜田門外ノ変』に書いてありましたね。
日本近海まで捕りに来ていたのに、自分たちに必要なくなったら一切捕るなとは、我が儘放題ですね。

捕鯨で有名な和歌山県太地や千葉の房総では1600年代から組織的に捕鯨を行っていたようです。しかし、鯨油を求めて欧米が鯨漁をするようになってから、日本も近代捕鯨を行うようになり、乱獲の時代に入ったようです。

私も給食の「鯨の竜田揚げ」は硬くてあまり好きでなかったのですが、捕鯨地の近くに住む親戚がお土産にくれる「鯨のたれ」というのが大好きでした。「醤油だれ」につけ込んで干してあり、あぶって食べます。ビーフジャーキーはいいのに、鯨のたれはダメなのはおかしい!

[C2475]

いかなる形でもこの方式を認めることは捕鯨につながる。

これは本当にひどい話です。
結論ありきですね。
相手の文化を尊重できない人々を尊敬はできません。
よくまわりで「どうせ鯨は食べないから、取らなくていいんじゃないの」
っていう人がいたりします。
確かに僕もそうですが圧倒的に鯨を食べてない世代が増えてます。
だから捕鯨に関してひどいとかかわいいそうとしか思えない人がいるのも確かです。
それは文化的に敗北した結果なのですけど
たとえ鯨を食べてなくても、捕鯨を認めさせることが
捕鯨だけでなく、大きな目でみれば固有の文化を守っていくことになるはずです。
正しさがあるならなおさらですね。


追記
いかなる形でもこの方式を認めることは捕鯨につながる。

⇒改憲を認めることは戦争につながる

よく似てますねw
  • 2007-06-05
  • 投稿者 : ウナム
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[C2476] >ウナムさん

食べたことのない人は、確かにどうでもよいと思ってしまうかもしれませんね。情報もあまりないですし。
しかしウナムさんが仰るように私も

>大きな目でみれば固有の文化を守っていくこと

が大切だと思っています。元捕鯨船員の方が書かれていましたけど、自分の価値観で他民族の文化を消滅させようとする人たちには「あんたたちは神なのか!」と言いたくなるんです。

それと、捕鯨技術を残しておくことも大切だと思っています。これから食糧危機を迎えるかもしれません。鯨も食糧となるし、鯨のエサとなっている鰯などを守らなければならない時が来るかもしれません。肉食の人たちにはそんなこと想像もつかないのでしょうが。

追記にあるようなことを言う人たちは少数派かもしれませんが、それに先導されて「平和は大事→憲法堅持」「鯨はかわいい→食べちゃダメ」という短絡的な選択をする人が増えることが怖いと思っています。
やはり私は「心配性」なんですね。(笑)

[C2503]

milestaさん、こんにちは。

この書評、興味深く読みました。
内容もさることながら、いつも理路整然した文章で問題点をすくいあげていて、もっと物事を深く見抜く訓練をしなくてはと反省する思いです。

Ps フニャさんのことを書いた記事、削除しますと書いておきながら、削除せずにそのままにして大変申し訳ありませんでした。milestaさんがお返事をしてくださっていたので、もしかして、フニャさんが読むかもしれない・・と思ったので、そのままにしてしまいました。
新たに一言残せば良かったのですが・・本当に済みませんでした。
  • 2007-06-12
  • 投稿者 : Yuka
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[C2505] >Yukaさん

鯨に関しては、上にも書いたようにいつも釈然としない思いを抱いていて、いつか書きたいと思っていました。だから今回記事にして、普段の鬱憤を晴らせました。

コメントの件は気になさらないでください。もしも削除したいけれど、Passwordを入れ忘れていたりしたら、遠慮なく削除依頼のコメントを入れてくださいね。

[C2575] 反対論者のピンボケ論法

>ヒンズー教徒が「神聖な牛を食べるな。」と言ったら・・・。
>海洋民族が「哺乳類は高等だから食べるな。魚を食べろ。」と言ったら・・・。
>敬虔な仏教徒が「殺生はダメだから動物全般を食べるな。」と言ったら・・・。

若い頃、「インドや中近東の国々に呼びかけて、『豚や牛を食べるな!』という運動を世界的に展開したら」と思ったことがあり、知人連中には話しましたが所詮個人ではどうにもなりませんでした。
後になって、イギリスは、「日本がインドをけしかけて、牛を食べない運動をするのでは?」と本気で恐れていたとの話を政府関係者から聞きました。
ところで、日本の捕鯨反対論者の最大の論拠に「鯨を食べることに興味があり、また欲している日本人は少数であり、文化といえる段階ではない。」というのがあります。
この論法で行くと、「能や狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃などは日本の文化ではない。」と言えますし、彼らに言わせれば、「近頃マスコミを賑わしつつある覚醒剤こそ日本の文化だ。」とでもなるのでしょうかね?

[C2578] >釣りキチおやじさん

周りが寛容な態度で牛や豚を食べることを「許してくれている」という謙虚な気持ちがないのですよね、捕鯨反対の人たちは。

ピンボケ論は本当にピンボケで笑ってしまいました。

>能や狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃などは日本の文化ではない。

ってことになってしまいますね。イギリスはともかく、アメリカやオーストラリアの白人は、独自の伝統文化を持っていないから、そういうことがわからないのかもしれません。

私は逆に「鯨を捕ることを許したら、日本人は俺たちが牛を食べるのと同じぐらいモリモリ食べてしまうから、たちまち絶滅するだろう。」と思っているのかもしれないと、考えていました。
なぜなら、オーストラリア人が「1940年代には一週間に一人1㎏の肉しか食べられなかった。」と悲愴な顔をして教えてくれたことがあり、台湾人の友人と私は笑いながら「それで充分」と答えたことがあるからです。

[C2580] ご存知かもしれませんが、次の興味深い記事を見つけました

876 名前:水先案名無い人  投稿日:2005/04/22(金) 11:10:58 ID:2NT65Bpn0
日本の鯨神社に来た反捕鯨派。
http://tana.pekori.to/tear/log/0770.html

日本の外交官は語る。
「いやぁ、ホームグランドは有利です」
捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。
欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。
しかし、国際会議が開かれる前に反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を東北にある鯨神社へ連れて行った。

そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。
「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、長年にわたって鯨の慰霊をしている。
しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが多くの外交官、担当官は「個人的には」と前置きをつけて話をした。
「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」
そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。
「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?
実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。反捕鯨と主張している国も、外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。
政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、彼らの心象や印象を大きく変えたのには、間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。
あの国際会議が終わった後に、反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。
そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、中には『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」

[C2581] >釣りキチおやじさん

ご紹介有難うございます。
これは、実際にあったことなのでしょうか。
先日、BBCの記者が珍しく捕鯨についてまともな記事を書いていて、それは日本で捕鯨地の取材をして鯨供養などのことを知ったからのようでした。
こちらもアドレス貼っておきますね。
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/00d566fc82799dc8484304c060eba8df

[C2584]

どうしてこういう論理が展開出来るのか、日本人である私には本当に理解に苦しみます。

彼らの言う文明の普及とは異文化の破壊を意味するのでしょう・・・。
「狭量」という言葉を以てしか表現出来ません・・・。

彼らの一元論は自己正当化に彩られた歴史に起因し、圧倒的な軍事力を背景に現代をも席巻しています。
日本人もこれに対応するための術を持たねばなりませんよね。
私はそれが世界に貢献する日本人の、最も理想的な姿なのだと思ってやみません。

自文化に誇りを持って世界へアピールしていかねばならないと思います。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C2585] >田舎の神主さん

そうなんです。仰るとおりです。
私が、この捕鯨問題を採り上げた理由は、それなのです。
今の日本では、そんなに鯨肉を食べたがっている人が多いわけではないでしょうが、だからといって彼らの理不尽な圧力に屈するのは、その一元的な考え方を正当化してしまうことになるので、簡単に引き下がるわけにはいかないのですよね。

[C2648]

はじめまして。納得しうなづきながら全て読ませていただきました。反捕鯨運動の過激さにはうんざりします。オージーにも馬鹿馬鹿しさを自覚してもらいたいです。

ところで私はyoutubeをやっています。ちょっと内容が過激?なので嫌悪されるかもしれませんが、捕鯨絡みのビデオもあるのでよかったら見てください。http://www.youtube.com/watch?v=UXIZwrhnI7o
http://www.youtube.com/watch?v=BGhZuhNYby0
http://www.youtube.com/watch?v=B6WsBUYSzwg

管理人様が豪州在住とあるのでアドバイスしていただければ助かります。
  • 2007-07-11
  • 投稿者 : Ozziz
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[C2650] >Ozziz さん

初めまして。コメントありがとうございます。
画像は、ビールのCM(?)は見ました。こんな不快な映像が自社の宣伝でイヤにならないんでしょうか。(笑)
他の二つは、ちょっと途中で見るのを止めました。ああいうのを見て動物愛護団体に入った人が、矛先を転じて、事情もわからずに捕鯨を非難するのはやめて欲しいですね。

[C3165] TBありがとうございました

コメント欄を含め、不可解な「反捕鯨」の問題点についてはこのエントリーに集約されていますね。とても分かりやすいので、オーストラリアの方々にぜひ読んでいただきたく思いました。

ところで、俄かに更にヒートアップしておりますゆえ、現地オーストラリアの日本人に対する偏見が懸念されます。そちらの状況はどんな具合でしょうか。多勢に無勢、あの勢いですので非常に心配です。
  • 2008-01-10
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3166] >娑婆妥場さん

お返事が遅くなってすみません。
オーストラリアの一般人は、今のところ特に急激に反日になったりはしていないようです。元々「どちらかといえば反捕鯨」という人が圧倒的に多く、その状況は変わっていないのではないかと思います。ただ、教育プログラムの中に「反捕鯨」というテーマを入れようという動きがあるので、今後はわかりません。

現首相は「中国オタク」と言われるほど中国寄りですが、年輩者を中心に警戒感もあるようですので、親中・反日の道を突っ走るとは言い切れません。
しかし一方、現政権下では、これまでよりも移民の流入が簡単になる可能性が高く、そうなると中国出身の有権者が増え、親中政権が長きにわたって続くようになる心配があります。これはオーストラリアの国体を揺るがすことになる問題ですので、首相の暴走を許してはほしくないです。
  • 2008-01-12
  • 投稿者 : milesta
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[C3167] お返事ありがとうございました

ご多忙中にお返事有難うございました。
ひとまず安堵いたしましたが、中国の工作フットワークは実に脅威ですね。あのような独裁国に不用意に援助、それも莫大な援助を続けたツケが回ってきているとしか言いようがありません。あの国が自立するということが、どれほど国際社会にとって危険なことか・・・。すでに遅しというところまで国力をつけさせてしまっており恐ろしい限りです。

オーストラリアの人々がもともと特別にクジラの愛護のみに狂信的であるとは思えません。やはり、情報の人為的な偏りがあるのではないかと・・。しかし下らなくも厄介な問題です。
  • 2008-01-13
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3169] >娑婆妥場さん

>すでに遅しというところまで国力をつけさせてしまっており恐ろしい限りです。

全く同感です。オーストラリア、日本、台湾、そして今度はアメリカ?と、世界中が親中政権になっていくのを見ているのが恐ろしいです。

[C3179] 捕鯨反対テロに対抗しましょ

政府の輸出する品目、考えて見てください。本当に不気味ですよ。
下記のサイトしか簡単なのが検索できなかったので、
とりあえず、思想に関係なく署名してみよう。捕鯨反対国に断固NO!


反対しますか?
賛成しますか?
【要請項目】
日豪EPA交渉において、米や小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農業分野での重要品目を関税撤廃の対象から除外する

など適切に対応すること。
【要請項目】日豪EPA交渉において、米や小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農業分野での重要品目を関税撤廃の対象

から除外するなど適切に対応すること。
【署名呼びかけ人】パルシステム生活協同組合連合会/「よつ葉牛乳」共同購入 グループ・団体
北海道農業・農村確立連絡会議
⇒●http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/seisakug/epasyomei.htm
⇒●https://www.pref.hokkaido.jp/ns/nsi/EPA.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/seisakug/EPA.htm
(署名活動は、平成20年2月12日(火)までとさせていただきます。)

(署名用紙) → http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/517C51E1-49C0-4C26-A5DE-

BC874C66D6E0/0/syomeiyousi.pdf
  • 2008-01-23
  • 投稿者 : こんにちは
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『最近捕鯨白書』という題名だが、平成4年に出された本だからもう15年も前の本だ。ここに反捕鯨国に乗っ取られ、多数決でいかなる科学的論拠もねじ伏せて、反捕鯨を貫いてきたIWC(国際捕鯨委員会)の実態が書かれている。この15年間IWCはその姿勢を変えず、一昨日(平成19年5月31日)とうとう日本は「IWC脱退や新たな国際機関の設立」の可能性を口にした。この本の中では既に同じ捕鯨国であるアイスランドの脱退(平成3年)が書かれていた。日本はよくここまで我慢し続けてきたものだと思う。

私が、捕鯨問題について強く関心を持つようになったのは、オーストラリアに来てからである。普段は他民族に寛容なオーストラリア人でも、こと捕鯨問題になると「鯨を捕るな。」「鯨を食べるなんて残酷だ。」と言うのである。反捕鯨の市民活動も盛んで、日本の調査捕鯨船がオーストラリア近海にやってくるときは、日本領事館から「反捕鯨デモが行われる可能性があるので日本人は危害を与えられないよう注意してください。」というようなメールが届いたりする。

調べてみると、鯨は頭数が増えている種類もあり、「鯨を絶滅から救う。」という理由での反対は成り立たないと言うことがわかった。身近なオーストラリア人の反応を見ると「頭の良い鯨を食べてはいけない。」「かわいい鯨を食べるのはかわいそう。」という感情論が多いことに気づく。
そこで大いなる疑問が沸いてきた。

一体誰に、この動物は食べて良くて、この動物は食べてはいけないと決める権利があるのだろう?

オーストラリアの原住民は、もともと鯨を食していた。打ち上げられた鯨を貴重な蛋白源として摂取し、資源の有効利用に努めていた。ところが、新しくこの土地にやってきたアングロサクソンにより、鯨を食べる文化は抹殺されてしまった。また原住民は芋虫やアリも食べていたが、アングロサクソンからは「野蛮だ。」と言われる。高等動物である鯨はダメで、芋虫やアリの下等動物もダメ。その中間の牛や羊なら良いという論理はおかしくないだろうか。誰が、ここからここまでは良いと決められるのだろう?

ヒンズー教徒が「神聖な牛を食べるな。」と言ったら・・・。
海洋民族が「哺乳類は高等だから食べるな。魚を食べろ。」と言ったら・・・。
敬虔な仏教徒が「殺生はダメだから動物全般を食べるな。」と言ったら・・・。

言われて困るのはオーストラリア人だろう。しかし誰もそんなことを言わない。食文化は民族の問題で、誰も口を出すべきことでないからだ。普段はほとんど感じないのに、捕鯨の話題が出ると、アングロサクソンまたはキリスト教徒が潜在的な優越感を持っていることに気づかされ、嫌な思いをする。

この本では、捕鯨問題の経緯が、新聞記事と共に整理されており、手軽に概略を知ることができる。

そもそも鯨が品種によっては絶滅の危機に陥ったのは、欧米諸国が鯨油を取るために鯨を乱獲したからだが、鯨油の需要が減り、それまで乱獲していたアメリカ・イギリス・オーストラリアが一転して鯨保護を唱えだした。

当初の反捕鯨活動は、アメリカが主導権を握っていた。色々理由は考えられる。①ベトナム戦争への非難の目を逸らすため。②選挙時期に候補者は反捕鯨を訴えれば、国内の誰を傷つけることなくイメージアップが図れる。③日米貿易摩擦や漁業交渉の中で「脅し」の対象とされた。など。

今回もまた、日本の伝統的な捕鯨地での捕鯨は許されず、アラスカのイヌイットの捕鯨は「先住民捕鯨」として継続して許可されていることからも、アメリカの都合が優先されていることがわかる。

IWCで各国の捕獲枠が決められ、その枠も減らされ、とうとう1982年(昭和57年)商業捕鯨全面禁止決議(モラトリアム)が出される。IWCは、鯨を再生産可能な生物資源として捕鯨業の健全な発展を目指して設立されたはずなのに、科学的根拠無しに多数決で「捕鯨禁止」を決議した。これは環境保護団体が動き、反捕鯨国をIWCに加入させ、多数決で有利になるように準備していたのだという。

その後、捕鯨国である日本、アイスランド、ノルウェー、ソ連(現ロシア)が、どのような科学的な調査報告を出そうとも、捕鯨枠の拡大や商業捕鯨の再開などの要請は、全て却下または否決されてしまう。
鯨資源は年々増えており、IWCの科学委員会で合意した鯨資源の「新管理方式」を当てはめると、捕獲可能数は数千頭にもなると予想されたが、「新管理方式」の適応は多数派である反捕鯨国に拒否された。ニュージーランドの言い分はこうだ。

「いかなる形でもこの方式を認めることは捕鯨につながる。」

捕鯨につながることは何も認められない。つまり始めに捕鯨撲滅ありきなのだ。IWA内部の委員会の合意でさえ採用されない。この年に、アイスランドが脱退を決めたのは当然のことのように思える。

環境保護を訴えるなら、毎年一㎏の畜肉(牛・豚・羊など)を生産するのに百平方メートルの耕地が必要だが、それだけの森林の伐採は問題ないのか、という記述もある。
これは、つい最近我が家で話題になったことと同じだ。オーストラリアは現在、前代未聞の水不足に悩んでいる。もともと雨の少ない土地を牧草地にして、牛や羊を飼うということに無理はなかったのかと主人と話していたところだ。また、この干ばつのせいで、野生のラクダが大量に死亡したというニュースもあった。入植当初、移動手段として連れてきて、必要なくなったからと野に放ったラクダたちだ。
彼らに、天然の資源である鯨を科学的調査をしながら健全に利用していくことを非難されるとは、片腹痛い。

もう一つ書いておかなければならないのは、環境保護団体のことである。日本が調査捕鯨をする度に、グリーンピースの船がやってきて、横断幕を掲げる。しかし横断幕は英語で、しかも日本の船からは裏返しにしか見えないように掲げるという。なぜならグリーンピースの撮っているビデオカメラに向けてアピールしているからだ。この勇ましい姿を放映して、寄付金集めをするのだそうだ。

この本に書かれているのはここまでで、最近の暴力的なやり方は載っていない。グリーンピースから分かれた団体シェパードは、日本の調査捕鯨船に対して、薬瓶、発煙筒、ロープ、綱、もやい銃などを投じ、日本の船員二人は投げ込まれた薬品を浴び左目と顔面に化学熱傷を負うという事件があった。国際捕鯨取締条約に基づいて日本政府が許可した合法的な調査活動に対する、このような行動は、テロリズムと言えるのではないだろうか。
なぜ、あまり報道もされず、政府も強く抗議をしないのか不思議である。

ここまで、捕鯨で身を立てている人たちのことには触れてこなかった。なるべく感情を排した内容にしたかったからだ。しかし先に挙げたニュースで、日本の毅然とした態度に、日本小型捕鯨協会の会長が会場から飛び出し泣き崩れた、と書かれているのを見て、捕鯨船員たちの思いを紹介しておくべきだと感じた。下記サイト
「せめて人間らしく~我々は正しいままここに倒れる~」(サイトを開いたら、ページの下の方にあるのでこの表題のところまでスクロールしてください。)
に、元捕鯨船員の方の思いが綴られている。彼らの心の叫びを、同じ日本人にはぜひ知っていていただきたい。

27件のコメント

[C2457] 何でここまでエゴを出す

鯨については本当にひどいと思います。何を食べるかは文化なのに。
日本がごねているのでないことは反捕鯨国だってちゃんと分かってるでしょうに。恐ろしいことですね。感情でしょうか。宗教でしょうか。こういう問題こそマスコミはきちっと取り上げ世界に日本の姿勢を知らせなければならないのに!
よくぞ紹介してくださいました。草の根の私たちから情報発信できる方法を考えたいです。
  • 2007-06-03
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2458] >さくらこさん

「何でここまで」と思いますよね。
アメリカは牛肉や魚の日本への輸出高を増やしたいからだとか、環境保護団体から多額の資金が流れ込んでいるという説もあるようですが、強硬な反対国が揃いも揃ってアングロサクソンでかつプロテスタントというところに引っかかります。
たぶん近代以降誰からも「野蛮」とか「遅れている」と言われたことがない人たちですね。自分たちの価値観が正しいと信じ込んでいるのだと思います。
それにこれらの国々は皆、食文化が貧困な国で、多様な食文化の価値がわからないのだとも思います。同じ西洋でもフランスとかイタリアだと話は違ってくるような気がするのです。

[C2459] 日本叩き

この反捕鯨の動きにはかなり前から怒りを感じていました。日本バッシングの一手としてしつこい程に反対していますよね。
昔は給食で鯨の竜田揚げがよく出されていました。家庭でも普通に鯨肉を食べていましたし(って年がばれるかも…(笑))。
子供の頃、鯨は捨てるところがないほど、その体の全部が有効活用されると、図解入りで読んだことがあり、鯨は日本人にとても大切な資源でしたし、また、海からの恵みの鯨をそれこそ無駄にしない先人の知恵に驚かされました。鯨のひげは日本の伝統芸能である人形浄瑠璃の人形に欠かせないものですし、日本では、食文化のみならず芸能文化にも密接に関わりあってきているわけです。絶滅の危機に瀕しているならともかく、確実に数を増やしているにも関わらず、何が何でも反対という態度にものすごいエゴを感じます。
私たちは生きていく以上、他の生命を奪って生きている業を背負っているわけです。そして何を食するのかは、その土地に住むものの長い歴史の中で培われてきた食文化なのです。もういい加減子供の“ごね”のような反捕鯨運動に振り回される日本であってはならないと、改めて思いました。
ちなみに私は動物としての鯨も好きで、結構鯨グッズを持っています。友人もお土産で買って来てくれたりします。それでも、捕鯨反対とは思いません。きちんと命に感謝していただく、それで良いのではないでしょうか。
  • 2007-06-03
  • 投稿者 : ハハサウルス
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[C2462] >ハハサウルスさん

私はここに来るまで、反捕鯨はアメリカが貿易交渉の種に使っているという認識でしたが、オーストラリアとニュージーランドのヒステリックと思える政治家の発言や、一般市民に広く行き渡った「鯨は食べるな!」の一枚岩ぶりに驚きました。もう宗教のようになっているんですよね。

>鯨は捨てるところがないほど、その体の全部が有効活用される

だから日本は捕った鯨をそのまま大事に持ち帰るけれど、鯨油目当ての国は海上で切り分けて、肉はどんどん水柱が立つぐらいの勢いで投げ捨てていたのですって。
こちらで釣りに行っても、釣った魚を全部捨てる人もいるんですよ。スポーツとしてやっているという言い分なんです。
本当に、どちらが資源を無駄にしているかよく考えて欲しいです。

[C2463] TB有り難うございます。

アングロサクソン得意の独善…最近の「環境保護」団体は自分の信じる?「環境」のためなら他人は死んでも構わない、という困った発想、あいつらのお陰でどれだけ環境問題が誤解されていることか…
鯨を食えば、魚も増える、家畜も減らせる、これで日本が魚と鯨中心の食生活に戻れば食糧自給率も上がるしメタボも減らせる、といいことばかり。
困るのは自分らの嘘がばれる連中、そして日本に牛を輸出している連中ですね。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2464] >練馬のんべさん

環境保護団体は、プロ市民の極みみたいですね。規模が大きく、それで食べている人も多いようですから。寄付金を集めるために、捕鯨や鯨解体の写真は、インパクトがあるから利用価値があるのだそうです。鯨が槍玉に挙がるのは、「環境のため」でなく「効果的な資金集めのため」という面もあるのですね。

元来牛を食べない人たちにまで売りつけることになったから、生産効率を重視した飼育方法をとるようになり、狂牛病が発生したのではないですかね。狂牛病も、水不足も、自然に逆らった「天罰」ではないかと思えてしまうんですよね。

[C2465] 同感です

捕鯨に関する、白人の独善性には本当に辟易しています。別に、鯨の肉は好きじゃないんですけど、彼等の主張の偽善には怒りを覚えます。
そもそも、鯨が絶滅の危機に瀕したのも白人が鯨油のために乱獲したからであり、その残虐な歴史への反省は露ほども見られませんね。

なんで、彼等はこんなに頭が悪く振舞えるんでしょう?羨ましいほど自分勝手ですよねえ・・・。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2468] >cyber_birdさん

>鯨の肉は好きじゃないんですけど、彼等の主張の偽善には怒りを覚えます。

そうなんですよ。もしも捕鯨が再開しても、別に日本人全員が食べる訳じゃないし、毎日食べる訳でもないんですよね。牛肉を食べる人たちは、自分たちが牛肉を食べるのと同じくらい大量に消費すると思っているような気がします。

>羨ましいほど自分勝手ですよねえ・・・。

きっと誰からも叱られたことがないんですよね。日本は品行方正なのにおとなしくて叱れないし・・・。

[C2470] 日本の開国

間違いでなければ日本が鎖国から開国させられたのは欧米の捕鯨船のせいだと記憶してます。捕鯨船が日本に来て水と食料を要求したのです。そのころ、欧米は何の考えもなしに鯨を捕りまくっていたので、当然鯨の数は減ります。後発の日本は欧米に見習っただけなのに(それも遠慮しながら)鯨を捕るな!はあんまりです。僕の子どもの頃の食事や給食は鯨が多くてガムみたいで食べにくかったのを覚えています。今は貴重な食べ物になってしまいましたが、すべて欧米が元凶なのだと思います。
  • 2007-06-04
  • 投稿者 : HIRO。
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[C2472] >HIRO。さん

>日本が鎖国から開国させられたのは欧米の捕鯨船のせい

『桜田門外ノ変』に書いてありましたね。
日本近海まで捕りに来ていたのに、自分たちに必要なくなったら一切捕るなとは、我が儘放題ですね。

捕鯨で有名な和歌山県太地や千葉の房総では1600年代から組織的に捕鯨を行っていたようです。しかし、鯨油を求めて欧米が鯨漁をするようになってから、日本も近代捕鯨を行うようになり、乱獲の時代に入ったようです。

私も給食の「鯨の竜田揚げ」は硬くてあまり好きでなかったのですが、捕鯨地の近くに住む親戚がお土産にくれる「鯨のたれ」というのが大好きでした。「醤油だれ」につけ込んで干してあり、あぶって食べます。ビーフジャーキーはいいのに、鯨のたれはダメなのはおかしい!

[C2475]

いかなる形でもこの方式を認めることは捕鯨につながる。

これは本当にひどい話です。
結論ありきですね。
相手の文化を尊重できない人々を尊敬はできません。
よくまわりで「どうせ鯨は食べないから、取らなくていいんじゃないの」
っていう人がいたりします。
確かに僕もそうですが圧倒的に鯨を食べてない世代が増えてます。
だから捕鯨に関してひどいとかかわいいそうとしか思えない人がいるのも確かです。
それは文化的に敗北した結果なのですけど
たとえ鯨を食べてなくても、捕鯨を認めさせることが
捕鯨だけでなく、大きな目でみれば固有の文化を守っていくことになるはずです。
正しさがあるならなおさらですね。


追記
いかなる形でもこの方式を認めることは捕鯨につながる。

⇒改憲を認めることは戦争につながる

よく似てますねw
  • 2007-06-05
  • 投稿者 : ウナム
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[C2476] >ウナムさん

食べたことのない人は、確かにどうでもよいと思ってしまうかもしれませんね。情報もあまりないですし。
しかしウナムさんが仰るように私も

>大きな目でみれば固有の文化を守っていくこと

が大切だと思っています。元捕鯨船員の方が書かれていましたけど、自分の価値観で他民族の文化を消滅させようとする人たちには「あんたたちは神なのか!」と言いたくなるんです。

それと、捕鯨技術を残しておくことも大切だと思っています。これから食糧危機を迎えるかもしれません。鯨も食糧となるし、鯨のエサとなっている鰯などを守らなければならない時が来るかもしれません。肉食の人たちにはそんなこと想像もつかないのでしょうが。

追記にあるようなことを言う人たちは少数派かもしれませんが、それに先導されて「平和は大事→憲法堅持」「鯨はかわいい→食べちゃダメ」という短絡的な選択をする人が増えることが怖いと思っています。
やはり私は「心配性」なんですね。(笑)

[C2503]

milestaさん、こんにちは。

この書評、興味深く読みました。
内容もさることながら、いつも理路整然した文章で問題点をすくいあげていて、もっと物事を深く見抜く訓練をしなくてはと反省する思いです。

Ps フニャさんのことを書いた記事、削除しますと書いておきながら、削除せずにそのままにして大変申し訳ありませんでした。milestaさんがお返事をしてくださっていたので、もしかして、フニャさんが読むかもしれない・・と思ったので、そのままにしてしまいました。
新たに一言残せば良かったのですが・・本当に済みませんでした。
  • 2007-06-12
  • 投稿者 : Yuka
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[C2505] >Yukaさん

鯨に関しては、上にも書いたようにいつも釈然としない思いを抱いていて、いつか書きたいと思っていました。だから今回記事にして、普段の鬱憤を晴らせました。

コメントの件は気になさらないでください。もしも削除したいけれど、Passwordを入れ忘れていたりしたら、遠慮なく削除依頼のコメントを入れてくださいね。

[C2575] 反対論者のピンボケ論法

>ヒンズー教徒が「神聖な牛を食べるな。」と言ったら・・・。
>海洋民族が「哺乳類は高等だから食べるな。魚を食べろ。」と言ったら・・・。
>敬虔な仏教徒が「殺生はダメだから動物全般を食べるな。」と言ったら・・・。

若い頃、「インドや中近東の国々に呼びかけて、『豚や牛を食べるな!』という運動を世界的に展開したら」と思ったことがあり、知人連中には話しましたが所詮個人ではどうにもなりませんでした。
後になって、イギリスは、「日本がインドをけしかけて、牛を食べない運動をするのでは?」と本気で恐れていたとの話を政府関係者から聞きました。
ところで、日本の捕鯨反対論者の最大の論拠に「鯨を食べることに興味があり、また欲している日本人は少数であり、文化といえる段階ではない。」というのがあります。
この論法で行くと、「能や狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃などは日本の文化ではない。」と言えますし、彼らに言わせれば、「近頃マスコミを賑わしつつある覚醒剤こそ日本の文化だ。」とでもなるのでしょうかね?

[C2578] >釣りキチおやじさん

周りが寛容な態度で牛や豚を食べることを「許してくれている」という謙虚な気持ちがないのですよね、捕鯨反対の人たちは。

ピンボケ論は本当にピンボケで笑ってしまいました。

>能や狂言、歌舞伎、人形浄瑠璃などは日本の文化ではない。

ってことになってしまいますね。イギリスはともかく、アメリカやオーストラリアの白人は、独自の伝統文化を持っていないから、そういうことがわからないのかもしれません。

私は逆に「鯨を捕ることを許したら、日本人は俺たちが牛を食べるのと同じぐらいモリモリ食べてしまうから、たちまち絶滅するだろう。」と思っているのかもしれないと、考えていました。
なぜなら、オーストラリア人が「1940年代には一週間に一人1㎏の肉しか食べられなかった。」と悲愴な顔をして教えてくれたことがあり、台湾人の友人と私は笑いながら「それで充分」と答えたことがあるからです。

[C2580] ご存知かもしれませんが、次の興味深い記事を見つけました

876 名前:水先案名無い人  投稿日:2005/04/22(金) 11:10:58 ID:2NT65Bpn0
日本の鯨神社に来た反捕鯨派。
http://tana.pekori.to/tear/log/0770.html

日本の外交官は語る。
「いやぁ、ホームグランドは有利です」
捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。
欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。
しかし、国際会議が開かれる前に反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を東北にある鯨神社へ連れて行った。

そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。
「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、長年にわたって鯨の慰霊をしている。
しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが多くの外交官、担当官は「個人的には」と前置きをつけて話をした。
「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」
そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。
「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?
実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。反捕鯨と主張している国も、外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。
政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、彼らの心象や印象を大きく変えたのには、間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。
あの国際会議が終わった後に、反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。
そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、中には『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」

[C2581] >釣りキチおやじさん

ご紹介有難うございます。
これは、実際にあったことなのでしょうか。
先日、BBCの記者が珍しく捕鯨についてまともな記事を書いていて、それは日本で捕鯨地の取材をして鯨供養などのことを知ったからのようでした。
こちらもアドレス貼っておきますね。
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/00d566fc82799dc8484304c060eba8df

[C2584]

どうしてこういう論理が展開出来るのか、日本人である私には本当に理解に苦しみます。

彼らの言う文明の普及とは異文化の破壊を意味するのでしょう・・・。
「狭量」という言葉を以てしか表現出来ません・・・。

彼らの一元論は自己正当化に彩られた歴史に起因し、圧倒的な軍事力を背景に現代をも席巻しています。
日本人もこれに対応するための術を持たねばなりませんよね。
私はそれが世界に貢献する日本人の、最も理想的な姿なのだと思ってやみません。

自文化に誇りを持って世界へアピールしていかねばならないと思います。
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C2585] >田舎の神主さん

そうなんです。仰るとおりです。
私が、この捕鯨問題を採り上げた理由は、それなのです。
今の日本では、そんなに鯨肉を食べたがっている人が多いわけではないでしょうが、だからといって彼らの理不尽な圧力に屈するのは、その一元的な考え方を正当化してしまうことになるので、簡単に引き下がるわけにはいかないのですよね。

[C2648]

はじめまして。納得しうなづきながら全て読ませていただきました。反捕鯨運動の過激さにはうんざりします。オージーにも馬鹿馬鹿しさを自覚してもらいたいです。

ところで私はyoutubeをやっています。ちょっと内容が過激?なので嫌悪されるかもしれませんが、捕鯨絡みのビデオもあるのでよかったら見てください。http://www.youtube.com/watch?v=UXIZwrhnI7o
http://www.youtube.com/watch?v=BGhZuhNYby0
http://www.youtube.com/watch?v=B6WsBUYSzwg

管理人様が豪州在住とあるのでアドバイスしていただければ助かります。
  • 2007-07-11
  • 投稿者 : Ozziz
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[C2650] >Ozziz さん

初めまして。コメントありがとうございます。
画像は、ビールのCM(?)は見ました。こんな不快な映像が自社の宣伝でイヤにならないんでしょうか。(笑)
他の二つは、ちょっと途中で見るのを止めました。ああいうのを見て動物愛護団体に入った人が、矛先を転じて、事情もわからずに捕鯨を非難するのはやめて欲しいですね。

[C3165] TBありがとうございました

コメント欄を含め、不可解な「反捕鯨」の問題点についてはこのエントリーに集約されていますね。とても分かりやすいので、オーストラリアの方々にぜひ読んでいただきたく思いました。

ところで、俄かに更にヒートアップしておりますゆえ、現地オーストラリアの日本人に対する偏見が懸念されます。そちらの状況はどんな具合でしょうか。多勢に無勢、あの勢いですので非常に心配です。
  • 2008-01-10
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3166] >娑婆妥場さん

お返事が遅くなってすみません。
オーストラリアの一般人は、今のところ特に急激に反日になったりはしていないようです。元々「どちらかといえば反捕鯨」という人が圧倒的に多く、その状況は変わっていないのではないかと思います。ただ、教育プログラムの中に「反捕鯨」というテーマを入れようという動きがあるので、今後はわかりません。

現首相は「中国オタク」と言われるほど中国寄りですが、年輩者を中心に警戒感もあるようですので、親中・反日の道を突っ走るとは言い切れません。
しかし一方、現政権下では、これまでよりも移民の流入が簡単になる可能性が高く、そうなると中国出身の有権者が増え、親中政権が長きにわたって続くようになる心配があります。これはオーストラリアの国体を揺るがすことになる問題ですので、首相の暴走を許してはほしくないです。
  • 2008-01-12
  • 投稿者 : milesta
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[C3167] お返事ありがとうございました

ご多忙中にお返事有難うございました。
ひとまず安堵いたしましたが、中国の工作フットワークは実に脅威ですね。あのような独裁国に不用意に援助、それも莫大な援助を続けたツケが回ってきているとしか言いようがありません。あの国が自立するということが、どれほど国際社会にとって危険なことか・・・。すでに遅しというところまで国力をつけさせてしまっており恐ろしい限りです。

オーストラリアの人々がもともと特別にクジラの愛護のみに狂信的であるとは思えません。やはり、情報の人為的な偏りがあるのではないかと・・。しかし下らなくも厄介な問題です。
  • 2008-01-13
  • 投稿者 : 娑婆妥場
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[C3169] >娑婆妥場さん

>すでに遅しというところまで国力をつけさせてしまっており恐ろしい限りです。

全く同感です。オーストラリア、日本、台湾、そして今度はアメリカ?と、世界中が親中政権になっていくのを見ているのが恐ろしいです。

[C3179] 捕鯨反対テロに対抗しましょ

政府の輸出する品目、考えて見てください。本当に不気味ですよ。
下記のサイトしか簡単なのが検索できなかったので、
とりあえず、思想に関係なく署名してみよう。捕鯨反対国に断固NO!


反対しますか?
賛成しますか?
【要請項目】
日豪EPA交渉において、米や小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農業分野での重要品目を関税撤廃の対象から除外する

など適切に対応すること。
【要請項目】日豪EPA交渉において、米や小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農業分野での重要品目を関税撤廃の対象

から除外するなど適切に対応すること。
【署名呼びかけ人】パルシステム生活協同組合連合会/「よつ葉牛乳」共同購入 グループ・団体
北海道農業・農村確立連絡会議
⇒●http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/seisakug/epasyomei.htm
⇒●https://www.pref.hokkaido.jp/ns/nsi/EPA.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/seisakug/EPA.htm
(署名活動は、平成20年2月12日(火)までとさせていただきます。)

(署名用紙) → http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/517C51E1-49C0-4C26-A5DE-

BC874C66D6E0/0/syomeiyousi.pdf
  • 2008-01-23
  • 投稿者 : こんにちは
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