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[C2583]

こんばんは。
私も中学生の頃は大人の世界にもの凄い「憧れ」のようなものを持っていました。

私は世間一般に「不良」と言われる類の学生でしたので、今となっては恥ずかしい思い出もいっぱいですが・・・。(汗)

確かにあの頃の感覚をもう一度取り戻したいと思う時もありますね。
そして、そんな道を通ってきたからこそ今があるのだなぁと、まさしくオッサンのような考察をしてしまいました・・・。(苦笑)
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : 田舎の神主
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  • 編集

[C2586] >田舎の神主さん

えええっ?不良だったのですか?「そんな道を通ってきたからこそ」あのような記事が書けるのでしょうか?
でも、よくよく考えてみると、中学生・高校生時期は反抗期で、だれでも不良の要素を持っていて、そこを通ってこそ大人になれるのかもしれませんね。大人になってみると、あまりに従順すぎる中高生はちょっと心配になります。

[C2587] 青春だったな~

...と、自分の過去を振り返ってこう思うようになったら立派な「おばさん」ですよね(汗)。でも確かに私の中高校生時代は正しく「青春時代」で、一番多感で、一番もろくて、一番複雑だったと思います。漠然と不満や苛立ちを抱えて、「大人=悪」という図式が絶対で、でも心のどこかで「早く大人になりたい」とも思っていて...毎日その日その時を生きているだけで頭と胸がいっぱいいっぱいだったと思います。

「おばさん」になった今、改めてこの本を読むと、青臭いあの頃の自分を思い出して、懐かしさと気恥ずかしさと共に読めて、違った楽しみがあるかも知れませんね。まだ読んでいないのに、もう読んだみたいな気分に少しだけなっています。

[C2588] 恥ずかしながら追記

>えええっ?不良だったのですか?

はい・・・。
ファッションセンスで言うと分かり易いと思いますので・・・。
当時の髪型はリーゼントで茶のメッシュが入っていました。そしてこれも当時の流行で「ドカン」と呼ばれるバギースタイルのズボンと「長ラン」と呼ばれる長い学ランを着ていました・・・。(汗)

ただ、milestaさんの仰る通り、最近の子供たちは昔の学生のように格好だけで判断出来ない部分が非常に多くなってきていると思います。

その分、何を考えているのかも判らなくなってきていて、家庭内のコミュニケーションが益々重要な社会になってきているのでしょう・・・。

そういった意味でも

>あまりに従順すぎる中高生はちょっと心配になります。

というのは現代では大きな問題と捉えても良いのかも知れませんね。

自己弁護ではありませんが・・・。(苦笑)
  • 2007-06-28
  • 投稿者 : 田舎の神主
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  • 編集

[C2589] 私もちょっぴりはみだし娘でした。

いいですねぇ・・・・・
私の青春時代も一緒に思い出してしまいました・・・・・
私も少々フザケが過ぎまして・・・・・
お仕置きの為、田舎暮らしをしてました(汗)
しかし、その田舎暮らしが今になってみれば良かったなと
つくづく思っております。
自問自答、自分の内なるものを見つめるいい時間になりましたね。
その反面、Milestaさんがご紹介している著書の主人公・爽子さんの青春にもどこかうらやましさを感じるお竜でした(笑)

[C2591] >ゆうさん

典型的な「青春時代」を過ごされていたのですね。ゆうさんが書かれているように、この本は懐かしく読めるかもしれません。また、舞台は札幌だと思います。

[C2592] >田舎の神主さん

それは筋金入りですね。(笑)
あの頃は、そういう人たちがたくさんいましたよね。ネコまでそんな恰好でしたね。

最近は、特に男の子が従順でおとなしくなっているような気がするのですが、見かけも関係しているかもしれませんね。あのような強く見せるファッションより、男の子でも「美しい」「おしゃれ」を目指している人が多いですよね。(日本のジーザスはどのような思いで眺めているのでしょう?)

[C2593] >お竜さん

これまた、えええっ?お仕置きのための田舎暮らしだったのですか!

>自問自答、自分の内なるものを見つめるいい時間になりましたね。

私も、少しの期間ですが、親元を離れてそういう期間がありました。子供から大人へは、すんなりいかないことがいろいろとありますよね。それこそが成長の過程なのでしょう。

[C2595] 中学生

 音楽の授業で後の方で弁当食ってたら(*´д`*)アハァあとで何故か理科の男の先生にスリッパビンタを喰らったりとか・・・・真面目な中学生でした。

 なんでもあり~~のちゅうがくせいですかね。

  中学生 爽けし時の 代名詞

 それはそうと、milesta さんの1周年も過ぎましたね。
 遅ればせながら、おめでとうございます。
 一歳児同士頑張りましょうね。

[C2596] >tonoさん

>中学生 爽けし時の 代名詞
      早弁ビンタも 清々しきかな
 
>それはそうと、milesta さんの1周年も過ぎましたね。
 遅ればせながら、おめでとうございます。

あっそうでした。お陰様で今気がつきました。ありがとうございます。皆さんのコメントに支えられています。

>一歳児同士頑張りましょうね。

そうですね。「一歳児」はいいですね。肩の力を抜いて頑張れそうです。
温かいお言葉ありがとうございます。
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C2655]

初めまして。
中学生や高校生の時は 大人の厳しい
社会に興味をもたなくてもよくて
学生に打ち込むことができていました。
でも やり残したことがあるので
その頃に戻りたいです。
  • 2007-07-12
  • 投稿者 : えとぴりか
  • URL
  • 編集

[C2656] >えとぴりかさん

初めまして。コメントありがとうございます。
「えとぴりか」ってアイヌ語の鳥の名前ですよね。この本の舞台は北海道のどこかみたいです。
私も学生時代に戻ってみたいです。

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[T270] 現代と神道 ~特別編その2~

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『十一月の扉』 高楼 方子

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高楼 方子 (1999/09)
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もしも、中学生ぐらいの時にこの本を読んでいたら、一番のお気に入りになっていたかもしれない。大人になってしまった私が読んで、つまらなかったり、不満があるわけではない。ここには中学生の頃に大好きだったものや憧れていたものがたくさん詰まっていて、その頃に読むのが最もふさわしいと感じたのだ。

物語の造りからして、とても贅沢だ。『赤毛のアン』や『小公女』『あしながおじさん』のように、女の子が親から離れて他人の中で暮らしている。その女の子が特別なノート綴っている物語は、まるで『たのしい川べ』や『クマのプーさん』のような、愉快な動物たちのお話だ。一冊で、女の子の好きそうな二種類の物語を楽しめる。すなわち等身大の少女の成長物語と、機知に富んだ動物たちの物語を。しかもその二つの物語は、登場人物を介して、うまく繋がっている。

中学生の爽子が「十一月荘」に下宿するようになったのは、その佇まいに惹かれたからだ。その建物を見つけたのと父親の転勤が重なり、区切りの良い学期末までの二ヶ月だけ、そこに下宿することを許してもらえた。

下宿には大人の女性三人とそのうちの一人の子である小学生の女の子が一人、爽子を合わせて五人の女性ばかりが暮らすことになる。そこで、おしゃべりをし、食事の支度をし、なごやかな日々を送る。その下宿を訪れるのは、近くにあるこぢんまりした『文房具ラピス』のご主人、お隣のおしゃべりなおばさん、そして英語を習いにくる中学生の耿介。

爽子は、家族ではない大人たちとの会話を楽しみ、紅茶を飲みながら特別なノートに物語を書き、耿介に淡い恋心を抱く。『文房具ラピス』、喫茶店『アプリコット』など、中学生にはちょっと敷居が高いお店にも足を踏み入れる。私が中学生の頃に、憧れていたようなことばかりである。

しかし、下宿とは離れた場所にいる人との間が、少しギクシャクしてくる。いつまでも子供扱いして電話をかけてくる母親、下宿することで自分が変わり始め、全てを話す相手ではなくなった親友のリツ子。この二人との関係が下宿を終える頃には、より良い関係に昇華しているところも、人間関係にも理想を追っている年頃に、しっくりとくる。

主人公の名前に「爽」という文字がついているところに、この物語のコンセプトがよく表れていると思う。中学生の憧れ、好きなもの、理想、そうしたものをいっぱい詰め込んで、出来る限り「爽やかな」展開にしようとしたのではないだろうか。
中学生らしく悩んだり親に反抗したりもするけれど、大人になるまでは無理して知らなくてもいい複雑怪奇な人間関係には入り込まず、恋にしても、中学生にしか感じ取れないような喜びや胸のときめきを思う存分味わえるよう、綿密に組み立てられていると感じる。

しかし大人からすればちっぽけなものでも、爽子にしてみれば大問題なのだ。そして問題を乗り越えたら少し成長している。中学時代とは、そんなことの繰り返しだ。
あぁ、もう一度中学生に戻ってみたい。ちょっとのことでは動じなくなった大人の自分が、鈍感でつまらない存在のように思えてきた。

12件のコメント

[C2583]

こんばんは。
私も中学生の頃は大人の世界にもの凄い「憧れ」のようなものを持っていました。

私は世間一般に「不良」と言われる類の学生でしたので、今となっては恥ずかしい思い出もいっぱいですが・・・。(汗)

確かにあの頃の感覚をもう一度取り戻したいと思う時もありますね。
そして、そんな道を通ってきたからこそ今があるのだなぁと、まさしくオッサンのような考察をしてしまいました・・・。(苦笑)
  • 2007-06-27
  • 投稿者 : 田舎の神主
  • URL
  • 編集

[C2586] >田舎の神主さん

えええっ?不良だったのですか?「そんな道を通ってきたからこそ」あのような記事が書けるのでしょうか?
でも、よくよく考えてみると、中学生・高校生時期は反抗期で、だれでも不良の要素を持っていて、そこを通ってこそ大人になれるのかもしれませんね。大人になってみると、あまりに従順すぎる中高生はちょっと心配になります。

[C2587] 青春だったな~

...と、自分の過去を振り返ってこう思うようになったら立派な「おばさん」ですよね(汗)。でも確かに私の中高校生時代は正しく「青春時代」で、一番多感で、一番もろくて、一番複雑だったと思います。漠然と不満や苛立ちを抱えて、「大人=悪」という図式が絶対で、でも心のどこかで「早く大人になりたい」とも思っていて...毎日その日その時を生きているだけで頭と胸がいっぱいいっぱいだったと思います。

「おばさん」になった今、改めてこの本を読むと、青臭いあの頃の自分を思い出して、懐かしさと気恥ずかしさと共に読めて、違った楽しみがあるかも知れませんね。まだ読んでいないのに、もう読んだみたいな気分に少しだけなっています。

[C2588] 恥ずかしながら追記

>えええっ?不良だったのですか?

はい・・・。
ファッションセンスで言うと分かり易いと思いますので・・・。
当時の髪型はリーゼントで茶のメッシュが入っていました。そしてこれも当時の流行で「ドカン」と呼ばれるバギースタイルのズボンと「長ラン」と呼ばれる長い学ランを着ていました・・・。(汗)

ただ、milestaさんの仰る通り、最近の子供たちは昔の学生のように格好だけで判断出来ない部分が非常に多くなってきていると思います。

その分、何を考えているのかも判らなくなってきていて、家庭内のコミュニケーションが益々重要な社会になってきているのでしょう・・・。

そういった意味でも

>あまりに従順すぎる中高生はちょっと心配になります。

というのは現代では大きな問題と捉えても良いのかも知れませんね。

自己弁護ではありませんが・・・。(苦笑)
  • 2007-06-28
  • 投稿者 : 田舎の神主
  • URL
  • 編集

[C2589] 私もちょっぴりはみだし娘でした。

いいですねぇ・・・・・
私の青春時代も一緒に思い出してしまいました・・・・・
私も少々フザケが過ぎまして・・・・・
お仕置きの為、田舎暮らしをしてました(汗)
しかし、その田舎暮らしが今になってみれば良かったなと
つくづく思っております。
自問自答、自分の内なるものを見つめるいい時間になりましたね。
その反面、Milestaさんがご紹介している著書の主人公・爽子さんの青春にもどこかうらやましさを感じるお竜でした(笑)

[C2591] >ゆうさん

典型的な「青春時代」を過ごされていたのですね。ゆうさんが書かれているように、この本は懐かしく読めるかもしれません。また、舞台は札幌だと思います。

[C2592] >田舎の神主さん

それは筋金入りですね。(笑)
あの頃は、そういう人たちがたくさんいましたよね。ネコまでそんな恰好でしたね。

最近は、特に男の子が従順でおとなしくなっているような気がするのですが、見かけも関係しているかもしれませんね。あのような強く見せるファッションより、男の子でも「美しい」「おしゃれ」を目指している人が多いですよね。(日本のジーザスはどのような思いで眺めているのでしょう?)

[C2593] >お竜さん

これまた、えええっ?お仕置きのための田舎暮らしだったのですか!

>自問自答、自分の内なるものを見つめるいい時間になりましたね。

私も、少しの期間ですが、親元を離れてそういう期間がありました。子供から大人へは、すんなりいかないことがいろいろとありますよね。それこそが成長の過程なのでしょう。

[C2595] 中学生

 音楽の授業で後の方で弁当食ってたら(*´д`*)アハァあとで何故か理科の男の先生にスリッパビンタを喰らったりとか・・・・真面目な中学生でした。

 なんでもあり~~のちゅうがくせいですかね。

  中学生 爽けし時の 代名詞

 それはそうと、milesta さんの1周年も過ぎましたね。
 遅ればせながら、おめでとうございます。
 一歳児同士頑張りましょうね。

[C2596] >tonoさん

>中学生 爽けし時の 代名詞
      早弁ビンタも 清々しきかな
 
>それはそうと、milesta さんの1周年も過ぎましたね。
 遅ればせながら、おめでとうございます。

あっそうでした。お陰様で今気がつきました。ありがとうございます。皆さんのコメントに支えられています。

>一歳児同士頑張りましょうね。

そうですね。「一歳児」はいいですね。肩の力を抜いて頑張れそうです。
温かいお言葉ありがとうございます。
  • 2007-06-30
  • 投稿者 : milesta
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  • 編集

[C2655]

初めまして。
中学生や高校生の時は 大人の厳しい
社会に興味をもたなくてもよくて
学生に打ち込むことができていました。
でも やり残したことがあるので
その頃に戻りたいです。
  • 2007-07-12
  • 投稿者 : えとぴりか
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  • 編集

[C2656] >えとぴりかさん

初めまして。コメントありがとうございます。
「えとぴりか」ってアイヌ語の鳥の名前ですよね。この本の舞台は北海道のどこかみたいです。
私も学生時代に戻ってみたいです。

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