Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C2398]

私もご主人と同じように小学校時代の愛読書が歴史漫画でした。家では普通の漫画は厳禁!歴史漫画なら許可でしたから(笑)。平安時代の巻で菅原道真が少年時代に作った漢詩を暗記して先生に意味を聞いたらどこでこんなのを知ったのかと驚かれました。伴大納言の応天門の付け火とか源義家が貞任に衣のたてはほころびにけりと呼びかけてどうだ返せまいと思っていたら年をへし糸の乱れの苦しさにと返したのでかっこういいやつだとつぶやいて逃がしてやったなどのシーンが今も鮮明に目に浮かびます。本当に歴史が大好きになりました。(なぜか江戸時代までしか読みませんでしたが)確かその頃は集英社のものでした。
今は集英社、小学館、学研、などいろいろ出ているのですがあの頃とてもおもしろく読んだようには今の本は書かれていません。今の歴史漫画を読まれた方に感想を聞きたいのですが。
特に教科書の影響からか古代にせよ近代日本にせよ描き方が日本に温かくないのです。ここでご紹介のように笑って学んで感動できる歴史パロディなら大歓迎ですね。小学生にはどうでしょう。ある程度歴史を知った上での中学生や高校生の方がいいのでしょうか。それとも教科書と比べてなんとおもしろい日本歴史だことと思わせるためにも小学生ぐらいからの方がいいでしょうか?
  • 2007-05-26
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2399] >さくらこさん

子供の頃歴史漫画好きな方は、歴史好きになることが多いようですね。

>菅原道真が少年時代に作った漢詩を暗記して

とはすごい小学生ですね。先生もびっくりですね。
私は大雑把な性格だからか、まず大きな流れを知ってから中身を知りたいというタイプなので、最初から細かく書いてある歴史漫画は受け付けませんでした。これを読みながら、最初にこのパロディを読んでいれば、歴史漫画も楽しく読めたのではないかと思いました。だから今は歴史漫画を読んでみたい気分です。(笑)

>小学生にはどうでしょう。

私自身は小学生の時に読みたかったと思いましたが、本文にも書いたように、メールとかTVとかが出てくるので、パロディなのだとわかるなら楽しめると思うのですが、混乱しそうならやめた方が良いかもしれません。ちょっと判断しかねるので、TBいただいているVIVAさんにお訊ねになるとよいかもしれません。塾の先生ですし、後ろに社会の先生も控えていらっしゃるので。他人任せですみません。

教科書の問題は頭が痛いですよね。学習漫画は教科書に倣うでしょうし。子供がワクワクしたり、学びたくなるような教材を作ってほしいですよね。

[C2400]

歴史マンガといえば、「日本の歴史」「世界の歴史」という時代ごとに本になってた、ちょっと厚い本が思い浮かびます。
確かに、歴史好きになったのは、歴史マンガを読んでからです。(^_^;)


今思えば、歴史マンガって、歴史を線(流れ)で捉えることができたから、歴史好きになったのかもしれませんね。
  • 2007-05-27
  • 投稿者 : NS大川
  • URL
  • 編集

[C2401] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-05-27
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2402] >NS大川さん

やはり歴史マンガ好き一派でいらしたのですね。
子供向けのもので流れを抑えるというのは重要かもしれないですね。

[C2403]

登場人物の名前覚えなくていいのはいいかもしれませんね。
歴史から学び取るのは結局は人物の名前ではなくて
この事件がどうして起こったのか
どういう手段をとったのか
何が変わったのか
仕組みや社会を学ぶことだと思います。

[C2404] >ウナムさん

社会の先生でいらしたウナムさんから、このようなコメントをいただくと、名前を覚えるのが苦手な私はほっとします。
ARIKENさんは、豊臣秀吉のことも「サル」としか書かれていないほど、名前軽視でありがたい。(笑)
それに、名前を出されないとかえって「これって誰のこと?」とすごく気になって、自分で調べたりしてしまうんですよ。

[C2405] アドバイスありがとうございました

いろいろな選択肢があるのもいいですね。小学生だから初めて歴史を学ぶのだからと気負わなくてもいろいろな導入から子供達は歴史のおもしろさを見つけてくれるでしょう。パロディもそのひとつですね。
話変わってリンクの一番下のしゃばだば近代国史帖に行き今まで読んでしまいました。milestaさんはどうしてこんなにもいいブログにいつも到達されるのでしょう。ますますファンになってしまいます。(笑)おかげでもう寝る時間がちょっとしかない。(泣)でもこれだけたくさんのブログに訪問されたりコメント残されたりご自分のを更新されたり、ほんとにお体お大切に!わたしもブログの作り方を見たんですが・・・・。残念ながらようしません。コメントして応援するのが精一杯です。では おやすみなさい。
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2406] 歴史マンガ

ここまで現代化した歴史は初めて見ました。
子供たちには大変なじみやすいのでしょうね。
電話やメールについては、子供たちはどのように受取っていけるかが少し気にもなります。

[C2407] >さくらこさん

いつもコメントありがとうございます。本当に文通しているみたいで嬉しくなります。
『しゃばだば近代国史帖』さん、良いですよね?私のブログに訪問されていて、その履歴が残っていたので、こちらからもお邪魔させてもらったのです。
私も最初はブログなんて全然わからず、試行錯誤でした。今でもよくわかっていないところがあります。(笑)
家事をしながらいろいろと考えていると、どこかに吐き出したくなるのですよね。だから書くことがストレス解消になっているかも。過ぎると体調を崩すので自制しながらやっていきます。

[C2408] >小楠さん

大人にとっては、現代風の「あり得ない!」というところが、また笑えるのですが、時代背景を知らない子供が読むと混乱するかもしれませんね。土佐弁のはずが北海道弁だったりしますし。
一番向いているのは、私のような「勉強嫌いな大人」なのかもしれません。

[C2409] おすすめ みなもと太郎「風雲児たち」

 私は小が学生当時から、マンガ日本の歴史など大好きで結構読んだ記憶があります。
 思えば、当時学研の「科学」と「学習」が大好きで、付録の別冊や本文で絵物語の歴史を読んで興味を持ったのが歴史への興味の始まりだったように思います。(歴史を年表などの丸暗記ではなく、物語として認識できました)

 さて、私のお薦め本なのですが、みなもと太郎著の「風雲児たち」です。
 初連載は1979年で、幕末を書くには関ヶ原から始めないと解らないとの思いで(薩長土がなぜ幕府を倒したかというのを書くにはやはりそこからになるのでしょうか?)書き始められ、現在も連載中ですが最近ようやく黒船が来訪し幕末が始まりました。
 人物に焦点を当てた書き方で、基本はギャグ漫画家ですのでギャグを取り混ぜ軽快であるけれども長大な日本の歴史という物語りに真っ向四つになって取り組んでいます。
 実際に読んでみると全く知らなかったエピソードや、意外な人物像に仰天することもしばしばあります。
 興味があったらいかがでしょうか?

「風雲児たち」長屋(ファンサイト)
http://www.fuunji.net/

風雲児たち - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%9B%B2%E5%85%90%E3%81%9F%E3%81%A1

[C2410] >山本大成さん

「科学」と「学習」から歴史好きへ・・・うちの主人と同じ経路を辿っていらっしゃいますね。

「風雲児たち」、初めて知りました。これはおもしろそうですね。きちんとストーリーに盛り上がりがあったりしそうだし、HPとWikipediaも見ましたら、資料を読み込み史実にも忠実であろうとされているようですね。
関ヶ原から始まっているというのがまたいいですよね。幕末ものというと、長い江戸時代のしっぽのところだけ切り取ったようになっているのが多いですけれど、歴史はずっと繋がっているので、もっと元から教えてくれた方が親切かもしれませんね。それにしても、20巻を越えてやっと幕末に入ってまだ執筆中とはもの凄い大作ですね。海外に取り寄せるとなると送料だけで家計が逼迫しそうなので、日本に帰った折に読もうと思います。(笑)

良い本をご紹介くださりありがとうございます。

[C2411] なるほど

 勉強嫌いな大人そのX の私にも良さそうです。
 私の場合、読書も嫌いなのでなおさらでしょうか?
 読書も嫌いなのに、知りたい欲は人一倍・・・・・・矛盾
 本を読む間に、そのようなマンガもいいかもしれませんね。

[C2412] >tonoさん

tonoさんも「勉強嫌いな大人」でしたか!それなら是非、ARIKENさんのHPやブログ、ご覧になってください。

http://ariken.info/
こちらのHPで、歴史パロディがご覧になれます。

http://ariken.seesaa.net/
こちらのブログでは、イラスト主体の人物伝が紹介されています。

[C2413]

>西郷隆盛は「鹿児島県民A」だし、
>木戸孝允は「山口県民A」、
>「後藤の親友」と端役扱いなのがかつてお札にもなっていた板垣退助である。

・・・・・・・

凄過ぎます!

気楽に読めそうな歴史マンガですね!
激しく・・・拝読してみたいです。

[C2414] >お滝さん

凄いでしょう?最初は皆無名な人なのかと思って読んでいたけど、当然出てくるはずの西郷隆盛が出てこなくて、あっこれは!と気づき、驚きました。

書き方が悪くてわかりにくかったと思うのですが(ちょっと修正しました)、この本はマンガではなく、芝居の台本のように台詞で構成されているのです。
http://ariken.info/
こちらに、豊臣秀吉などの歴史パロディがありますので、ご覧になってみてください。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T250] 『歴史パロディ 英雄よみがえる【日本編】』 ARISAWA KEN

 このブログによくコメント下さる、あーりーさん、実は、歴史パロディ:英雄よみがえるという人気シリーズの著者です。 “ARISAWA KEN” というお名前になっていますが。インターネット上で書いていた歴史パロディの文章が出版社の目に留まって、本の形に
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/160-80ac2c21
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『[歴史パロディ] 英雄よみがえる!<日本編>』 ARISAWA KEN

[歴史パロディ] 英雄よみがえる!<日本編> [歴史パロディ] 英雄よみがえる!<日本編>
ARISAWA KEN (2003/06/11)
学生社
この商品の詳細を見る


歴史をおもしろく手軽に学べるのは歴史マンガだと言う人がいる。主人も小学生の時に愛読していたらしい。しかし私は歴史マンガが苦手だ。コマ割りが複雑で、縦に読んでいったら良いのか横に読んだら良いのかわからなくなったり、吹き出し以外に細かな説明が随所にあり、次に進みたいのに足留めを食ってじれったくなってくる。「もう、絵なんかいらない。文字だけにして全部縦書きにして~。」と叫びたくなってくるのだ。

この『[歴史パロディ] 英雄よみがえる!<日本編>』は、そんな「イライラ」を起こさずに「スラスラ」と読め「ケラケラ」と笑える歴史本だ。(マンガではありません。)勉強ではなく娯楽として歴史を楽しめる。
勉強嫌いの私にとって、歴史マンガのイヤなところは、娯楽のふりをして勉強を押しつけてくるところだ。マンガのくせに事細かに解説や注釈をこれでもかというほど入れてあると、「騙して勉強させようという魂胆ね。」と疑心暗鬼になってしまう。
それに引き換え、この本は逆に「えっ?これだけ?」というくらい情報を厳選している。「坂本龍馬」の章では、出てくる名前は「坂本龍馬」「勝海舟」「後藤(象二郎)」くらい。西郷隆盛は「鹿児島県民A」だし、木戸孝允は「山口県民A」、「後藤の親友」と端役扱いなのがかつてお札にもなっていた板垣退助である。「名前を全部覚えなくちゃ。」という強迫観念から解放されて歴史を読むって、何て気楽で楽しいのだろう。

こうして厳選された登場人物の会話を中心に話は進む。第一話の「源義経」の始まりはこんな具合だ。

西暦1180年。
日本では平家一族がいばっていた。源氏一族は不愉快だった。
頼朝「平家、ムカつかん?ちょっとブレークしたからって調子に乗ってさ」
妻まさこ「うんうん」
頼朝「おれら源氏だってけっこうイケてると思うんだけどな・・・」
妻まさこ「思う思う」
頼朝「ねぇ、今度さ、平家に反乱起こさない?」
妻まさこ「おもしろそう!みんなびっくりするね」
頼朝「あ、でもさ・・・反乱って、どうやって起こせばいいのかな?知ってる?」
妻まさこ「ごめん、知らない・・・」
頼朝「とりあえず、なんか建物とか襲う?偉い人の家とか・・・」
妻まさこ「うーん、そうだね」
こうして1180年8月17日、源頼朝は数人の仲間を率いて伊豆の国司代官屋敷を襲った。ところが・・・・・・


「ブレーク」「イケてる」などという言葉遣いに驚いてはいけない。
この本の中では、歴史の英雄たちは、電話もかければ、メールも送る。敵の情勢をテレビニュースで知ることもある。私の敬愛する吉村昭さんなら5ページくらい使って、密使が歩き通してよその武将に用件を伝えにゆくところを、電話一本ですませてしまう。

登場人物たちのずっこけ、気弱、無知なところも、従来の歴史物とは違うところだ。
戦いたくないのに戦っちゃった。
失敗が奇襲として何だか知らないうちに成功した。
リーダーなんて面倒なのにやらされた。
本当にこうだったら愉快だなぁ。いや本当かも。と想像が膨らんでいく。

私たちが子供だった頃の会話を彷彿とさせる台詞も、懐かしい感じがしてとても良い。信長が家来から、根回しをしないといじめられると諭される場面では、「靴を隠される」とか「ふたりずつ組になるときに余される」などと忠告されるのだ。そうそう、子供社会ってこうだったなぁ・・・。

パロディだから何でも有りで、時代考証という発想は一切無い。
しかし最後まで読んでみると、自分が歴史の流れを大まかにではあるが、しっかりと把握していることに驚く。作者のARISAWAさんは、相当な歴史好きで、きちんと史実や歴史の流れを踏まえた上で、パロディを書かれているのだ。

私が、おまけ的に楽しめたのは、時々出てくる北海道弁だ。「なまら」とか「なして」とか意識して入れられているのかもしれないものから、「~しょ」「~さ」「~かい?」など自然に出てきてしまったのではないかと思われる語尾づかい。これが、さらに英雄たちを身近なものにしてくれる。

それぞれの物語のラストは、どれもじ~んとしてしまうようなものばかり。ARISAWAさんはお芝居の脚本を書かれているそうだからか、ラストへのこだわりが感じられる。どのお話も、読後感が爽やかで温かい。笑って、学んで、感動できる歴史パロディ。私の個人的な好みでは、歴史マンガよりもこちらが一押しだ。


※歴史マンガについては、小学校の図書館にあった古いシリーズの印象なので、全てに当てはまるかどうかわかりません。おもしろいものがあれば読んでみたいので、「これは。」というものをご存じの方がいらしたら、是非教えてください。

17件のコメント

[C2398]

私もご主人と同じように小学校時代の愛読書が歴史漫画でした。家では普通の漫画は厳禁!歴史漫画なら許可でしたから(笑)。平安時代の巻で菅原道真が少年時代に作った漢詩を暗記して先生に意味を聞いたらどこでこんなのを知ったのかと驚かれました。伴大納言の応天門の付け火とか源義家が貞任に衣のたてはほころびにけりと呼びかけてどうだ返せまいと思っていたら年をへし糸の乱れの苦しさにと返したのでかっこういいやつだとつぶやいて逃がしてやったなどのシーンが今も鮮明に目に浮かびます。本当に歴史が大好きになりました。(なぜか江戸時代までしか読みませんでしたが)確かその頃は集英社のものでした。
今は集英社、小学館、学研、などいろいろ出ているのですがあの頃とてもおもしろく読んだようには今の本は書かれていません。今の歴史漫画を読まれた方に感想を聞きたいのですが。
特に教科書の影響からか古代にせよ近代日本にせよ描き方が日本に温かくないのです。ここでご紹介のように笑って学んで感動できる歴史パロディなら大歓迎ですね。小学生にはどうでしょう。ある程度歴史を知った上での中学生や高校生の方がいいのでしょうか。それとも教科書と比べてなんとおもしろい日本歴史だことと思わせるためにも小学生ぐらいからの方がいいでしょうか?
  • 2007-05-26
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2399] >さくらこさん

子供の頃歴史漫画好きな方は、歴史好きになることが多いようですね。

>菅原道真が少年時代に作った漢詩を暗記して

とはすごい小学生ですね。先生もびっくりですね。
私は大雑把な性格だからか、まず大きな流れを知ってから中身を知りたいというタイプなので、最初から細かく書いてある歴史漫画は受け付けませんでした。これを読みながら、最初にこのパロディを読んでいれば、歴史漫画も楽しく読めたのではないかと思いました。だから今は歴史漫画を読んでみたい気分です。(笑)

>小学生にはどうでしょう。

私自身は小学生の時に読みたかったと思いましたが、本文にも書いたように、メールとかTVとかが出てくるので、パロディなのだとわかるなら楽しめると思うのですが、混乱しそうならやめた方が良いかもしれません。ちょっと判断しかねるので、TBいただいているVIVAさんにお訊ねになるとよいかもしれません。塾の先生ですし、後ろに社会の先生も控えていらっしゃるので。他人任せですみません。

教科書の問題は頭が痛いですよね。学習漫画は教科書に倣うでしょうし。子供がワクワクしたり、学びたくなるような教材を作ってほしいですよね。

[C2400]

歴史マンガといえば、「日本の歴史」「世界の歴史」という時代ごとに本になってた、ちょっと厚い本が思い浮かびます。
確かに、歴史好きになったのは、歴史マンガを読んでからです。(^_^;)


今思えば、歴史マンガって、歴史を線(流れ)で捉えることができたから、歴史好きになったのかもしれませんね。
  • 2007-05-27
  • 投稿者 : NS大川
  • URL
  • 編集

[C2401] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-05-27
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2402] >NS大川さん

やはり歴史マンガ好き一派でいらしたのですね。
子供向けのもので流れを抑えるというのは重要かもしれないですね。

[C2403]

登場人物の名前覚えなくていいのはいいかもしれませんね。
歴史から学び取るのは結局は人物の名前ではなくて
この事件がどうして起こったのか
どういう手段をとったのか
何が変わったのか
仕組みや社会を学ぶことだと思います。

[C2404] >ウナムさん

社会の先生でいらしたウナムさんから、このようなコメントをいただくと、名前を覚えるのが苦手な私はほっとします。
ARIKENさんは、豊臣秀吉のことも「サル」としか書かれていないほど、名前軽視でありがたい。(笑)
それに、名前を出されないとかえって「これって誰のこと?」とすごく気になって、自分で調べたりしてしまうんですよ。

[C2405] アドバイスありがとうございました

いろいろな選択肢があるのもいいですね。小学生だから初めて歴史を学ぶのだからと気負わなくてもいろいろな導入から子供達は歴史のおもしろさを見つけてくれるでしょう。パロディもそのひとつですね。
話変わってリンクの一番下のしゃばだば近代国史帖に行き今まで読んでしまいました。milestaさんはどうしてこんなにもいいブログにいつも到達されるのでしょう。ますますファンになってしまいます。(笑)おかげでもう寝る時間がちょっとしかない。(泣)でもこれだけたくさんのブログに訪問されたりコメント残されたりご自分のを更新されたり、ほんとにお体お大切に!わたしもブログの作り方を見たんですが・・・・。残念ながらようしません。コメントして応援するのが精一杯です。では おやすみなさい。
  • 2007-05-28
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2406] 歴史マンガ

ここまで現代化した歴史は初めて見ました。
子供たちには大変なじみやすいのでしょうね。
電話やメールについては、子供たちはどのように受取っていけるかが少し気にもなります。

[C2407] >さくらこさん

いつもコメントありがとうございます。本当に文通しているみたいで嬉しくなります。
『しゃばだば近代国史帖』さん、良いですよね?私のブログに訪問されていて、その履歴が残っていたので、こちらからもお邪魔させてもらったのです。
私も最初はブログなんて全然わからず、試行錯誤でした。今でもよくわかっていないところがあります。(笑)
家事をしながらいろいろと考えていると、どこかに吐き出したくなるのですよね。だから書くことがストレス解消になっているかも。過ぎると体調を崩すので自制しながらやっていきます。

[C2408] >小楠さん

大人にとっては、現代風の「あり得ない!」というところが、また笑えるのですが、時代背景を知らない子供が読むと混乱するかもしれませんね。土佐弁のはずが北海道弁だったりしますし。
一番向いているのは、私のような「勉強嫌いな大人」なのかもしれません。

[C2409] おすすめ みなもと太郎「風雲児たち」

 私は小が学生当時から、マンガ日本の歴史など大好きで結構読んだ記憶があります。
 思えば、当時学研の「科学」と「学習」が大好きで、付録の別冊や本文で絵物語の歴史を読んで興味を持ったのが歴史への興味の始まりだったように思います。(歴史を年表などの丸暗記ではなく、物語として認識できました)

 さて、私のお薦め本なのですが、みなもと太郎著の「風雲児たち」です。
 初連載は1979年で、幕末を書くには関ヶ原から始めないと解らないとの思いで(薩長土がなぜ幕府を倒したかというのを書くにはやはりそこからになるのでしょうか?)書き始められ、現在も連載中ですが最近ようやく黒船が来訪し幕末が始まりました。
 人物に焦点を当てた書き方で、基本はギャグ漫画家ですのでギャグを取り混ぜ軽快であるけれども長大な日本の歴史という物語りに真っ向四つになって取り組んでいます。
 実際に読んでみると全く知らなかったエピソードや、意外な人物像に仰天することもしばしばあります。
 興味があったらいかがでしょうか?

「風雲児たち」長屋(ファンサイト)
http://www.fuunji.net/

風雲児たち - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%9B%B2%E5%85%90%E3%81%9F%E3%81%A1

[C2410] >山本大成さん

「科学」と「学習」から歴史好きへ・・・うちの主人と同じ経路を辿っていらっしゃいますね。

「風雲児たち」、初めて知りました。これはおもしろそうですね。きちんとストーリーに盛り上がりがあったりしそうだし、HPとWikipediaも見ましたら、資料を読み込み史実にも忠実であろうとされているようですね。
関ヶ原から始まっているというのがまたいいですよね。幕末ものというと、長い江戸時代のしっぽのところだけ切り取ったようになっているのが多いですけれど、歴史はずっと繋がっているので、もっと元から教えてくれた方が親切かもしれませんね。それにしても、20巻を越えてやっと幕末に入ってまだ執筆中とはもの凄い大作ですね。海外に取り寄せるとなると送料だけで家計が逼迫しそうなので、日本に帰った折に読もうと思います。(笑)

良い本をご紹介くださりありがとうございます。

[C2411] なるほど

 勉強嫌いな大人そのX の私にも良さそうです。
 私の場合、読書も嫌いなのでなおさらでしょうか?
 読書も嫌いなのに、知りたい欲は人一倍・・・・・・矛盾
 本を読む間に、そのようなマンガもいいかもしれませんね。

[C2412] >tonoさん

tonoさんも「勉強嫌いな大人」でしたか!それなら是非、ARIKENさんのHPやブログ、ご覧になってください。

http://ariken.info/
こちらのHPで、歴史パロディがご覧になれます。

http://ariken.seesaa.net/
こちらのブログでは、イラスト主体の人物伝が紹介されています。

[C2413]

>西郷隆盛は「鹿児島県民A」だし、
>木戸孝允は「山口県民A」、
>「後藤の親友」と端役扱いなのがかつてお札にもなっていた板垣退助である。

・・・・・・・

凄過ぎます!

気楽に読めそうな歴史マンガですね!
激しく・・・拝読してみたいです。

[C2414] >お滝さん

凄いでしょう?最初は皆無名な人なのかと思って読んでいたけど、当然出てくるはずの西郷隆盛が出てこなくて、あっこれは!と気づき、驚きました。

書き方が悪くてわかりにくかったと思うのですが(ちょっと修正しました)、この本はマンガではなく、芝居の台本のように台詞で構成されているのです。
http://ariken.info/
こちらに、豊臣秀吉などの歴史パロディがありますので、ご覧になってみてください。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

1件のトラックバック

[T250] 『歴史パロディ 英雄よみがえる【日本編】』 ARISAWA KEN

 このブログによくコメント下さる、あーりーさん、実は、歴史パロディ:英雄よみがえるという人気シリーズの著者です。 “ARISAWA KEN” というお名前になっていますが。インターネット上で書いていた歴史パロディの文章が出版社の目に留まって、本の形に
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/160-80ac2c21
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。