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[C2383] 弱者

先ほど、わんこの散歩時に車が真横を危険を感じる速度で走り抜けました。とっさに、自分の身でわんこをかばいました。それはとっさのことで無意識な行動です。それは、わんこが好きだったからの行動だと思います。好きだったから助けようとしたのだと思います。
  • 2007-05-22
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2384] この本もいいですね

milestaさんと本の好みがよく似ていてとてもうれしく思います。「嵐の中の灯台」を読み終わった後にこの本が出ていたのでよけいにうれしく感じました。
この本もぜひ子供達にまた親たちに読んでもらいたい本ですね。        >これを読むと、なぜ、弱者をいたわることが大事だと主張する人の多くが「愛国心」や「道徳」や「公共心」を嫌い、学校で教えてはならないと強く反対するのかわからなくなる。国民が国を愛して、皆が良い国を作ろうと考え、公共心や道徳心をもって生活すれば、弱者にも暮らしやすい国になるのではないのだろうか?
激しく同意します。いい加減分かってよーーーーって言いたくなりますね。
本の中にもあるように、日本の小学校でも視写(本を書き写すこと)に使ってほしいです。
いつもいつもコメントにお返事ありがとうございます。文通友達ができたようで舞い上がっています。子育て、家事いろいろ大変でしょうにたくさんのブログにも目を通され素敵なコメントを残しておられるmilestaさん。時間をとても有効に使っておられるのですね。ご無理なさいませんよう。でも次はどんな本かなっていつも期待しています。
  • 2007-05-22
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2385] >さんぼさん

まぁ何とタイムリーに、そういうことがあったのですね。弱者を助けるというのは、自然に出てくるものですよね。無理矢理弱者を捜し出して、「あなたは弱者です。救ってあげます。」と言うことではないですよね。

[C2386] >さくらこさん

私も「嵐の中の灯台」に「クオレ」のお話が一つ載っていたので、いつか「クオレ」も紹介したいと思っていました。

「視写」、いいですね。文字を書くのは精神統一にもなるし、内容の良いものを使えば道徳教育にもなりますね。

>時間をとても有効に使っておられるのですね。ご無理なさいませんよう。

いえいえ、有効に使えないので、ついつい睡眠時間を削ってしまいます。それで一度体調を崩したこともあるので、ちょっと最近気をつけないと、と思っていたところです。お気遣いありがとうございます。

[C2387]

国民投票が実行されたらこの世の終わりだとか
もう私は日本がどうなっても知りませんとかいう人の意見を最近新聞で読んでばかりの僕です。
こんばんわ。
戦前に是とされたものは悪にしとかないといけないみたいです

[C2388] 心洗われました・・・・・

「クオレ」は、遠い少女時代に拝読した記憶があります。
エンリーコに宛てた文面に愛情溢れる父からの手紙・・・・・・・・。
なんて当たり前で、なんて素晴らしいのだろうと・・・・・・・
目頭が熱くなりました!
私も日本に存在する左翼思想を有する者達が
「愛国心」を毛嫌いすることが、ますますわからなくなりました。

[C2389] クオレ

これ拝見しながら、思い浮かべたのは、「教育勅語」でした。
反日、日教組がこれを否定するのは、明らかに彼らの日本共産化の大きな障害になるからでしょう。
彼らの否定の真意を考えれば、当然だし、逆に日本にとって、それだけ重要で必要な教育ということになりますね。

[C2390] >unamさん

結局、イデオロギーにこだわる人は、

>もう私は日本がどうなっても知りませんとかいう人

なのですよね。日本の社会や周りの国々が変化しても、同じことを言い続けることの方が大事で、日本がどうなるかなど本当のところどうでも良いみたいですね。
戦前のこと全て=悪と考えるのも、そう決めつけ言い続けることに生き甲斐を感じているようなところがありますよね。今の日本にとって必要なのか不必要なのかなどというのは、きっと考えるのが面倒なのでしょう。

[C2391] >お竜さん

>なんて当たり前で、なんて素晴らしいのだろうと・・・・・・・
目頭が熱くなりました!

私も同じ思いで、これを読んだときに、ブログで皆さんに紹介したいなぁと思ったのです。本当に、当たり前のことなのですよね。だけど、子供にはこうして誰かが教えてやらなければならないのに、今の日本では、自分も含めて親も学校もそれを怠っている気がします。

[C2392] >小楠さん

いつも小楠さんのブログで、昔の日本の道徳観がすばらしいということを拝見していましたが、「クオレ」を読んで、昔のイタリアも同じような価値観が有ったのだと感じました。
そして現在イタリアは、社会主義系の政党への支持もわりと多い国なのに、国民の愛国心や郷土愛は他国に比べても強い方ですよね。
日本では共産党だけでなく社会主義者全般が、愛国心を嫌っているのが不思議です。かつての民社党は愛国心旺盛な社会主義だったのかもしれませんが、残念なことになくなってしまいました。今復活したら、結構支持が集まると思うのですが・・・。

[C2393] アニメ

昔、アニメ化もされましたよね、確か。
『母を訪ねて三千里』のほうもですが、『クオレ』のほうも。
  • 2007-05-23
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2394] >さんぼさん

えっ『クオレ』もアニメ化されていたのですか?知りませんでした。世代の差でしょうか。(笑)
『母を訪ねて』は、本で読むよりアニメの方が良いかもしれません。とにかく三千里もこれでもかこれでもかと苦しい旅を続けるので、文字で読んでいるとちょっと沈んでしまいます。

[C2395] 愛の学校クオレ物語

http://ja.wikipedia.org/wiki/愛の学校クオレ物語

残念ながらDVD化はまだみたいです。
VHS版は品切れです。

  • 2007-05-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2396] リンクうまく貼られませんでした

リンク失敗です。
アニメは「愛の学校クオレ物語」で検索かけて下さい。
  • 2007-05-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2397] >さんぼさん

ご丁寧にありがとうございます。
リンク使って拝見しました。やはり、アニメを見ない年頃、いろいろと忙しい年頃に放映されていたのでした。(笑)
DVDはまだなのですね・・・。

[C2431] フランテイが好き

 10月 「ぼくの国の悪口をいうやつのほどこしなんか受けるものか!」
 この台詞を「もっともっと俺の国に援助しろ!」と言う方に聞かせてやりたいですね?
 11月 ロンバルデイアの少年哨兵
 1月 サルデーニャの少年鼓手
 休んでお金を貰ったと自慢する人に読ませてやりたいですね?

 原作のマルコの父は、貧しい労働者でしたが、アニメの方は、自己満足で良い人ぶって家族を犠牲にする人でしたね?
 実は、私は、マルコの歩いた通りにアルゼンチンを縦断しました。
 大変、怖い思いもしたから「良い子の皆は真似しないでね!
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : 鵺娘
  • URL
  • 編集

[C2432] >鵺娘さん

10月のパドヴァの少年の話、潔くて一番好きかもしれません。短いけれど良いお話ですね。

アニメのマルコの父親はそんな風に変わっていたのですか?知りませんでした。原作では貧しくて困っていて、マルコを送り出してからは全く出てこない「ちょい役」なのですけどね。

[C4072] Grand Coeur

極論かもしれないけれど、この本を素晴らしいと思う人と、この本をくだらないと思う人とで、人間を分類出来るかもしれない。愛国心とハートのあるひとは、きっとこの本が大好きだと思う。
毎月のお話は全て感動的で私は特にフェルッチオとおばあさんの話が心にぐっときます。
トラックバックした記事に一部ですが音声を入れました。興味がある方はどうぞお聞きください。
小学生の学校教育に是非使ってもらいたい本です。課題図書にして欲しいです。愛国心と道徳教育が今の日本には必要です。
  • 2011-11-05
  • 投稿者 : Bruxelles
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[C4077] >Bruxellesさん

TB先も拝見しました。
イデオロギーと関係なく大切なことがたくさん書いてあるのに、愛国心はダメ、道徳教育もダメ、というわけの分からない理由で、この本を否定する人の気持ちがわかりません。
この本を読んで、全く感動したり心が温かくなったりしないのでしょうかね。

子供たちに、人間はこうあるべきというモデルをたくさん見せてくれる良い本ですよね。本当に学校教育でも取り上げて欲しいと思います。

たくさんのコメント、どうも有り難うございました。
  • 2011-11-09
  • 投稿者 : milesta
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[T249] 経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには

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[T1011] クオーレ 愛の学校 :音声朗読

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『クオレ―愛の学校』 エドモンド デ・アミーチス・作/前田 晁・訳

クオレ―愛の学校 (上) クオレ―愛の学校 (上)
エドモンド デ・アミーチス、前田 晁 他 (1987/06)
岩波書店
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日本では『母を訪ねて三千里』の方が有名になっているが、あのお話は、『クオレ』の舞台となっているイタリアの小学校で先生が子供達にしてやる「毎月のお話」のうちの一つである。「毎月のお話」はイタリア各地の立派な少年が主人公で、おそらく道徳教育とやっと一つの国となったイタリア統一の喜びと啓蒙を兼ねた授業なのだろう。

『クオレ』全体は、エンリーコという少年が書いた日記、「毎月のお話」、父や母ときには姉からのエンリーコへの手紙、で成り立っている。「毎月のお話」には立派な少年ばかりが出てくるが、日々の暮らしでは勇気がある少年、誰にでも親切な少年、勤勉な少年、親孝行な少年などに交じって、意地悪な子や、無礼な子なども出てくる。また国全体がまだ豊かではなく、貧しい人たちはとことん貧しく、勤労少年や、働きながら夜学へ通う大人たちも出てくる。先生のお話や、父や母の言葉で、貧富や職業で人を差別してはいけないということが、繰り返し語られる。また、イタリア統一のために戦い外国勢力からイタリアを守った兵隊さんたちへの尊敬の念を教えもする。

今の日本では、なぜか社会主義を標榜する人たちは「愛国心」を毛嫌いする。しかし、最近読んだ二冊の本『ケストナー-ナチスに抵抗し続けた作家』『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』に、社会主義的なものを目指しながら、愛国心溢れる人たちの姿を見た。そういえば、この『クオレ』の教えも、そういうことではなかったかと思い出し、再読してみたのだ。

実際どのページを開いても、弱い者へのいたわりか、イタリアへの愛情と国に尽くすことの大切さのどちらかで満たされている。それが凝縮されているのが下に記す父からの手紙である。
※少し長いのですが、重版未定の本なので全文引用します。
※元の文章は段落替えがなく読みにくいので、読みやすく段落を区切りました。

 わたしはきょうの午後、おまえが先生の家から帰るところを窓から見ていました。おまえは女の人につきあたったね。町をあるくときのたいどに、もっと気をつけなさい。そこでもつくさなければならない義務があります。もしおまえが個人の家のなかで、歩調や身ぶりをととのえるなら、どうして万人の家である町で、同じことをしてはならないわけがありましょう。

よくおぼえておきなさいよ。エンリーコ。かよわい老人だの、貧しい人だの、子供を抱いている女の人だの、松葉杖をついている足のわるい人だの、重い荷物をせおっている男の人だの、喪服をつけている家族だのに出あったときは、いつでも気をつけて道をゆずりなさい。老年、不幸、慈母の愛、病身、労働、死などというものは、ていちょうにあつかわなくてはなりませんよ。

人が車にひかれようとしているのを見たら、もしそれが子どもならば、引っ張っておやりなさい。もし、おとなならば、注意しておやりなさい。子どもがひとりで泣いていたら、いつでもどうしたのかとたずねなさい。年よりが杖を落としたら、拾ってあげなさい。ふたりの少年がけんかをしていたら、ひきわけておやりなさい。もし、それがふたりのおとなであったら、さけてお通りなさい。らんぼうろうぜきな場面を見てはいけません。それは心をそこね傷つけます。

また、人がしばられて、巡査にはさまれながら通るときに、多くの人がおもしろがって見ていようとも、いっしょになっておもしろがってはいけませんよ。その人は無実の罪であるかもしれません。病院のたんかに出あったときには、友だちと話したり笑ったりするのをおやめなさい。それには、たぶん、死にかけている病人か、さもなければ、すでに死んだ人かがのせられているのですよ。そういう場合が、あしたにも、じぶんの家からおこらないともかぎりませんからね。二列になって歩く養育院の子どもたちを見たら、敬意をお払いなさい。-盲目でも、おしでも、せむしで悩んでいるものたちでも、孤児でも、捨て子でも、みんな不幸と慈善とがとおっているのだと思わなければいけません。顔をそむけたくなったり、おかしいと思うような、不具な人たちには、いつでも気がつかないようなふうをしなさい。

みちに燃えているマッチを見たら、いつでも消しなさい。そのためにだれかがいのちを落とすかもしれないからです。道をたずねる人があったら、いつでもていねいに答えなさい。人を見て笑ってはいけません。必要もないのに走ってはいけません。さけんではいけません。

町をだいじにしなさい。一国民の教育は、何よりもまずその人たちの町における行儀で判断されます。町にいやなことのあるところには、家のなかにもいやなことがあるでしょう。また町を研究しなさい。じぶんの住んでいる都会を研究しなさい。もしあしたにも遠くはなれていかなければならないことがあったとしても、それをはっきりと記憶にとどめていて、何もかもありありと思い浮かべることができたら、どんなにかうれしいだろう。おまえの生まれた都会、そしておまえの小さな国-それはいく年かのあいだ、おまえの世界であった。そこでおまえは、最初のあゆみをおかあさんのそばで運んだ。そこでおまえは最初の感情をおぼえ、最初の知識に心を開き、最初の友を見いだした。それが、おまえには母親であった。それがおまえを教え、おまえを愛し、おまえを保護した。その都会をその町とその住民を研究しなさい。そしてそれを愛しなさい。そしてこの町が侮辱されたのをきいたときには、それを弁護しなさい。                     父
 

これを読むと、なぜ、弱者をいたわることが大事だと主張する人の多くが「愛国心」や「道徳」や「公共心」を嫌い、学校で教えてはならないと強く反対するのかわからなくなる。国民が国を愛して、皆が良い国を作ろうと考え、公共心や道徳心をもって生活すれば、弱者にも暮らしやすい国になるのではないのだろうか?

ケストナーが言っていたように「貧しいからといって、賢いとか善良だとかいうことにはなりはしない」のに、「貧しい者は善」で「富んだ者は悪」だと決めつけ対立の構図を作ることが、国全体の幸福を阻んでいる気がしてならない。
国が豊かになっても対立の構図にこだわり、「弱者捜し」をしている人たちもいるように感じる。
それが本当に、国民皆が幸せになる道なのだろうか。
貧困や死と隣り合わせだった『クオレ』の時代の方が、本当の幸せは何なのか、よくわかっていたのではないかと思ってしまった。



19件のコメント

[C2383] 弱者

先ほど、わんこの散歩時に車が真横を危険を感じる速度で走り抜けました。とっさに、自分の身でわんこをかばいました。それはとっさのことで無意識な行動です。それは、わんこが好きだったからの行動だと思います。好きだったから助けようとしたのだと思います。
  • 2007-05-22
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2384] この本もいいですね

milestaさんと本の好みがよく似ていてとてもうれしく思います。「嵐の中の灯台」を読み終わった後にこの本が出ていたのでよけいにうれしく感じました。
この本もぜひ子供達にまた親たちに読んでもらいたい本ですね。        >これを読むと、なぜ、弱者をいたわることが大事だと主張する人の多くが「愛国心」や「道徳」や「公共心」を嫌い、学校で教えてはならないと強く反対するのかわからなくなる。国民が国を愛して、皆が良い国を作ろうと考え、公共心や道徳心をもって生活すれば、弱者にも暮らしやすい国になるのではないのだろうか?
激しく同意します。いい加減分かってよーーーーって言いたくなりますね。
本の中にもあるように、日本の小学校でも視写(本を書き写すこと)に使ってほしいです。
いつもいつもコメントにお返事ありがとうございます。文通友達ができたようで舞い上がっています。子育て、家事いろいろ大変でしょうにたくさんのブログにも目を通され素敵なコメントを残しておられるmilestaさん。時間をとても有効に使っておられるのですね。ご無理なさいませんよう。でも次はどんな本かなっていつも期待しています。
  • 2007-05-22
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2385] >さんぼさん

まぁ何とタイムリーに、そういうことがあったのですね。弱者を助けるというのは、自然に出てくるものですよね。無理矢理弱者を捜し出して、「あなたは弱者です。救ってあげます。」と言うことではないですよね。

[C2386] >さくらこさん

私も「嵐の中の灯台」に「クオレ」のお話が一つ載っていたので、いつか「クオレ」も紹介したいと思っていました。

「視写」、いいですね。文字を書くのは精神統一にもなるし、内容の良いものを使えば道徳教育にもなりますね。

>時間をとても有効に使っておられるのですね。ご無理なさいませんよう。

いえいえ、有効に使えないので、ついつい睡眠時間を削ってしまいます。それで一度体調を崩したこともあるので、ちょっと最近気をつけないと、と思っていたところです。お気遣いありがとうございます。

[C2387]

国民投票が実行されたらこの世の終わりだとか
もう私は日本がどうなっても知りませんとかいう人の意見を最近新聞で読んでばかりの僕です。
こんばんわ。
戦前に是とされたものは悪にしとかないといけないみたいです

[C2388] 心洗われました・・・・・

「クオレ」は、遠い少女時代に拝読した記憶があります。
エンリーコに宛てた文面に愛情溢れる父からの手紙・・・・・・・・。
なんて当たり前で、なんて素晴らしいのだろうと・・・・・・・
目頭が熱くなりました!
私も日本に存在する左翼思想を有する者達が
「愛国心」を毛嫌いすることが、ますますわからなくなりました。

[C2389] クオレ

これ拝見しながら、思い浮かべたのは、「教育勅語」でした。
反日、日教組がこれを否定するのは、明らかに彼らの日本共産化の大きな障害になるからでしょう。
彼らの否定の真意を考えれば、当然だし、逆に日本にとって、それだけ重要で必要な教育ということになりますね。

[C2390] >unamさん

結局、イデオロギーにこだわる人は、

>もう私は日本がどうなっても知りませんとかいう人

なのですよね。日本の社会や周りの国々が変化しても、同じことを言い続けることの方が大事で、日本がどうなるかなど本当のところどうでも良いみたいですね。
戦前のこと全て=悪と考えるのも、そう決めつけ言い続けることに生き甲斐を感じているようなところがありますよね。今の日本にとって必要なのか不必要なのかなどというのは、きっと考えるのが面倒なのでしょう。

[C2391] >お竜さん

>なんて当たり前で、なんて素晴らしいのだろうと・・・・・・・
目頭が熱くなりました!

私も同じ思いで、これを読んだときに、ブログで皆さんに紹介したいなぁと思ったのです。本当に、当たり前のことなのですよね。だけど、子供にはこうして誰かが教えてやらなければならないのに、今の日本では、自分も含めて親も学校もそれを怠っている気がします。

[C2392] >小楠さん

いつも小楠さんのブログで、昔の日本の道徳観がすばらしいということを拝見していましたが、「クオレ」を読んで、昔のイタリアも同じような価値観が有ったのだと感じました。
そして現在イタリアは、社会主義系の政党への支持もわりと多い国なのに、国民の愛国心や郷土愛は他国に比べても強い方ですよね。
日本では共産党だけでなく社会主義者全般が、愛国心を嫌っているのが不思議です。かつての民社党は愛国心旺盛な社会主義だったのかもしれませんが、残念なことになくなってしまいました。今復活したら、結構支持が集まると思うのですが・・・。

[C2393] アニメ

昔、アニメ化もされましたよね、確か。
『母を訪ねて三千里』のほうもですが、『クオレ』のほうも。
  • 2007-05-23
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2394] >さんぼさん

えっ『クオレ』もアニメ化されていたのですか?知りませんでした。世代の差でしょうか。(笑)
『母を訪ねて』は、本で読むよりアニメの方が良いかもしれません。とにかく三千里もこれでもかこれでもかと苦しい旅を続けるので、文字で読んでいるとちょっと沈んでしまいます。

[C2395] 愛の学校クオレ物語

http://ja.wikipedia.org/wiki/愛の学校クオレ物語

残念ながらDVD化はまだみたいです。
VHS版は品切れです。

  • 2007-05-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2396] リンクうまく貼られませんでした

リンク失敗です。
アニメは「愛の学校クオレ物語」で検索かけて下さい。
  • 2007-05-24
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2397] >さんぼさん

ご丁寧にありがとうございます。
リンク使って拝見しました。やはり、アニメを見ない年頃、いろいろと忙しい年頃に放映されていたのでした。(笑)
DVDはまだなのですね・・・。

[C2431] フランテイが好き

 10月 「ぼくの国の悪口をいうやつのほどこしなんか受けるものか!」
 この台詞を「もっともっと俺の国に援助しろ!」と言う方に聞かせてやりたいですね?
 11月 ロンバルデイアの少年哨兵
 1月 サルデーニャの少年鼓手
 休んでお金を貰ったと自慢する人に読ませてやりたいですね?

 原作のマルコの父は、貧しい労働者でしたが、アニメの方は、自己満足で良い人ぶって家族を犠牲にする人でしたね?
 実は、私は、マルコの歩いた通りにアルゼンチンを縦断しました。
 大変、怖い思いもしたから「良い子の皆は真似しないでね!
  • 2007-05-30
  • 投稿者 : 鵺娘
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[C2432] >鵺娘さん

10月のパドヴァの少年の話、潔くて一番好きかもしれません。短いけれど良いお話ですね。

アニメのマルコの父親はそんな風に変わっていたのですか?知りませんでした。原作では貧しくて困っていて、マルコを送り出してからは全く出てこない「ちょい役」なのですけどね。

[C4072] Grand Coeur

極論かもしれないけれど、この本を素晴らしいと思う人と、この本をくだらないと思う人とで、人間を分類出来るかもしれない。愛国心とハートのあるひとは、きっとこの本が大好きだと思う。
毎月のお話は全て感動的で私は特にフェルッチオとおばあさんの話が心にぐっときます。
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小学生の学校教育に是非使ってもらいたい本です。課題図書にして欲しいです。愛国心と道徳教育が今の日本には必要です。
  • 2011-11-05
  • 投稿者 : Bruxelles
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[C4077] >Bruxellesさん

TB先も拝見しました。
イデオロギーと関係なく大切なことがたくさん書いてあるのに、愛国心はダメ、道徳教育もダメ、というわけの分からない理由で、この本を否定する人の気持ちがわかりません。
この本を読んで、全く感動したり心が温かくなったりしないのでしょうかね。

子供たちに、人間はこうあるべきというモデルをたくさん見せてくれる良い本ですよね。本当に学校教育でも取り上げて欲しいと思います。

たくさんのコメント、どうも有り難うございました。
  • 2011-11-09
  • 投稿者 : milesta
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