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[C2279]

高坂先生がサンデープロジェクトに出ていらっしゃるときは見ていましたが出られなくなってから番組がおかしくなったように感じ見なくなりました。
昭和天皇さん・・・京都の人らしい呼び方ですねえ。
ご紹介された本早速読んでみたいです。
今日の産経新聞に藤原正彦さんの「昭和の日」を語るの記事が載っていました。昭和の天皇陛下は神様ではないけれど神様のような方でした。私も本当にそう思っています。
昭和の天皇陛下にお見せするのに恥ずかしくない日本を再生させることは非常に困難なことだと思いますが一人一人の国民ができることからはじめていかなければならないと思います。
日本人の真善美・・・しっかり考えていかねば。
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2280] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-04-29
  • 投稿者 :
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[C2281] 昭和の日

 この祝日にふさわしいエントリですね。

 じつは高坂さんのお家からそんなに遠くないところに住んでいます。早く亡くなられたのが残念ですが、残された本から学べることが沢山あると思います。

 先生の先生から聞いたエピソードを一つ。お父さんの高坂正顕さん(哲学者)が、息子さんが京大を受けるとき、一番で入れるかどうかで気を揉んでいたそうです。親心ってそんなところがあるなぁということと、若い時から光っていたんだということが分かりますね。
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C2282] TB有り難うございます。

天皇さん、っていかにも京都らしくていいですね。京都人にとっては。今でも陛下のお住いは京都、東京には出張なさっているだけということですが、その感じがよくわかります。
>「共産主義は美しくない」
まさに。未だに気づいていない朝日サマ毎日サン…
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2283] >さくらこさん

藤原正彦さんの記事を読みました。昭和天皇に今の日本をお見せしないですんでホッとしているというようなことが書かれていましたね。どきっとして、その後悲しくなりました。
さくらこさんも是非、この本をお読みになってみてください。楽しみながら、いろいろなことを考えさせられる本でした。

[C2284] >のらりひょんさん

お近くにお住まいなのですか。高坂先生ファンとしては羨ましい限りです。(笑)

この本の中で高坂先生は、お父様への反発もあって哲学書はあまり読まなかったと仰っていますが、知識や思考の根底に哲学が潜んでいるという気がしました。それが、物事の本質を捉える姿勢に繋がっているのではないかと感じました。

>早く亡くなられたのが残念ですが、残された本から学べることが沢山あると思います。

仰る通りですね。先生がご存命の時に読んだ本なども読み返してみようかと思います。

[C2285] >練馬のんべさん

「天皇さん」て、とても良いですよね。でも東京人には真似のできない呼び方です。この部分を読んだときに、「昭和の日」に紹介する本はこれにしよう!と即決しました。

>未だに気づいていない

のは、日教組、ジェンダーフリーもですね。美しいものが嫌いなのでしょうか?(笑)

[C2286] 確かに

>>お姿を拝見するだけでジーンと来る

私も京都人なので、言葉のニュアンスは何となく通じるものがあります。
若い頃に、お召し列車に乗られる昭和天皇と間近でお会いできる機会がありましたが、このジーンとくるというのは、私も実体験しています。
何故だか判りませんが、あの帽子をおとりになって、皆にご挨拶されるお姿に、何かしら熱くなるものを感じるのです。
これが人格とか品性というものなのかと思ったものでした。

[C2287] >小楠さん

キャンベラにある旧国会議事堂のカフェに、国内の政治家などの写真が飾ってあるのですが、外国の要人では、エリザベス女王と昭和天皇・皇后両陛下だけでした。両陛下のお写真は他を圧倒して品性溢れるものでした。

[C2288] コメントありがとうございます。

皇室ご一家のご様子をTVでながめるたびに、日本の古き良き家族の美徳とか伝統などを感じます。

「天皇さん」この呼び方を聞くと、高坂正堯さんが、いかに皇室を身近に感じていたのかや、京都の市民がどんな思いで皇室を感じていたのかが分かる気がします。

最近、マスコミによる興味本位の報道が目立ちますが、一部のゴシップ誌は「開かれた皇室」という意味を曲解しているようにも思います。

一部皇室をヨーロッパの王室になぞらえるむきもありますが、日本の皇室は海外の王室とはその成り立ちから存在意義にいたるまで違うと思います。

きっと日本人にとって一番良い皇室との関係は、高坂正堯先生の話す「天皇さん」という言葉が最もよくあらわしていると思います。

高坂正堯先生がいうように、昭和天皇がもっていた分別は、現代人がもっとも大切にしなければならない美徳なのかもしれません。
  • 2007-05-01
  • 投稿者 : 島クマ
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[C2289] >島クマさん

>きっと日本人にとって一番良い皇室との関係は、高坂正堯先生の話す「天皇さん」という言葉が最もよくあらわしていると思います。

本当にそうですね。島クマさんが書かれているように、女性週刊誌などの興味本位な姿勢は、ちょっと違うのでは・・・?と思っていました。

島クマさんの紹介される本は興味深い本が多いので、またお邪魔しますね。

[C2308]

TBありがとうございます。
陛下に対しては、大して物事を知らない頃から
決して悪いイメージはありませんでした。
それが何故だか、高坂氏が解(説)いてくれたように思います。
威張らず、媚びず。これが先帝陛下を含む
歴代天皇の素晴らしい点だと思います。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : ハーグ竹島
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[C2309] >ハーグ竹島さん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

>威張らず、媚びず。

この一言で昭和天皇のご様子が思い出されますね。英国の王室などと比べると、本当に謙虚でいらっしゃる感じがしますよね。

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『現代史の中で考える』 高坂 正堯

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高坂 正堯 (1997/10)
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一時期、高坂正堯先生の「追っかけ」をやっていた。といっても、実際にお目にかかったことは一度もない。出演なさるテレビ番組はたいてい日曜日だったが、うら若き乙女(?)が外出もせずにテレビにかじりついていたのだ。
高坂先生は京都ご出身なので、言葉がやわらかい。一緒に出演されている政治家や学者の方が滔々と持論を述べられた後、高坂先生が
「それは、○○してはるんやろ?」(←正しい京都弁かわかりません。こんな“感じ”で仰られていました。)
とやんわりご意見を仰ると、途端にそれまで喋っていた方がモジモジしたり、黙りこくってしまうことがある。その威力は見事なものだった。非常に鋭い見解を仰るのだが、その鋭さとはちぐはぐな感じのするくらいやわらかな語り口と優しそうな笑顔が、大変魅力的だった。

この『現代史の中で考える』は、その語り口が随所に窺える嬉しい本である。
内容は、イギリスの衰退、天安門事件、ソ連の解体、パールハーバー、昭和天皇、和辻哲郎と、多岐にわたっている。それらを読んでみると、改めて高坂先生の知識の広さ、深さと非常に柔軟な思考に、尊敬の念が沸いてくる。イギリスの議会制民主主義は民主主義とは言えない、消費税の欠点、ルーズベルトが日米開戦の関係資料を消した本当の理由など、独自の視点が次々披露され、言葉や既成概念に囚われず縦横無尽にものを考えられていることがよくわかる。

そして堅いテーマの中に、しばしば表れるユーモアが実に面白い。天安門事件の直後にこんなことを仰っている。

私の感想ですけど、趙紫陽が学生たちのところにしゃべりに行ったことがありましたね。あのときのテレビを見ていて、残念ながらこの人ではあかんわと思いました。中国みたいに貧乏で十一億も国民がおるところで、あんなに人の好さそうな顔してたらあかんですよ。ちょっと見るだけで背筋が寒くなるような人でなかったらダメです。その条件を小平はまったく見事に満たしておりまして、SF映画に出てくるエイリアンみたいな顔しておるし・・・

これを他の人に言われたら小平は怒るだろうが、相手が柔和な笑顔の高坂先生では苦笑いするしかない、という気がする。

今日は昭和の日なので「天皇 その無用の大用」という章を見てみよう。高坂先生は昭和天皇を「天皇さん」と呼ばれている。これも京都の方ならではであろう。その温かみのある呼称で、このようなことを仰っている。

 これは誰も指摘をしませんが、天皇さんの功績は、あれほど弱々しいお姿になるまで頑張っていらしたということですね。日本が戦後復興して、経済的には世界の大国の仲間入りする。その時期に国の象徴たる天皇さんがお年を召して見た目に弱々しい存在であったということは、日本のために大変良かったんです。ドイツのウィルヘルム二世(1859~1941)のような堂々たる若者だったら、いろいろと問題が生じていたと思います。実はウィルヘルム二世というのは、帝王として一番そうあってはいけないタイプなんです。あの人はIQが高く、長身で態度も堂々としていた。それでいながら帝王として、一番肝要な分別がなかった。うちの天皇さんは全く逆のタイプです。背は小さい、最後はちょっと心配するくらい歩く姿も弱々しかった。生物学者であったほどだから、IQは決して低くはなかったでしょうが、IQなんてつまらないものより分別が優っている人であったことは間違いないでしょう。
 このことが戦後の日本にとって幸運だったんです。戦後の四十年間、日本の国力が段々増していくにつれ、他国との摩擦も増えてきました。近頃ではジャパン・バッシングなんて言葉まで使われるようになってしまった。そういう時代に、外国から来た要人が日本で、年老い、弱々しいながらも懸命に公務に励む天皇さんに接する。その天皇さんの姿を見れば、こういう人を象徴に持つ日本という国はそれほどひどいことはしないだろう、という印象を持ったに違いないんですね。
 弱々しいというのは決して悪いことではない。弱々しさの中に尊厳を感じることだってあるんです。戦前の軍服姿で白馬にまたがった姿よりも、お年を召して弱々しくなられてからの天皇さんの方が、かえって風格があったように思います。


これを読んだとき、私は高坂先生と同世代の父がよく言っていた言葉を思い出した。
「我々の世代は、(昭和)天皇陛下ファンが案外多いんだ。お姿を拝見するだけでジーンと来る、そんな感情を持っている。」
高坂先生の「うちの天皇さん」という表現も、天皇陛下を神とか権力者とは思われてはおらず、親しみのこもった温かいまなざしでご覧になっていることが想像できる。

高坂先生は、この世代から共産主義の暴威を感じなくなったとも仰っている。小学校の途中で終戦を迎え、教育改革が行われた。低学年の時に一生懸命勉強した漢字が、略字になってすっかり変わってしまった。それで、文字に書かれたものほど不確かなものはない、理論をうやうやしく頂くということを「何とのうおかしいよ」と思うようになったそうだ。だから、既成概念や特定の思想に囚われない、現実を踏まえたものの見方をされるのかと納得した。

〔私たちの世代には〕何とは言えない懐疑主義のようなものがあった。これは精神の態度でして、共産主義にイカレなかった国の場合を考えてみると、アメリカは別として、イギリスのような懐疑主義の伝統のあった国、それから日本の場合は生来的な臆病さ、穏健さに加えて、ある種の美的観念というものでしょうか、この後の方が非常に強かったのではないだろうかという感じがいたします。

「共産主義は美しくない」という勘が働いたことが、功を奏したということだろうか。昭和が終わって20年近くもたち、その美的観念をもつ世代の方々も、高坂先生を初め徐々に鬼籍には入られている。日本の美的観念とは何か、それを守るためにはどうすれば良いのか、私たちの世代が真剣に考えなければならない時が来ている。



13件のコメント

[C2279]

高坂先生がサンデープロジェクトに出ていらっしゃるときは見ていましたが出られなくなってから番組がおかしくなったように感じ見なくなりました。
昭和天皇さん・・・京都の人らしい呼び方ですねえ。
ご紹介された本早速読んでみたいです。
今日の産経新聞に藤原正彦さんの「昭和の日」を語るの記事が載っていました。昭和の天皇陛下は神様ではないけれど神様のような方でした。私も本当にそう思っています。
昭和の天皇陛下にお見せするのに恥ずかしくない日本を再生させることは非常に困難なことだと思いますが一人一人の国民ができることからはじめていかなければならないと思います。
日本人の真善美・・・しっかり考えていかねば。
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2280] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-04-29
  • 投稿者 :
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[C2281] 昭和の日

 この祝日にふさわしいエントリですね。

 じつは高坂さんのお家からそんなに遠くないところに住んでいます。早く亡くなられたのが残念ですが、残された本から学べることが沢山あると思います。

 先生の先生から聞いたエピソードを一つ。お父さんの高坂正顕さん(哲学者)が、息子さんが京大を受けるとき、一番で入れるかどうかで気を揉んでいたそうです。親心ってそんなところがあるなぁということと、若い時から光っていたんだということが分かりますね。
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : のらりひょん
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[C2282] TB有り難うございます。

天皇さん、っていかにも京都らしくていいですね。京都人にとっては。今でも陛下のお住いは京都、東京には出張なさっているだけということですが、その感じがよくわかります。
>「共産主義は美しくない」
まさに。未だに気づいていない朝日サマ毎日サン…
  • 2007-04-29
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C2283] >さくらこさん

藤原正彦さんの記事を読みました。昭和天皇に今の日本をお見せしないですんでホッとしているというようなことが書かれていましたね。どきっとして、その後悲しくなりました。
さくらこさんも是非、この本をお読みになってみてください。楽しみながら、いろいろなことを考えさせられる本でした。

[C2284] >のらりひょんさん

お近くにお住まいなのですか。高坂先生ファンとしては羨ましい限りです。(笑)

この本の中で高坂先生は、お父様への反発もあって哲学書はあまり読まなかったと仰っていますが、知識や思考の根底に哲学が潜んでいるという気がしました。それが、物事の本質を捉える姿勢に繋がっているのではないかと感じました。

>早く亡くなられたのが残念ですが、残された本から学べることが沢山あると思います。

仰る通りですね。先生がご存命の時に読んだ本なども読み返してみようかと思います。

[C2285] >練馬のんべさん

「天皇さん」て、とても良いですよね。でも東京人には真似のできない呼び方です。この部分を読んだときに、「昭和の日」に紹介する本はこれにしよう!と即決しました。

>未だに気づいていない

のは、日教組、ジェンダーフリーもですね。美しいものが嫌いなのでしょうか?(笑)

[C2286] 確かに

>>お姿を拝見するだけでジーンと来る

私も京都人なので、言葉のニュアンスは何となく通じるものがあります。
若い頃に、お召し列車に乗られる昭和天皇と間近でお会いできる機会がありましたが、このジーンとくるというのは、私も実体験しています。
何故だか判りませんが、あの帽子をおとりになって、皆にご挨拶されるお姿に、何かしら熱くなるものを感じるのです。
これが人格とか品性というものなのかと思ったものでした。

[C2287] >小楠さん

キャンベラにある旧国会議事堂のカフェに、国内の政治家などの写真が飾ってあるのですが、外国の要人では、エリザベス女王と昭和天皇・皇后両陛下だけでした。両陛下のお写真は他を圧倒して品性溢れるものでした。

[C2288] コメントありがとうございます。

皇室ご一家のご様子をTVでながめるたびに、日本の古き良き家族の美徳とか伝統などを感じます。

「天皇さん」この呼び方を聞くと、高坂正堯さんが、いかに皇室を身近に感じていたのかや、京都の市民がどんな思いで皇室を感じていたのかが分かる気がします。

最近、マスコミによる興味本位の報道が目立ちますが、一部のゴシップ誌は「開かれた皇室」という意味を曲解しているようにも思います。

一部皇室をヨーロッパの王室になぞらえるむきもありますが、日本の皇室は海外の王室とはその成り立ちから存在意義にいたるまで違うと思います。

きっと日本人にとって一番良い皇室との関係は、高坂正堯先生の話す「天皇さん」という言葉が最もよくあらわしていると思います。

高坂正堯先生がいうように、昭和天皇がもっていた分別は、現代人がもっとも大切にしなければならない美徳なのかもしれません。
  • 2007-05-01
  • 投稿者 : 島クマ
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[C2289] >島クマさん

>きっと日本人にとって一番良い皇室との関係は、高坂正堯先生の話す「天皇さん」という言葉が最もよくあらわしていると思います。

本当にそうですね。島クマさんが書かれているように、女性週刊誌などの興味本位な姿勢は、ちょっと違うのでは・・・?と思っていました。

島クマさんの紹介される本は興味深い本が多いので、またお邪魔しますね。

[C2308]

TBありがとうございます。
陛下に対しては、大して物事を知らない頃から
決して悪いイメージはありませんでした。
それが何故だか、高坂氏が解(説)いてくれたように思います。
威張らず、媚びず。これが先帝陛下を含む
歴代天皇の素晴らしい点だと思います。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : ハーグ竹島
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[C2309] >ハーグ竹島さん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

>威張らず、媚びず。

この一言で昭和天皇のご様子が思い出されますね。英国の王室などと比べると、本当に謙虚でいらっしゃる感じがしますよね。

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[T238] 日本国民としての矜持はあるか

今回は、『祖國と?年』4月号より、鈴木由充氏の書かれた『「昭和の日」を迎えるにあたって』という論文を引用します。日本文化チャンネル桜の「報道ワイド日本」(4月11日放送分)をご覧になられた方は分かるかと思い

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[T374]

堯堯(尭; ぎょう)は中国神話に登場する君主。姓は伊祁(いき)、名は放勲(ほうくん)。陶、ついで唐に封建制|封建されたので陶唐氏ともいう。儒家により神聖視され聖人と崇められた。『史記』「五帝本紀」によれば、コク|?(こく)の次子として生まれ、?の後を継いだ兄か
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