Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C2264] 歴史教科書

>>一方日本では、東郷平八郎や小村寿太郎の名前が載っていない歴史教科書・・・

これも日本に巣食う日教組、反日官僚などを駆逐しなければ正常化しませんね。日本の偉人を載せずに伊藤博文暗殺犯人を載せるようでは狂っているとしかいえません。

[C2267] >小楠さん

本当に教科書の登場人物はおかしいですよね。今はまだ、教科書の方が常識からずれていると考えられますけれど、このままでは日本の常識の方が変わってしまいますね。

[C2268]

最近の教育は、日清戦争以後は日本の侵略戦争と決めつけています。
日露戦争で日本の勝利が、どれだけ世界中に衝撃を走らせたか。
その後の植民地諸国の独立運動や、それまで西欧諸国に虐げられていた人々に大きな勇気を与え、歴史を大きく変換させる戦いだったことを教えなければいけないでしょう。
外国の道路や商品に「乃木」「東郷」の名前が付けられてあることと一緒に。

[C2270] >まささん

日本人の謙虚さは美徳だけれど、戦争といえば「日本が悪かった。」というのも美徳だと考えている学者や教育者は勘違いしていると思いますね。謙虚と卑屈は違うのに。

>それまで西欧諸国に虐げられていた人々

今でも、東洋系の人の中には、そういう意識を持っている人がいて、私たち日本人は同じ東洋人だから安心して付き合えると言われたことがあります。
日本では、西欧の価値観や歴史観が、世界の常識だとされている感じですが、いろいろな民族、宗教の人と話してみると、西洋と東洋では異なる価値観がとても多いことに気づきます。

[C2274] オージー兵

オーストラリアやニュージーランドは、
アメリカが参戦する時には真っ先に声がかかる割には
あまりマスコミの表面にでてこない地味な存在の軍隊ですよね。

私が最初にオーストラリア兵を見たのは、もちろん映画の中でですが
連合軍のノルマンジー上陸を描いた巨編『地上最大の作戦』でした。
たしか気さくなオーストラリア兵を演じたのは、ショーン・コネリーだったと思います。
平たいヘルメットが印象的で、子どもの頃見たのに、面白いアクセントだな、
とオージー訛りとハリウッド英語の違いがわかるような演技だったような気がします。

日露戦争は、最近ロスチャイルド財閥が日本にテコ入れしてた、
と言うのを読んでから興味が湧きました。
日本の本はほんとに読んでいないので、こういうふうに紹介してくださると大変助かります。Thanks much!

[C2275] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-04-28
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2276] 日露戦争

吉村昭氏の本はすべて読んでるハズなのにかなり、忘れてるのもありますね。^_^;小説というより、彼が書いたものは綿密な調査によって、ノンフィクションと言っても過言ではないでしょう。司馬遼太郎が「日清・日露戦争」は日本は正しかった。だが、太平洋戦争は間違った方向に向かったと言ってますが、それは違います。戦争に負けたせいで、勝てば官軍負ければ賊軍にならざるを得ないせいだと思います。戦争に善悪などないと思います。
  • 2007-04-28
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2277] >ysbeeさん

>マスコミの表面にでてこない地味な存在の軍隊

そうなんですよね。イラクでは日本の自衛隊の護衛をしてくれていたのに、あまり日本のマスコミにも登場しませんでした。

>平たいヘルメットが印象的
かわいらしい感じですよね。アンザックのオーストラリア兵は、上が平らでかつ、片方だけが上に折れ曲がっている変形なんですよ。当時は常備軍はなく志願兵で、そんな帽子を被っていたから、指揮を執っていたイギリスからはばかにされていたみたいです。かわいそうに・・・。

[C2278] >HIRO。さん

全て読んでいらっしゃるんですか?すごいですね。一冊一冊が内容の濃いものだし、作品数もかなりのものですよね。
私も高校生ぐらいの時読んだ『破獄』の詳細を忘れていて、先日エッセイで内容を復習して思い出し、もう一度読みたくなってしまいました。

>戦争に善悪などないと思います。

そうなんですよね。私も吉村さんの作品を読むと、いつもそれを気づかされます。吉村さんは歴史に忠実に、どちらの立場からの取材も行って書かれることが多いですよね。
ノンフィクションに近いからこそ、どちらが善でどちらが悪とは決めないスタイルなのかもしれませんね。

[C2290]

>誰でもこの戦いの歴史を知ることができる。

良いですね。
そうやって自然に語り継がれることでしょう。
“自然に”が一番だと思います。

ところが、日本ときたら、“自然に”…
これ以上書きません…orz

[C2291] >刀舟さん

一年中知ることができるし、アンザックデーが近づくと、学校でも新聞、テレビでも図書館や本屋さんでも、アンザックのことを採り上げられます。
今年は、子供の宿題にも「あなたの家族にとって“ANZAC”とは?」「自分の親戚の戦争体験をレポートしなさい。」というのが出ました。

[C2417] TB有り難うございます。

なぜか吉村昭氏の著作は縁がない(「平家物語」の口語訳のみ)のですが、これはポーツマスの旗(これはNHKテレビで見たのみ…あれは名作だった)とあわせてぜひ読みたいですね。
ついでながら、「新しい歴史教科書」と「明成社・高校教科書」には当然乃木・東郷・小村は載っています。
  • 2007-05-29
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C2418] はじめまして

こんばんは。
拙エントリーへのTBありがとうございました!

私はご紹介の書籍は未読でした。是非読んでみようと思います。ご指摘の通り、私たちは日露戦争についてあまりにも知らなさすぎるようです。
東郷元帥の名は日本よりもむしろ国外での方が有名なのではないでしょうか?
  • 2007-05-29
  • 投稿者 : 小龍景光
  • URL
  • 編集

[C2421] >練馬のんべさん

この二つはセットでお薦めです。海戦についてはロシア側の資料にも当たられているので、重厚な内容になっています。ポーツマスの方は、小村寿太郎だけでなく日本チームよくぞ頑張ってくれた!と思います。テレビ番組も有ったのですか?見てみたかったです。

[C2422] >小龍景光さん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
「坂の上の雲」は結構人気のようですが、この二作はあまり有名ではありませんね。客観的な視点で書かれていて、史実を知るにはとても良い作品だと思います。

>東郷元帥の名は日本よりもむしろ国外での方が有名なのではないでしょうか?

小龍さんが書いていらしたように、世界史の上では重要な位置づけなのに、日本自らが忘れよう、隠そうとしているようで、何だかおかしいですよね。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T254] 今日は日本海海戦の日

日露戦争の勝利を決定づけた日本海海戦の日です。戦前は海軍記念日でした。 「敵艦
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/150-5e6a29a4
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『海の史劇』 吉村 昭

海の史劇 海の史劇
吉村 昭 (1981/05)
新潮社
この商品の詳細を見る


オーストラリアでは、昨日4月25日は休日だった。年に9日ある国の休日のうちの一日、戦争記念日であるアンザックデーだったのだ。
「アンザック(ANZAC)」とは“Australian and New Zealand Army Corps(オーストラリア・ニュージーランド軍団)”の略で、第一次世界大戦に連合国の一員として参戦した軍隊のことである。
この日は、かつての兵士たちに感謝を献げ戦没者を偲ぶ記念式典を夜明けに行ったり、旧軍人やその家族や子孫が勲章を付けてパレードを行う。こうした行事が全国各地で行われる。

オーストラリアの関わった全ての戦争が対象であるのに、第一次世界大戦時の“ANZAC”が記念日の名称に使われているのは、オーストラリア・ニュージーランド開国以来初めての大戦参加であったことと、ANZACが上陸したトルコのガリポリでの戦いが過酷であったためのようだ。それで、アンザックデーになると、新聞やTVではガリポリ戦の特集が組まれたり、学校の授業で習ったりする。ANZACは勇敢だったと。そしてトルコ軍とANZACの間には友情のようなものさえ生まれたというエピソードを聞くこともある。

日本の近現代で、このように語り継がれるような代表的な戦いというのは一体何であろうか。戦史について詳しいわけではないが、日本海海戦のことは、もっと今の日本人が知っていても良い話ではないかと思う。

『海の史劇』には、日本海海戦の一部始終が丹念に描かれている。
ロシア側の資料にも当たっているので、海戦の八ヶ月以上も前にロシアの大艦隊がフィンランド湾の奥から出航するところから始まる。ロシアがあちこちの港で立ち往生したり、進路をどのようにとるかで悩んだりしながら、今の感覚からするとノロノロとやってくる。そして日本は圧倒的に小さな艦隊で迎え撃つ。ロシアのノロノロを読んできた後だから、東郷平八郎率いる連合艦隊の敏捷さが引き立つ。
しかし日本軍の快進撃を応援しながらもロシアを憎めないのは、両軍共に海軍魂とでもいうのか、戦闘においては命をかけて責任を全うしながら、心には温かいものが流れているのを感じたからだ。戦いにこういう表現はふさわしくないかも知れないが、お互いに「ああ、良い相手と戦ったな。」と思ったのではないかと想像した。

連合艦隊勝利の後も歴史は続く。ロシア人捕虜の日本での厚遇、ポーツマスで行われた講和会議、ロジェストヴェンスキー提督の日本での様子や帰国後のロシアでの処遇などまで追っている。

ところで、オーストラリアでは第一次世界大戦時に、戦地の兵士達に向けて、日持ちがして栄養豊かなビスケットが送られていた。今でもスーパーに行けば、この“ANZAC Biscuits(アンザック ビスケット)”が何種類も売られていて、いつでも買うことができる。ビスケットの袋の裏側にはANZACの説明が書いてあるものもあり、誰でもこの戦いの歴史を知ることができる。
一方日本では、東郷平八郎や小村寿太郎の名前が載っていない歴史教科書があるという。私自身もこの本を読まなければ、日露戦争よりも、毎年毎年四月になると聞かされるANZACやガリポリのことの方を詳しく知る日本人になってしまうところだった。本当は教科書に載せて欲しいけれど、それが無理なら、せめて若者達にはこうした本を読んで欲しい。


※日露講和会議については、やはり吉村昭さんが『ポーツマスの旗』を書かれています。戦闘は終わっているのに、こちらでは外交という戦いが行われていたということがわかります。合わせて読まれることをお薦めします。

15件のコメント

[C2264] 歴史教科書

>>一方日本では、東郷平八郎や小村寿太郎の名前が載っていない歴史教科書・・・

これも日本に巣食う日教組、反日官僚などを駆逐しなければ正常化しませんね。日本の偉人を載せずに伊藤博文暗殺犯人を載せるようでは狂っているとしかいえません。

[C2267] >小楠さん

本当に教科書の登場人物はおかしいですよね。今はまだ、教科書の方が常識からずれていると考えられますけれど、このままでは日本の常識の方が変わってしまいますね。

[C2268]

最近の教育は、日清戦争以後は日本の侵略戦争と決めつけています。
日露戦争で日本の勝利が、どれだけ世界中に衝撃を走らせたか。
その後の植民地諸国の独立運動や、それまで西欧諸国に虐げられていた人々に大きな勇気を与え、歴史を大きく変換させる戦いだったことを教えなければいけないでしょう。
外国の道路や商品に「乃木」「東郷」の名前が付けられてあることと一緒に。

[C2270] >まささん

日本人の謙虚さは美徳だけれど、戦争といえば「日本が悪かった。」というのも美徳だと考えている学者や教育者は勘違いしていると思いますね。謙虚と卑屈は違うのに。

>それまで西欧諸国に虐げられていた人々

今でも、東洋系の人の中には、そういう意識を持っている人がいて、私たち日本人は同じ東洋人だから安心して付き合えると言われたことがあります。
日本では、西欧の価値観や歴史観が、世界の常識だとされている感じですが、いろいろな民族、宗教の人と話してみると、西洋と東洋では異なる価値観がとても多いことに気づきます。

[C2274] オージー兵

オーストラリアやニュージーランドは、
アメリカが参戦する時には真っ先に声がかかる割には
あまりマスコミの表面にでてこない地味な存在の軍隊ですよね。

私が最初にオーストラリア兵を見たのは、もちろん映画の中でですが
連合軍のノルマンジー上陸を描いた巨編『地上最大の作戦』でした。
たしか気さくなオーストラリア兵を演じたのは、ショーン・コネリーだったと思います。
平たいヘルメットが印象的で、子どもの頃見たのに、面白いアクセントだな、
とオージー訛りとハリウッド英語の違いがわかるような演技だったような気がします。

日露戦争は、最近ロスチャイルド財閥が日本にテコ入れしてた、
と言うのを読んでから興味が湧きました。
日本の本はほんとに読んでいないので、こういうふうに紹介してくださると大変助かります。Thanks much!

[C2275] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-04-28
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2276] 日露戦争

吉村昭氏の本はすべて読んでるハズなのにかなり、忘れてるのもありますね。^_^;小説というより、彼が書いたものは綿密な調査によって、ノンフィクションと言っても過言ではないでしょう。司馬遼太郎が「日清・日露戦争」は日本は正しかった。だが、太平洋戦争は間違った方向に向かったと言ってますが、それは違います。戦争に負けたせいで、勝てば官軍負ければ賊軍にならざるを得ないせいだと思います。戦争に善悪などないと思います。
  • 2007-04-28
  • 投稿者 : HIRO。
  • URL
  • 編集

[C2277] >ysbeeさん

>マスコミの表面にでてこない地味な存在の軍隊

そうなんですよね。イラクでは日本の自衛隊の護衛をしてくれていたのに、あまり日本のマスコミにも登場しませんでした。

>平たいヘルメットが印象的
かわいらしい感じですよね。アンザックのオーストラリア兵は、上が平らでかつ、片方だけが上に折れ曲がっている変形なんですよ。当時は常備軍はなく志願兵で、そんな帽子を被っていたから、指揮を執っていたイギリスからはばかにされていたみたいです。かわいそうに・・・。

[C2278] >HIRO。さん

全て読んでいらっしゃるんですか?すごいですね。一冊一冊が内容の濃いものだし、作品数もかなりのものですよね。
私も高校生ぐらいの時読んだ『破獄』の詳細を忘れていて、先日エッセイで内容を復習して思い出し、もう一度読みたくなってしまいました。

>戦争に善悪などないと思います。

そうなんですよね。私も吉村さんの作品を読むと、いつもそれを気づかされます。吉村さんは歴史に忠実に、どちらの立場からの取材も行って書かれることが多いですよね。
ノンフィクションに近いからこそ、どちらが善でどちらが悪とは決めないスタイルなのかもしれませんね。

[C2290]

>誰でもこの戦いの歴史を知ることができる。

良いですね。
そうやって自然に語り継がれることでしょう。
“自然に”が一番だと思います。

ところが、日本ときたら、“自然に”…
これ以上書きません…orz

[C2291] >刀舟さん

一年中知ることができるし、アンザックデーが近づくと、学校でも新聞、テレビでも図書館や本屋さんでも、アンザックのことを採り上げられます。
今年は、子供の宿題にも「あなたの家族にとって“ANZAC”とは?」「自分の親戚の戦争体験をレポートしなさい。」というのが出ました。

[C2417] TB有り難うございます。

なぜか吉村昭氏の著作は縁がない(「平家物語」の口語訳のみ)のですが、これはポーツマスの旗(これはNHKテレビで見たのみ…あれは名作だった)とあわせてぜひ読みたいですね。
ついでながら、「新しい歴史教科書」と「明成社・高校教科書」には当然乃木・東郷・小村は載っています。
  • 2007-05-29
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C2418] はじめまして

こんばんは。
拙エントリーへのTBありがとうございました!

私はご紹介の書籍は未読でした。是非読んでみようと思います。ご指摘の通り、私たちは日露戦争についてあまりにも知らなさすぎるようです。
東郷元帥の名は日本よりもむしろ国外での方が有名なのではないでしょうか?
  • 2007-05-29
  • 投稿者 : 小龍景光
  • URL
  • 編集

[C2421] >練馬のんべさん

この二つはセットでお薦めです。海戦についてはロシア側の資料にも当たられているので、重厚な内容になっています。ポーツマスの方は、小村寿太郎だけでなく日本チームよくぞ頑張ってくれた!と思います。テレビ番組も有ったのですか?見てみたかったです。

[C2422] >小龍景光さん

初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
「坂の上の雲」は結構人気のようですが、この二作はあまり有名ではありませんね。客観的な視点で書かれていて、史実を知るにはとても良い作品だと思います。

>東郷元帥の名は日本よりもむしろ国外での方が有名なのではないでしょうか?

小龍さんが書いていらしたように、世界史の上では重要な位置づけなのに、日本自らが忘れよう、隠そうとしているようで、何だかおかしいですよね。

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

1件のトラックバック

[T254] 今日は日本海海戦の日

日露戦争の勝利を決定づけた日本海海戦の日です。戦前は海軍記念日でした。 「敵艦
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/150-5e6a29a4
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。