Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C56] 映画

映画よりも、小説の方が全然面白いですね。
ちゃんとしてるし。
映画はちょと端折りすぎな感が。

>全ての日本人に読んで欲しい

同感です。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C57] 映画しか。。

「亡国のイージス」は映画しか見ていないです。今度本を読んでみます。
「宣戦布告」ってありますよね。あれは本読んで映画見たのですが、やはり小説が良いです。
ただし、亡国のイージスと違って、戦闘シーンの絵は陸上戦でそれなりの迫力はありました。さらに「敵」が日本に上陸している設定なので、危機感はイージスより伝わるのでは無いでしょうか?
今、上映すれば当時より効果は高いと思います。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : tono
  • URL
  • 編集

[C58] 私も

今度小説を読んでみます。

>国民共通の認識が必要だ。

全く同感です。

幸か不幸か、今回のミサイル発射問題で、
少しは目覚めてくれることに期待しています。

[C59] こんにちは

TBとコメントのお礼にまいりましたら、↑の"tonoさま”が『宣戦布告』に言及されていますので、せっかくの偶然ですから、こちらからもTBさせてください。
ありがとうございました。

[C60] こんにちわ

履歴から飛んできました。
私も原作が読みたくなりました。というか、ここに載ってる本は、みんな読みたくなってしまう。ホッとしたり、危機感をもったり、心が豊かになる感じです。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C61] >かっぱやろうさん

やはり、そうですよね。映画は端折っていますよね。

[C62] >tonoさん

tonoさんのように「映画しか観ていない。」方が多いのではないかと思って、この記事を書きました。書いた甲斐がありました。
ぜひぜひお読みになってみて下さい。とても面白いです。

[C63] >刀舟さん

刀舟さんのブログへのコメントを書いている時に、この記事を思いつきました。『亡国のイージス』は、熱い人間ドラマでもあり、感動する場面も多々あるので、そちらに焦点を当てた記事を書きたかったのですが、北朝鮮のせいで憂国ものになってしまいました。(笑)

[C64] >VIVAさん

コメント&TBありがとうございます。『宣戦布告』も良さそうですね。
ブログに書いていらっしゃいましたが、次々とおもしろそうな本を紹介されていますよね。読みたい本が増える一方です。

[C65] >失敗だらけだフニャ さん

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

>ここに載ってる本は、みんな読みたくなってしまう。

本当ですか!?とても嬉しいです。またいらしてくださいね。

[C91] TBありがとうございます

返事が遅くなってしまいました。

映画も原作本も読んだ事が無いです。
今読んでいる本を読み終えたら、読んでみようと思います
  • 2006-07-12
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C93] >ちさとさん

考えさせられる内容でもありますが、エンターテイメントとしてもおもしろいです。

作者の福井さんは大の映画好きで、ご自分で書かれている時に映像が浮かぶそうです。だから本を読むだけで、映画的な雰囲気も楽しめるかも。
  • 2006-07-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C241] コメント&TBありがとうございます

僕は映画は見ていませんが、俳優等で話題性を集めていたなぁと記憶に残っています。確かに、映画はエンターテイメント性も必要ですが、見た人に考えてもらえるよう、もう少し本に忠実にしてもらった方が良かったのでは・・・とこのブログを拝見して考えました。
国民の共通認識、あの人間ドラマの中に盛り込まれた重要な問題に大勢の人が関心を向けてくれることを願います。
駄文すみません。

[C242] >若武さん

ご訪問ありがとうございます。
若武さんの記事を読むと、この小説に描かれた人間的な部分が思い出されます。そうしたところがこの本の魅力ですよね。

[C1389]

「6ステイン」を読んで、「亡国のイージス」をいい加減読もうと思ったのですが、(あまりの厚さに積みっぱなしでした)読み応えありそうですね。
エンタメとして楽しみながらも、タイムリーな話題だけに、考えるきっかけにもなりそうです。

[C1398] >june さん

ご訪問ありがとうございます。TBとコメントも頂き、嬉しいです。

おもしろいですよ。防衛がテーマなのに、とても「人間」とか「心」というものを感じさせてくれます。
私は短編を読んだことがなく「6ステイン」を読みたいと思っていました。

  • 2006-11-25
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

[T7] 将軍様、逆ギレでスか

 クリックであちしを応援してくだサイ。頼むまス。今日も3本書いてしまった・・・「オメーの文章読むの、疲れんだヨ」まあそう言わずに。よろしくお付き合いくだしゃれ。あんまり身になることは書

[T8] 『宣戦布告(上・下)』 麻生幾

 軍事オタクでも、北朝鮮フリークでもないのですが(笑)、これまでご紹介した “ 兵士に聞け ” や “ 自衛隊VS北朝鮮 ” の世界をすばらしい小説にしたものがありますので、北朝鮮関連をもう一冊取り上げます。98年3月に発売されたもので、ちょうどその年の8

[T13] インドの弾道ミサイル発射実験

 ↑↑お願いでス。クリックしてあちしを応援してくだしゃい。うきゅー。宿直なんでヒマでス。こんなこと言ってると、応動せいっていう電話が来そうな気もしまスが。(∩゚д゚)アーアーきこえなーいむふー

[T15] ミサイル発射実験で思うこと

無事、次女が修学旅行から戻ってまいりました!修学旅行当日、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したというニュースが朝から流れていて、しかも今後もミサイルを発射する可能性がある。と言うので、万が一北海道にミサイルが投下されて、楽しい修学旅行が惨事になってし

[T139] 「6ステイン」福井晴敏

6ステイン福井さんの作品は初めてです。「亡国のイージス」を積んであるんですが、あまりに厚いのでとりあえず短編集から読んでみました。おもしろかったです。市ヶ谷を舞台としたスパイ物なのですが、手に汗握る展開あり、情に揺さぶられる部分ありで、楽しむことができ...

[T251] 亡国のイージス

亡国のイージス 『亡国のイージス』(ぼうこくのイージス)は講談社から発行されている、福井晴敏によって書かれた小説である。概要2000年に日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞をトリプル受賞。また、これを基にした映画が2005年公開
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/15-390a73b6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『亡国のイージス』 福井晴敏

亡国のイージス 上  講談社文庫 亡国のイージス 上 講談社文庫
福井 晴敏 (2002/07)
講談社
この商品の詳細を見る


先週末に『亡国のイージス』のDVDを観て日本の防衛は大丈夫なのか?と思っていたところへ、北朝鮮が日本海にミサイルを撃ち込んだ。『亡国のイージス』の小説は映画より前に書かれている。映画化が決まった時に石破防衛庁長官(当時)と福井晴敏氏の対談で、お二人の共通認識として次のようなことが話されていた。

今の法律で有事に対処するのは難しい。法律を変えるにしても、現行法の中での対処法を決めるにしても、国民共通の認識が必要だ。共通の認識とは、自衛隊が存在しないと、国の独立や平和、世界平和が犠牲になるということや、自衛隊の出来ることには法的制限がかなりあること。

そして自衛隊協力の下、『亡国のイージス』は映画化された。しかし、あの時から日本の防衛体制は改善されただろうか?国民の共通認識は変わっただろうか?

今回DVDを観て、映画版『亡国のイージス』では伝わらないだろうと感じた。時間制限、海外への営業を考えると、これが限界なのかも知れないが、石破元長官が目論んだような国民の意識改革には至らなかっただろうと思う。

まず、映画では北朝鮮という国名も出しておらずリアリティに欠ける。また、小説では登場するアメリカ政府、国防関係者たちの日本の防衛に対する嘲笑の場面が全く抜け落ちている。私にはここが一番恐ろしく感じられた箇所だ。アメリカに頼っているばかりでよいのか?そういう問題提起をしている重要な場面で、これを扱わないのは致命的だと思う。
そして自衛官たち、一人一人に物語があり、心があり、誇りがある、というところも映画の限られた時間の中では、あまり感じられなかった。自衛官の「公」や「仲間」を大切にするモラルの高さも、あれだけではわからない。
辛うじて「防衛に対する考えが甘い、平和ボケの日本」ということだけは、伝わってきただろうか?

自衛官たちが、個人的にどんなに頑張って、どんなに多くのものを犠牲にしても、日本を守りきれない。北朝鮮からも、アメリカからも、まるで無邪気な赤ん坊のように思われている日本。そんな防衛体制でよいのか?それを切実に感じるには小説版『亡国のイージス』を読むしかない。全ての日本人に読んで欲しい。国民全体の危機感と総意でしか、法律も防衛体制も変えられないのだから。

VIVA読書さんのブログで紹介されていた『兵士に聞け』杉山隆雄は、自衛隊を取材したノンフィクション。こちらも読んでみたいけど日本の本は手に入りにくいので、いつになることやら・・・。

 

16件のコメント

[C56] 映画

映画よりも、小説の方が全然面白いですね。
ちゃんとしてるし。
映画はちょと端折りすぎな感が。

>全ての日本人に読んで欲しい

同感です。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
  • 編集

[C57] 映画しか。。

「亡国のイージス」は映画しか見ていないです。今度本を読んでみます。
「宣戦布告」ってありますよね。あれは本読んで映画見たのですが、やはり小説が良いです。
ただし、亡国のイージスと違って、戦闘シーンの絵は陸上戦でそれなりの迫力はありました。さらに「敵」が日本に上陸している設定なので、危機感はイージスより伝わるのでは無いでしょうか?
今、上映すれば当時より効果は高いと思います。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : tono
  • URL
  • 編集

[C58] 私も

今度小説を読んでみます。

>国民共通の認識が必要だ。

全く同感です。

幸か不幸か、今回のミサイル発射問題で、
少しは目覚めてくれることに期待しています。

[C59] こんにちは

TBとコメントのお礼にまいりましたら、↑の"tonoさま”が『宣戦布告』に言及されていますので、せっかくの偶然ですから、こちらからもTBさせてください。
ありがとうございました。

[C60] こんにちわ

履歴から飛んできました。
私も原作が読みたくなりました。というか、ここに載ってる本は、みんな読みたくなってしまう。ホッとしたり、危機感をもったり、心が豊かになる感じです。
  • 2006-07-07
  • 投稿者 : 失敗だらけだフニャ
  • URL
  • 編集

[C61] >かっぱやろうさん

やはり、そうですよね。映画は端折っていますよね。

[C62] >tonoさん

tonoさんのように「映画しか観ていない。」方が多いのではないかと思って、この記事を書きました。書いた甲斐がありました。
ぜひぜひお読みになってみて下さい。とても面白いです。

[C63] >刀舟さん

刀舟さんのブログへのコメントを書いている時に、この記事を思いつきました。『亡国のイージス』は、熱い人間ドラマでもあり、感動する場面も多々あるので、そちらに焦点を当てた記事を書きたかったのですが、北朝鮮のせいで憂国ものになってしまいました。(笑)

[C64] >VIVAさん

コメント&TBありがとうございます。『宣戦布告』も良さそうですね。
ブログに書いていらっしゃいましたが、次々とおもしろそうな本を紹介されていますよね。読みたい本が増える一方です。

[C65] >失敗だらけだフニャ さん

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

>ここに載ってる本は、みんな読みたくなってしまう。

本当ですか!?とても嬉しいです。またいらしてくださいね。

[C91] TBありがとうございます

返事が遅くなってしまいました。

映画も原作本も読んだ事が無いです。
今読んでいる本を読み終えたら、読んでみようと思います
  • 2006-07-12
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C93] >ちさとさん

考えさせられる内容でもありますが、エンターテイメントとしてもおもしろいです。

作者の福井さんは大の映画好きで、ご自分で書かれている時に映像が浮かぶそうです。だから本を読むだけで、映画的な雰囲気も楽しめるかも。
  • 2006-07-12
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

[C241] コメント&TBありがとうございます

僕は映画は見ていませんが、俳優等で話題性を集めていたなぁと記憶に残っています。確かに、映画はエンターテイメント性も必要ですが、見た人に考えてもらえるよう、もう少し本に忠実にしてもらった方が良かったのでは・・・とこのブログを拝見して考えました。
国民の共通認識、あの人間ドラマの中に盛り込まれた重要な問題に大勢の人が関心を向けてくれることを願います。
駄文すみません。

[C242] >若武さん

ご訪問ありがとうございます。
若武さんの記事を読むと、この小説に描かれた人間的な部分が思い出されます。そうしたところがこの本の魅力ですよね。

[C1389]

「6ステイン」を読んで、「亡国のイージス」をいい加減読もうと思ったのですが、(あまりの厚さに積みっぱなしでした)読み応えありそうですね。
エンタメとして楽しみながらも、タイムリーな話題だけに、考えるきっかけにもなりそうです。

[C1398] >june さん

ご訪問ありがとうございます。TBとコメントも頂き、嬉しいです。

おもしろいですよ。防衛がテーマなのに、とても「人間」とか「心」というものを感じさせてくれます。
私は短編を読んだことがなく「6ステイン」を読みたいと思っていました。

  • 2006-11-25
  • 投稿者 : milesta
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

6件のトラックバック

[T7] 将軍様、逆ギレでスか

 クリックであちしを応援してくだサイ。頼むまス。今日も3本書いてしまった・・・「オメーの文章読むの、疲れんだヨ」まあそう言わずに。よろしくお付き合いくだしゃれ。あんまり身になることは書

[T8] 『宣戦布告(上・下)』 麻生幾

 軍事オタクでも、北朝鮮フリークでもないのですが(笑)、これまでご紹介した “ 兵士に聞け ” や “ 自衛隊VS北朝鮮 ” の世界をすばらしい小説にしたものがありますので、北朝鮮関連をもう一冊取り上げます。98年3月に発売されたもので、ちょうどその年の8

[T13] インドの弾道ミサイル発射実験

 ↑↑お願いでス。クリックしてあちしを応援してくだしゃい。うきゅー。宿直なんでヒマでス。こんなこと言ってると、応動せいっていう電話が来そうな気もしまスが。(∩゚д゚)アーアーきこえなーいむふー

[T15] ミサイル発射実験で思うこと

無事、次女が修学旅行から戻ってまいりました!修学旅行当日、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したというニュースが朝から流れていて、しかも今後もミサイルを発射する可能性がある。と言うので、万が一北海道にミサイルが投下されて、楽しい修学旅行が惨事になってし

[T139] 「6ステイン」福井晴敏

6ステイン福井さんの作品は初めてです。「亡国のイージス」を積んであるんですが、あまりに厚いのでとりあえず短編集から読んでみました。おもしろかったです。市ヶ谷を舞台としたスパイ物なのですが、手に汗握る展開あり、情に揺さぶられる部分ありで、楽しむことができ...

[T251] 亡国のイージス

亡国のイージス 『亡国のイージス』(ぼうこくのイージス)は講談社から発行されている、福井晴敏によって書かれた小説である。概要2000年に日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞をトリプル受賞。また、これを基にした映画が2005年公開
トラックバックURL
http://milesta.blog72.fc2.com/tb.php/15-390a73b6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

本のブログ

にほんブログ村 本ブログへ

プロフィール

milesta

Author:milesta
◇これまでに紹介した本の一覧は下の「全タイトルを表示」の文字をクリックすると、ご覧になれます。
◇コメントとTBは承認制にしました。
◇記事に関係がなかったり、このサイトにふさわしくないコメントやTBは削除することもあります。

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

カテゴリー表示

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。