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[C2244]

小林カツ代さんと言えば、お惣菜のイメージがとても強いのですが、お菓子のレシピも出されていたのですね。
知らなかった。

かぼちゃプリンも初耳です。
私も子供たちもかぼちゃそのものは苦手なのですが、お団子にしたり、そのお団子をお味噌汁の具として食べるのは好きなので、かぼちゃプリンもきっと、子供たちは喜ぶと思います。
長女が最近お菓子作りに凝っているので、紹介してみようかな。

[C2245] 手作りのおやつ

読んでるだけで涎がでてきちゃいました。(キタナイ!)
カボチャは天ぷらでも煮物でも大好きです。
カロチンなど栄養もたっぷりだし、おやつにはもってこいですね。
母親と一緒に料理やお菓子作り、というのは
大人になっても懐かしい思い出となって残る
家族のとっておきの財産ですよね。
この年になっても、やはり母の作ってくれたおやつは懐かしいです。
良い秋休みを!

[C2246] >akeyanさん

お菓子の本もあるのです。おやつが中心でチーズケーキのような今風のものもあるのですが、レシピに添って作ってみると、穏やかな味わいの「おやつ」っぽいケーキなのです。形も、型でなく天板に流して焼くような素朴なものが多く、気軽に作れるものばかりです。
かぼちゃ団子もおいしいですよね。

[C2247] >ysbeeさん

かぼちゃは、私もおかずにしてもお菓子にしても大好きです!だけど、ここにはおいしいかぼちゃがなくて食べられません。かぼちゃもさつまいもも、日本よりも水っぽんです。土壌か天候か・・・原因不明ですけど。
栗かぼちゃの煮物が食べたい~。

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『小林カツ代のすぐ食べたい!マル秘ケーキとおやつ』 小林 カツ代 

小林カツ代のすぐ食べたい!マル秘ケーキとおやつ 小林カツ代のすぐ食べたい!マル秘ケーキとおやつ
小林 カツ代 (1997/11)
講談社
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今年の秋休みは約三週間。子供達が退屈すると喧嘩が増えたりするので計画をたてた。お出かけの計画ではない。毎日仕事を与えるのだ。それなら私も少しは楽ができるし、子供達は暇だ、暇だと不機嫌にならないし、一石二鳥だ。せっかくの休みだから子供達も楽しくできることをと考えて、

毎日一品クッキング!

という企画にした。将来の夢は「お母さん」と「パティシエか和菓子職人」という二人だから、子供達も大喜び。塩鮭、焼き野菜、巻き寿司という渋いものから、オムレツ、スパゲティ、パン、お菓子まで。どれも楽しくやっていたが、やはり子供はお菓子を作るのが一番嬉しいらしい。希望を聞くと、ドーナツ、カステラ、かぼちゃのプリンなど、「おやつ」が挙がってくる。特に上の子は、かぼちゃのプリンを強く作りたがった。

北海道では、かぼちゃのシーズンにはあちこちからかぼちゃを頂くので、かぼちゃのプリンをよく作っていた。それを食べたいと言う。しかし、オーストラリアのかぼちゃは水分が多くてスジがあり、ホクホクしたかぼちゃなど見たことがない。料理をしてもおいしくできないので、かぼちゃはスープ以外には使ったことがなかった。でも懐かしくなって、作ってみることにした。その頃のレシピ通りに、この本を使う。
かぼちゃを蒸してつぶして、砂糖と卵と牛乳を混ぜて、オーブンで蒸し焼きする。とっても簡単。温かいうちでも、冷やしてからでも、おいしく頂ける。

実は下の子はプリンが嫌い。とろとろっとしたものは苦手なのだ。中華料理のとろみもホワイトソースも。そして私も最近流行のなめらかプリンは苦手だ。
しかしこのかぼちゃプリンは、昔の手作りプリンやデパートの大食堂のプリンがそうだったように、型から出してもかちっと立っているような、しっかりしたプリンだったので、私たちとろとろ苦手組も「おいしい!」と満足だった。もちろん上の子は大満足。北海道で作るより生地はまだらになって、ちょっと“す”が入って小さな穴があいたけれど、これも手作りでしか味わえない特別な食感だと、ありがたく頂いた。

この本に出てくるおやつは、懐かしい味わいで簡単に作れるものばかりだ。
本式に上新粉で作ると手間のかかるお団子は白玉粉でささっと作れるようになっているし(「焼き白玉だんご」)、「焼きリンゴ」もオーブンなど使わずフライパン一つですぐできる。「にんじんクッキー」なんて、手作り以外では出せない歯ごたえ。
中華系のおやつも紹介されていて、「ごまだんご」、「ごましるこ」、幻の台湾デザート「愛玉子?」(オーギョーチー)まで載っている。
そして伏兵は、おまけのように付いている「ミルクティー」。家でミルクティーを入れるなら、この作法が一番おいしいと思う。

おいしいおやつをたくさん食べられて、豊かな秋休みだった。子供達もますます料理好きになり、今度、一日子供達だけで賄ってくれると言っていた。きっとおやつも付くだろう。とっても楽しみ!

4件のコメント

[C2244]

小林カツ代さんと言えば、お惣菜のイメージがとても強いのですが、お菓子のレシピも出されていたのですね。
知らなかった。

かぼちゃプリンも初耳です。
私も子供たちもかぼちゃそのものは苦手なのですが、お団子にしたり、そのお団子をお味噌汁の具として食べるのは好きなので、かぼちゃプリンもきっと、子供たちは喜ぶと思います。
長女が最近お菓子作りに凝っているので、紹介してみようかな。

[C2245] 手作りのおやつ

読んでるだけで涎がでてきちゃいました。(キタナイ!)
カボチャは天ぷらでも煮物でも大好きです。
カロチンなど栄養もたっぷりだし、おやつにはもってこいですね。
母親と一緒に料理やお菓子作り、というのは
大人になっても懐かしい思い出となって残る
家族のとっておきの財産ですよね。
この年になっても、やはり母の作ってくれたおやつは懐かしいです。
良い秋休みを!

[C2246] >akeyanさん

お菓子の本もあるのです。おやつが中心でチーズケーキのような今風のものもあるのですが、レシピに添って作ってみると、穏やかな味わいの「おやつ」っぽいケーキなのです。形も、型でなく天板に流して焼くような素朴なものが多く、気軽に作れるものばかりです。
かぼちゃ団子もおいしいですよね。

[C2247] >ysbeeさん

かぼちゃは、私もおかずにしてもお菓子にしても大好きです!だけど、ここにはおいしいかぼちゃがなくて食べられません。かぼちゃもさつまいもも、日本よりも水っぽんです。土壌か天候か・・・原因不明ですけど。
栗かぼちゃの煮物が食べたい~。

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