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[C2185] 働かざる者食うべからず

>>バターをなめらかにのばした
この部分、自分が食べているような気になってしまいました。
こうした童話の中で、義務の大切なことを教えて行くんですね。

[C2187] はい!大好きです。

待ってました~という感じです。
またまた、なんかこちらの方から呼ばれたような気がしたんですよ。(笑)
取り上げていただいてありがとうございます。
「大草原~」「ローラ」と聞いただけで胸がいっぱいになるほど大好きです。

>働くことの尊さ、自然の恵みと恐ろしさ、家族が協力し合うことの大切さなど、大事なことがたくさん
おっしゃるとおり、本当にそうでした。
私は、どれほどこれらのお話で(本・ドラマ)人生を学んだ事か・・・・
我が青春のバイブルでした。
私も、考えてみれば、milestaさん同様食べる事が沢山出てくるお話が大好きだったのだな~と今更ながら思いました。

  • 2007-04-07
  • 投稿者 : マリリン
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[C2188] >小楠さん

>自分が食べているような気になってしまいました。

この本の魅力は、おいしそ~うな食べ物が次から次へと出てくるところです。

それに惹かれて読んでいるうちに「でも食べるためには働かなくちゃならないんだ。」ということに気づく、「食いしん坊向け勤労の薦めの本」です。(笑)
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C2189] >マリリンさん

やっぱり!マリリンさんはきっとお好きだと思っていました。

子供の頃はこういう本で外国の暮らしを垣間見て、知らない食べ物にワクワクして、ちょっと世界が広がった気がして、楽しかったんですよね。

それから、本文にも書きましたが、ローラやアルマンゾの暮らしって、「生きている」という実感がすごくあったのではないかと思います。だから読んでいても、面白いんですよね。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C2191]

学校いかずに働くことは今の時代では子供の権利を奪うことになるけれど
昔は子供を学校に行かせるほうがめずらしかったのですもんね。
おいしそうな料理の話を聞いたらおなかが空いてきました。

[C2193] >UNAMさん

この時代は生きていくためには、子供が労働力として必要だったし、その子の将来のためにも家業の技術習得は大切だったのですね。

この本は本当においしそうな食べ物が盛りだくさんです。そして本から湯気がたって香りがしてきそうなほど表現力が豊かです。
  • 2007-04-08
  • 投稿者 : milesta
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[C2196] お久しぶりです

私は農業の手伝いをしていて、あぁ・・・この風景絵になるな~と思うのが、主人の親・兄弟。子供達が総出で植え付けや収穫の手伝いをしているとき。
昔は、こういうのが当たり前だったのでしょうね。
>働くことの尊さ、自然の恵みと恐ろしさ、家族が協力し合うことの大切さなど

全くその通りだと思います。
自分の仕事に誇りを持てる人は、農業であろうがなんであろが、素敵だなぁと思います。

  • 2007-04-08
  • 投稿者 : akeyan
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[C2199] ローラ・インガルス

私も何かに呼ばれた感じがしてきたら、やっぱりそうでした。
ローラ・インガルス。 なんて懐かしい響きの名前でしょう。
おそらくずいぶん沢山の(多分わたしよりひとまわり下の世代の)日本人が
日曜6時にはNHKにチャンネルを合わせて「大草原の小さな家」を家族そろって見たんじゃないでしょうか。
アメリカの良さを凝縮したようなドラマでしたね。

この「農場の少年」は読んだ事がないのですが、
milestaさんの解説を読んだら、孫にプレゼントしたくなりました。
本から派生してレシピ、というのもうなずけるような、
実においしそうな食事の表現ですね。
アルマンゾという名前やスイカの皮のピクルスと聞くと、いかにも南部っぽいのですが、
かえでのシロップだと、カナダの国境に近いバーモントとかバージニアのイメージだし、
いったいどのへんの田舎の暮らしなのだろう?と興味が湧きました。
Wikiってみましょう。

子供の頃に読む本は大事ですね。
私はやはり小学生の頃「赤毛のアン」や「足長おじさん」「若草物語」に夢中になったものでした。
こういった物語の主人公の勇気や優しさが、人生の思いがけない変節点で思い起こされ、自分の知恵に変換して生きる力になっていることに気づきます。
子供の頃は、当然そんな先の事を意識して読んでいる訳ではないので、人生のとば口で読む本の選択がいかに大事か、という証でもあるでしょうね。
いつも良い本をていねいに紹介してくださって、ありがとうございます!

(時に上の「ろーら」というコメントは、間違ってenterキーを二度押ししてしまった私のミスタイプです。消滅よろしく!)

[C2201] >akeyanさん

私は北海道に行って、農家の友達ができたり、農家の人の本を読んだりして、「あっ、アルマンゾ達とすごく似ている!」と度々思いました。仕事に自信と誇りを持っていて、忙しそうだけど、活き活きと生活しているんですよね。
手元に本はないのですが、北海道版『農場の少年』を紹介しようかな?
  • 2007-04-09
  • 投稿者 : milesta
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[C2202] >ysbeeさん

テレビ、見ました、見ました。懐かしいですね。
さすがysbeeさん、名前や食べ物で地域が推定できてしまうのですね。私には全然見当がつきませんでした。本によると「ニューヨーク州マーロン郊外」だそうです。

>子供の頃は、当然そんな先の事を意識して読んでいる訳ではないので、

私もブログを始めて子供の頃に読んだ本を読み返して、「へぇぇ、こんな深いことが書いてあったんだ。」と気づくことがしばしばです。きっと知らないうちに自分の人生に組み込んだり役立てたりしていたのですね。

ysbeeさんこそ、いつもたくさんコメントを書いてくださりありがとうございます。
  • 2007-04-09
  • 投稿者 : milesta
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[C2208] M・ギルバートに英語で手紙を出したら返事が来たよ!

 ドラマの方のアルマンゾは、覚醒剤中毒になり更正したものの、最後は、白血病で死ぬのではなかったですか?
 私は、個人的にはカサンドラが、好きでした!
 馬車の事故で両親が、死んだ孤児の妹。
 原作のお父さんと違い、ドラマの父さんは、その場のノリだけで生きている人に見えました!
  • 2007-04-10
  • 投稿者 : 鵺娘
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[C2211] >鵺娘さん

>ドラマの方のアルマンゾは、覚醒剤中毒になり更正したものの、最後は、白血病で死ぬのではなかったですか?

ええっ!そうなのですか?
私はローラが小さいときの回しか見ていないので、知りませんでした。一回だけ、ローラが先生になっていたのを見てまだ続いてたんだ~とびっくりしました。アルマンゾの不幸はその後の出来事なのでしょうか・・・?

>原作のお父さんと違い、ドラマの父さんは、その場のノリだけで生きている人に見えました!

確かに原作とドラマではイメージが違いますね。原作はもっと地味で堅実な感じのお父さんですね。

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『農場の少年』 ローラ=インガルス=ワイルダー 作/こだま ともこ 訳

農場の少年 農場の少年
ローラ=インガルス=ワイルダー、こだま ともこ 他 (1985/01)
講談社
この商品の詳細を見る


「働かざる者食うべからず。」
我が家でこの言葉が出てくるのは、食事前の配膳を子供達が手伝おうとしない時くらい。しかしこの『農場の少年』は、全編を流れるテーマがこれである。
主人公のアルマンゾは九歳にして「働く者」だから、それはそれは山ほど食べる。

アルマンゾはまずあまくやわらかく煮こんだベークド=ビーンズを食べた。塩づけぶたを一口食べると、口の中でクリームのようにとろけた。それからほくほくした粉ふきいもに茶色いハムのグレービーをかけて食べた。お次はハム。バターをなめらかにのばしたビロードのようにやわらかいパンにかぶりつき、こんがり焼けたパンの皮も食べた。やわらかくゆでたかぶをつぶしてマッシュにした白い山も、煮こんだかぼちゃの黄色い山もくずした。ここでふうっとため息を一つ、赤い胴着のえりもとにナプキンをぐっとたくしこむ。それからプラムのプリザーブに、いちごジャムに、ぶどうのジェリーに、スパイスのきいたすいかの皮のピクルスに・・・。おなかがいっぱいになって、とってもいい気分だ。そこでアルマンゾは、かぼちゃのパイの大きな一切れをゆっくりたいらげた。

学校から帰宅して、この食事の前に、ほし草を入れ替えて家畜たち-牝牛、牡牛、子牛、羊-の寝床を作り、子牛ににんじんを割って食べさせてやり、ほし草の山から家畜のまぐさおけにほし草を入れ、牛の乳搾り、と、これだけの仕事を終えなければならない。アルマンゾの家はアメリカ開拓時代の農場だからだ。

子供の頃にこの本を読んだときには、食べる場面が楽しみで、労働の箇所はろくろく読んでいなかった。しかし今になって読み返してみると、食べる前には驚くほど働いている。

冬には湖から氷を切り出し氷蔵に入れる。かえでからシロップを採る。
春には牛を使って畑を耕し、じゃがいもや穀物の種を植える。
夏には、収穫祭に出品するかぼちゃの世話をし、牛の訓練をする。
秋には様々な作物を丁度よい時期に遅れないように急いで収穫し、それぞれ加工して保存しておく。
そんな仕事の合間に時間があれば学校に行くという具合だ。

今の時代なら「児童虐待だ。」と言われかねないほどの重労働をこなしている。しかしアルマンゾは農家の仕事が大好き。労働が辛くても、この生活が好きだというのは喜びもたくさんあるからだ。

その一つは、もちろん食べること。ひと働きした後の冷たい飲み物やご馳走は、アルマンゾを幸せな気持ちにしてくれる。
それから労働そのものの楽しさ。家族で行う流れ作業で、仕事を追い付かれないよう競い合うのはゲームのようだ。そして自分の牛をしつけ、思い通りに御して農作業に使えるようになったときの誇らしさも、労働の楽しさを実感させてくれる。
また収穫したじゃがいもや母親が作ったバターが売れたときは、皆で大喜びする。

自然が相手の仕事であるから、時には思いがけず、過酷な労働をせざるを得ないこともある。もう春も終わるという頃に遅霜がやって来たときは、夜中にたたき起こされ、家族総出でとうもろこし畑に水をかけ続ける。太陽の日が昇ってくるまで、出来る限りのとうもろこしの命を救うために。
作業が終わり、寒くて、ひもじくて、眠くて、くたくたでも、大部分のとうもろこしが助かったことに皆ほっとしていた。辛い労働ではあるが、やりがいも感じたのではないだろうか。

こんなに働いていても、アルマンゾは普段おこづかいをもらったりしていない。特別なときには父親がいくらか渡すことがある。その際には、その金額を自分たちの労働に置き換えて計算させ、どのくらい価値のあるものかをわからせてから渡す。
「働く者食うべからず」の本当の意味を、アルマンゾはこうして学んでいく。

『大草原の小さな家』のローラが書いたシリーズの中で、この『農場の少年』が一番好きであった。それは単純に、おいしそうな食べ物がたくさん出てくるからだったのだが、実はこの本には、働くことの尊さ、自然の恵みと恐ろしさ、家族が協力し合うことの大切さなど、大事なことがたくさん書かれていたのだ。この頃の人たちは、さぞかし「生きている」という実感があったのだろうと感じた。
また当時の農業の具体的な作業内容、保存食やロウソクやそりなどの作り方、行商人の役割など、民俗学的にも興味深い内容がたくさん書かれている。
読み返してみて良かった。いろいろなことを教えてもらって何だか得をした気分になった。


※『農場の少年』には60種類もの料理が載っています。それに同じ作者の別の本に載っているものも含めた料理や飲み物103種類のレシピが一冊の本になっています。100年以上前のレシピなので実用的だとは言い難いけれど、『大草原』シリーズのファンやアメリカの伝統的な料理に興味のある方には、お薦めです。


12件のコメント

[C2185] 働かざる者食うべからず

>>バターをなめらかにのばした
この部分、自分が食べているような気になってしまいました。
こうした童話の中で、義務の大切なことを教えて行くんですね。

[C2187] はい!大好きです。

待ってました~という感じです。
またまた、なんかこちらの方から呼ばれたような気がしたんですよ。(笑)
取り上げていただいてありがとうございます。
「大草原~」「ローラ」と聞いただけで胸がいっぱいになるほど大好きです。

>働くことの尊さ、自然の恵みと恐ろしさ、家族が協力し合うことの大切さなど、大事なことがたくさん
おっしゃるとおり、本当にそうでした。
私は、どれほどこれらのお話で(本・ドラマ)人生を学んだ事か・・・・
我が青春のバイブルでした。
私も、考えてみれば、milestaさん同様食べる事が沢山出てくるお話が大好きだったのだな~と今更ながら思いました。

  • 2007-04-07
  • 投稿者 : マリリン
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[C2188] >小楠さん

>自分が食べているような気になってしまいました。

この本の魅力は、おいしそ~うな食べ物が次から次へと出てくるところです。

それに惹かれて読んでいるうちに「でも食べるためには働かなくちゃならないんだ。」ということに気づく、「食いしん坊向け勤労の薦めの本」です。(笑)
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C2189] >マリリンさん

やっぱり!マリリンさんはきっとお好きだと思っていました。

子供の頃はこういう本で外国の暮らしを垣間見て、知らない食べ物にワクワクして、ちょっと世界が広がった気がして、楽しかったんですよね。

それから、本文にも書きましたが、ローラやアルマンゾの暮らしって、「生きている」という実感がすごくあったのではないかと思います。だから読んでいても、面白いんですよね。
  • 2007-04-07
  • 投稿者 : milesta
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[C2191]

学校いかずに働くことは今の時代では子供の権利を奪うことになるけれど
昔は子供を学校に行かせるほうがめずらしかったのですもんね。
おいしそうな料理の話を聞いたらおなかが空いてきました。

[C2193] >UNAMさん

この時代は生きていくためには、子供が労働力として必要だったし、その子の将来のためにも家業の技術習得は大切だったのですね。

この本は本当においしそうな食べ物が盛りだくさんです。そして本から湯気がたって香りがしてきそうなほど表現力が豊かです。
  • 2007-04-08
  • 投稿者 : milesta
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[C2196] お久しぶりです

私は農業の手伝いをしていて、あぁ・・・この風景絵になるな~と思うのが、主人の親・兄弟。子供達が総出で植え付けや収穫の手伝いをしているとき。
昔は、こういうのが当たり前だったのでしょうね。
>働くことの尊さ、自然の恵みと恐ろしさ、家族が協力し合うことの大切さなど

全くその通りだと思います。
自分の仕事に誇りを持てる人は、農業であろうがなんであろが、素敵だなぁと思います。

  • 2007-04-08
  • 投稿者 : akeyan
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[C2199] ローラ・インガルス

私も何かに呼ばれた感じがしてきたら、やっぱりそうでした。
ローラ・インガルス。 なんて懐かしい響きの名前でしょう。
おそらくずいぶん沢山の(多分わたしよりひとまわり下の世代の)日本人が
日曜6時にはNHKにチャンネルを合わせて「大草原の小さな家」を家族そろって見たんじゃないでしょうか。
アメリカの良さを凝縮したようなドラマでしたね。

この「農場の少年」は読んだ事がないのですが、
milestaさんの解説を読んだら、孫にプレゼントしたくなりました。
本から派生してレシピ、というのもうなずけるような、
実においしそうな食事の表現ですね。
アルマンゾという名前やスイカの皮のピクルスと聞くと、いかにも南部っぽいのですが、
かえでのシロップだと、カナダの国境に近いバーモントとかバージニアのイメージだし、
いったいどのへんの田舎の暮らしなのだろう?と興味が湧きました。
Wikiってみましょう。

子供の頃に読む本は大事ですね。
私はやはり小学生の頃「赤毛のアン」や「足長おじさん」「若草物語」に夢中になったものでした。
こういった物語の主人公の勇気や優しさが、人生の思いがけない変節点で思い起こされ、自分の知恵に変換して生きる力になっていることに気づきます。
子供の頃は、当然そんな先の事を意識して読んでいる訳ではないので、人生のとば口で読む本の選択がいかに大事か、という証でもあるでしょうね。
いつも良い本をていねいに紹介してくださって、ありがとうございます!

(時に上の「ろーら」というコメントは、間違ってenterキーを二度押ししてしまった私のミスタイプです。消滅よろしく!)

[C2201] >akeyanさん

私は北海道に行って、農家の友達ができたり、農家の人の本を読んだりして、「あっ、アルマンゾ達とすごく似ている!」と度々思いました。仕事に自信と誇りを持っていて、忙しそうだけど、活き活きと生活しているんですよね。
手元に本はないのですが、北海道版『農場の少年』を紹介しようかな?
  • 2007-04-09
  • 投稿者 : milesta
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[C2202] >ysbeeさん

テレビ、見ました、見ました。懐かしいですね。
さすがysbeeさん、名前や食べ物で地域が推定できてしまうのですね。私には全然見当がつきませんでした。本によると「ニューヨーク州マーロン郊外」だそうです。

>子供の頃は、当然そんな先の事を意識して読んでいる訳ではないので、

私もブログを始めて子供の頃に読んだ本を読み返して、「へぇぇ、こんな深いことが書いてあったんだ。」と気づくことがしばしばです。きっと知らないうちに自分の人生に組み込んだり役立てたりしていたのですね。

ysbeeさんこそ、いつもたくさんコメントを書いてくださりありがとうございます。
  • 2007-04-09
  • 投稿者 : milesta
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[C2208] M・ギルバートに英語で手紙を出したら返事が来たよ!

 ドラマの方のアルマンゾは、覚醒剤中毒になり更正したものの、最後は、白血病で死ぬのではなかったですか?
 私は、個人的にはカサンドラが、好きでした!
 馬車の事故で両親が、死んだ孤児の妹。
 原作のお父さんと違い、ドラマの父さんは、その場のノリだけで生きている人に見えました!
  • 2007-04-10
  • 投稿者 : 鵺娘
  • URL
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[C2211] >鵺娘さん

>ドラマの方のアルマンゾは、覚醒剤中毒になり更正したものの、最後は、白血病で死ぬのではなかったですか?

ええっ!そうなのですか?
私はローラが小さいときの回しか見ていないので、知りませんでした。一回だけ、ローラが先生になっていたのを見てまだ続いてたんだ~とびっくりしました。アルマンゾの不幸はその後の出来事なのでしょうか・・・?

>原作のお父さんと違い、ドラマの父さんは、その場のノリだけで生きている人に見えました!

確かに原作とドラマではイメージが違いますね。原作はもっと地味で堅実な感じのお父さんですね。

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