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[C2152] これは是非読んでみたいですね。

この著者は、かなりセンスの良さ気な女性ですね。
心豊かにすることは、身近な工夫からという感覚もとても好感持てます。
是非、私も拝読してみます。
最近、日本では訳のわからないカリスマ主婦なるものが、
ウジョウジョいらっしゃるんですけど、イマイチ非日常的な人ばかりで
この様な身近な工夫というものをさりげなく紹介できるさりげない達人の存在を知ってなんだかほっとしてます。
ご紹介ありがとうございます。

[C2156] >お竜さん

杉浦さんはイラストレーターで、その題材として「生活」を描かれています。それで細かいところにまで目が届くのか、「ちょっとした工夫」というのが得意のようです。
アジア旅行もお好きで、チープな雑貨とか屋台の食べ物とかに関心がおありのようで、ほんと庶民的で、好感が持てます。
この本は、大人向きの絵本という感じで、私はよくパラパラと見ています。
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2157] 伝えたい

>>「風呂敷」「千代紙」「縁日の夜店」「ゆず湯」「お月見」「こけし」

現在教育現場の日教組や男女共同参画など、日本の特質でありよき伝統の家族という考えを破壊しようとしています。それに付随しての日本の伝統的な道具、習慣というものまでを教えないようにしています。が、このような本があることで、家庭で子供達に日本の伝統やその習慣を伝えていくことができるのは嬉しいことですね。

[C2158] >小楠さん

この本はパッと見ると、とてもセンスが良くて、外国の映画の一場面や外国の習慣などが色鮮やかに描かれ、その合間に日本の伝統的なものが散りばめられています。それがこの年代(杉浦さんは30代)の日本人の普通の感覚だと思います。この本の中に
「昔は畳の部屋なんてウンザリだったのに、ちゃぶ台の似合う純和風の部屋に憧れてしまう今日この頃。」
とあるのですが、これも普通の感覚ですよね。

新しい物好き、反抗期の若者でもないのに、敢えて伝統的なものを無理矢理排除するというのはナンセンスですね。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : milesta
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  • 編集

[C2159]

>春夏秋冬この一冊に支えられながら、地味な主婦業をがんばっていこう!

お~ぉ!!これはバイブルになりそうな一冊ですね。
早速注文して読んでみます。
忙しさにかまけ、日常生活がどんどんいい加減になっている私にはちょうど良いスパイスになるかもしれません。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : マリリン
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  • 編集

[C2160] >マリリンさん

イラスト中心の本なので気楽に見られて、この本を見ること自体が、ちょっとした「スパイス」になっているかも。
主婦の楽しみって案外こんなことなのよね~というツボも、よく捉えていると思います。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : milesta
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  • 編集

[C2161]

可愛らしい本ですね。暮らしを豊かにするための見習いたい「ひと手間」の本というところでしょうか?
なんだか最近仕事が忙しくて、そういうささやかな「ひと手間」を惰りがちです…^^;
祖母の為にはちょっとした花を買ってきて生けたりするんですが、自分の部屋は…。
桜の塩漬け、子供の時によく家で作ってましたね~。作り方はどうやるんでしょう?祖母に聞いてみなきゃ。試してみたいです。

[C2164] >asayake さん

とても可愛らしい本なんですよ。
お祖母様は桜の塩漬けを作っていたんですか?本当に生き字引のような方ですね。
この本での作り方は①水洗いして20%の塩水に10日漬ける。②ざるに移し3日干す。③塩を振る。だそうです。

お忙しそうですが、お体に気をつけて。
  • 2007-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2167] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-04-03
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『おしゃべり12ヵ月』 杉浦 さやか

おしゃべり12ヵ月 おしゃべり12ヵ月
杉浦 さやか (2003/07)
大和書房
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オーストラリアでは入学式や進級は1月で、今は秋。この生活を何年か続けているけれど、私の心の中では、学校は4月からで春にいろいろと新しいことが始まるという感覚が未だに抜けない。

この本のスタートはやはり春から。始まりは3月だが、1年を春・夏・秋・冬の四季に分けた章立てでは3月から春になるのだろう。
それぞれの章がさらに月ごとに分けられており、それぞれの季節を味わう生活の工夫を、杉浦さんのかわいらしく清潔感溢れるイラストを中心に提案している。

例えば4月。「切り花を楽しむ」「花をおくる」「お花見に行こう」「さくら」「イースター」などのテーマで、その楽しみ方のちょっとしたコツが書かれている。
「さくら」のコーナーには、「お花見のはじまり」というミニ知識や「桜の塩漬け」の作り方やそれを使ったお料理のアイデアが書かれている。
「切り花を楽しむ」には、花を長持ちさせるコツが三コマのかわいらしいイラストでわかりやすく描かれ、飾り方のコツも気負ったものではなく、牛乳瓶に赤と白の薔薇を一輪ずつ差してみるとか、余った葉っぱをコップに差してみるなど、誰もが簡単にできることばかりだ。

このように、クッキングのレシピやガーデニングや手芸のことなどは皆メモ程度に書いてあるのだが、イラストが添えられているのでわかりやすいし、気軽に「これやってみようかな?」と思えるものばかりだ。

「風呂敷」「千代紙」「縁日の夜店」「ゆず湯」「お月見」「こけし」などの和のものがたくさん採り上げられている一方で、外国の行事やお菓子やインテリアも多く紹介されている。

月ごとのページの合間に、映画のこと、外国旅行のこと、日本国内の旅行や散歩のことも、こまごまと描かれていて、杉浦さんはこういうところにアンテナを広げて、生活センスを養っているのだということがわかる。

眺めるだけでも、じっくり読んでも、実践しても、心がちょっぴり豊かになる。春夏秋冬この一冊に支えられながら、地味な主婦業をがんばっていこう!

9件のコメント

[C2152] これは是非読んでみたいですね。

この著者は、かなりセンスの良さ気な女性ですね。
心豊かにすることは、身近な工夫からという感覚もとても好感持てます。
是非、私も拝読してみます。
最近、日本では訳のわからないカリスマ主婦なるものが、
ウジョウジョいらっしゃるんですけど、イマイチ非日常的な人ばかりで
この様な身近な工夫というものをさりげなく紹介できるさりげない達人の存在を知ってなんだかほっとしてます。
ご紹介ありがとうございます。

[C2156] >お竜さん

杉浦さんはイラストレーターで、その題材として「生活」を描かれています。それで細かいところにまで目が届くのか、「ちょっとした工夫」というのが得意のようです。
アジア旅行もお好きで、チープな雑貨とか屋台の食べ物とかに関心がおありのようで、ほんと庶民的で、好感が持てます。
この本は、大人向きの絵本という感じで、私はよくパラパラと見ています。
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2157] 伝えたい

>>「風呂敷」「千代紙」「縁日の夜店」「ゆず湯」「お月見」「こけし」

現在教育現場の日教組や男女共同参画など、日本の特質でありよき伝統の家族という考えを破壊しようとしています。それに付随しての日本の伝統的な道具、習慣というものまでを教えないようにしています。が、このような本があることで、家庭で子供達に日本の伝統やその習慣を伝えていくことができるのは嬉しいことですね。

[C2158] >小楠さん

この本はパッと見ると、とてもセンスが良くて、外国の映画の一場面や外国の習慣などが色鮮やかに描かれ、その合間に日本の伝統的なものが散りばめられています。それがこの年代(杉浦さんは30代)の日本人の普通の感覚だと思います。この本の中に
「昔は畳の部屋なんてウンザリだったのに、ちゃぶ台の似合う純和風の部屋に憧れてしまう今日この頃。」
とあるのですが、これも普通の感覚ですよね。

新しい物好き、反抗期の若者でもないのに、敢えて伝統的なものを無理矢理排除するというのはナンセンスですね。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : milesta
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[C2159]

>春夏秋冬この一冊に支えられながら、地味な主婦業をがんばっていこう!

お~ぉ!!これはバイブルになりそうな一冊ですね。
早速注文して読んでみます。
忙しさにかまけ、日常生活がどんどんいい加減になっている私にはちょうど良いスパイスになるかもしれません。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : マリリン
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[C2160] >マリリンさん

イラスト中心の本なので気楽に見られて、この本を見ること自体が、ちょっとした「スパイス」になっているかも。
主婦の楽しみって案外こんなことなのよね~というツボも、よく捉えていると思います。
  • 2007-04-02
  • 投稿者 : milesta
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[C2161]

可愛らしい本ですね。暮らしを豊かにするための見習いたい「ひと手間」の本というところでしょうか?
なんだか最近仕事が忙しくて、そういうささやかな「ひと手間」を惰りがちです…^^;
祖母の為にはちょっとした花を買ってきて生けたりするんですが、自分の部屋は…。
桜の塩漬け、子供の時によく家で作ってましたね~。作り方はどうやるんでしょう?祖母に聞いてみなきゃ。試してみたいです。

[C2164] >asayake さん

とても可愛らしい本なんですよ。
お祖母様は桜の塩漬けを作っていたんですか?本当に生き字引のような方ですね。
この本での作り方は①水洗いして20%の塩水に10日漬ける。②ざるに移し3日干す。③塩を振る。だそうです。

お忙しそうですが、お体に気をつけて。
  • 2007-04-03
  • 投稿者 : milesta
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  • 2007-04-03
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