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[C2136] エルトゥールル

この本にエルトゥールル号の史実が出てくるのですか、どういう構成なのかが気になります。
私見ですが、外国の妖精は人間界以外にあって人間に影響するように思いますが、日本の妖精は、人間と一緒になって、友達みたいに行動する点が可愛らしくも思えます。

[C2137] 実は・・

「西の魔女~」より先にこちらを読みました。
同じく梨木さんの「春になったら莓を摘みに」というエッセイを次に読もうと思っていたところでした。
  • 2007-03-28
  • 投稿者 : マリリン
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[C2138] >小楠さん

エルトゥールル号については、トルコに住む友人村田の説明の所で、トルコが日本の救助活動に感激し招聘されたと書いてあるだけですが、そこがただ一箇所、時代を推察できる重要な箇所となっています。

日本の妖精は確かに「友達」みたいですね。ここにでてくる河童やカワウソも・・・。

[C2139] >マリリンさん

そうですか。お読みになっていましたか。『西の魔女・・・』とはまた違った味わいですよね。こちらの方が大人向けかな?

『春になったら・・・』は、中身の濃い随筆で、この人はこういう様々な経験から、深い作品が作り出せるようになったのだなぁと思いました。
ひとつだけ、慰安婦について書かれた箇所があり、思考は深いのですが、元となる事実がわかって書いているのか、一部メディアの報道を信じているのか、量りかねるところがあり、ちょっと疑問があって、拙ブログでは採り上げませんでした。事実より感情に寄りすぎている気がしたので。

[C2140]

エルトゥールル号って言葉が出てくると
僕はトルコが妙に懐かしく感じてしまいます。
京極夏彦をはじめとしていま日本の妖怪などが見直されつつあるいみたいなので
これからに期待ですね。
現実との橋渡しの腕前が気になります
  • 2007-03-29
  • 投稿者 : ウナム
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[C2141] >ウナムさん

「ゲゲゲの鬼太郎」もまた始まるみたいですね。

>現実との橋渡しの腕前が気になります

読んでみてはいかがですか?
でもウナムさんにはトルコが舞台の『村田エフェンディ滞土録』の方が興味あるかな?

[C2142] ファンタジーの境?

>この本にエルトゥールル号の史実
・これは、例のイラン・イラク戦争で、日本は指をくわえているときにトルコ航空機が邦人を救出した話しに繋がって居ますよね。
 これももう伝説になりつつあります。
 私には神話・伝説・ファンタジーの境がとても難しく感じて来ているのですが、史実を混ぜられるとなおさらです。
 そう言えば、拙ブログで揚げた「大和櫻」も神話から伝説・史実まで一冊に書いてありましたね。
 「奇譚」と「夢譚」は違うのかな?
 読んでみたいです。

[C2144] >tonoさん

エルトゥールル号とその後日談は、本当に感動的なお話ですよね。

>私には神話・伝説・ファンタジーの境がとても難しく感じて来ているのですが、史実を混ぜられるとなおさらです。

この本は、その混ぜ方がとても上手で、そこが面白いところではないかと感じました。
  • 2007-03-30
  • 投稿者 : milesta
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[C2145] はじめまして

VIVAさんのところから流れて来ました。
よくお名前を拝見しておりました。

>現実と幻想の橋渡しがうまくいっているから。

うーむ。だいぶ前にこの本は読んだのですが、
秀逸なコメントです。

[C2146] >ふるさん

はじめまして。(という感じがしませんが)
お褒めいただき恐縮です。ファンタジーが苦手な私もすっかりのめり込んでしまいました。

ふるさんの受験が終わった受験生へのお言葉、良かったです。

よろしかったらまたいらしてくださいね。
  • 2007-03-31
  • 投稿者 : milesta
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[C2150]

妖精…
頭に口があったりするヤツはごめんですけど、かっぱとか傘オバケには会ってみたいです。
白い服の女の人には遭遇したことありますが…
((((((((((゜Д゜;))))))))))ガクガクブルブルガクブル


百年前…
小さい頃の曾祖父母に会ってみたい…
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : NS大川
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[C2155] >NS大川さん

私も恐ろしい幽霊は苦手だけど、愛嬌のある妖怪ならちょっと会ってみたいです。
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2162]

体の中に、こういうものを受け入れる下地があるのでしょうか。不思議を違和感なく受け入れてしまってました。
でも言われてみると、隣家のおばさんや和尚の当然のごとくの反応も、すんなり受け入れるのに一役買ってますね。

お子さんに読み聞かせたんですね。
私も子供に読んでみたくなりました!

[C2163] >juneさん

juneさんも読まれていたんですね。今そちらのブログを見て、とても驚きました。何か同じような感想を持たれていたんだなぁと・・・。

子供達には、ちょっと言葉が難しかったりするので、夕食を食べながら語ったんですよ。そうしてみると、こういう話って語るのにふさわしいような気もしてきました。
  • 2007-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2358] 梨木さんの作品は

どれも素敵ですね。
といってもまだそんなに数は読んでませけど。
『裏庭』も好きです。
  • 2007-05-15
  • 投稿者 : ふくちゃん
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[C2361] >ふくちゃんさん

私は『西の魔女が死んだ』が好きでした。『裏庭』は読んだことがありません。何となく苦手なファンタジーかな?と思いこんでいたので。でもふくちゃんさんのお薦めでしたら、読んでみようかしら?

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 政府の教育再生会議第1分科会(学校再生)は29日、首相官邸で会合を開き、学校で最低限の社会規範などを教えるため、「道徳」を小中高校の学習指導要領で正式な教科と位置づけることで一致した。 教科名は「徳育」とする

[T223] 謎だらけの教科書検定

高校教科書 「諸説配慮」逆手に「南京30万人」 ■検定後に犠牲者数増…疑問残る記述、次々とパス 30日発表された高校教科書検定では、南京事件の犠牲者数について「諸説を十分に配慮していない」との検定意見を受け

[T227] 「家守綺譚/梨木香歩」読了

ちょっと昔っぽい感じの文体。場所は琵琶湖畔なのかな?穏やかでとてもいい雰囲気で、不思議なことがおこっても、とっても自然。そういうのんびりした感じがなんだかとっても心地よくてゆっくりゆっくり読めた。こういうのもいいなぁ。一気読みもいいけど。好き放題に生息す

[T247] 家守綺譚

家守綺譚著者名:梨木香歩(著) 出版社:新潮社 出版年:2006.09 ISBN :4101253374  梨木香歩氏の著作は読んだのは『西の魔女が死んだ』が初めてで、その次が『裏庭』。少女の祖母との交流と成長を描いた前者、やはり少女を主人公にファンタジー色の強い後者、どちら
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『家守綺譚』 梨木 香歩

家守綺譚 家守綺譚
梨木 香歩 (2004/01)
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「お酒はお好きですか?」と聞かれたら「日本酒は好きです。」と答える。苦みや酸味のある味は好きではなく、甘みと辛みで成り立っている日本酒の味が一番馴染みがあるし、また日本酒を飲んでいる限りは二日酔いになることはない。自然に体に入ってくる感じがする。

「ファンタジーはお好きですか?」という質問は、私にとってはお酒の質問とよく似ている気がする。この本を読んでそう気づいた。ファンタジーは苦手だ苦手だと思っていたけれど、純粋に日本的なものは自然に心に入ってくるようだ。

この本には、日本人にはお馴染みの河童や、小鬼や、化ける狸、竜など、本当にはいないだろうものがたくさん出てくる。そういう話は白けてしまうと思っていたのに、すっかりその世界に浸ってしまった。

なぜすんなりと受け入れられたのだろう。

一つには、それらは子供の頃から馴染みのある者たちで、違和感なく受け入れられたから。日本では万物に神が宿っていて、私に見えないだけだという潜在意識があったこともある。

もう一つは現実と幻想の橋渡しがうまくいっているから。
おそらく時代は明治、主人公の綿貫征四郎は駆け出しの作家である。征四郎が一人称で書く文章の調子や言葉遣いが、現代のものとは違っていて、そこで少し現実から離れはじめる。
ボートを漕いでいるうちに行方不明になった友人高堂の実家が空き家になり、征四郎はそこの家守として住まわしてもらう。
ある日部屋の掛け軸の水辺の絵から、ボートが近づいてくる。高堂が漕いできたのだ。高堂は学生時代のように征四郎をからかったりして、なんともさわやかな再会だったので、多少の不思議もそのまま受け入れてしまった。

そこから始まる家の庭や近隣の自然の中で起こる不思議な出来事は、読んでいて楽しくて仕方がなかった。
白木蓮がタツノオトシゴを生んだり、庭の池に迷い込んだ河童を犬のゴローに預け川まで連れ戻してやったり、狸に化かされたと思ったら助けに来てくれたのは・・・というような話が次から次へと出てくる。

面白い話を読んだ時は、夕飯時に子供達に話してやる。そうすると身を乗り出して
「それで、それで?」
と夢中になって聴いている。そして
「ねぇ、ねぇ、それ本当にあったこと?」
と訊いてくるので、
「これは百年以上前の話だからね。その頃の山の方では、きっとこういうこともあったんだね。」
と答えると、
「いいねぇ、百年前に生まれたかったなぁ。」
と言うのだ。私も百年前に生まれてみたかった。

その頃のこの山間では、征四郎の隣家のおばさんも山寺の和尚さんも、度々起こる不思議な現象の正体を知っていて、何も知らない征四郎に解説をしてくれる。これも、「ああ、この地域にとっては当たり前のことで、私が知らなかっただけなのだ。」と思える仕掛けの一つだ。

さらに、明治二十三年のエルトゥールル号の遭難の史実まで、ちょこっと出てきて、ますます現実との境目がなくなってくる。

読み終わるのが惜しい本だった。もっと読んでいたかったが、それは叶わない。代わりに今度『村田エフェンディ滞土録』を読むことで我慢しよう。征四郎の友人である考古学者村田はエルトゥールル号の縁でトルコに招聘されており、この本はその村田によるトルコでの滞在日誌であるそうだ。



※先日、日本にもフェアリーテールのような現代の神話があったら良いと書きましたが、ここにそれを発見しました。やはり日本には昔から数多くの妖精が住んでいたことが再確認でき、楽しくなりました。



16件のコメント

[C2136] エルトゥールル

この本にエルトゥールル号の史実が出てくるのですか、どういう構成なのかが気になります。
私見ですが、外国の妖精は人間界以外にあって人間に影響するように思いますが、日本の妖精は、人間と一緒になって、友達みたいに行動する点が可愛らしくも思えます。

[C2137] 実は・・

「西の魔女~」より先にこちらを読みました。
同じく梨木さんの「春になったら莓を摘みに」というエッセイを次に読もうと思っていたところでした。
  • 2007-03-28
  • 投稿者 : マリリン
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[C2138] >小楠さん

エルトゥールル号については、トルコに住む友人村田の説明の所で、トルコが日本の救助活動に感激し招聘されたと書いてあるだけですが、そこがただ一箇所、時代を推察できる重要な箇所となっています。

日本の妖精は確かに「友達」みたいですね。ここにでてくる河童やカワウソも・・・。

[C2139] >マリリンさん

そうですか。お読みになっていましたか。『西の魔女・・・』とはまた違った味わいですよね。こちらの方が大人向けかな?

『春になったら・・・』は、中身の濃い随筆で、この人はこういう様々な経験から、深い作品が作り出せるようになったのだなぁと思いました。
ひとつだけ、慰安婦について書かれた箇所があり、思考は深いのですが、元となる事実がわかって書いているのか、一部メディアの報道を信じているのか、量りかねるところがあり、ちょっと疑問があって、拙ブログでは採り上げませんでした。事実より感情に寄りすぎている気がしたので。

[C2140]

エルトゥールル号って言葉が出てくると
僕はトルコが妙に懐かしく感じてしまいます。
京極夏彦をはじめとしていま日本の妖怪などが見直されつつあるいみたいなので
これからに期待ですね。
現実との橋渡しの腕前が気になります
  • 2007-03-29
  • 投稿者 : ウナム
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[C2141] >ウナムさん

「ゲゲゲの鬼太郎」もまた始まるみたいですね。

>現実との橋渡しの腕前が気になります

読んでみてはいかがですか?
でもウナムさんにはトルコが舞台の『村田エフェンディ滞土録』の方が興味あるかな?

[C2142] ファンタジーの境?

>この本にエルトゥールル号の史実
・これは、例のイラン・イラク戦争で、日本は指をくわえているときにトルコ航空機が邦人を救出した話しに繋がって居ますよね。
 これももう伝説になりつつあります。
 私には神話・伝説・ファンタジーの境がとても難しく感じて来ているのですが、史実を混ぜられるとなおさらです。
 そう言えば、拙ブログで揚げた「大和櫻」も神話から伝説・史実まで一冊に書いてありましたね。
 「奇譚」と「夢譚」は違うのかな?
 読んでみたいです。

[C2144] >tonoさん

エルトゥールル号とその後日談は、本当に感動的なお話ですよね。

>私には神話・伝説・ファンタジーの境がとても難しく感じて来ているのですが、史実を混ぜられるとなおさらです。

この本は、その混ぜ方がとても上手で、そこが面白いところではないかと感じました。
  • 2007-03-30
  • 投稿者 : milesta
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[C2145] はじめまして

VIVAさんのところから流れて来ました。
よくお名前を拝見しておりました。

>現実と幻想の橋渡しがうまくいっているから。

うーむ。だいぶ前にこの本は読んだのですが、
秀逸なコメントです。

[C2146] >ふるさん

はじめまして。(という感じがしませんが)
お褒めいただき恐縮です。ファンタジーが苦手な私もすっかりのめり込んでしまいました。

ふるさんの受験が終わった受験生へのお言葉、良かったです。

よろしかったらまたいらしてくださいね。
  • 2007-03-31
  • 投稿者 : milesta
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[C2150]

妖精…
頭に口があったりするヤツはごめんですけど、かっぱとか傘オバケには会ってみたいです。
白い服の女の人には遭遇したことありますが…
((((((((((゜Д゜;))))))))))ガクガクブルブルガクブル


百年前…
小さい頃の曾祖父母に会ってみたい…
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : NS大川
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[C2155] >NS大川さん

私も恐ろしい幽霊は苦手だけど、愛嬌のある妖怪ならちょっと会ってみたいです。
  • 2007-04-01
  • 投稿者 : milesta
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[C2162]

体の中に、こういうものを受け入れる下地があるのでしょうか。不思議を違和感なく受け入れてしまってました。
でも言われてみると、隣家のおばさんや和尚の当然のごとくの反応も、すんなり受け入れるのに一役買ってますね。

お子さんに読み聞かせたんですね。
私も子供に読んでみたくなりました!

[C2163] >juneさん

juneさんも読まれていたんですね。今そちらのブログを見て、とても驚きました。何か同じような感想を持たれていたんだなぁと・・・。

子供達には、ちょっと言葉が難しかったりするので、夕食を食べながら語ったんですよ。そうしてみると、こういう話って語るのにふさわしいような気もしてきました。
  • 2007-04-03
  • 投稿者 : milesta
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[C2358] 梨木さんの作品は

どれも素敵ですね。
といってもまだそんなに数は読んでませけど。
『裏庭』も好きです。
  • 2007-05-15
  • 投稿者 : ふくちゃん
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[C2361] >ふくちゃんさん

私は『西の魔女が死んだ』が好きでした。『裏庭』は読んだことがありません。何となく苦手なファンタジーかな?と思いこんでいたので。でもふくちゃんさんのお薦めでしたら、読んでみようかしら?

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[T222] 教育再生会議の分科会、「道徳を正式教科」で一致

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ちょっと昔っぽい感じの文体。場所は琵琶湖畔なのかな?穏やかでとてもいい雰囲気で、不思議なことがおこっても、とっても自然。そういうのんびりした感じがなんだかとっても心地よくてゆっくりゆっくり読めた。こういうのもいいなぁ。一気読みもいいけど。好き放題に生息す

[T247] 家守綺譚

家守綺譚著者名:梨木香歩(著) 出版社:新潮社 出版年:2006.09 ISBN :4101253374  梨木香歩氏の著作は読んだのは『西の魔女が死んだ』が初めてで、その次が『裏庭』。少女の祖母との交流と成長を描いた前者、やはり少女を主人公にファンタジー色の強い後者、どちら
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