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[C2093] 可愛いですね

>>「あ~あ。」という溜息
何となく、この可愛いため息が聞こえてきそうな感じがしました。
想像力豊かな子供は、色んなことを頭に描きながら聞いているのでしょうね。

[C2096] >小楠さん

この本は、読んでやりながら、子供の反応を見るのがとても楽しい本です。困った顔をしたり、笑ったり、がっかりしたり。こんな小さくてもわかるんだなぁと。
うちの子達はもう大きいので、小さい子が遊びに来ると、読んでやってはその反応を楽しんでいます。

[C2115]

こんにちは。お久しぶりです。
くつしたって、とっても身近なものなので、読んでいても楽しいんでしょうね。
私のくつしたは、しょっちゅう猫が隠しちゃいます。
出しっぱなしはダメということで…(笑)

[C2117] >masakoさん

うちの子達二人とも、くつしたとか、めがねとかに、興味がありましたね。大人からすると「なんで?」っていうような日用品に。
猫は隠しちゃうんですね、しっぽにまくんじゃないんですね。じゃあ、ルルちゃんのも隠されちゃったのかも。

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『ルルちゃんのくつした』 せな けいこ

ルルちゃんのくつした ルルちゃんのくつした / せな けいこ

大人にとっては「えっ、どうして?」と思うような本を子供は好きだったりする。
この『ルルちゃんのくつした』は、ゲラゲラ笑うような話でも、ドキドキするような冒険の話でも、かわいいお姫様の話でもないのに、小さな子供たちに読んで聞かせると、とても喜ぶ。年齢でいうと一歳半くらいから三歳ぐらいの子供達。我が子たちも好きだったし、友人や親戚の子に読んでやっても、たいていこのくらいの年齢の子供には受けがよい。

ルルちゃんは、保育所かどこかでお昼寝をしたときにくつしたを片方だけなくしてしまう。
第一ページ目に、眉を八の字にして困っているルルちゃんがでてくるから、それは小さな子でも気になるらしい。いっしょに眉を八の字にして困った顔をしている。
先生に聞いても、お友達に聞いても、どこにいったかわからない。「どこかな?どこかな?」とますます気になる。

うさこが みみに はいたかな
わんこが くびに まいたかな
ねこちゃんが しっぽに はいたかな
ぞうさん ますくに してるかな


と、かわいい動物たちが靴下を身につけている様子が、ページをめくる毎に次々出てくる。リズムに乗って、読む方もちょっと楽しくなってくる。子供もうれしそうに眺めている。

だけど・・・結局見つからないまま、絵本は終わってしまう。「あ~あ。」という溜息の次に出てくる言葉は「もう一回!」

靴下、先生、友達というとても身近な物や人、動物たちが靴下をはくという飛躍しすぎていない夢のある発想、この年齢の子供達の生活範囲や経験の量にちょうどぴったりで、状況を想像しやすいのが、人気の秘密かも知れない。
そしてなくした靴下を巡って、誰かに聞いたり、推理したり、ちょっと大げさに言えば「初めての推理小説」みたいな気分も楽しめる。
小さな子供達に、等身大の本の楽しみを教えてくれる素敵な絵本である。

4件のコメント

[C2093] 可愛いですね

>>「あ~あ。」という溜息
何となく、この可愛いため息が聞こえてきそうな感じがしました。
想像力豊かな子供は、色んなことを頭に描きながら聞いているのでしょうね。

[C2096] >小楠さん

この本は、読んでやりながら、子供の反応を見るのがとても楽しい本です。困った顔をしたり、笑ったり、がっかりしたり。こんな小さくてもわかるんだなぁと。
うちの子達はもう大きいので、小さい子が遊びに来ると、読んでやってはその反応を楽しんでいます。

[C2115]

こんにちは。お久しぶりです。
くつしたって、とっても身近なものなので、読んでいても楽しいんでしょうね。
私のくつしたは、しょっちゅう猫が隠しちゃいます。
出しっぱなしはダメということで…(笑)

[C2117] >masakoさん

うちの子達二人とも、くつしたとか、めがねとかに、興味がありましたね。大人からすると「なんで?」っていうような日用品に。
猫は隠しちゃうんですね、しっぽにまくんじゃないんですね。じゃあ、ルルちゃんのも隠されちゃったのかも。

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