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[C2082] 犯罪を犯してしまう障害者に社会は何をしてきたのでしょうか

トラックバックありがとうございます。

障害者が犯した犯罪はマスコミなど今ではほとんどタブーとなっています。そしてその存在も知られていないというより、隠されてきたともいえる現状だと思います。私もこの本をきっかけに障害者と犯罪に関する本を読むようになりました。累犯障害者では福祉に見捨てられた障害者が、安住の地として選んだのが皮肉にも刑務所だったという悲劇が書かれています。私は障害を持つ1人として、39条に対しては廃止して障害者も健常者と同等に裁かれるべきだとの気持ちをもっていますが、とうぜんそうなる前提として、こうした本当に福祉を必要としていた人たち対する受け皿の必要性と刑務所においても障害者を健常者と同じ矯正教育を行っている現状を変える必要を感じています。そういった意味でも累犯障害者は貴重な一冊だと思いました。
  • 2007-03-19
  • 投稿者 : 島クマ
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[C2083] >島クマさん

はじめまして。トラックバックとコメントをありがとうございました。
この本を読むと、福祉行政からこぼれ落ちている人たちがたくさんいるのだということがわかりますね。本当に貴重な一冊です。
未知のことが多く、問題が複雑で、この記事を書くのも非常に苦労しました。島クマさんは簡潔にわかりやすく紹介されていて、すごいなぁと思いました。
またそちらに遊びに行きますね。

[C2084] 山本譲司さんは

わたしも数ヶ月前だったか、新聞のインタビューを読んで、関心を持っていました。こういう本も出されていたのですね。

本当に重いテーマだと思います。そもそも更生することができるのかもわからない。人間の心というのは、本当にわからないことが多いです。
ただ、現実を直視することからしか、現実を変えていくことはできない。その意味で山本さんのご活躍には期待したいです。某女史のように、いまだに現実を直視できずに妄想の中で生きている方もおられますが・・・
  • 2007-03-19
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2087] >cyber_bird さん

>現実を直視することからしか、現実を変えていくことはできない

この本を読んで、本当にそう思いました。こういう実態を知らないで、福祉、福祉と言っていても、何も変わらないと。
山本さんは、法務省から乞われ、刑務所改革にアドバイスされたりしているそうです。某女史は何か社会(もちろん日本の!)のためになることをしてくれるのでしょうかね。

[C2090] 累犯障害者

なんとなく重い感じの内容でしたでしょうね。
ここにも本質的に犯罪を減らさなければならないという姿勢が、マスコミには全くないのですね。
国家に保護されながらの反日の蛮勇はあっても、英知、真の勇気は全然無いということですか。

[C2091] >小楠さん

迷いながらもここに採り上げたのは、言葉狩りや何かに夢中になって、本当の問題を追究しようとしないマスコミの姿勢に呆れているからというのもあります。
日頃、「弱者救済、弱者救済」と吠えているマスコミや政治家は、ここまで掘り下げて障害者の社会を見ているのか非常に疑問です。

それに対して、この本は、犯罪を犯してしまう障害者だけでなく、障害者福祉全体の問題点をあぶり出している好著だと思います。

[C2092] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-03-20
  • 投稿者 :
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[C2094]

レッサーパンダ、通り魔殺人事件も、確か、前科のある知的障害者でしたね。
普通の人から見たら刑務所なんて二度と入りたくないと思うはずだろうに、どうして刑務所に入りたいと思うのか理解できない、甥も障害を持って生まれてきたので、義姉が障害者が起こした事件を聞くたびに、いつも心を痛めるのだと言っていました。
早い段階から矯正を行っていれば、普通の人と変わらない生活が出来るのですが、ただ私たちも変わらなければ、どちらか一方的に矯正させても、成り立たない問題なので、理解者と協力者がいなければ、本当に難しいのです・・・。
返り咲きした女性議員よりも、山本譲司さんにこそもう一度国会に返り咲きして欲しいものです。
  • 2007-03-21
  • 投稿者 : akeyan
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[C2095] >akeyanさん

>普通の人から見たら刑務所なんて二度と入りたくないと思うはずだろうに、どうして刑務所に入りたいと思うのか

この本には正にその答えが書いてあるという感じです。障害者は、世間で思われている以上に居場所がないそうなんです。特にろうあ者は、使う言葉も違い(手話も健常者が使う手話とは違う)日本の中にもう一つの外国があるようなものなのだそうです。
そしてそういう人たちこそ福祉と繋がらなくてはならないのに、福祉の外で生きている人たちも多いそうです。

レッサーパンダの事件の本『自閉症裁判』も読んだのですが、本人と父親が障害者、家計・家事いっさいを引き受けていた妹が重病なのに、福祉の存在さえ知らず、社会と全く切れた状態で生活していたそうです。

家族や周りの人にまで見放されると、「刑務所の方がいい。」となってしまうということも書かれていました。私の親戚にも自閉症の子がいるので、主人と、きちんと繋がっていないといけないねと話したところです。

[C2098]

難しい話ですね。
私は頭の構造が単純なので、
すぐに被害者の立場に立ってしまいます。
でもこういったことは今後の日本の課題の1つだと思います。

それにしても許せないのは、
こういった人々を利用する健常者ですね。
某女史も同様です…

[C2099] >刀舟さん

ご存じの通り(?)私もある種の人権派詭弁護士が大嫌いで、障害者の犯罪について書かれた二冊の本を、被害者寄りの視点で読みました。そこで、わかったのは、障害者福祉の法整備や機動力や施設、刑務内容などをきちんとしておけば、防げた被害がいくつもありそうだということです。それと、家族との繋がりも重要です。それらを解明するには、なぜ障害者たちが犯罪に向かってしまったのかを知ることが大事で、この本はそこに斬り込んでいると感じました。

>それにしても許せないのは、
こういった人々を利用する健常者ですね。

そうなんです。障害者何人もと養子縁組をして障害者保険をピンハネしていたり、理解力のない障害者を鉄砲玉として利用とする暴力団・・・それも家族や福祉から見放され、居場所がなくて、しかたなくそこに落ち着いている人も多いそうです。

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[T215] 福祉に見捨てられた障害者の現実

累犯障害者著者:山本 譲司販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認す
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『累犯障害者』 山本 譲司

累犯障害者 累犯障害者
山本 譲司 (2006/09/14)
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この本を読み終わり、何日間も悩みに悩んだ。ブログで紹介すべきだろうか?と。
ここには、同じような犯罪を何度も犯してしまう障害者たちのことが書かれている。「犯罪者」と「障害者」、そのどちらもが軽々しく語ることはできないテーマであり、私は次のことを怖れた。

①障害者に対する偏見を広めることになってしまうのではないか?
②とても複雑な問題を深く理解しているわけではないのに、他人に紹介して良いものか。
③解決方法も見いだせず、何かを訴えることもできない。空しくなるだけではないか。

しかし、一方で採り上げなければならないという別の声も聞こえてくる。

①マスコミには報じられない。そしてそれをいいことに「こういう人たちは世の中に存在しない」ということにしておいてよいのか。
②累犯を少しでも防ぎ、被害者を増やさないようにすべきでないか。
③福祉、法整備の面で改善の余地が全くないわけではないから、多くの人に知ってもらう意義はあるのではないか。

何日悩んでも「知らせなくていいのか?」の声はやまない。それほど、未知のことで衝撃が大きかったのだ。きっとご存じない方が多いだろう。やはり紹介しておこう。

この本を書かれた山本譲司氏は元国会議員。政策秘書給与の流用事件を起こし実刑判決を受け、控訴せずに服役した。そこで障害者のグループをサポートすることが懲役作業として割り当てられた。
議員であるときから福祉問題には関心があった山本氏も知らなかったこと、驚きの連続だったという。そして、出所後は福祉の仕事に身を投じようと考え、犯罪を犯した障害者の裁判を傍聴したり障害者のインタビューを行い、この本にまとめている。

刑務所で体験したこともいくつか書かれている。ある受刑者たちは、刑務所にいても、そこが刑務所であることが理解できず、

「おいお前、ちゃんとみんなの言うことをきかないと、そのうち、刑務所にぶち込まれるぞ」
そう言われた障害者が、真剣な表情で答える。
「俺、刑務所なんて絶対に嫌だ。この施設に置いておいてくれ」


という会話が成り立ってしまう。
犯罪という意識がなく罪を犯してしまう人たちの理由は様々だ。この居心地のよい施設(刑務所)に戻りたいから。意思の疎通ができず追い詰められて。売春の相手だけが自分を人間扱いしてくれる。健常者に利用されて。障害者だけで構成された暴力団の一員として。等々。
そして警察の事情聴取、裁判の場でも、意思の疎通はたいへん困難である。警察側に脅迫するつもりが全くなくても、言われたこと全てに「はい」と答えてしまう者もいるのだ。

私はこれまで、あまり深く考えもせず「障害者であろうと被害者にとっては罪を犯した者。同じように罰すべきだ。」と思っていた。しかしこの本を読んで、それでいいのか疑問が生じてきた。
「犯罪を犯した」という自覚のない者が、自覚のないまま刑務所に入り刑期を終えても、罪を償ったとは言えないし、反省の気持ちがなければ再犯の可能性もあるのだ。

山本氏によると、今の日本の法律では、全く同じように罰するか刑事責任能力なしとして無罪にするかという、両極端の判決しか選べないという。障害者用の矯正施設も矯正という思想もないからだ。
また判決に至らず公判停止になり、今まで通りの生活を送る者もいた。ろうあ者で筆談も手話もできず、一切の意思の疎通ができない場合である。

ここに紹介したのはほんの一部で、この本の中には「いったい、どこから手をつけたら良いのだろう?」と思うほどの気の重くなる問題がいくつも書かれている。

そして、そのことを私たちが知らないのは、犯罪に関わった人が障害者であるとわかった途端にマスコミは一斉に報道を止めてしまうからだそうだ。そしてこういう人たちは存在しないことにされてしまう。問題を起こす障害者は福祉との接点を持たないことが多いのだが、そういうことを論じる場もなく、福祉とは繋がらないまま、存在しないことにされ続け、同じような犯罪が繰り返される。
またマスコミについては、努力する障害者については美談として頻繁に採り上げるのに、問題行動を起こす障害者については採り上げないことも批判している。

山本氏は、この社会の表には出ない問題に取り組んでいる。福祉関係者からは「障害者の問題を扱うんだったら、まずは被害者になる障害者を採り上げる方が先ではないか」と叱られてきたという。それでも受刑者に視点をあてた方が問題の実態に近づくという信念をもち、活動している。
その姿勢は、実に真摯で行動的だ。議員時代の活動は存じ上げないが、受刑経験が、机上論ではない実質的な社会活動に繋がっているという気がしてならない。
蛇足になるが、山本譲司氏と同じ罪で起訴されながら議員の座に居座る某女史は、口は達者だけれど、社会の現実をどれほど知っているのか?社会のためには目立たない地味な仕事にも取り組む気概はあるのか?と思えてきてしまうのだ。

11件のコメント

[C2082] 犯罪を犯してしまう障害者に社会は何をしてきたのでしょうか

トラックバックありがとうございます。

障害者が犯した犯罪はマスコミなど今ではほとんどタブーとなっています。そしてその存在も知られていないというより、隠されてきたともいえる現状だと思います。私もこの本をきっかけに障害者と犯罪に関する本を読むようになりました。累犯障害者では福祉に見捨てられた障害者が、安住の地として選んだのが皮肉にも刑務所だったという悲劇が書かれています。私は障害を持つ1人として、39条に対しては廃止して障害者も健常者と同等に裁かれるべきだとの気持ちをもっていますが、とうぜんそうなる前提として、こうした本当に福祉を必要としていた人たち対する受け皿の必要性と刑務所においても障害者を健常者と同じ矯正教育を行っている現状を変える必要を感じています。そういった意味でも累犯障害者は貴重な一冊だと思いました。
  • 2007-03-19
  • 投稿者 : 島クマ
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[C2083] >島クマさん

はじめまして。トラックバックとコメントをありがとうございました。
この本を読むと、福祉行政からこぼれ落ちている人たちがたくさんいるのだということがわかりますね。本当に貴重な一冊です。
未知のことが多く、問題が複雑で、この記事を書くのも非常に苦労しました。島クマさんは簡潔にわかりやすく紹介されていて、すごいなぁと思いました。
またそちらに遊びに行きますね。

[C2084] 山本譲司さんは

わたしも数ヶ月前だったか、新聞のインタビューを読んで、関心を持っていました。こういう本も出されていたのですね。

本当に重いテーマだと思います。そもそも更生することができるのかもわからない。人間の心というのは、本当にわからないことが多いです。
ただ、現実を直視することからしか、現実を変えていくことはできない。その意味で山本さんのご活躍には期待したいです。某女史のように、いまだに現実を直視できずに妄想の中で生きている方もおられますが・・・
  • 2007-03-19
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2087] >cyber_bird さん

>現実を直視することからしか、現実を変えていくことはできない

この本を読んで、本当にそう思いました。こういう実態を知らないで、福祉、福祉と言っていても、何も変わらないと。
山本さんは、法務省から乞われ、刑務所改革にアドバイスされたりしているそうです。某女史は何か社会(もちろん日本の!)のためになることをしてくれるのでしょうかね。

[C2090] 累犯障害者

なんとなく重い感じの内容でしたでしょうね。
ここにも本質的に犯罪を減らさなければならないという姿勢が、マスコミには全くないのですね。
国家に保護されながらの反日の蛮勇はあっても、英知、真の勇気は全然無いということですか。

[C2091] >小楠さん

迷いながらもここに採り上げたのは、言葉狩りや何かに夢中になって、本当の問題を追究しようとしないマスコミの姿勢に呆れているからというのもあります。
日頃、「弱者救済、弱者救済」と吠えているマスコミや政治家は、ここまで掘り下げて障害者の社会を見ているのか非常に疑問です。

それに対して、この本は、犯罪を犯してしまう障害者だけでなく、障害者福祉全体の問題点をあぶり出している好著だと思います。

[C2092] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2007-03-20
  • 投稿者 :
  • 編集

[C2094]

レッサーパンダ、通り魔殺人事件も、確か、前科のある知的障害者でしたね。
普通の人から見たら刑務所なんて二度と入りたくないと思うはずだろうに、どうして刑務所に入りたいと思うのか理解できない、甥も障害を持って生まれてきたので、義姉が障害者が起こした事件を聞くたびに、いつも心を痛めるのだと言っていました。
早い段階から矯正を行っていれば、普通の人と変わらない生活が出来るのですが、ただ私たちも変わらなければ、どちらか一方的に矯正させても、成り立たない問題なので、理解者と協力者がいなければ、本当に難しいのです・・・。
返り咲きした女性議員よりも、山本譲司さんにこそもう一度国会に返り咲きして欲しいものです。
  • 2007-03-21
  • 投稿者 : akeyan
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[C2095] >akeyanさん

>普通の人から見たら刑務所なんて二度と入りたくないと思うはずだろうに、どうして刑務所に入りたいと思うのか

この本には正にその答えが書いてあるという感じです。障害者は、世間で思われている以上に居場所がないそうなんです。特にろうあ者は、使う言葉も違い(手話も健常者が使う手話とは違う)日本の中にもう一つの外国があるようなものなのだそうです。
そしてそういう人たちこそ福祉と繋がらなくてはならないのに、福祉の外で生きている人たちも多いそうです。

レッサーパンダの事件の本『自閉症裁判』も読んだのですが、本人と父親が障害者、家計・家事いっさいを引き受けていた妹が重病なのに、福祉の存在さえ知らず、社会と全く切れた状態で生活していたそうです。

家族や周りの人にまで見放されると、「刑務所の方がいい。」となってしまうということも書かれていました。私の親戚にも自閉症の子がいるので、主人と、きちんと繋がっていないといけないねと話したところです。

[C2098]

難しい話ですね。
私は頭の構造が単純なので、
すぐに被害者の立場に立ってしまいます。
でもこういったことは今後の日本の課題の1つだと思います。

それにしても許せないのは、
こういった人々を利用する健常者ですね。
某女史も同様です…

[C2099] >刀舟さん

ご存じの通り(?)私もある種の人権派詭弁護士が大嫌いで、障害者の犯罪について書かれた二冊の本を、被害者寄りの視点で読みました。そこで、わかったのは、障害者福祉の法整備や機動力や施設、刑務内容などをきちんとしておけば、防げた被害がいくつもありそうだということです。それと、家族との繋がりも重要です。それらを解明するには、なぜ障害者たちが犯罪に向かってしまったのかを知ることが大事で、この本はそこに斬り込んでいると感じました。

>それにしても許せないのは、
こういった人々を利用する健常者ですね。

そうなんです。障害者何人もと養子縁組をして障害者保険をピンハネしていたり、理解力のない障害者を鉄砲玉として利用とする暴力団・・・それも家族や福祉から見放され、居場所がなくて、しかたなくそこに落ち着いている人も多いそうです。

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