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[C2060] いい本を

いつもいい本をご紹介になりますね。
最後の秘訣は重要なキーだと思います。
会社でもこれらのことを社員の皆さんに伝えておきたい思想です。

[C2061] お邪魔します!

VIVAさんのブログでのコメントありがとうございました。記事を拝見しました。いくつか私も読んだことがある本があって、嬉しくなりました。今後も度々お邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。記事とは関係ない内容で申し訳ありません。

[C2064] >小楠さん

この本はラジオとか新聞の書評とかいろいろなところで紹介されていて評判だったので、読んでみたら本当によい本でした。
「秘訣」の部分は企業が長く繁栄するのにはとても大切なことですね。顧客、地域、従業員からの信頼がなければいざというときに誰も助けてくれませんよね。

[C2065] >伊藤さん

ようこそ、いらっしゃいませ。ご訪問ありがとうございます。
ずいぶん「硬派な」ハンドルネームの方だと思ったら、伊藤先生でしたか。(笑)
小説がお好きだそうですね。良い本がありましたら教えてください。今後ともよろしくお願いいたします。

[C2068] 老舗虎屋

羊羹で有名な虎屋も、相当古い老舗です。記録で確認できるのが、1500年代といいますが、実はもっと古いとの説もあります。老舗が多いのは日本、最も少ないのが韓国と聞いております。
虎屋文庫、でご検索を。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : hoihoihoi
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[C2069] >hoihoihoiさん

虎屋文庫の中山圭子さんが書かれた『和菓子ものがたり』、私の愛読書なのです。
hoihoihoi さんは食文化のHPもお持ちなのですね。そちらの方も少しずつ拝見させていただきますね。

[C2070] 素敵な著書ですね

私は昔から簡単に社名を変更する会社は信用できない、という念があります。昨今では何か不祥事を起こしたからイメージ回復のために社名を変える、とか、漢字の社名だと時代遅れだから今風に横文字に変える、とか。それって会社に自信がないことの表れじゃないかしら?うちの旦那の会社も10年以上前に社名をアルファベットに変えましたが、それだと何をしている会社なのか全く見当も付かなくなりました。工場のある地元は勿論、海外でも元の名前での認知度の方が遙かに高いということが最近の社内調査で明らかになったそうです。会社の創立者が思いをこめて付けた名前に戻して欲しいものです。
海外にいるからこそ日本という国の素晴らしさが身にしみて分かりますよね。お米一粒にも作り手の心が伝わってきますから。
今日は本の内容とは殆ど関係ないコメントですみません。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : ゆう
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[C2071] >ゆうさん

私も社名というのはとても大事だと思っています。そこに創業の精神が表れていたり、それまでの信用や功績や時には反省すべき社の歴史を背負っていますからね。国歌や国旗と一緒で、良くないことがあったから換えちゃいましょうというのは、安易で好きではありません。

この本には、社名ではないけれど「本業を忘れるな」ということが書かれていました。多角化などで本業を忘れて、目立つところや儲かりそうなところへ飛びついたところは、潰れてしまうことが多いそうです。

海外から見ると日本人が日本のよさをわかっていなくて勿体ないなぁと気づくことがありますよね。

[C2072] この本は

わたしも目をつけていました。
milestaさんにはいつも先を越されているなあ・・・
この「身の程をわきまえる」という姿勢がすばらしいですね。わたしも見習わないといけませんね。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C2074] 古いもの 新しいもの

古いものも新しいものもどちらも好きなので、この本を読んでみたくなりました。
大企業の不祥事やら、企業活動のコンプライアンスがどうとかの話題が日本では多いので、ちょっと参考になりそうな本ですね。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : さんぼ
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[C2076] >cyber_bird さん

たまたま日本から本を持って来てくれる人がいたので、リクエストしました。
実力のある会社は「身の程をわきまえて」派手なことをしなくても成功するのですね。

[C2077] >さんぼさん

>古いものも新しいものもどちらも好きなので

さんぼさんのブログを見ると、それがよくわかりますね。

>大企業の不祥事やら、企業活動のコンプライアンスがどうとかの

そうそう、大企業の偉い人たちにも読んで欲しいです。

[C2078] こんにちは。

粉飾決算で実刑判決受けた方に、読んでいただきたい本ですね!
「華麗なる一族」は、あまり観ていないのですが、それでもあの、命懸けで物づくり(鉄鋼業)に打ち込んできた時代があったからこそ、今日の日本があるのかと思うと、先人に頭が下がります。
  • 2007-03-18
  • 投稿者 : さるすべり
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[C2079] >さるすべりさん

本当ですね。
長く続いているということはそれだけでも学ぶところが何かあるはずだし、物作りは目に見える仕事だから誤魔化しがきかないし、あのような世の中を甘く見ている方々に読んでいただきたいです。

[C2085]

うちは技術畑の店ではないけれど
続いてきた店としてはちょっと興味をそそられますね。
一方でやはり作り出す仕事っていいなぁと思ったりします。
  • 2007-03-20
  • 投稿者 : ウナム
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[C2086] >ウナムさん

オリジナル商品を作って販売したらいかがですか?まずはご自身の撮った写真でポストカードを作るとか・・・。

[C2313] 感激しました

出先の本屋さんで見つけ、帰りがけに読み出して止まらず読み終えました。
たいそうおもしろく、また読み終わってこれほどスカッとして元気の出る本も珍しいですね。
「よそではやっていない、この仕事は難しいよ、でもこの仕事ができれば、人の役に立ちますよという仕事はやります。」林原の常務さんのお言葉ですが、どれだけ人の役に立つか・・・これ日本だけでなく世界中の会社いや個人が仕事をどのようにしていくかのとても大切なキーワードになると思います。各老舗の話ごとに日本の良さをいろいろ見つけることができました。milestaさんのおっしゃるとおりとても読みやすく中学生以上の若者に読んでほしい。進路を考える上での一助ともなりますね。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2318] >さくらこさん

お読みになりましたか。読みやすいですよね。私も、あまり読書をしない親戚の高校生に勧めたら、ちゃんと読んで感想も送ってくれました。いろいろと考えることができたそうです。

>スカッとして元気の出る本

そうですね。老舗といっても勢いのある企業ばかりだからかもしれませんね。
以前の記事にもコメントくださり、嬉しく思います。またよろしくお願いします。

[C2334]

こんばんわ、はじめまして。反日ワクチンのブログから参りました。
素敵な本ですね!全然知りませんでした是非読んでみたいと思います。
オーストラリアにいらっしゃるのですか?またそちらの様子など(今来たばかりなので全体を拝見していないのですが)お教えいただければうれしいです。これからも宜しくお願いします。
  • 2007-05-10
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2335] >おれんじさん

こんにちは。はじめまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

上のコメントでさくらこさんも仰っていますが、元気が出るようなさわやかな本です。

拙ブログは本の紹介なのですが、オーストラリアの様子も織り交ぜて書くことが多いので、よろしかったら他の記事もご覧になってくださいね。最近の記事では、『海の史劇』の記事の中でオーストラリアの戦争記念日について書きました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

[C2624] TB有り難うございます

老舗のところは、伝統を守りつつ新しい事も取り入れていく、そのバランス感覚が優れているのだと思います。
このバランス感覚で、過去に有ったであろう危機を乗り越えてきたのでしょうね。

それと、誰のための会社なのかと言う思いも大きいのでしょうね。
この考え方が狂うと、最近の不祥事や金儲け第一になってしまうのでしょう。

[C2625] >まささん

この本にもまささんの採り上げていらした金剛組のことが書いてありました。
日本は金剛組をはじめ、「ものづくり」の老舗が多いというのも興味深いと思います。その伝統が、新しいジャンルのものが入ってきても、次々と高品質のものを作りだしてしまうのでしょう。

それから、仰るとおり、企業理念というのはとても大切ですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
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[C3096] NHKの「知るを楽しむ」に取り上げられています

この野村進さんがNHK教育テレビ「知るを楽しむ」この人この世界 に取り上げられ 長寿企業は日本にあり と題して8回の番組になりました。第1回は12月3日にすでに放送されていましたが10日に再放送があります。早速テキストを買いました。
楽しみにしています。
このような番組作りをしてくれるならNHKの存在価値もあるのですが。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : さくらこ
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[C3099] >さくらこさん

NHKは、政治的でない番組はいいものがありますよね。その番組も、おもしろそうですね。日本が誇る老舗企業のことを多くの方が知ってくださるとよいですね。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : milesta
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[T214] 「ゆとり教育」見直し

「ゆとり教育」見直し素案 春・夏休み短縮など  政府の教育再生会議は14日、東京都内のホテルで学校教育の再生を協議する第1分科会を開き、「ゆとり教育」見直しの具体策を示した素案をまとめた。夏・春休みの1週間程度

[T219] ほんとうの武士道

※体調不良のため、ブログの更新が出来ずにおりました。すいません。今回は、月刊誌「Voice」二月号(PHP研究所)より、徳川恒孝(とくがわつねなり)氏(徳川記念財団理事長)と、中村彰彦(なかむらあきひこ)氏(作家)

[T221] 『脱グローバリズム宣言 パクスアメリカーナを越えて』 Rボワイエ 榊原英資 佐々木かをり他

今日から 当教室 では、春期講習です。新受験生諸君!がんばろう!さて…日本にいるとどうしても海外のニュースはアメリカ・アジアが中心で、ヨーロッパ諸国の特に経済に関するものは非常に少ないですね。今日は欧州統合の基盤となったローマ条約が調印されてから50周年
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『千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン』 野村 進

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン 千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン
野村 進 (2006/11)
角川書店
この商品の詳細を見る


「老舗の話?そんな古くさいものには興味はないよ。」という若者に是非とも読んで欲しい本である。
日本の老舗企業がなければ、世界中の携帯電話がなくなってしまう。それも一社だけでなく、何社もの日本の老舗がケータイの技術を支えているのだ。こう聞いたら、少しは老舗に興味を持ってくれるだろうか?

この本に採り上げられているのは、百年以上続いている日本の老舗製造業。日本には世界の中で突出して老舗企業が多いという第一章の始まり方からして「老舗」がキーワードではあるが、「製造業」というところも重要である。著者の野村氏はそれを「職人」の支える老舗とも書いている。

オーストラリアに住んでいると、日本の製造業の素晴らしさを日々実感する。
洋服をハンガーに掛け「日本なら頭の部分がくるくる回って便利なのに・・・。」
シャワーを浴びて「日本なら壁から取り外せるし向きや高さが変えられるのに・・・。」
アイロンをかけて「日本ならコードが絡んだりしないのに・・・。」
と日本の製品の優秀さを感じない日はない。しかし、私が子供の時分はオーストラリアで今使っているようなものを日本でも使っていた。それが今ではこんなに品質に乖離が見られるのは、日本の製造業は創意工夫が得意で、それを商品化してしまう能力があるからだろう。

そう思っていたことが、この本で証明されただけでなく、思っていた以上の先端技術や世界的な競争力を日本の製造業がもっていることがわかった。しかも、本の中で紹介されている企業は皆、百年以上も昔からある古い企業なのだ。

古い老舗企業が世界や日本の最先端で活躍しているのは「伝統性」と「時代性」が調和したものづくりを行っているからだという。
またマーケティング的な見方をすれば「シーズ(種)」と「ニーズ(要求)」の調和である。老舗の強みは「シーズ(種)」の部分に、技術や経験や知識の積み重ねがあり創意工夫の幅が広いということであろう。

例えば、廃棄されたケータイ1トンには280グラムの金が含まれる。質の高い金鉱でも1トンあたり60グラムしか含まれていない。それならと、誰もがケータイのゴミの山から金を取り出せるわけではない。かつて明治から大正にかけて、純度が低く扱いにくい銅鉱石から多種の金属を選り分ける技術を苦労して開発した小坂銅山の伝統的な技術がなければ、金を取り出すことはできないのだ。

ここに出てくる老舗企業は、どこも自社の技術に自信をもっている。そして愛情ももっている。原材料や製品や技術に対する表現が、まるで人間の子供に対するようで、「かわいいやつ」と思っているような場面が度々出てきて微笑ましい。

そういえば、その業界では世界的な企業なのに、社長が「町工場のおやじ」風だったり、野村氏曰く「宇宙人」風だったりするのも、こうした企業の特徴のようだ。
経営者たちの人間性に呼応したような野村氏の筆致も面白い。大手企業に技術を盗まれた経営者に

「これ、向こうの会社の実名出して、書きましょうか。あまりにひどいですよ」

と言って

「・・・品がなくなりますから」

と微笑まれてしまったり、別の企業では

それにしても、「永瀬留十郎工場」というネーミングはシブすぎやしないか。・・・(中略)・・・近頃の若いモンにはダサく聞こえないだろうか。

と考えて、永瀬社長に尋ねてみる。

「私も以前には、そう思っていた。でも、いまは逆でね。だって、最近『手づくり』とか『ものづくり』とか、さかんに言うじゃないですか。その感じは、私もいま自分の体の中に聞こえてくるので、名前をヘンに変えなくてよかったなと思う」
 あっ、いいな、その表現。「自分の体の中に聞こえてくる」なんて、現場で働いてきた人にしか言えない台詞だ。


と共感してしまったりする。
こんなやりとりができるほど、それぞれの経営者たちはざっくばらんで、偉そうでないのだ。彼らに成功の秘訣を聞くと、

「身の程をわきまえる」
「生かされている」
「不義にして富まず」
「私欲起こせば家崩壊する」


など、まぁ謙虚で誠実な言葉ばかりが返ってくる。技術だけでなく、そんな精神も脈々と受け継がれてきていることに感動を覚えた。

この他、どこまで中国に技術移転するかについての様々な見解、同族経営・非上場企業の強みと株式会社・上場企業の弱み、日本の醸造技術の特異性など、興味深い話題が満載である。

語り口は若者に向けたもののようで、非常に読みやすい。
古いものが好きな人にも、新しいものにしか関心がない人にも、ビジネス一筋の人にも、もちろん老舗の跡継ぎや若旦那にも、面白く読める一冊だと思う。




24件のコメント

[C2060] いい本を

いつもいい本をご紹介になりますね。
最後の秘訣は重要なキーだと思います。
会社でもこれらのことを社員の皆さんに伝えておきたい思想です。

[C2061] お邪魔します!

VIVAさんのブログでのコメントありがとうございました。記事を拝見しました。いくつか私も読んだことがある本があって、嬉しくなりました。今後も度々お邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。記事とは関係ない内容で申し訳ありません。

[C2064] >小楠さん

この本はラジオとか新聞の書評とかいろいろなところで紹介されていて評判だったので、読んでみたら本当によい本でした。
「秘訣」の部分は企業が長く繁栄するのにはとても大切なことですね。顧客、地域、従業員からの信頼がなければいざというときに誰も助けてくれませんよね。

[C2065] >伊藤さん

ようこそ、いらっしゃいませ。ご訪問ありがとうございます。
ずいぶん「硬派な」ハンドルネームの方だと思ったら、伊藤先生でしたか。(笑)
小説がお好きだそうですね。良い本がありましたら教えてください。今後ともよろしくお願いいたします。

[C2068] 老舗虎屋

羊羹で有名な虎屋も、相当古い老舗です。記録で確認できるのが、1500年代といいますが、実はもっと古いとの説もあります。老舗が多いのは日本、最も少ないのが韓国と聞いております。
虎屋文庫、でご検索を。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : hoihoihoi
  • URL
  • 編集

[C2069] >hoihoihoiさん

虎屋文庫の中山圭子さんが書かれた『和菓子ものがたり』、私の愛読書なのです。
hoihoihoi さんは食文化のHPもお持ちなのですね。そちらの方も少しずつ拝見させていただきますね。

[C2070] 素敵な著書ですね

私は昔から簡単に社名を変更する会社は信用できない、という念があります。昨今では何か不祥事を起こしたからイメージ回復のために社名を変える、とか、漢字の社名だと時代遅れだから今風に横文字に変える、とか。それって会社に自信がないことの表れじゃないかしら?うちの旦那の会社も10年以上前に社名をアルファベットに変えましたが、それだと何をしている会社なのか全く見当も付かなくなりました。工場のある地元は勿論、海外でも元の名前での認知度の方が遙かに高いということが最近の社内調査で明らかになったそうです。会社の創立者が思いをこめて付けた名前に戻して欲しいものです。
海外にいるからこそ日本という国の素晴らしさが身にしみて分かりますよね。お米一粒にも作り手の心が伝わってきますから。
今日は本の内容とは殆ど関係ないコメントですみません。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : ゆう
  • URL
  • 編集

[C2071] >ゆうさん

私も社名というのはとても大事だと思っています。そこに創業の精神が表れていたり、それまでの信用や功績や時には反省すべき社の歴史を背負っていますからね。国歌や国旗と一緒で、良くないことがあったから換えちゃいましょうというのは、安易で好きではありません。

この本には、社名ではないけれど「本業を忘れるな」ということが書かれていました。多角化などで本業を忘れて、目立つところや儲かりそうなところへ飛びついたところは、潰れてしまうことが多いそうです。

海外から見ると日本人が日本のよさをわかっていなくて勿体ないなぁと気づくことがありますよね。

[C2072] この本は

わたしも目をつけていました。
milestaさんにはいつも先を越されているなあ・・・
この「身の程をわきまえる」という姿勢がすばらしいですね。わたしも見習わないといけませんね。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C2074] 古いもの 新しいもの

古いものも新しいものもどちらも好きなので、この本を読んでみたくなりました。
大企業の不祥事やら、企業活動のコンプライアンスがどうとかの話題が日本では多いので、ちょっと参考になりそうな本ですね。
  • 2007-03-17
  • 投稿者 : さんぼ
  • URL
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[C2076] >cyber_bird さん

たまたま日本から本を持って来てくれる人がいたので、リクエストしました。
実力のある会社は「身の程をわきまえて」派手なことをしなくても成功するのですね。

[C2077] >さんぼさん

>古いものも新しいものもどちらも好きなので

さんぼさんのブログを見ると、それがよくわかりますね。

>大企業の不祥事やら、企業活動のコンプライアンスがどうとかの

そうそう、大企業の偉い人たちにも読んで欲しいです。

[C2078] こんにちは。

粉飾決算で実刑判決受けた方に、読んでいただきたい本ですね!
「華麗なる一族」は、あまり観ていないのですが、それでもあの、命懸けで物づくり(鉄鋼業)に打ち込んできた時代があったからこそ、今日の日本があるのかと思うと、先人に頭が下がります。
  • 2007-03-18
  • 投稿者 : さるすべり
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  • 編集

[C2079] >さるすべりさん

本当ですね。
長く続いているということはそれだけでも学ぶところが何かあるはずだし、物作りは目に見える仕事だから誤魔化しがきかないし、あのような世の中を甘く見ている方々に読んでいただきたいです。

[C2085]

うちは技術畑の店ではないけれど
続いてきた店としてはちょっと興味をそそられますね。
一方でやはり作り出す仕事っていいなぁと思ったりします。
  • 2007-03-20
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
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[C2086] >ウナムさん

オリジナル商品を作って販売したらいかがですか?まずはご自身の撮った写真でポストカードを作るとか・・・。

[C2313] 感激しました

出先の本屋さんで見つけ、帰りがけに読み出して止まらず読み終えました。
たいそうおもしろく、また読み終わってこれほどスカッとして元気の出る本も珍しいですね。
「よそではやっていない、この仕事は難しいよ、でもこの仕事ができれば、人の役に立ちますよという仕事はやります。」林原の常務さんのお言葉ですが、どれだけ人の役に立つか・・・これ日本だけでなく世界中の会社いや個人が仕事をどのようにしていくかのとても大切なキーワードになると思います。各老舗の話ごとに日本の良さをいろいろ見つけることができました。milestaさんのおっしゃるとおりとても読みやすく中学生以上の若者に読んでほしい。進路を考える上での一助ともなりますね。
  • 2007-05-06
  • 投稿者 : さくらこ
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[C2318] >さくらこさん

お読みになりましたか。読みやすいですよね。私も、あまり読書をしない親戚の高校生に勧めたら、ちゃんと読んで感想も送ってくれました。いろいろと考えることができたそうです。

>スカッとして元気の出る本

そうですね。老舗といっても勢いのある企業ばかりだからかもしれませんね。
以前の記事にもコメントくださり、嬉しく思います。またよろしくお願いします。

[C2334]

こんばんわ、はじめまして。反日ワクチンのブログから参りました。
素敵な本ですね!全然知りませんでした是非読んでみたいと思います。
オーストラリアにいらっしゃるのですか?またそちらの様子など(今来たばかりなので全体を拝見していないのですが)お教えいただければうれしいです。これからも宜しくお願いします。
  • 2007-05-10
  • 投稿者 : おれんじ
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[C2335] >おれんじさん

こんにちは。はじめまして。ご訪問とコメントありがとうございます。

上のコメントでさくらこさんも仰っていますが、元気が出るようなさわやかな本です。

拙ブログは本の紹介なのですが、オーストラリアの様子も織り交ぜて書くことが多いので、よろしかったら他の記事もご覧になってくださいね。最近の記事では、『海の史劇』の記事の中でオーストラリアの戦争記念日について書きました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

[C2624] TB有り難うございます

老舗のところは、伝統を守りつつ新しい事も取り入れていく、そのバランス感覚が優れているのだと思います。
このバランス感覚で、過去に有ったであろう危機を乗り越えてきたのでしょうね。

それと、誰のための会社なのかと言う思いも大きいのでしょうね。
この考え方が狂うと、最近の不祥事や金儲け第一になってしまうのでしょう。

[C2625] >まささん

この本にもまささんの採り上げていらした金剛組のことが書いてありました。
日本は金剛組をはじめ、「ものづくり」の老舗が多いというのも興味深いと思います。その伝統が、新しいジャンルのものが入ってきても、次々と高品質のものを作りだしてしまうのでしょう。

それから、仰るとおり、企業理念というのはとても大切ですね。
  • 2007-07-03
  • 投稿者 : milesta
  • URL
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[C3096] NHKの「知るを楽しむ」に取り上げられています

この野村進さんがNHK教育テレビ「知るを楽しむ」この人この世界 に取り上げられ 長寿企業は日本にあり と題して8回の番組になりました。第1回は12月3日にすでに放送されていましたが10日に再放送があります。早速テキストを買いました。
楽しみにしています。
このような番組作りをしてくれるならNHKの存在価値もあるのですが。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C3099] >さくらこさん

NHKは、政治的でない番組はいいものがありますよね。その番組も、おもしろそうですね。日本が誇る老舗企業のことを多くの方が知ってくださるとよいですね。
  • 2007-12-08
  • 投稿者 : milesta
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[T214] 「ゆとり教育」見直し

「ゆとり教育」見直し素案 春・夏休み短縮など  政府の教育再生会議は14日、東京都内のホテルで学校教育の再生を協議する第1分科会を開き、「ゆとり教育」見直しの具体策を示した素案をまとめた。夏・春休みの1週間程度

[T219] ほんとうの武士道

※体調不良のため、ブログの更新が出来ずにおりました。すいません。今回は、月刊誌「Voice」二月号(PHP研究所)より、徳川恒孝(とくがわつねなり)氏(徳川記念財団理事長)と、中村彰彦(なかむらあきひこ)氏(作家)

[T221] 『脱グローバリズム宣言 パクスアメリカーナを越えて』 Rボワイエ 榊原英資 佐々木かをり他

今日から 当教室 では、春期講習です。新受験生諸君!がんばろう!さて…日本にいるとどうしても海外のニュースはアメリカ・アジアが中心で、ヨーロッパ諸国の特に経済に関するものは非常に少ないですね。今日は欧州統合の基盤となったローマ条約が調印されてから50周年
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