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[C1899] お手本にしたいです

ご無沙汰しちゃっています;こんばんは!
拝見させて頂くばかりで、コメント出来なくてスミマセン・・☆

けんた・うさぎくんのちゃっかり振りもヘリクツ振りも、我が家のちびっ子を見ているようです(笑)^^;
家族のチームワーク、とってもステキですね。
図書館で・・と言わずに、買って一緒に読みたくなりました♪

[C1900] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2007-02-18
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1902] >kiyuさん

きっとkiyuさん、この本を好きだと思うなぁ・・・。家族構成がkiyuさんのおうちと同じだし、絵本じゃないけれど所々ある挿絵が表情豊かですっごくかわいいんです。ぜひ探してみてくださいね。

[C1903] こんな本も!

こんな本もあったんですね。知りませんでした。面白そうです。やはり私も「ぐりとぐら」の方を読みました。

けんたうさぎの「ふにゃふにゃ」は、私もやった覚えがあります^^;4歳くらいだったのでしょうか?母も騙されたふりをして苦笑いしながら着せてくれました。でも「嘘寝ぼけ」とわかっているから、くすぐりながら着せるんですよ~。途中で笑いだしてしまい、怒られました。でも母も怒りながらも「嘘寝ぼけをした私」がおかしかったみたいで、笑いがこみあげてしまい、最後は二人でケラケラ笑った覚えがあります。
こちらを読んでその事を思い出しました。良い児童書は、子供に読ませたいだけでなく、大人にもこういう子供の時の楽しかった出来事を思い起こさせる力があるのかもしれませんね。

[C1904]

こんばんは。
中川李枝子・山脇百合子コンビの作品だと、つい買ってしまう私です。
この記事を読んでもっと欲しくなりました。
何しろ私は着替えの途中で寝てしまうような子どもだったのです(笑)
探してみますね。

[C1905] >asayakeさん

へぇ、本当にやったんですか。しかも親子で笑ってしまったって、けんた・うさぎのお話みたいにほのぼのしていますね。
そうそう、これは子供の頃を思い出すようなお話がいっぱい出てきます。

[C1906] >masakoさん

着替えの途中で、本当に眠ってしまってたんですか?それは大物ですね。(笑)
このシリーズは三冊あって、どれもおもしろいですよ。

[C1907] ブログランキング登録をお願いします!

女性専門ブログランキングをオープンいたしました。
オープンしたばかりですので、ランキング上位も狙えます。
ご参加をお待ちしております。
  • 2007-02-19
  • 投稿者 : JB女性ブログランキング
  • URL
  • 編集

[C1910]

  何をするにも、親に必要なのは「余裕」です。教師も、塾の講師もそうです。要するに、大人には、うさぎ・とうさんのような「余裕」が必要なのです。

  もちろん、余裕=甘さではないですよ。余裕の裏には計算が必要です。子供をどこに着陸させるかという意図が必要だということです。叱るにしても、誉めるにしても、そういう意図は重要になります。

  その余裕を産むのは、自分に与えられるもの(物質という意味ではない)がどれだけあるかということです。我々は子供にかを受け継ぐために、こうして親や社会からいろいろなものを受け取ってきたはずです。
  そこに、どういうわけか親になっても自己実現をしたがる人たちが出てきてしまった。団塊の世代です。昨今のバカ親に比べればましなのでしょうが、私の父などはそういう人間の典型でした。残念ながら、彼には余裕があまりなかった。

  せめて、私は子供に対して余裕のある態度で接したいと思います。

[C1911] >ろろさん

うさぎ・とうさんは、本当に親や教師の鏡のような人(うさぎ)ですよね。
私は
>親になっても自己実現をしたがる
なんてことはないのに、余裕がないことがしばしば。
>子供をどこに着陸させるかという意図
を常に持てたらよいのですけど・・・。

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[T189] 「やったるい」がオッケーなら、俺も政党作ったるぃ!!(笑)

  政治家の質の低下・・・ということがよく言われます。私はその意見には必ずしも賛成ではありませんが、「これ」を突きつけられたら、頭を抱えてしまうでしょうね。参院選にアキバ系参上…“RPG風HP”に勇者で登場http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007021310.
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『けんた・うさぎ』 中川 李枝子・さく/山脇百合子・え

けんた・うさぎ けんた・うさぎ
中川 李枝子 (1986/11)
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『ぐりとぐら』が好き。という人は多いが、私はそれほど深い思い入れがなく、同じ中川李枝子・山脇百合子コンビの作品では『子どもとお母さんのおはなし』シリーズが好きだ。

その中の一冊『けんた・うさぎ』は、ちょっとやんちゃで甘えん坊の男の子うさぎのお話だ。やさしいうさぎ・かあさんと、時には厳しく時には面白いうさぎ・とうさんとのやりとりが、とても微笑ましい。朝の着替えはこんな様子。

 そこで、うさぎ・かあさんが シャツを ひっぱりおろして、耳がでて、かおがでたと おもったら、おやまあ、けんた・うさぎは、また、目をつぶって、ぐうぐう ねむっていました。おまけに、あしもとが ふらふらして、ひとりで たっていられません。
 むにゃむにゃ いいながら、うさぎ・かあさんの くびに りょう手を まきつけてきました。


うさぎ・かあさんは、仕方なくふにゃふにゃののけんた・うさぎに服を着せ、

「はい、できあがり。」と、いうと、おしりを ぽんと たたきました。
 とたんに、けんた・うさぎは 目をあけて、
「ああ、よくねた。あれ、へんだな、おかしいな。ぼく、いつのまにか、ふくをきているよ。」
と、いって、くすっと わらいました。


そして、台所にはねていき、

「ぼくは、おなかが ぺこぺこだあ。おとうさ~ん おかあさ~ん、はやく ごはんにしてくださ~い。」

などというちゃっかりぶり。
いたずらも度が過ぎると、うさぎ・とうさんの出番だ。けんたが「あべこべ・うさぎ」になると決めた朝のこと。シャツを履きズボンを頭に被って出てきて、おいしいものをまずいと言っていると、うさぎ・とうさんも「あべこべ・うさぎ」になると言い出す。

「そうだよ。けんたが かいしゃにいって、おとうさんは いえで あそぶんだ。しめしめ、こいつはすてきだ、ありがたい。おっと、まちがい、こいつは、こまった、よわったな。」

「おそみみ・うさぎ」になって誰のいうことも聞かなくなったけんた・うさぎを叱るのも、うさぎ・とうさん。

 それでも、けんた・うさぎが しらんかおをすると、うさぎ・とうさんは テーブルをたたいて、きびしいこえで、
「けんた、きこえないのか。」
とおこりました。


それでも聞かないけんた・うさぎ。うさぎ・とうさんとうさぎ・かあさんは、あ・うんの呼吸でけんた・うさぎを困らせることを始める。

けんた・うさぎの方はいたずらしたり甘えたり、うさぎ・かあさんはいつも優しく、うさぎ・とうさんはふざけたり叱ったり。子供と親の駆け引きがとてもうまくいっていて、素敵な家族だなぁと感心する。けんた・うさぎは、こうして、ふざけても良い限度を知り、楽しくて節度のあるみんなに好かれるうさぎに育っていくのだろう。人間の私たちが手本にしたいような、うさぎ一家なのである。





10件のコメント

[C1899] お手本にしたいです

ご無沙汰しちゃっています;こんばんは!
拝見させて頂くばかりで、コメント出来なくてスミマセン・・☆

けんた・うさぎくんのちゃっかり振りもヘリクツ振りも、我が家のちびっ子を見ているようです(笑)^^;
家族のチームワーク、とってもステキですね。
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  • 2007-02-18
  • 投稿者 :
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[C1902] >kiyuさん

きっとkiyuさん、この本を好きだと思うなぁ・・・。家族構成がkiyuさんのおうちと同じだし、絵本じゃないけれど所々ある挿絵が表情豊かですっごくかわいいんです。ぜひ探してみてくださいね。

[C1903] こんな本も!

こんな本もあったんですね。知りませんでした。面白そうです。やはり私も「ぐりとぐら」の方を読みました。

けんたうさぎの「ふにゃふにゃ」は、私もやった覚えがあります^^;4歳くらいだったのでしょうか?母も騙されたふりをして苦笑いしながら着せてくれました。でも「嘘寝ぼけ」とわかっているから、くすぐりながら着せるんですよ~。途中で笑いだしてしまい、怒られました。でも母も怒りながらも「嘘寝ぼけをした私」がおかしかったみたいで、笑いがこみあげてしまい、最後は二人でケラケラ笑った覚えがあります。
こちらを読んでその事を思い出しました。良い児童書は、子供に読ませたいだけでなく、大人にもこういう子供の時の楽しかった出来事を思い起こさせる力があるのかもしれませんね。

[C1904]

こんばんは。
中川李枝子・山脇百合子コンビの作品だと、つい買ってしまう私です。
この記事を読んでもっと欲しくなりました。
何しろ私は着替えの途中で寝てしまうような子どもだったのです(笑)
探してみますね。

[C1905] >asayakeさん

へぇ、本当にやったんですか。しかも親子で笑ってしまったって、けんた・うさぎのお話みたいにほのぼのしていますね。
そうそう、これは子供の頃を思い出すようなお話がいっぱい出てきます。

[C1906] >masakoさん

着替えの途中で、本当に眠ってしまってたんですか?それは大物ですね。(笑)
このシリーズは三冊あって、どれもおもしろいですよ。

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  • 2007-02-19
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[C1910]

  何をするにも、親に必要なのは「余裕」です。教師も、塾の講師もそうです。要するに、大人には、うさぎ・とうさんのような「余裕」が必要なのです。

  もちろん、余裕=甘さではないですよ。余裕の裏には計算が必要です。子供をどこに着陸させるかという意図が必要だということです。叱るにしても、誉めるにしても、そういう意図は重要になります。

  その余裕を産むのは、自分に与えられるもの(物質という意味ではない)がどれだけあるかということです。我々は子供にかを受け継ぐために、こうして親や社会からいろいろなものを受け取ってきたはずです。
  そこに、どういうわけか親になっても自己実現をしたがる人たちが出てきてしまった。団塊の世代です。昨今のバカ親に比べればましなのでしょうが、私の父などはそういう人間の典型でした。残念ながら、彼には余裕があまりなかった。

  せめて、私は子供に対して余裕のある態度で接したいと思います。

[C1911] >ろろさん

うさぎ・とうさんは、本当に親や教師の鏡のような人(うさぎ)ですよね。
私は
>親になっても自己実現をしたがる
なんてことはないのに、余裕がないことがしばしば。
>子供をどこに着陸させるかという意図
を常に持てたらよいのですけど・・・。

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[T189] 「やったるい」がオッケーなら、俺も政党作ったるぃ!!(笑)

  政治家の質の低下・・・ということがよく言われます。私はその意見には必ずしも賛成ではありませんが、「これ」を突きつけられたら、頭を抱えてしまうでしょうね。参院選にアキバ系参上…“RPG風HP”に勇者で登場http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007021310.
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