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-件のコメント

[C1858] 嬉しいですね

あの松谷 みよ子さんが神話を大切にして、このような書を出版してくれるのは、大変力強い感がします。
この本が沢山売れてくれたらなーと、期待してしまいました。

[C1859] こないだ

会社の後輩にでスね。
「イザナギてなんでスか?」
なんちて聞かれて。
( ゚Д゚)ハァ?と思ったんでスが。
本気で知らなかったらしい・・・
自分の国のこと知らんでどーすんだろ・・・
  • 2007-02-13
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C1860] >小楠さん

そうですね。多くの子供達に読んで欲しいです。本当は、学校の学級文庫(なんて今もあるのでしょうか?)などに置いて、先生が読み聞かせてくださったらいいのですけど。

[C1861] >かっぱやろうさん

イザナギを知らない?それも聞きたかったのは「イザナギ景気」のことだったりして?まぁ私も「神武景気」「岩戸景気」なんていうのもあったというのは最近知ったのですけど。

私が子供の頃は、祖母や担任の先生が、「ヤマタノオロチ」や「因幡の白ウサギ」の話をしてくれましたが、今の人たちはこういう話も知らないのでしょうかね。話してくれる人がいないのかな?

[C1864]

ギリシャ神話が分かって、日本神話が分からないというのは日本人として、さみしいですからねぇ。


知識欲がある子供だったら、絶対興味を持つと思います。
神道を理解している人だったら、いかがわしい宗教に引きずられることもないでしょうしね。
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : NS大川
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[C1866]

最近は神話を教えなくなってるのですね。
神話を読めばそれぞれの神様が生き生きと描かれています。そのうえ人間のように、悩み、悲しみ、笑い、怒ったり。
子供の頃は神話の絵本を見たり、小学校で教えられたりしたものでした。
自分の国に日本神話のような立派な物語があるのに、それを知らない人が居ることは不幸なことではないかと思います。大勢の方に「日本神話」を知っていただきたいですね。

[C1868] >NS大川さん

>神道を理解している人だったら、いかがわしい宗教に引きずられることもないでしょうしね。

そうなんですよ。私のところはよく宗教の勧誘があるのですが、「それって、あなたの宗教でしょ。」と思っているので、引きずり込まれる心配はありません。

[C1869] >まささん

子供が昔の話を好まないとかいう理由ではなく、教えることを好まない先生や大人がいるというところに、歪なものを感じます。

話して聞かせたら、子供はとてもおもしろがるのに。

[C1870] こんにちは

milestaさん、

今回は『日本の神話』ですね。
すごくタイムリーな話なんですが、1月の終わりに、私事ですが、母方の祖母の法事で三重県の熊野市という所に行ってきました。そして「いざなみの尊」のお墓にも参ってきました。

熊野・・・2年くらい前に、世界遺産に登録されたあの熊野なんですが、祖母宅の隣の花の磐神社は、世界遺産に指定された一部で、そこには「いざなみの尊」の御陵があり祭神となっています。
『日本書紀』には、「いざなみの尊」が火の神を生んだ時、体を焼かれて亡くなったので、紀伊国の熊野の有馬村に葬った、と記されているようです。
古事記では出雲に葬られたとあるようで、説はいろいろですね。

この神社は最古の神社といわれるように、神殿がなく、大きな岩がご神体になっていて、
祖母宅の裏畑から、けもの道をつたって神社につながっているので、小さい頃はよく暇をもてあますとその藪をぬけて神社に行って、岩にあいている穴に白玉石を投げ入れて遊んだものです。
言い伝えで、穴に石が入ると願いが叶うと聞いてせっせと入れたものでした。。(今でも・・)(笑)

来るものをひんやりしたきれいに空気で包んで、こころ落ち着かせてくれるという神聖でありながら、身近な場所という感じがします。私は古代の日本の神社は宗教的な匂いのしないところが良さではないかと思います。
すみません、話が大分それました・・
milestaさん記事のオオクニヌシの話は大変可笑しいいですね。
このタイムリーな機会に、『日本の神話』読んでみたいと思います。
長い文になってすみませんでした。
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : Yuka
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[C1873] >YUKAさん

お祖母様のお家のお隣が「いざなみの尊」の御陵とは!YUKAさんはそんなところが遊び場だったんですね。
前回紹介した『楽しい古事記』に、神様が残した遺物などがいろいろでてきて、今でも見られるものがあるのだとびっくりしました。その岩も見てみたいです。そして穴に石を入れてみたい!
そういえば、オオクニヌシたちも、例のものが岩になった遺物を残しているそうですよ。

[C1874] 神話・昔話

大好きでした。
今の子供達は読まないんですか!?
いろいろ難しいこと抜きにして子供は面白いと思うはずなのに・・・・
ホント困った世の中になっちまったもんだ~
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : マリリン
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[C1875] 松谷みよ子さんといえば…

子供の時に大好きだった「モモちゃんとアカネちゃんシリーズ」。その時から松谷みよ子さんのファンです。
この本ももちろん読みました。
日本の神話って結構容赦ない話が多いですよね。大らかな残酷さとでもいいますか…。でもそれは神様ですら「完璧」ではないという事を同時に教えてくれているような気がします。
神様だって愚かな事をしてしまうのだから、人間がしてしまっても仕方ない。でも、取り返しのつかないこともあるよ、そうすると罰が待っているんだよ…と。
子供達にひとつでも多くの神話を知ってもらいたいですね。そこから学べる事は、たくさんあると思うのです。
  • 2007-02-15
  • 投稿者 : asayake
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[C1878] >マリリンさん

日本にいたとき、本屋さんの子供の本コーナーに行っても、あまり神話は見かけませんでした。
でも本当は神話は語り聞かせるお話なのかなぁと最近思っています。読みきかせていても、昔の言葉とかがでてきて、結局途中でいろいろ語っている。(笑)そして、その語った内容の方に興味を持ったりするんですよね。

[C1879] >asayakeさん

うちは「おおかみの眉毛」とか「龍の子太郎」のような昔話があって、よく読みました。ちょっと怖かったり、悲しいのだけど、なぜか読んでしまう。
でもどんな話だったか忘れてる・・・もう一度読んでみたいなぁ。

[C1884]

日本の神話って本当あまりにも教育で扱わなくて
問題があるのでは・・と思っています。
ヤマタノオロチとかの話を知らない世代すら出てきそうです。
いや僕の世代すら危ういかも。
神様の名前自体に拒否反応がでる人もいることでしょう。
もう異国の言葉のような響きに聞こえるからです。
僕もちょっと苦手な部分があります。
なかなか名前が頭にはいってきません。
だからこそ挑戦したくなるのが僕なんですけどね(笑

トラックバックありがとうございます!
  • 2007-02-15
  • 投稿者 : ウナム
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[C1891] >ウナムさん

私も名前はあまり得意ではありません。でも別に覚えなくてもいいんだと思うと、面白く読めるし、かえって名前に興味が沸いたりします。

ウナムさんは神々の国(出雲)にいらしたりしていいなぁと、とても羨ましいです。そういう体験が神話を身近に感じて、より興味を持つようになるのではないでしょうか。
そうだ!修学旅行に韓国なんかに行ってないで、出雲に行けばいいのに!

[C3508] 神話旅行

 島根県を旅してやはり出雲は神話の地だと思いました。古事記では火神を生んだイザナミは大火傷をしてしまい出雲と伯耆の堺の比婆の山に葬ったとある。その神社が島根県安来市にあった。
 またそのあたりは、古代から鉄の名産地、であり和鋼博物館というものがあった。さすが、火神が生み落とされた地は鉄の生産も早期からあったようで、今でも特殊鋼の生産で有名だ。さらに西の出雲市では古代出雲歴史博物館がある。ここに古墳時代の鉄刀があったが、これが他に類例をみない錆びない鉄刀だった。鉄と神話と出雲は綿密に結びついている。
  • 2008-09-08
  • 投稿者 : メイラ
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[C3509] >メイラさん

こんにちは。かつて書いた記事へのコメント、とても嬉しく思います。

私もこの記事を書いた後、昨年の秋に出雲に行き、神話の世界を感じてきました。
仰るように、神話の舞台がここにある!という感動と、神話と歴史(鉄の生産など)が繋がっている!という実感とが味わえました。すばらしいところですよね。
私は行かれなかったのですが、「黄泉の国の入り口」という場所もあるそうでね。
出雲から帰ってからは、小泉八雲を読みました。
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-197.html
そしてまた、出雲に行きたくなりました。

メイラさんのおかげで、出雲旅行のこと、楽しく思い出しました。有難うございます。
  • 2008-09-09
  • 投稿者 : milesta
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『日本の神話』 松谷 みよ子

日本の神話 日本の神話
司 修、松谷 みよ子 他 (2001/04)
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前回紹介した『楽しい古事記』の記事にも書いたが、今の日本には古事記をあまり子供達に教えたりしたがらない人もいるようだ。信憑性がないからだとか、天皇家を神格化すると戦争に繋がるとか、そういう理由があるらしい。

松谷みよ子さんも、戦争の思い出から神話を拒否する時期があったそうだ。しかし後に日本の神話の魅力に気づき始め、現在は昔話を大切にするのと同じ気持ちで神話も大切にしようという心境に至ったそうである。

この『日本の神話』は古事記や風土記などから、比較的よく知られた神話が選ばれている。

子供向けでも、なるべく伝わってきたそのままの筋や表現を生かすというのが、神話の魅力を伝えるには大切なことだ。この本には、そうした配慮がみられ、子供だましではないものを感じる。

イザナギがイザナミの死後の姿を見てしまった場面、ヤマタノオロチの恐ろしい姿などは、どんなにおどろおどろしくても、語るに欠かせない重要な場面であり、また神話の躍動感が伝わる箇所である。自分が子供の頃に聞いたり読んだりした神話を思い出してみても、恐ろしくてドキドキした場面は鮮明に思い浮かべることが出来る。

もう一つ、昔の表現をそのまま生かしているというのも、魅力の一つだ。例えば、食べ物の神ウケモチノカミが食べ物を出すところ。

海にむかえば、さかなというさかなが、ひれのはばの広いのも、せまいのも出てきたそうな。また、山にむかえば、けものというけものが、毛の荒いものも、毛のやわらかいものも出てきた。

同じ調子の繰り返しと、反対語の対比。詩のような、歌の歌詞のような表現に出会うと、神話は元々、口承で伝えられてきたというのを実感する。

この本の中で、私が最も好きなお話は「こびとの神様」。
オオクニヌシの住む国に、小さな小人の神様スクナビコナがやってくる。仲良しになって、一緒に国造りに励む。時々は意地を張り合って

「くそをしないで、遠い道をいくのと、埴土をしょって遠い道をいくのと、どちらが遠くまでいけるだろう。」

などという馬鹿げた競争をしたりする。

しかし、このしあわせな日々は、そう長くはつづかなかった。

と、短い中にも涙あり笑いありの物語だ。あまり怖い神話は何度もは読みたくないが、このお話なら何回も読みたくなる。

こういう神話を読むと、日本の神話は、イギリスによくある妖精の物語に近いところがあると感じる。我が子は先日『パーティーの妖精たち』のシリーズ(“RAINBOW MAGIC The Party Fairies”)を読んでいた。「ケーキの妖精」「プレゼントの妖精」「音楽の妖精」・・・、パーティに関係する様々な妖精が出てくる。日本は万物に神が宿る国だ。小泉八雲の書いた畳の妖精の話『ちんちん小袴』のような、現代の神話があってもいいのになぁと思ったりする。

日本の神様たちは自分が絶対だなんて思っていない。失敗もすれば、いたずらもするし、泣いたり笑ったりもする。妖精みたいなんだよ。と言ったら、日本の子供達も、神様に興味を示してくれるだろうか。

18件のコメント

[C1858] 嬉しいですね

あの松谷 みよ子さんが神話を大切にして、このような書を出版してくれるのは、大変力強い感がします。
この本が沢山売れてくれたらなーと、期待してしまいました。

[C1859] こないだ

会社の後輩にでスね。
「イザナギてなんでスか?」
なんちて聞かれて。
( ゚Д゚)ハァ?と思ったんでスが。
本気で知らなかったらしい・・・
自分の国のこと知らんでどーすんだろ・・・
  • 2007-02-13
  • 投稿者 : かっぱやろう
  • URL
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[C1860] >小楠さん

そうですね。多くの子供達に読んで欲しいです。本当は、学校の学級文庫(なんて今もあるのでしょうか?)などに置いて、先生が読み聞かせてくださったらいいのですけど。

[C1861] >かっぱやろうさん

イザナギを知らない?それも聞きたかったのは「イザナギ景気」のことだったりして?まぁ私も「神武景気」「岩戸景気」なんていうのもあったというのは最近知ったのですけど。

私が子供の頃は、祖母や担任の先生が、「ヤマタノオロチ」や「因幡の白ウサギ」の話をしてくれましたが、今の人たちはこういう話も知らないのでしょうかね。話してくれる人がいないのかな?

[C1864]

ギリシャ神話が分かって、日本神話が分からないというのは日本人として、さみしいですからねぇ。


知識欲がある子供だったら、絶対興味を持つと思います。
神道を理解している人だったら、いかがわしい宗教に引きずられることもないでしょうしね。
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : NS大川
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[C1866]

最近は神話を教えなくなってるのですね。
神話を読めばそれぞれの神様が生き生きと描かれています。そのうえ人間のように、悩み、悲しみ、笑い、怒ったり。
子供の頃は神話の絵本を見たり、小学校で教えられたりしたものでした。
自分の国に日本神話のような立派な物語があるのに、それを知らない人が居ることは不幸なことではないかと思います。大勢の方に「日本神話」を知っていただきたいですね。

[C1868] >NS大川さん

>神道を理解している人だったら、いかがわしい宗教に引きずられることもないでしょうしね。

そうなんですよ。私のところはよく宗教の勧誘があるのですが、「それって、あなたの宗教でしょ。」と思っているので、引きずり込まれる心配はありません。

[C1869] >まささん

子供が昔の話を好まないとかいう理由ではなく、教えることを好まない先生や大人がいるというところに、歪なものを感じます。

話して聞かせたら、子供はとてもおもしろがるのに。

[C1870] こんにちは

milestaさん、

今回は『日本の神話』ですね。
すごくタイムリーな話なんですが、1月の終わりに、私事ですが、母方の祖母の法事で三重県の熊野市という所に行ってきました。そして「いざなみの尊」のお墓にも参ってきました。

熊野・・・2年くらい前に、世界遺産に登録されたあの熊野なんですが、祖母宅の隣の花の磐神社は、世界遺産に指定された一部で、そこには「いざなみの尊」の御陵があり祭神となっています。
『日本書紀』には、「いざなみの尊」が火の神を生んだ時、体を焼かれて亡くなったので、紀伊国の熊野の有馬村に葬った、と記されているようです。
古事記では出雲に葬られたとあるようで、説はいろいろですね。

この神社は最古の神社といわれるように、神殿がなく、大きな岩がご神体になっていて、
祖母宅の裏畑から、けもの道をつたって神社につながっているので、小さい頃はよく暇をもてあますとその藪をぬけて神社に行って、岩にあいている穴に白玉石を投げ入れて遊んだものです。
言い伝えで、穴に石が入ると願いが叶うと聞いてせっせと入れたものでした。。(今でも・・)(笑)

来るものをひんやりしたきれいに空気で包んで、こころ落ち着かせてくれるという神聖でありながら、身近な場所という感じがします。私は古代の日本の神社は宗教的な匂いのしないところが良さではないかと思います。
すみません、話が大分それました・・
milestaさん記事のオオクニヌシの話は大変可笑しいいですね。
このタイムリーな機会に、『日本の神話』読んでみたいと思います。
長い文になってすみませんでした。
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : Yuka
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[C1873] >YUKAさん

お祖母様のお家のお隣が「いざなみの尊」の御陵とは!YUKAさんはそんなところが遊び場だったんですね。
前回紹介した『楽しい古事記』に、神様が残した遺物などがいろいろでてきて、今でも見られるものがあるのだとびっくりしました。その岩も見てみたいです。そして穴に石を入れてみたい!
そういえば、オオクニヌシたちも、例のものが岩になった遺物を残しているそうですよ。

[C1874] 神話・昔話

大好きでした。
今の子供達は読まないんですか!?
いろいろ難しいこと抜きにして子供は面白いと思うはずなのに・・・・
ホント困った世の中になっちまったもんだ~
  • 2007-02-14
  • 投稿者 : マリリン
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[C1875] 松谷みよ子さんといえば…

子供の時に大好きだった「モモちゃんとアカネちゃんシリーズ」。その時から松谷みよ子さんのファンです。
この本ももちろん読みました。
日本の神話って結構容赦ない話が多いですよね。大らかな残酷さとでもいいますか…。でもそれは神様ですら「完璧」ではないという事を同時に教えてくれているような気がします。
神様だって愚かな事をしてしまうのだから、人間がしてしまっても仕方ない。でも、取り返しのつかないこともあるよ、そうすると罰が待っているんだよ…と。
子供達にひとつでも多くの神話を知ってもらいたいですね。そこから学べる事は、たくさんあると思うのです。
  • 2007-02-15
  • 投稿者 : asayake
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[C1878] >マリリンさん

日本にいたとき、本屋さんの子供の本コーナーに行っても、あまり神話は見かけませんでした。
でも本当は神話は語り聞かせるお話なのかなぁと最近思っています。読みきかせていても、昔の言葉とかがでてきて、結局途中でいろいろ語っている。(笑)そして、その語った内容の方に興味を持ったりするんですよね。

[C1879] >asayakeさん

うちは「おおかみの眉毛」とか「龍の子太郎」のような昔話があって、よく読みました。ちょっと怖かったり、悲しいのだけど、なぜか読んでしまう。
でもどんな話だったか忘れてる・・・もう一度読んでみたいなぁ。

[C1884]

日本の神話って本当あまりにも教育で扱わなくて
問題があるのでは・・と思っています。
ヤマタノオロチとかの話を知らない世代すら出てきそうです。
いや僕の世代すら危ういかも。
神様の名前自体に拒否反応がでる人もいることでしょう。
もう異国の言葉のような響きに聞こえるからです。
僕もちょっと苦手な部分があります。
なかなか名前が頭にはいってきません。
だからこそ挑戦したくなるのが僕なんですけどね(笑

トラックバックありがとうございます!
  • 2007-02-15
  • 投稿者 : ウナム
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[C1891] >ウナムさん

私も名前はあまり得意ではありません。でも別に覚えなくてもいいんだと思うと、面白く読めるし、かえって名前に興味が沸いたりします。

ウナムさんは神々の国(出雲)にいらしたりしていいなぁと、とても羨ましいです。そういう体験が神話を身近に感じて、より興味を持つようになるのではないでしょうか。
そうだ!修学旅行に韓国なんかに行ってないで、出雲に行けばいいのに!

[C3508] 神話旅行

 島根県を旅してやはり出雲は神話の地だと思いました。古事記では火神を生んだイザナミは大火傷をしてしまい出雲と伯耆の堺の比婆の山に葬ったとある。その神社が島根県安来市にあった。
 またそのあたりは、古代から鉄の名産地、であり和鋼博物館というものがあった。さすが、火神が生み落とされた地は鉄の生産も早期からあったようで、今でも特殊鋼の生産で有名だ。さらに西の出雲市では古代出雲歴史博物館がある。ここに古墳時代の鉄刀があったが、これが他に類例をみない錆びない鉄刀だった。鉄と神話と出雲は綿密に結びついている。
  • 2008-09-08
  • 投稿者 : メイラ
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[C3509] >メイラさん

こんにちは。かつて書いた記事へのコメント、とても嬉しく思います。

私もこの記事を書いた後、昨年の秋に出雲に行き、神話の世界を感じてきました。
仰るように、神話の舞台がここにある!という感動と、神話と歴史(鉄の生産など)が繋がっている!という実感とが味わえました。すばらしいところですよね。
私は行かれなかったのですが、「黄泉の国の入り口」という場所もあるそうでね。
出雲から帰ってからは、小泉八雲を読みました。
http://milesta.blog72.fc2.com/blog-entry-197.html
そしてまた、出雲に行きたくなりました。

メイラさんのおかげで、出雲旅行のこと、楽しく思い出しました。有難うございます。
  • 2008-09-09
  • 投稿者 : milesta
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