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[C1839] 建国記念日

建国記念日に相応しいお話。
戦後はこれらの神話をなるべく読ませないようにしてきたり、日本の神話だけを否定してきた感がしますので、このような神話を楽しく読めるようにした本は貴重ですね。

[C1841] TB有り難うございます。

いいですねえ。阿刀田高氏の古典シリーズはアラビアンナイト、コーラン、ギリシャ神話、聖書などを読みましたがいずれも軽妙洒脱、とても楽しい。これはざっとたち読んだ程度(古事記は三浦佑之氏の口語訳を愛読)ですが、同じように楽しい。ついでながら、子供には石ノ森章太郎のマンガ古事記を読ませています。
  • 2007-02-11
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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[C1842]

こんにちは。
TB有り難う御座います。
いつも素晴らしいエントリを有り難う御座います。本当に紀元節に相応しい記事で感嘆致して居ります。

阿刀田さんの『古事記』は大変読みやすく、御神名などの表記が必要以上に多くなくて文体自体も読みやすいものですので本当に『楽しい古事記』というタイトルに相応しいものですよね。

>私が勝手に小泉前首相の祖先ではないかと想像した神様は、次のように自己紹介された。
>「私は悪いこともひとこと、善いこともひとこと、一言で決めてしまう言離(ことさか)の神ヒトコトヌシの大神だ」

思わず笑ってしまいました。
全く『古事記』は本当に示唆に富んだ書物ですね。
原文も読み返すほどにその面白さが理解できてくるようで、何度も読み返しております。

それとmilestaさんは日本地図を片手にお読みになったということですが、市販の本で『地図とあらすじで読む古事記と日本書紀』(青春出版社)というのがありますのでお奨めいたします。
物語の進行を図説で著されておりますので非常に読みやすく、原文を片手に読まれると、その文章の意味や地図の情報でより深い理解が得られること請け合いです。

それと倭歌の行は省略するには本当に勿体ないですね。大国主神と須勢理毘賣の行などは実に面白いのですが、残念なことに省略されている書が実に多いのが現状であります。
少し表現に淫靡なところがあるのがいけないのでしょうか?

私も2,3日中に紀元節について、『古事記』を扱ったエントリをアップする予定です。私からもエントリが出来ましたらTBさせていただきます。
長文駄文にて失礼致しました。
また素晴らしいエントリをお待ち申し上げます。
  • 2007-02-11
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1845] >小楠さん

小楠さんのところの古事記の紹介も、一回の量が読みやすく、挿絵(?)も良いものが使われていて、とても良いですね。
続きを楽しみにしています。

[C1846] >練馬のんべさん

阿刀田さんのギリシャ神話は知っていましたが、そんなにいろいろ書いていらっしゃるのですね。コーランもあるんですか。

マンガと言えば、私はさかもと未明さんの『ギリシャ神話』を持っているのですが怖いですね。絵にするとギリシャ神話って、怖い場面が多すぎます。
古事記のマンガはお子さんも読めるということは、そんなに過激ではないのかしら・・・?

[C1847] >田舎の神主さん

ヒトコトヌシの大神が出てきたときは、私も笑ってしまいました。主人に「小泉さんはこの神様の子孫だと思う。」と言ったら、主人は「違う。生まれ変わりだ。」ですって。

『地図とあらすじで読む古事記と日本書紀』、これいいですね。とても興味あります。良い本のご紹介有難うございます。
原文は私には難しすぎると思って敬遠していましたが、こういう手引き書があれば読めるかしら・・・?

>少し表現に淫靡なところがあるのがいけないのでしょうか?

そんな気がしますね。子供向けではないと。大人が読むには、そういうところに人間らしさとか、真実が書かれていたりするので、面白いのですけどね。

神主さんの記事、楽しみです。

[C1848]

阿刀田高さん、こういうまじめな本も書かれているのですね。昔読んだ本の印象で「ふざけた作家(ひどすぎ?)」という印象が強いのです。実は先ほど本屋さんに買いに行ったのですが、ありませんでした…;;
今度大きな本屋さんに行った時に探してみますね。

[C1849] こんばんは

この本も面白そうですね。
手元に古事記を持っていますが、案の定、挫折しました(笑)

以前、出雲井晶さんの神話の本は読みました。これはご本人が挿絵も描いていて、楽しく読めました。「教科書が教えてくれない神話」だったかな。

スサノオやヤマトタケルのように、善悪を単純に割り切らないのも日本の神話の魅力だと思います。
神話から現代へと連続的につながる国柄をもつ唯一の国。素直に愛着を感じられればいいのですけどね。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1850] おもしろいですね

小泉元首相のくだりはたしかに面白いですね。この本読んでみようかなって思います。日本人って「愛国心」=「軍国主義」みたいな変な考えがありますよね。バカバカしいなと思いますが、実際政治家でもそう公言している人たちがいるわけですし。郷土愛とか非常に国民として大事な心を今の日本人は忘れてしまっている、というか意識が希薄になってしまっているのは悲しいことです。

[C1851]

>日本人よ、古事記を読もう!

んだんだ。
読みましょー。
うちの長男、古事記から名前もらったでスからナア。
自分とこの国の神話は知っとかないと。
うむ。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C1852] >asayakeさん

真面目な題材を遊び心たっぷりに書いているという感じです。このシリーズはいろいろあるみたいなので、他のも読んでみようかと思っています。

[C1853] >cyber_bird さん

これはきっと挫折しないと思いますよ。本当に面白いです。途中で茶々を入れているような解説があり、飽きずに読めます。

割り切らないと言えば、天照大神と素戔嗚尊の勝負も、ルールを最初に決めておかなかったから、結果がはっきりしなくてもめたと書いてありました。とても日本的ですよね。

[C1854] >BRさん

ヒトコトヌシノ大神、おもしろいでしょう?

そういえば、BRさんのブログは何気なく日常を綴っていらっしゃる中に、郷土愛というか地元を愛する気持ちが伝わってくることがありますね。

[C1855] >かっぱやろうさん

>うちの長男、古事記から名前もらったでスからナア。

カッコイイですね。小学校の同級生には、「彦」のつく名前の子が何人かいて、神話みたいでいい名前だなぁと思っていました。

[C1856] 仰せの通りです

 クリスマスにバレンタイン・デー、確かに楽しいかもしれませんが、みんな商魂たくましい方々に乗せられてゐるだけでせう。私もクリスマスのイルミネーションが好きですし、チョコレートも大好きです。でも、西暦とともに、反発を感じます。チョコレートは一年を通して、食べたい時に食べればよいし、イルミネーションもクリスマスに無関係でも楽しめます。暦も国際化の時代といふなら、元号と両建てで使用すればよいだけのことです。
 義理チョコなどといふ言葉を聞くと腹が立ちます。そこまで商売上手に載せられてアホかと思ひます。今日のニュースで本命チョコの平均が3000円弱とか。馬鹿げてゐます。不健全です。
 クリスマスは、まぁ、忘年会気分で、一年の締め括りのやうな形で日本に定着した感もあり、まだ我慢できますが・・・。近頃では、意味も知らずにハロウィーンまで、かぼちゃで商売に乗せられて・・・。milesta様、在オーストラリアでいらつしやるやうですが、もしこの数年、日本にお戻りのことがないとしたら、是非ハロウィーンの頃にどうぞ、ビックリなさいますよ。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : dokudankoji
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  • 編集

[C1857] >dokudankoji さん

ついにハロウィ-ンもなのですか。
当地ではハロウィ-ンを「あれはアメリカンな行事よ。」と言って敬遠する人が多く、またヨーロッパのカソリック国に居りましたときも全く見かけませんでした。日本は宗教も風習も全く違うのに、節操がないですね。
クリスマスも、本当のクリスチャンは家族で祝い、日本のお正月のような雰囲気ですが、日本では恋人同士の行事のようになっていて、あれはいただけません。それに直前に天皇陛下のお誕生日があることを忘れている日本人も多いのではないでしょうか。
書いていたら、きりがありませんね。

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[T182] 『建国記念の日 奉祝中央式典』参加報告

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『楽しい古事記』 阿刀田 高

楽しい古事記 楽しい古事記
阿刀田 高 (2003/06)
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本日は建国記念の日、紀元節である。
つい先日こちらでも建国を祝うオーストラリアデーがあった。町ではイベントがあり、国旗を立てて走っている車があり、顔に国旗のフェイスペイントをしている人たちがたくさんいた。ビシッとスーツを着て国旗柄のネクタイをしている紳士が真面目な顔をして歩いていた。
翻って日本はなぜ、建国の日を大々的に祝わないのだろう?神武天皇は神話の中の話で信憑性がないから?天皇家を崇めるのは民主主義に反しているから?では、どうして暦は西洋の神話イエスの生誕を用いるのだろう?聖書に書かれていることは良くて、古事記は良くない?日本にはわけの解らないことが多すぎる。

建国の日がひっそりとしているのと同じような理由で、古事記もあまり読まれていない。世界一のベストセラー本は聖書であると言われるが、日本一のベストセラーは古事記ではないだろう。イエスが生まれた12月25日のことは知っているのに、神武天皇がどのようにして国を治めるに至ったかを知らない、という人が多いのではないだろうか?

日本人よ、古事記を読もう!

しかし古事記はいかんせん古い書物で読みにくい。そこで、読みやすい本を紹介することにした。以前紹介した子供向けの『コノハナサクヤヒメ』で、私は古事記は楽しい本なのだと知った。そして、楽しく読める大人向けの古事記はないかと探していたところ、この本にたどり着いた。そして予想以上に楽しく読めたので、自信をもってお薦めしたい。

題名に『楽しい』がついているだけあって、楽しくない面倒な名前の羅列などは、適当に省いてあるのが何より有り難い。それでも原文の流れに沿って、重要な箇所はきちんと紹介されている。

そして所々に、その物語由来の場所に旅をした紀行文というか感想文が載っているのがとても良い。私は手元に日本地図を置いて、「へぇ、こんなところで天の岩戸を再現するお祭りが行われているのね。」とか、「スサノオノミコトは、こんな山の中で箸が流れてくるのを見つけたのね。」と確認しながら読んだ。すると古事記がどんどん身近なものに感じられる。出雲の国は本当に雲が多くて、いかにも神様が住んでいそうだという記述には、なるほどと思った。

子供用の本では省略されている箇所にこそ楽しい場面があったりするので、そうした記述が多いのも特徴だ。一つは恋愛の場面。もう一つは登場人物の作った歌の数々だ。恋愛はともかく、歌の方はなぜ子供用の本には省略されているのだろう?難解だからだろうか?阿刀田さんの手にかかると、難解な歌もとてもわかりやすく、またわけのわからないところが面白く思えてくるから不思議だ。

神武天皇の東征で、エウカシという者を亡ぼした後、神武天皇の詠まれた歌は、こんなふうである。

宇陀の館に 鴫を捕る網を張った
待っていた鴫はかからず
なんとやら 鷹がかかった
古い妻が食べ物を乞うたら
そばの木の実のように、ほんの少し削って分けてやれ
新しい妻が食べ物を乞うたら
ひさかきの木の実のように たっぷり削って分けてやれ
ああ、いい気味だ、ざまァ見ろ


「『古い妻』がかわいそうだなぁ。」とか「『ざまァ見ろ』は天皇にしては乱暴な表現だなぁ。」と思ったりもするが、そんなところが古事記の面白いところだ。

神様とは言っても、日本の神様は八百万もいらっしゃるのだから、それぞれに個性的で人間くさい。もの凄く嫉妬深い皇后や、お酒を飲んで相好を崩す天皇もいらっしゃる。ああ、こういう人今もいるいる、というような神様や天皇が続々と登場するのだ。それはそうだろう。彼らは私たちの祖先なのだから。
私が勝手に小泉前首相の祖先ではないかと想像した神様は、次のように自己紹介された。

「私は悪いこともひとこと、善いこともひとこと、一言で決めてしまう言離(ことさか)の神ヒトコトヌシの大神だ」

神様の人間らしい姿を覗き見したり、自分たちの祖先捜しをするというのも、古事記の一つの楽しみ方なのかもしれない。

さあ、日本人よ!古事記を読もう!

16件のコメント

[C1839] 建国記念日

建国記念日に相応しいお話。
戦後はこれらの神話をなるべく読ませないようにしてきたり、日本の神話だけを否定してきた感がしますので、このような神話を楽しく読めるようにした本は貴重ですね。

[C1841] TB有り難うございます。

いいですねえ。阿刀田高氏の古典シリーズはアラビアンナイト、コーラン、ギリシャ神話、聖書などを読みましたがいずれも軽妙洒脱、とても楽しい。これはざっとたち読んだ程度(古事記は三浦佑之氏の口語訳を愛読)ですが、同じように楽しい。ついでながら、子供には石ノ森章太郎のマンガ古事記を読ませています。
  • 2007-02-11
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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  • 編集

[C1842]

こんにちは。
TB有り難う御座います。
いつも素晴らしいエントリを有り難う御座います。本当に紀元節に相応しい記事で感嘆致して居ります。

阿刀田さんの『古事記』は大変読みやすく、御神名などの表記が必要以上に多くなくて文体自体も読みやすいものですので本当に『楽しい古事記』というタイトルに相応しいものですよね。

>私が勝手に小泉前首相の祖先ではないかと想像した神様は、次のように自己紹介された。
>「私は悪いこともひとこと、善いこともひとこと、一言で決めてしまう言離(ことさか)の神ヒトコトヌシの大神だ」

思わず笑ってしまいました。
全く『古事記』は本当に示唆に富んだ書物ですね。
原文も読み返すほどにその面白さが理解できてくるようで、何度も読み返しております。

それとmilestaさんは日本地図を片手にお読みになったということですが、市販の本で『地図とあらすじで読む古事記と日本書紀』(青春出版社)というのがありますのでお奨めいたします。
物語の進行を図説で著されておりますので非常に読みやすく、原文を片手に読まれると、その文章の意味や地図の情報でより深い理解が得られること請け合いです。

それと倭歌の行は省略するには本当に勿体ないですね。大国主神と須勢理毘賣の行などは実に面白いのですが、残念なことに省略されている書が実に多いのが現状であります。
少し表現に淫靡なところがあるのがいけないのでしょうか?

私も2,3日中に紀元節について、『古事記』を扱ったエントリをアップする予定です。私からもエントリが出来ましたらTBさせていただきます。
長文駄文にて失礼致しました。
また素晴らしいエントリをお待ち申し上げます。
  • 2007-02-11
  • 投稿者 : 田舎の神主
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[C1845] >小楠さん

小楠さんのところの古事記の紹介も、一回の量が読みやすく、挿絵(?)も良いものが使われていて、とても良いですね。
続きを楽しみにしています。

[C1846] >練馬のんべさん

阿刀田さんのギリシャ神話は知っていましたが、そんなにいろいろ書いていらっしゃるのですね。コーランもあるんですか。

マンガと言えば、私はさかもと未明さんの『ギリシャ神話』を持っているのですが怖いですね。絵にするとギリシャ神話って、怖い場面が多すぎます。
古事記のマンガはお子さんも読めるということは、そんなに過激ではないのかしら・・・?

[C1847] >田舎の神主さん

ヒトコトヌシの大神が出てきたときは、私も笑ってしまいました。主人に「小泉さんはこの神様の子孫だと思う。」と言ったら、主人は「違う。生まれ変わりだ。」ですって。

『地図とあらすじで読む古事記と日本書紀』、これいいですね。とても興味あります。良い本のご紹介有難うございます。
原文は私には難しすぎると思って敬遠していましたが、こういう手引き書があれば読めるかしら・・・?

>少し表現に淫靡なところがあるのがいけないのでしょうか?

そんな気がしますね。子供向けではないと。大人が読むには、そういうところに人間らしさとか、真実が書かれていたりするので、面白いのですけどね。

神主さんの記事、楽しみです。

[C1848]

阿刀田高さん、こういうまじめな本も書かれているのですね。昔読んだ本の印象で「ふざけた作家(ひどすぎ?)」という印象が強いのです。実は先ほど本屋さんに買いに行ったのですが、ありませんでした…;;
今度大きな本屋さんに行った時に探してみますね。

[C1849] こんばんは

この本も面白そうですね。
手元に古事記を持っていますが、案の定、挫折しました(笑)

以前、出雲井晶さんの神話の本は読みました。これはご本人が挿絵も描いていて、楽しく読めました。「教科書が教えてくれない神話」だったかな。

スサノオやヤマトタケルのように、善悪を単純に割り切らないのも日本の神話の魅力だと思います。
神話から現代へと連続的につながる国柄をもつ唯一の国。素直に愛着を感じられればいいのですけどね。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : cyber_bird
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[C1850] おもしろいですね

小泉元首相のくだりはたしかに面白いですね。この本読んでみようかなって思います。日本人って「愛国心」=「軍国主義」みたいな変な考えがありますよね。バカバカしいなと思いますが、実際政治家でもそう公言している人たちがいるわけですし。郷土愛とか非常に国民として大事な心を今の日本人は忘れてしまっている、というか意識が希薄になってしまっているのは悲しいことです。

[C1851]

>日本人よ、古事記を読もう!

んだんだ。
読みましょー。
うちの長男、古事記から名前もらったでスからナア。
自分とこの国の神話は知っとかないと。
うむ。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : かっぱやろう
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[C1852] >asayakeさん

真面目な題材を遊び心たっぷりに書いているという感じです。このシリーズはいろいろあるみたいなので、他のも読んでみようかと思っています。

[C1853] >cyber_bird さん

これはきっと挫折しないと思いますよ。本当に面白いです。途中で茶々を入れているような解説があり、飽きずに読めます。

割り切らないと言えば、天照大神と素戔嗚尊の勝負も、ルールを最初に決めておかなかったから、結果がはっきりしなくてもめたと書いてありました。とても日本的ですよね。

[C1854] >BRさん

ヒトコトヌシノ大神、おもしろいでしょう?

そういえば、BRさんのブログは何気なく日常を綴っていらっしゃる中に、郷土愛というか地元を愛する気持ちが伝わってくることがありますね。

[C1855] >かっぱやろうさん

>うちの長男、古事記から名前もらったでスからナア。

カッコイイですね。小学校の同級生には、「彦」のつく名前の子が何人かいて、神話みたいでいい名前だなぁと思っていました。

[C1856] 仰せの通りです

 クリスマスにバレンタイン・デー、確かに楽しいかもしれませんが、みんな商魂たくましい方々に乗せられてゐるだけでせう。私もクリスマスのイルミネーションが好きですし、チョコレートも大好きです。でも、西暦とともに、反発を感じます。チョコレートは一年を通して、食べたい時に食べればよいし、イルミネーションもクリスマスに無関係でも楽しめます。暦も国際化の時代といふなら、元号と両建てで使用すればよいだけのことです。
 義理チョコなどといふ言葉を聞くと腹が立ちます。そこまで商売上手に載せられてアホかと思ひます。今日のニュースで本命チョコの平均が3000円弱とか。馬鹿げてゐます。不健全です。
 クリスマスは、まぁ、忘年会気分で、一年の締め括りのやうな形で日本に定着した感もあり、まだ我慢できますが・・・。近頃では、意味も知らずにハロウィーンまで、かぼちゃで商売に乗せられて・・・。milesta様、在オーストラリアでいらつしやるやうですが、もしこの数年、日本にお戻りのことがないとしたら、是非ハロウィーンの頃にどうぞ、ビックリなさいますよ。
  • 2007-02-12
  • 投稿者 : dokudankoji
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[C1857] >dokudankoji さん

ついにハロウィ-ンもなのですか。
当地ではハロウィ-ンを「あれはアメリカンな行事よ。」と言って敬遠する人が多く、またヨーロッパのカソリック国に居りましたときも全く見かけませんでした。日本は宗教も風習も全く違うのに、節操がないですね。
クリスマスも、本当のクリスチャンは家族で祝い、日本のお正月のような雰囲気ですが、日本では恋人同士の行事のようになっていて、あれはいただけません。それに直前に天皇陛下のお誕生日があることを忘れている日本人も多いのではないでしょうか。
書いていたら、きりがありませんね。

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[T182] 『建国記念の日 奉祝中央式典』参加報告

asahi.comよりhttp://www.asahi.com/national/update/0211/TKY200702110156.html「建国記念の日」 祝賀・反対それぞれ集会2007年02月11日19時36分 「建国記念の日」の11日、東京都内では、祝う立場と反対する立場それぞれの団体が集会を開いた。 神社本庁などの民間団

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皇紀2667年おめでとう御座います。 本日、建国記念日(紀元節)の良き日を皆様と

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今回は、『日本の息吹』2月号(日本会議発行)に掲載されていた、関岡英之氏(ノンフィクション作家)の論文を引用します。■戦後教育の真の病根にメスを入れよ関岡英之(ノンフィクション作家)教育基本法が改正された。
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