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[C1743] こんにちは

全く同感です。

一言で言えば、
『良いものは良い!』
時代など関係ありません。

それに、“実話”はより多くの感動と、
尊敬の念を与えてくれると思います。
だからこそ、教育にも役立つと思います。

[C1745] この本

この本、読まれたのですね。
お気に召したのなら、幸いです。

やはり、子供の道徳心を育てるには、こうした実話が最適だと思います。
大人だって、きっと何かが変わるものと思います。
道徳教育を再生したいのなら、この本を教科書にして欲しいものです。
  • 2007-01-25
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C1746]

う~ん読みたい。
これは読んでみたいです。
「いじめはだめ」
「命を大切に」
とかなんだか言葉だけが走り回っている感じがします。

今の教科書がうすっぺらに感じてしまう内容をぜひ読まなくては!!
  • 2007-01-25
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1749] >刀舟さん

こんにちは。
そうなんですよね。古くても「良いものは良い」のですよね。戦前のものはみんなダメという短絡的な考えの人は良いものに触れることができず、もったいないことしていますよね。

[C1750] >cyber_bird さん

だいぶ前に届いていたのですが、やっと読みました。とてもよかったです。ご紹介有難うございました。

>道徳教育を再生したいのなら、この本を教科書にして欲しいものです。

同感です。これ一冊で、多くのことが学べますよね。

[C1751] >ウナムさん

>言葉だけが走り回っている感じがします。

私もそう感じていました。
この本は、表面的ではないものをたくさん教えてくれます。
特に、今は馬鹿にされる風潮の「一生懸命やることの尊さ」が学べると思います。

[C1752]

「公のため=軍国主義」のような、短絡的な発想には溜息が出ます。ヽ(; ̄_ ̄)=3

そういうのが、道徳のない大人を生み出してきたんですね。


そういえば、小学校のときって、「道徳の時間=ホームルーム」だったような気がします。
  • 2007-01-26
  • 投稿者 : NS大川
  • URL
  • 編集

[C1753] >NS大川さん

>「公のため=軍国主義」のような、短絡的な発想には溜息が出ます。ヽ(; ̄_ ̄)=3

本当ですよね。
追記にも書いたのですが、この本には、軍国主義的な話は全く出てこないのに、このような逸話が教科書から外されているのはなぜかと不思議に思っていたところ、英雄の話はGHQの教科書検閲ではねられていたそうです。
新・へっぽこ時事放談さんの最新記事に書いてありました。

[C1754] またまた同感、大賛成!!

心の教育まで、マニュアル化して教えようとする今の教育って本当に????だらけです。
昔は、道徳などの時間にこういうお話を聞かされ、それが今でも感動として記憶に残っていたりするわけですから大事な事ですよね。
今の教育のあり方、ホントうんざりです。
  • 2007-01-27
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1755] >マリリンさん

感動するようなお話を聞いたら、詳細は忘れてしまっても、大事なことは何かということが自分の中に残ると思うんですよね。
それに、こんなに感動的な実話がたくさんあったのか、と驚きました。

[C1756] TB有り難うございます。

これはいい。早速アマゾンに注文しました。子供にも読ませます!
  • 2007-01-27
  • 投稿者 : 練馬のんべ
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  • 編集

[C1758] >練馬のんべさん

いいですよ、これは。
総ルビなので、小学生にも読めるし、大人が読んでもおもしろいし、題名通り親子三代で楽しめます。

[C1762] お久しぶりです

とても良い本のようですね。是非読んでみたくなりました。
子供の頃、小説も大好きでしたけど、いわゆる「伝記」にも好きでした。キュリー夫人、ヘレン・ケラー、エジソン、ナイチンゲール…。どれも感動しましたが、私は「野口英世」の伝記が一番好きです。野口英世本人の努力にも感動するのですが、お母さんが素晴らしいのです。
野口英世の伝記を読んだ後に、お母さんが野口英世にあてて書いた手紙を読んでみて下さい。お母さんは文字がほぼ書けない人なのですが、とても長い手紙です。私は涙が出てしまいました。
こういう伝記はmilestaさんが書かれている通り、フィクションでは得られない感動があります。
教科書に復活させてもらいたいものですね。

[C1764] >asayake さん

伝記は、心の深いところに訴えかけてきますよね。
野口英世の伝記は読んだことがないのですが、お母さんのお手紙というのは見たことがあります。字を書くのが得意でないのに、自分の思いをどうにかして伝えようという意気込みの感じられるお手紙ですよね。
教育再生会議で偉人伝の読書を推奨しているようで、よい傾向ですね。

[C1810]

以前にトラックバックを頂いておりましたこのエントリをようやく読了致しました。

現代の教科書を始め、戦後の図書検閲は単なる思想統制という枠を超え、現代日本人に甚大な被害を及ぼしていると思います。

もう既読かも知れませんが江藤淳さんの『閉された言語空間』に非常に詳しくその実態が述べられています。
もし、まだお読みでなかったら一度目を通されることをお勧め致します。

我々の世代と祖父母の世代が如何にして分断してしまったか、或いは分断されてしまったかが、朧気に見えてくることと思います。

道徳教育と国史は不可分の関係にあり、祖先の世代に尊敬を覚えることからその国のモラルが構築されるのだと考えています。
そういった意味でも昔、少なくとも戦前に使用されていた教科書の中から、時代も変わらず通用する倫理観は尊ばれるべきでありましょう。

私個人の見解でありますが、日本はやはり『古事記』の国であり、『聖書』や『クルアーン』の国ではありません。
自国の偉人や英雄を知るべきであるし、子供達にも知って貰いたいと思っております。

少し長くなってしまいそうなのでこの辺で・・・。

以前から、いずれGHQの検閲については拙ブログでもエントリにしようと思っておりましたので、近いうちに書きたいと思います。

駄文乱筆にて、然も若干エントリの内容から離れてしまったようなコメントの無礼をお許し頂ければ幸いと存じます。

この書も時間を作って読んでみます。
  • 2007-02-06
  • 投稿者 : 田舎の神主
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  • 編集

[C1815] >田舎の神主さん

『閉ざされた言語空間』読まなくちゃいけませんね。あの本を引用している本や記事はいくつも読んでいるのですが、肝心の本書を読んでいません。以前、西尾幹二さんのブログに、焚書対象の本をコレクションしていらっしゃる方の書斎の写真が載っていましたが、重箱の隅をつついたような検閲をしていたのだなぁと感じました。

『古事記』については、建国記念の日にアップしようと記事を書きましたが、その中に私も『聖書』の国ではないということを書きました。実際聖書の国にいると、私たちの国は聖書には立脚していないと感じることが多いので。11日にアップする予定です。

[C1928] 良い本を紹介して頂きました。

 ようやく図書館で借りて読むことが出来ました。私の両親は昭和一ケタ生まれなので、知っているかしらと思い見せてみたら、二人共すぐに覚えていると大変喜んで読んでいました。当時はそれこそ教科書でしか本が読めなかった時代だったので、暗記するほど何度も繰り返して読んだそうです。山形と宮城の田舎の話ですから、母などは戦後になって初めて世界地図を見せられて、日本がこんなに小さい国なら負けるに決まっていたと、あっけに取られたそうです。一冊の本をきっかけに、今では考えられないような両親の過ごした激動の時代を垣間見れました。でも、いまだにそんな昔の日本のような政策の国が、世界には存在するんですよね・・・国民は苦しんでいると思います。

[C1929] >すずさん

ご両親にも喜んでいただけましたか。お役に立てて嬉しく思います。ご報告ありがとうございます。

激動の時代に立派に生きて、日本をこんなに豊かな国にしてくださった方々がいらしたということを、この本は教えてくれますよね。

[C2239] 嵐の中の灯台

>>子供も感動するような話は好きなのですよね

この本を中学生の男の子を持つ社員に進呈したところ、学校の読書の時間のために持っていくと言って喜んでいたそうです。
聞いたことはあるが、どんなお話かしらなかったことが書いてあるとかで、一所懸命になって読んでいるそうです。
やはり仰るように、感動は何時の時代もかわらないことから感じるもののようですね。
著者がいうように、現代の教育環境にあって、この本はまさに
嵐の中の灯台になるでしょう。

[C2242] >小楠さん

多くの学校で副教材に使うとか、推薦図書にするとかしてくれるといいですよね。子供達は好きだと思います。

[C2377] この本でした。ありました。

ご紹介のこの本なんと主人の机の上にありました。本当に感動します。
心洗われる感動の話を聞いて読んで育つ子と、現実的などろどろした日常の話を聞いて読んで育つ子とどちらが幸せなんでしょう。
自分はそんなすばらしい英雄的な行為はできないかもしれないけれどその行為はすばらしく万分の一でもそんな人に近づきたいという気持ちを幼い子供達に持ってもらいたいものです。
次の本は 修身の教科書からの精選137話が載っています。
精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい
I小学館 (2002-06-01出版)小学館文庫
・八木 秀次【監修】
ほかにも「修身の教科書」小池松次編などもあります。
小さい子から大人までたくさんの人が読んで感動してほしいです。
  • 2007-05-20
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2378] >さくらこさん

ご主人もお持ちでしたか。この本は、大人から子供まで、誰が読んでも感動の連続ですよね。さくらこさんの仰る通り、多くの人に読んでほしいですね。

他の修身の本もご紹介いただきありがとうございます。小学館文庫のものは、うちにもあるのですが、言葉遣いが難しくて、子供にはちょっと読みにくいようでした。私には、その言葉遣いも味があって良かったのですが・・・。
良い本がありましたら、また教えてくださいね。

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[T172] 「公(おおやけ)のため」の精神の復興を

今回は、?國神社の広報誌『?國』より、素晴らしいコラムがありましたので引用します。「親思ふ こころにまさる 親ごころ けふの音(おと)づれ 何ときくらん」これは百五十年程前の安政六年(一八五九年)十月二十七日、

[T174] 新年明けましておめでとう御座います。

「天地の 御恵み尽きぬ 華ぞ咲く  我が日の本は 平ら成りけり」 今更・・・・・
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『嵐の中の灯台―親子三代で読める感動の物語』 小柳 陽太郎、石井 公一郎 他

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小学校の頃は、進級すると新しい国語や道徳の教科書をもらえるのが嬉しかった。お話がたくさん載っているからだ。しかし年配者はこう仰る。「戦前の教科書はもっと良いお話も載っていたんだ。」それで、以前から昔の教科書を読んでみたいものだと思っていた。

この本は、明治中期から終戦直後までの国語と修身の教科書から厳選した18の物語が集められている。教師・父母・小中学生の意見もきいて編纂したそうだ。
物語の舞台は古い時代なので、我が子たちは興味を持たないだろうと思って、特に勧めることもせずに居間に置いておいた。すると一人が何気なく読み出して夢中になり、あっという間に読んでしまった。そして「良いお話ばかりだよ。お母さんも読んでごらん。」と子供から勧められてしまった。良い物語は時代が古いかどうかなど関係が無かったのだ。

18の物語は、日本のお話も外国のお話もあり、題名通り感動するものばかりだ。全体を通じて、私の頃の道徳の本と比べて感動の深みが違うという気がした。それは、この本に採り上げられている物語の傾向に関連していると思う。

第一に、実話が多いこと。実際の地名や関連する実在の施設や会社等が書かれている。立派な人の話でも、本当にあったこととそうでないことでは感動の大きさが違う。

次に自らの命、または一生をかけて「公」のために尽くした人のお話が多いからだ。
一年に十人も出る滑落者をなくすために何十年も岩山に穴を掘り続けたり、村人を救うために自らの命を断った父の思いを受け継いで数々の困難を様々な工夫で乗り越えて用水路を造る話、やはり村人を救うために自分の収穫した稲に火を付けた話-これは皇后陛下が言及なさったことのある「稲むらの火」だが、海を越えたイギリスでの、これまた感動的な後日談も紹介されている。

そして、日本の技術や芸術の素晴らしさとそれを生む土壌を再認識するような逸話がいくつも採り上げられている。豊田の自動織機、柿右衛門の絵付け、通潤橋という名の眼鏡橋・・・。それら一つ一つが、これだけの苦労、工夫、忍耐によるものだったとは・・・。

これを読んだ後に、子供達の教科書を見てみると、とても薄っぺらなものに感じてしまう。子供達の心を揺さぶり、生き方を学べるような箇所は、残念ながら見あたらない。
ここに載っていた通潤橋の話を主人にしたところ、子供の頃「学習と科学」という雑誌にその話が載っていて、今でもよく覚えているという。やはり印象深く、子供の心に影響を与える物語なのだ。
かつての教科書に載っていたこれらの物語が、今の学校教育の中では子供達に伝えられていないというのは、明らかに損失だと思う。

今の日本は道徳教育の重要性が高まっている。「いじめはやめよう。友達を大切に。」「ものは大事に。」「命は大切に。」も重要なことだが、昔の立派な人に学ぶということも積極的に行って欲しい。生き方の手本にしてもよし、日本人としての誇りをもつきっかけとしてもよし。「素晴らしい」と感じるものを見せることが、子供の心を健全にすることに役立つのではないだろうか。


※追記(平成19年1月27日)
この本を読んで、今の教科書にはなぜ心を打つような偉人伝が載っていないのだろうと不思議に思う気持ちが強くなっていました。そんなところに、新・へっぽこ時事放談さんの記事の中に次のような一文を見つけて、答えを得たような気がしました。

>昭和21年の2月4日に作られた「教科書検閲の基準」の中に、国家的な英雄というものを教科書に載せてはならない、こういう基準があるのであります。

GHQによる教科書検閲の名残だということです。日本は完全な独立国であるのに、未だにそんなことに縛られ(自らが縛っている)、子供達に感動的な逸話を教えられないとは悲しいことです。

22件のコメント

[C1743] こんにちは

全く同感です。

一言で言えば、
『良いものは良い!』
時代など関係ありません。

それに、“実話”はより多くの感動と、
尊敬の念を与えてくれると思います。
だからこそ、教育にも役立つと思います。

[C1745] この本

この本、読まれたのですね。
お気に召したのなら、幸いです。

やはり、子供の道徳心を育てるには、こうした実話が最適だと思います。
大人だって、きっと何かが変わるものと思います。
道徳教育を再生したいのなら、この本を教科書にして欲しいものです。
  • 2007-01-25
  • 投稿者 : cyber_bird
  • URL
  • 編集

[C1746]

う~ん読みたい。
これは読んでみたいです。
「いじめはだめ」
「命を大切に」
とかなんだか言葉だけが走り回っている感じがします。

今の教科書がうすっぺらに感じてしまう内容をぜひ読まなくては!!
  • 2007-01-25
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1749] >刀舟さん

こんにちは。
そうなんですよね。古くても「良いものは良い」のですよね。戦前のものはみんなダメという短絡的な考えの人は良いものに触れることができず、もったいないことしていますよね。

[C1750] >cyber_bird さん

だいぶ前に届いていたのですが、やっと読みました。とてもよかったです。ご紹介有難うございました。

>道徳教育を再生したいのなら、この本を教科書にして欲しいものです。

同感です。これ一冊で、多くのことが学べますよね。

[C1751] >ウナムさん

>言葉だけが走り回っている感じがします。

私もそう感じていました。
この本は、表面的ではないものをたくさん教えてくれます。
特に、今は馬鹿にされる風潮の「一生懸命やることの尊さ」が学べると思います。

[C1752]

「公のため=軍国主義」のような、短絡的な発想には溜息が出ます。ヽ(; ̄_ ̄)=3

そういうのが、道徳のない大人を生み出してきたんですね。


そういえば、小学校のときって、「道徳の時間=ホームルーム」だったような気がします。
  • 2007-01-26
  • 投稿者 : NS大川
  • URL
  • 編集

[C1753] >NS大川さん

>「公のため=軍国主義」のような、短絡的な発想には溜息が出ます。ヽ(; ̄_ ̄)=3

本当ですよね。
追記にも書いたのですが、この本には、軍国主義的な話は全く出てこないのに、このような逸話が教科書から外されているのはなぜかと不思議に思っていたところ、英雄の話はGHQの教科書検閲ではねられていたそうです。
新・へっぽこ時事放談さんの最新記事に書いてありました。

[C1754] またまた同感、大賛成!!

心の教育まで、マニュアル化して教えようとする今の教育って本当に????だらけです。
昔は、道徳などの時間にこういうお話を聞かされ、それが今でも感動として記憶に残っていたりするわけですから大事な事ですよね。
今の教育のあり方、ホントうんざりです。
  • 2007-01-27
  • 投稿者 : マリリン
  • URL
  • 編集

[C1755] >マリリンさん

感動するようなお話を聞いたら、詳細は忘れてしまっても、大事なことは何かということが自分の中に残ると思うんですよね。
それに、こんなに感動的な実話がたくさんあったのか、と驚きました。

[C1756] TB有り難うございます。

これはいい。早速アマゾンに注文しました。子供にも読ませます!
  • 2007-01-27
  • 投稿者 : 練馬のんべ
  • URL
  • 編集

[C1758] >練馬のんべさん

いいですよ、これは。
総ルビなので、小学生にも読めるし、大人が読んでもおもしろいし、題名通り親子三代で楽しめます。

[C1762] お久しぶりです

とても良い本のようですね。是非読んでみたくなりました。
子供の頃、小説も大好きでしたけど、いわゆる「伝記」にも好きでした。キュリー夫人、ヘレン・ケラー、エジソン、ナイチンゲール…。どれも感動しましたが、私は「野口英世」の伝記が一番好きです。野口英世本人の努力にも感動するのですが、お母さんが素晴らしいのです。
野口英世の伝記を読んだ後に、お母さんが野口英世にあてて書いた手紙を読んでみて下さい。お母さんは文字がほぼ書けない人なのですが、とても長い手紙です。私は涙が出てしまいました。
こういう伝記はmilestaさんが書かれている通り、フィクションでは得られない感動があります。
教科書に復活させてもらいたいものですね。

[C1764] >asayake さん

伝記は、心の深いところに訴えかけてきますよね。
野口英世の伝記は読んだことがないのですが、お母さんのお手紙というのは見たことがあります。字を書くのが得意でないのに、自分の思いをどうにかして伝えようという意気込みの感じられるお手紙ですよね。
教育再生会議で偉人伝の読書を推奨しているようで、よい傾向ですね。

[C1810]

以前にトラックバックを頂いておりましたこのエントリをようやく読了致しました。

現代の教科書を始め、戦後の図書検閲は単なる思想統制という枠を超え、現代日本人に甚大な被害を及ぼしていると思います。

もう既読かも知れませんが江藤淳さんの『閉された言語空間』に非常に詳しくその実態が述べられています。
もし、まだお読みでなかったら一度目を通されることをお勧め致します。

我々の世代と祖父母の世代が如何にして分断してしまったか、或いは分断されてしまったかが、朧気に見えてくることと思います。

道徳教育と国史は不可分の関係にあり、祖先の世代に尊敬を覚えることからその国のモラルが構築されるのだと考えています。
そういった意味でも昔、少なくとも戦前に使用されていた教科書の中から、時代も変わらず通用する倫理観は尊ばれるべきでありましょう。

私個人の見解でありますが、日本はやはり『古事記』の国であり、『聖書』や『クルアーン』の国ではありません。
自国の偉人や英雄を知るべきであるし、子供達にも知って貰いたいと思っております。

少し長くなってしまいそうなのでこの辺で・・・。

以前から、いずれGHQの検閲については拙ブログでもエントリにしようと思っておりましたので、近いうちに書きたいと思います。

駄文乱筆にて、然も若干エントリの内容から離れてしまったようなコメントの無礼をお許し頂ければ幸いと存じます。

この書も時間を作って読んでみます。
  • 2007-02-06
  • 投稿者 : 田舎の神主
  • URL
  • 編集

[C1815] >田舎の神主さん

『閉ざされた言語空間』読まなくちゃいけませんね。あの本を引用している本や記事はいくつも読んでいるのですが、肝心の本書を読んでいません。以前、西尾幹二さんのブログに、焚書対象の本をコレクションしていらっしゃる方の書斎の写真が載っていましたが、重箱の隅をつついたような検閲をしていたのだなぁと感じました。

『古事記』については、建国記念の日にアップしようと記事を書きましたが、その中に私も『聖書』の国ではないということを書きました。実際聖書の国にいると、私たちの国は聖書には立脚していないと感じることが多いので。11日にアップする予定です。

[C1928] 良い本を紹介して頂きました。

 ようやく図書館で借りて読むことが出来ました。私の両親は昭和一ケタ生まれなので、知っているかしらと思い見せてみたら、二人共すぐに覚えていると大変喜んで読んでいました。当時はそれこそ教科書でしか本が読めなかった時代だったので、暗記するほど何度も繰り返して読んだそうです。山形と宮城の田舎の話ですから、母などは戦後になって初めて世界地図を見せられて、日本がこんなに小さい国なら負けるに決まっていたと、あっけに取られたそうです。一冊の本をきっかけに、今では考えられないような両親の過ごした激動の時代を垣間見れました。でも、いまだにそんな昔の日本のような政策の国が、世界には存在するんですよね・・・国民は苦しんでいると思います。

[C1929] >すずさん

ご両親にも喜んでいただけましたか。お役に立てて嬉しく思います。ご報告ありがとうございます。

激動の時代に立派に生きて、日本をこんなに豊かな国にしてくださった方々がいらしたということを、この本は教えてくれますよね。

[C2239] 嵐の中の灯台

>>子供も感動するような話は好きなのですよね

この本を中学生の男の子を持つ社員に進呈したところ、学校の読書の時間のために持っていくと言って喜んでいたそうです。
聞いたことはあるが、どんなお話かしらなかったことが書いてあるとかで、一所懸命になって読んでいるそうです。
やはり仰るように、感動は何時の時代もかわらないことから感じるもののようですね。
著者がいうように、現代の教育環境にあって、この本はまさに
嵐の中の灯台になるでしょう。

[C2242] >小楠さん

多くの学校で副教材に使うとか、推薦図書にするとかしてくれるといいですよね。子供達は好きだと思います。

[C2377] この本でした。ありました。

ご紹介のこの本なんと主人の机の上にありました。本当に感動します。
心洗われる感動の話を聞いて読んで育つ子と、現実的などろどろした日常の話を聞いて読んで育つ子とどちらが幸せなんでしょう。
自分はそんなすばらしい英雄的な行為はできないかもしれないけれどその行為はすばらしく万分の一でもそんな人に近づきたいという気持ちを幼い子供達に持ってもらいたいものです。
次の本は 修身の教科書からの精選137話が載っています。
精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい
I小学館 (2002-06-01出版)小学館文庫
・八木 秀次【監修】
ほかにも「修身の教科書」小池松次編などもあります。
小さい子から大人までたくさんの人が読んで感動してほしいです。
  • 2007-05-20
  • 投稿者 : さくらこ
  • URL
  • 編集

[C2378] >さくらこさん

ご主人もお持ちでしたか。この本は、大人から子供まで、誰が読んでも感動の連続ですよね。さくらこさんの仰る通り、多くの人に読んでほしいですね。

他の修身の本もご紹介いただきありがとうございます。小学館文庫のものは、うちにもあるのですが、言葉遣いが難しくて、子供にはちょっと読みにくいようでした。私には、その言葉遣いも味があって良かったのですが・・・。
良い本がありましたら、また教えてくださいね。

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[T172] 「公(おおやけ)のため」の精神の復興を

今回は、?國神社の広報誌『?國』より、素晴らしいコラムがありましたので引用します。「親思ふ こころにまさる 親ごころ けふの音(おと)づれ 何ときくらん」これは百五十年程前の安政六年(一八五九年)十月二十七日、

[T174] 新年明けましておめでとう御座います。

「天地の 御恵み尽きぬ 華ぞ咲く  我が日の本は 平ら成りけり」 今更・・・・・
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