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[C1676] こんにちは!

milesta様

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

阪神大震災は私も体験いたしました。と同時に、自治体の年長者の方々の知恵というか災害を克服しようという工夫に感嘆したものです。
我が家でも火急の災害に備え、災害袋や缶詰の貯蓄は行っています。

私は地元の消防団に所属していますが、災害を乗り切る際に重要なことは、社会・自治体が一体となって困難を乗り切ろうと心がけること、住民同士の助け合いに尽きると思います。

来るべき災害に備えて、住民同士が助け合うことが出来る素敵な日本社会にしたいものですね。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : ねたねこ
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  • 編集

[C1677]

備えあれば憂いなし…ですか。
歴史を学ぶということも、まさにこれにつながるような気がします。
歴史とは、先人たちが残した、成功例と失敗例の宝庫ですから…。
人の親として、常に意識しなければいけないことですな。

失礼しました(礼)。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : おしょう
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  • 編集

[C1678]

たしかに何でも自分でできないといけないと思う部分はあって
ブログでもいったけれど
今の世の中には機能だけわかってどうして動くのか、どうして音が鳴るのか
仕組みがわからないことが多いと思います。
それがときにすごく怖くなります。
だからインデペンデントな人間になりたいと思うけれど
やはり慣れきった生活だし、わからないものはわからないし
どうしようないという感じさえあります。
それでも意識することで変えていけるのかもってちょっと思いました。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : ウナム
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[C1679] 考えさせられました

曽野綾子さん、良い事をおっしゃっていますね。
1~6の1以外は、私が子供の時に躾けられた内容そのままです。私達の世代では、お手伝いをする、荷物持ちをする、というのは当たり前だったような気がするのですが、どうでしょうか?

今回の内容は、とても考えさせられました。最近、全く違う件から、「社会保障」が日本人を弱くしているのではないか?と漠然と考えていたんです。私も典型的に弱い日本人なのですが、「仕事がなくなったら?」「家が火事になったら?」自分がどうなるのか予想もつきません。予測できるのは、「途方に暮れるであろう」ことだけです。
それに比べて、戦争を体験した祖母の世代の人や、現代でも中国のような「社会保障」がしっかりしていない国の人は、「自分でなんとかする」能力が高いように感じるんですよね。
丁度そんな事を考えていたので、こちらの記事には非常に考えさせられました。つまり「危機意識」の差という事なのだなぁ…と。
現代日本人に足りないのは、このおばあさんが持っている「危機を乗り越える為の知恵」なのかなって思いました。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : asayake
  • URL
  • 編集

[C1680] >ねたねこさん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

阪神大震災の体験者でいらしたんですか。やはり年長者の知恵や工夫が役立ったんですね。

災害時に住民同士の協力がスムーズに行くように、普段から良い関係が築けていたり、個々人が助け合いの精神を持っている社会になるといいですよね。

[C1681] >おしょうさん

>歴史とは、先人たちが残した、成功例と失敗例の宝庫ですから…。

そういうことですよね。
この本でも、おばあちゃんが知っていた成功例を、孫の「ぼく」が自分の子や孫に伝えていこうと決心しているわけです。そういうものの集大成が歴史とか慣習なんですよね。

[C1682] >ウナムさん

オーストラリアは日本に比べると技術的に遅れていたり、新しさを求めすぎないところがあって、日本ではわからなくなっていた「仕組み」がわかったりします。
仕組みがわかるから、壊れた物は自分で直したり、無い物は自分で作ったりという文化が発達しています。
「生きる力」という点では、日本は負けているかもしれません。
日本人も意識して、「生きる力」を高めていきましょうね!

[C1683] >asayakeさん

>曽野綾子さん、良い事をおっしゃっていますね。

そうなんですよね。多くの人に読んで欲しいんですよね。語り口がまた良くて、
>人が苦しんでたって平気、どころかおもしろい、なんて思う「いじめっ子」は、はっきり言って人間じゃなくてお猿。
なんていうくだりは笑ってしまいました。

お手伝いや荷物持ちは当たり前でしたよね。そしてそれが嫌ではなかった気がします。「私でも役にたつんだ。」という誇らしい感じ。

asayakeさんのおばあちゃんも、曽野さんもそうですが、戦争を体験された方というのは、すごく危機意識が強いし、逆境に強い気がします。私たちが「もうだめだ~。」と思うようなことでも、「こんなの戦時中に比べたらまだまだよ。」なんて言われそうですね。
普段から、辛いことや苦しいことがあったら、「耐性ができる。」と思って乗り越えていくと、少しは強い人間になれるかもしれないですね。

[C1684]

milestaさん明けましておめでとうございます。

いつもいろいろな本をご紹介いただき参考になります。
なかなかコメントを書く機会がなかったのですが
新年の挨拶を機に書き込みしてみました。(^^ゞ

初対面で失礼を承知でお願いなのですが、
よければ私のサイトと相互リンクしていただけませんか?
気が早いようですがこちらからは既にリンク済です。

★トレジャー・ブックス★
http://book.tore-han.com/

※紹介コメントの修正やリンク解除が必要な場合は
 お気軽にお申し付けください。

今後とも末永くお付き合いの程よろしくお願いします。

  • 2007-01-06
  • 投稿者 : HEYっち
  • URL
  • 編集

[C1685] >HEYっちさん

明けましておめでとうございます。
ご訪問とコメント有難うございます。
リンクの件ですが、申し訳ありませんが、他のリンク先は記事の内容や普段のお付き合いを経てリンクさせていただいていますので、仰るように時期尚早かと存じます。
そちらでのリンクは、そのままでも消されてもどちらでも構いません。

[C1686]

地震の備えは、馬鹿にしてはならないですね。
体験者としての実感です。(阪神大震災ではありません)


「あなたは生き残れるのか?
著:拓植久慶」

という本がありますが、コレ、なかなか良いです。
  • 2007-01-06
  • 投稿者 : NS大川
  • URL
  • 編集

[C1687] >NS大川さん

NS大川さんも体験者ですか。
私は被害にあったことはありませんが、揺れの大きい地震にあうと、地震を馬鹿にしてはならないと思うんですよね。でもすぐに忘れてしまう。

ご紹介の本のレビューを見ました。著者の体験に基づいているというのがいいですね。役にたちそうだし、いろいろなことが書いてあるようでおもしろそうです。

[C1688] milestaさん

いつもVIVAさんのところではお世話になってます!(笑)
ときどき訪問してたんですが、お子さん向けの本だった時が多く
(いつもそうなのかな?)コメントを残しませんでした。
今日下の方まで読んで行きましたらケストナーがあって、
ちょっと懐かしくなって書きます。

子供時代に、たしか中央公論社の世界文学全集だったと思うんですが、
ケストナーの『点子ちゃんとアントンくん』を読み、
面白くて連作を次々読みました。
また幸運なことに、当時のドイツ映画で『エミールと探偵たち』があり
映画館で見て「本のとおりだ!」と思ったり、
終戦後のベルリンの瓦礫を遊び場にするドイツの子供たちの現実に
胸が詰まったりしたのを思い出します。

本は心の糧と言いますが、私にとっては多分
知識や認識能力の大部分が、本を介して教わったものなので、
死ぬ時に棺桶に入れてもらう本をいまだあれこれと物色している最中です。
まぁ、まだちょっと30年ほどはかかりそうですが・・・

活字離れが進む昨今だからこそなおさら、
未来をになう子供たちのために、どんどん良書を紹介して行ってください。
またVIVAさんのところでお逢いしましょう!

[C1689] >ysbeeさん

こんにちは。拙ブログではお久しぶりです。私もysbeeさんのところに時々訪問して、遊園地みたい(?)にサイトの中をいろいろとめぐって楽しんでいます。

ところで、拙ブログはいつもは大人の本と子供の本1対2くらいの割合ですが、クリスマス・夏休みは子供の本が多くなっています。

『エミールと探偵たち』の映画をご覧になったんですか!うらやましいです!!!続きの『エーミールと三人のふたご』には、その映画が出てくるので、観てみたいなぁと思っていたんです。ysbeeさんが、実際にご覧になっていたとは!

>未来をになう子供たちのために、どんどん良書を紹介して行ってください。

がんばります。

[C1690] リンク

milestaさん、いらしてたんですか。ぜんぜん知りませんでしたよ。
今度の一応日刊の(フツーの)ブログは、本誌とちがって開けやすいし
コメントもカンタンに残せますので、ぜひ遊びにいらしてください。
(相変わらずブッシュバッシングですが・・・)
遅ればせながら、リンクをつけてもよろしいでしょうか?
今VIVAさんたちの外部のリンクを工夫していますので、OKよろしく!

[C1691] >ysbeeさん

遊びに行っては迷子になり、コメントやTBが出来るのかもわからず帰ってきていました。(笑)
ブログの方は、わかりやすいですね。

リンクはもちろんOKですが、こんな趣味のブログですがよろしいのでしょうか?

[C1692] 世界を見据えて

こんばんは。
曽野綾子さんのものの見方には、教わるところが多いですね。
世界から見れば、日本の甘さが見えてくるのですね。

[C1693] >ぜんさん

曽野さんは様々な体験をなさっているし、事例を換えて繰り返し同じことを書かれるので、とても説得力がありますよね。

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[T171] 地震

地震地震(じしん)とは、# 普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にずれ動くこと。# それによって引き起こされる地面の振動。の2つの意味
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『ぼくのじしんえにっき』 八起 正道・作/伊東 寛・絵

ぼくのじしんえにっき ぼくのじしんえにっき
いとう ひろし、八起 正道 他 (1994/07)
岩崎書店
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「子供達への年賀状」という題名で、作家の曽野綾子さんが昨日の産経新聞(1月4日「正論」)に子供達への提案を書かれていた。とてもわかりやすく書かれていて、子供も大人もこれを読んで今年1年の過ごし方を考えるのも良いのではないかと思った。現実主義の人、家族はなにより大切だと思っている人、人間は「心」だと考えている人、甘やかすことより自立を促すことが必要だという考える人には、きっと納得のいく提案だと思う。
「優しい英雄になるために6つの提案」と副題がついていて、子供達に語りかける柔らかい言葉で書かれているので、それぞれの提案の最初の部分だけそのまま取り出してみる。

第1は、ある日曜日に、朝飯と昼飯を抜いてみてください。
第2には、一家でご飯を食べる時にはテレビを消す、という決心です。
第3に、毎日、少しずつでも本を読むこと。
第4に、うちのお手伝いをしてください。
第5に、荷物を持って歩けること。
第6に、優しい同情の心を持てる人になること。


本当は、これらの後にそれぞれ続く文章に味わいとユーモアがあってとても良いのだが、ここでは、私が今日紹介する本を思い出すきっかけとなった文章だけを引用する。

料理が自分でできなければ、人間は飢えに苦しみ、不衛生による感染症で死滅するからです。いつでもコンビニやデパ地下で、おかずを売っているという保証はありません。地震があって停電になれば、そうしたものは、明日から売り場に出なくなります。災害の日から、パンを配給できる国なんて、世界でほとんどありません。皆、自分で工夫して生きていくのです。子供だからって毎日の生活の責任を、全く担わなくていいということはありません。

曽野綾子さんは常々、人間は危険予知能力を養い、危険への備えをしておかねばならないとおっしゃる。その言葉は、戦争の体験、ボランティアや取材で目の当たりにした発展途上国の現状に裏付けされた重みのある言葉だ。国の危機管理について語られることの多い昨今だが、一般市民の私たちはまず個人の危機管理を行うべきではないかと気づかされる。

阪神淡路大震災や火山の噴火などの体験者は別として、子供達に「危機管理」「災害への備え」などと言っても、「何それ?」という感じだろう。大人の私だって、言葉でわかっていても具体的にどういうことが起こるかほとんど想像できない。

この『ぼくのじしんえにっき』は、地震の起きた地域の様子が刻々と実にリアルに描かれる。

物語は、地震が起こる前、おばあちゃんとおかあさんの喧嘩から始まる。お風呂の水の入れ替えなどという些細なことで言い合いをする。そしておばあちゃんが、いかに年寄り的な考えに毒されているかが披露される。動物が鳴くと「何か起きるんじゃないか。」と年寄りの取り越し苦労をするし、食べ物の好き嫌いは「もったいない。」と許してくれないし、「車やクーラーはエネルギーの無駄で贅沢だ。」といいながらお風呂の水は毎日入れ替えたり部屋に缶詰を溜め込んだりして年寄りの贅沢を楽しんでいる。一瞬、これはユーモア小説なのではないかと錯覚してしまうような始まり方だ。

地震が起きると、そんな年寄り臭い考えが、自分たちの飲み水や食料を確保していてくれたことがわかり、状況が悪化すればするほど、おばあちゃんの知恵が活かされていく。「情けは人のためならず」などという諺も教えてくれながら、被災地での暮らし方を主導していったのはおばあちゃんだ。

家庭の外でも、どんどん被害が広まっていた。水や食料をめぐる喧嘩、犯罪、伝染病の蔓延。悲しく、残酷で、怖いことが次々起こるが、それが現実なのだ。知っていなくてはならないことだ。

「怖くて読むのを止める子がいたら困る。」と作者が考えたのかどうかはわからないが、子供の日記という体裁をとっているため子供らしい素直な表現で書かれているので、必要以上に恐怖感を煽ることなく、自然と先が気になって読み進められる。

また淡々とした文体で、家族愛や生と死について語られているところも好感が持てる。家族愛の中でも、特に強調されているのは「お年寄りの経験を尊重しましょう。」ということだ。日記の最後にはこう書かれている。

 テレビで、「あと六十年は、じしんのしんぱいはありません」っていっていた。
 ぼくがおじいさんになるころ、またじしんがくるんだ。そのときは、ぼくがおふろを毎日そうじして、水をいっぱいためて、かんづめをかっとくんだ。


曽野さんの提案は、六十年に一度のことを疑似体験して、それに備える心構えと技術を養っておこうということだ。子供達だけでなく、豊かで平和な時代に生まれ育った私たち皆への年賀状だと考えてもよいのかもしれない。

18件のコメント

[C1676] こんにちは!

milesta様

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

阪神大震災は私も体験いたしました。と同時に、自治体の年長者の方々の知恵というか災害を克服しようという工夫に感嘆したものです。
我が家でも火急の災害に備え、災害袋や缶詰の貯蓄は行っています。

私は地元の消防団に所属していますが、災害を乗り切る際に重要なことは、社会・自治体が一体となって困難を乗り切ろうと心がけること、住民同士の助け合いに尽きると思います。

来るべき災害に備えて、住民同士が助け合うことが出来る素敵な日本社会にしたいものですね。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : ねたねこ
  • URL
  • 編集

[C1677]

備えあれば憂いなし…ですか。
歴史を学ぶということも、まさにこれにつながるような気がします。
歴史とは、先人たちが残した、成功例と失敗例の宝庫ですから…。
人の親として、常に意識しなければいけないことですな。

失礼しました(礼)。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : おしょう
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[C1678]

たしかに何でも自分でできないといけないと思う部分はあって
ブログでもいったけれど
今の世の中には機能だけわかってどうして動くのか、どうして音が鳴るのか
仕組みがわからないことが多いと思います。
それがときにすごく怖くなります。
だからインデペンデントな人間になりたいと思うけれど
やはり慣れきった生活だし、わからないものはわからないし
どうしようないという感じさえあります。
それでも意識することで変えていけるのかもってちょっと思いました。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : ウナム
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[C1679] 考えさせられました

曽野綾子さん、良い事をおっしゃっていますね。
1~6の1以外は、私が子供の時に躾けられた内容そのままです。私達の世代では、お手伝いをする、荷物持ちをする、というのは当たり前だったような気がするのですが、どうでしょうか?

今回の内容は、とても考えさせられました。最近、全く違う件から、「社会保障」が日本人を弱くしているのではないか?と漠然と考えていたんです。私も典型的に弱い日本人なのですが、「仕事がなくなったら?」「家が火事になったら?」自分がどうなるのか予想もつきません。予測できるのは、「途方に暮れるであろう」ことだけです。
それに比べて、戦争を体験した祖母の世代の人や、現代でも中国のような「社会保障」がしっかりしていない国の人は、「自分でなんとかする」能力が高いように感じるんですよね。
丁度そんな事を考えていたので、こちらの記事には非常に考えさせられました。つまり「危機意識」の差という事なのだなぁ…と。
現代日本人に足りないのは、このおばあさんが持っている「危機を乗り越える為の知恵」なのかなって思いました。
  • 2007-01-05
  • 投稿者 : asayake
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[C1680] >ねたねこさん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

阪神大震災の体験者でいらしたんですか。やはり年長者の知恵や工夫が役立ったんですね。

災害時に住民同士の協力がスムーズに行くように、普段から良い関係が築けていたり、個々人が助け合いの精神を持っている社会になるといいですよね。

[C1681] >おしょうさん

>歴史とは、先人たちが残した、成功例と失敗例の宝庫ですから…。

そういうことですよね。
この本でも、おばあちゃんが知っていた成功例を、孫の「ぼく」が自分の子や孫に伝えていこうと決心しているわけです。そういうものの集大成が歴史とか慣習なんですよね。

[C1682] >ウナムさん

オーストラリアは日本に比べると技術的に遅れていたり、新しさを求めすぎないところがあって、日本ではわからなくなっていた「仕組み」がわかったりします。
仕組みがわかるから、壊れた物は自分で直したり、無い物は自分で作ったりという文化が発達しています。
「生きる力」という点では、日本は負けているかもしれません。
日本人も意識して、「生きる力」を高めていきましょうね!

[C1683] >asayakeさん

>曽野綾子さん、良い事をおっしゃっていますね。

そうなんですよね。多くの人に読んで欲しいんですよね。語り口がまた良くて、
>人が苦しんでたって平気、どころかおもしろい、なんて思う「いじめっ子」は、はっきり言って人間じゃなくてお猿。
なんていうくだりは笑ってしまいました。

お手伝いや荷物持ちは当たり前でしたよね。そしてそれが嫌ではなかった気がします。「私でも役にたつんだ。」という誇らしい感じ。

asayakeさんのおばあちゃんも、曽野さんもそうですが、戦争を体験された方というのは、すごく危機意識が強いし、逆境に強い気がします。私たちが「もうだめだ~。」と思うようなことでも、「こんなの戦時中に比べたらまだまだよ。」なんて言われそうですね。
普段から、辛いことや苦しいことがあったら、「耐性ができる。」と思って乗り越えていくと、少しは強い人間になれるかもしれないですね。

[C1684]

milestaさん明けましておめでとうございます。

いつもいろいろな本をご紹介いただき参考になります。
なかなかコメントを書く機会がなかったのですが
新年の挨拶を機に書き込みしてみました。(^^ゞ

初対面で失礼を承知でお願いなのですが、
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気が早いようですがこちらからは既にリンク済です。

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 お気軽にお申し付けください。

今後とも末永くお付き合いの程よろしくお願いします。

  • 2007-01-06
  • 投稿者 : HEYっち
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[C1685] >HEYっちさん

明けましておめでとうございます。
ご訪問とコメント有難うございます。
リンクの件ですが、申し訳ありませんが、他のリンク先は記事の内容や普段のお付き合いを経てリンクさせていただいていますので、仰るように時期尚早かと存じます。
そちらでのリンクは、そのままでも消されてもどちらでも構いません。

[C1686]

地震の備えは、馬鹿にしてはならないですね。
体験者としての実感です。(阪神大震災ではありません)


「あなたは生き残れるのか?
著:拓植久慶」

という本がありますが、コレ、なかなか良いです。
  • 2007-01-06
  • 投稿者 : NS大川
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[C1687] >NS大川さん

NS大川さんも体験者ですか。
私は被害にあったことはありませんが、揺れの大きい地震にあうと、地震を馬鹿にしてはならないと思うんですよね。でもすぐに忘れてしまう。

ご紹介の本のレビューを見ました。著者の体験に基づいているというのがいいですね。役にたちそうだし、いろいろなことが書いてあるようでおもしろそうです。

[C1688] milestaさん

いつもVIVAさんのところではお世話になってます!(笑)
ときどき訪問してたんですが、お子さん向けの本だった時が多く
(いつもそうなのかな?)コメントを残しませんでした。
今日下の方まで読んで行きましたらケストナーがあって、
ちょっと懐かしくなって書きます。

子供時代に、たしか中央公論社の世界文学全集だったと思うんですが、
ケストナーの『点子ちゃんとアントンくん』を読み、
面白くて連作を次々読みました。
また幸運なことに、当時のドイツ映画で『エミールと探偵たち』があり
映画館で見て「本のとおりだ!」と思ったり、
終戦後のベルリンの瓦礫を遊び場にするドイツの子供たちの現実に
胸が詰まったりしたのを思い出します。

本は心の糧と言いますが、私にとっては多分
知識や認識能力の大部分が、本を介して教わったものなので、
死ぬ時に棺桶に入れてもらう本をいまだあれこれと物色している最中です。
まぁ、まだちょっと30年ほどはかかりそうですが・・・

活字離れが進む昨今だからこそなおさら、
未来をになう子供たちのために、どんどん良書を紹介して行ってください。
またVIVAさんのところでお逢いしましょう!

[C1689] >ysbeeさん

こんにちは。拙ブログではお久しぶりです。私もysbeeさんのところに時々訪問して、遊園地みたい(?)にサイトの中をいろいろとめぐって楽しんでいます。

ところで、拙ブログはいつもは大人の本と子供の本1対2くらいの割合ですが、クリスマス・夏休みは子供の本が多くなっています。

『エミールと探偵たち』の映画をご覧になったんですか!うらやましいです!!!続きの『エーミールと三人のふたご』には、その映画が出てくるので、観てみたいなぁと思っていたんです。ysbeeさんが、実際にご覧になっていたとは!

>未来をになう子供たちのために、どんどん良書を紹介して行ってください。

がんばります。

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milestaさん、いらしてたんですか。ぜんぜん知りませんでしたよ。
今度の一応日刊の(フツーの)ブログは、本誌とちがって開けやすいし
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遅ればせながら、リンクをつけてもよろしいでしょうか?
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[C1691] >ysbeeさん

遊びに行っては迷子になり、コメントやTBが出来るのかもわからず帰ってきていました。(笑)
ブログの方は、わかりやすいですね。

リンクはもちろんOKですが、こんな趣味のブログですがよろしいのでしょうか?

[C1692] 世界を見据えて

こんばんは。
曽野綾子さんのものの見方には、教わるところが多いですね。
世界から見れば、日本の甘さが見えてくるのですね。

[C1693] >ぜんさん

曽野さんは様々な体験をなさっているし、事例を換えて繰り返し同じことを書かれるので、とても説得力がありますよね。

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地震地震(じしん)とは、# 普段は固着している地下の岩盤が、一定の部分を境目にして急にずれ動くこと。# それによって引き起こされる地面の振動。の2つの意味
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