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[C1654]

 明けまして、おめでとうございます。
私が小学生だった頃、デパートで藤城さんの個展かなにかがあって、見に行きました。そして「人魚姫」の場面の作品(まさか原画ではないハズ)を、親に買って貰い、今も部屋に飾っています。ん十年(笑)経っていますが、何度でも宝石のように美しいお話の世界に行ける作品です。

[C1655] あけましておめでとうございます。

今年は初夢は、見たかどうかさえ覚えていません・・残念。
藤城清治さんの影絵、懐かしいです。
現実を忘れさせてくれますね。

今年も宜しくお願いします。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : さるすべり
  • URL
  • 編集

[C1658] 宇津救命丸

お話は読んだことがないのですが、この影絵はとても懐かしいですね。
子供の時に、テレビの天気予報の背景に使われていましたよね?それから宇津救命丸のCMにもなっていた記憶があります。
でも私は逆に、子供の頃この方の影絵がとても怖く感じていたんですよねぇ。人が黒くて(影絵だから当たり前ですが^^;)、目ばかり目立つのが怖いと思っていました。今見たら本当に美しいと思うし、人の顔もいたずらっ子のような愛嬌のある表情に見えるんですけどね。

[C1659] >すずさん

明けましておめでとうございます。

作品を持っていらっしゃるとはうらやましい!!毎日眺めて暮らしているなんていいなぁ。

[C1660] >さるすべりさん

明けましておめでとうございます。
私も普段は初夢なんてすっかり忘れてしまうのですが・・・。

懐かしいですよね。子供の頃はよく目にしましたよね。

今年もよろしくお願いいたします。

[C1661] あけましておめでとうございます

藤城清治さんのHP見てきました。
本当に綺麗で、心を豊かにしてくれますね。いつまでも見ていたいと思いました。

今年の初夢は、何を見たのか覚えてないです。
嫌な夢なら、覚えてなくて良かったとおもうのですが、逆にとてもハッピーな夢なら、ガッカリです・・・。

今年もよろしくお願いします。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
  • 編集

[C1662] >asayakeさん

宇津救命丸のコマーシャルは印象的でしたよね。ケロヨンの生みの親でもあるのですが、asayakeさんはケロヨン世代ではないかしら・・・?

私は、この影絵は怖くありませんでしたが、ピエロとか人形全般が苦手でした。

[C1663] >ちさとさん

明けましておめでとうございます。

綺麗ですよね。今回改めてHPなどを調べて、またまた見入ってしまいました。

初夢、いつもはあまり見ていないような気がするのです。前々日(大晦日)に夜更かししてぐっすり熟睡という感じで。だけど何故か今年はとてもはっきりした夢を見ました。上司も特定の人物で、とてもリアルな会話をしていました。

今年もよろしくお願いします。

[C1664]

心の豊かさといったらそれまでですけど
生きる上で大切なものを感じますね。
ぼくも光が好きです。
写真でよく光を取り入れます。
写真をはじめて景色を見る目が変わりました。
そういう内部の獲得みたいなものがこれから大事なような気がします。
そして今年もよろしくお願いします♪
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ウナム
  • URL
  • 編集

[C1666]

私の家にも藤城清治さんの作品があります。私もですが、母がとても好きなのです。
子供の頃、私も母の暮らしの手帖を一冊ずつ取り出して藤城さんの連載の部分だけを読んでいたことを懐かしく思い出しました。
物語の内容よりも絵のほうがずっと幻想的で、怖いような気持ちもいつもあった気がします。

[C1668] >ウナムさん

写真を撮る方は、光に敏感ですよね。私は「光と影」の両方があるものに惹かれます。スペインはよく「光と影」の国だといわれますが、とても興味のある国です。トルコももしかしたら光と影の国かもしれませんね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

[C1669] >ニノさん

「幻想的」という表現、ぴったりですね。
この言葉使えば良かった!

この本はニノさんが仰るように、物語より絵の印象の方が圧倒的に強いですね。物語自体は、リライトで短くなっていたり、淡々と綴られているので、子供にとってはちょっと退屈かもしれませんね。

[C1670] おめでとうございます

milestaさん、
明けましておめでとうございます。

藤城清治さんの影絵はほんとうにきれいですね。山梨の昇仙峡に彼の美術館があって、訪れたことがあります。私はカルピスの宣伝に使われた女の子がとても印象に残っています(たぶんそうだと思いますが違っていたごめんなさい)

今年もきっと、現実的な本とちょっぴり夢のある本を読んでいくのだろう。

すご~くわかります。私もその傾向です。特に現実の生活に希望を与えてくる話が大好きです。
なので今年もmielstaさんの紹介する本、楽しみにしてます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

[C1672] >Yukaさん

美術館があるんですね。日本に帰ったら行ってみようかな・・・。

さて、Yukaさんの好みに合う本が紹介できるでしょうか・・・ドキドキ。
今年もよろしくお願いいたします。

[C1674] 藤城さん

懐かしいです^^子どものころを思い出します。
何かにつけて、藤城さんの影絵を色々なところで見かけたものです。
77歳の今でもご活躍されているのですものね~すごいです。

昨年は絵本のことなどで、おしゃべりさせて頂いたこと
大変楽しかったです^^今年もどうぞよろしくお願いいたします。

[C1675] >新歌さん

お久しぶりです。新歌さんのブログが再開され、新しい年への希望や期待が感じられ、嬉しく思っていたところです。

藤城さんは今年83歳になられるようです。HPにはサイン会の予定などもたくさん入っていて、お元気にご活躍ですね。
私たちも、今年も元気にがんばりましょうね。

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[T162] 皇室典範改正最終報告書、白紙撤回へ

安倍首相、女系天皇容認白紙へ 典範改正視野に議論  安倍晋三首相は、政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)が平成17年にまとめた、象徴天皇制の維持を目的に女系皇族にも皇位継承権を認めると
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『お見舞にきたぞうさん―お母さんが読んで聞かせるお話』 藤城 清治・影絵/香山 多佳子・お話

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藤城 清治、香山 多佳子 他 (1990/08)
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例年、初夢がどんな夢だったかをあまり気にしていないのだが、今年は短かい夢だったが目が醒めてからもはっきりと覚えていた。なぜなら、本に関することだったし、その本の絵が「夢のような」美しいもので、初夢にふさわしい色彩だったからだ。

夢の中で、私は箱のような物を目の前にして、そのデザインをどのようなものにするかの企画を上司に説明している。上司はあまり良い顔をしていない。私は、一冊の絵本を取り出して開き、いかにその絵が素晴らしいか、箱にそのデザインを施すことで、どんなにお客様が喜ぶかを述べた。
その本が『お見舞いにきたぞうさん』。藤城清治さんの影絵絵本だ。

藤城さんの影絵は、私の小さい頃、様々な所で見かけた記憶がある。鮮やかな色彩と黒い影のコントラストにハッとして、よく見てみると、そこに描き出されている題材は、ヨーロッパのおとぎ話や小人達など、現実とは一線を画した夢の世界で、じっくりと隅から隅まで穴の開くほど見ていたものだ。

やはり子供の頃、祖父母の家に遊びに行くと、テレビの下の棚に『暮らしの手帖』がずらりと並んでいて、それを読むのが好きだった。連載の一つに藤城清治さんの影絵のページ『お母さんが読んで聞かせるお話』があり、絵もお話も楽しめるので、たいへん気に入っていた。
大人になってから、その連載が本になっていると知り、購入したのが『お見舞いにきたぞうさん』である。我が子たちも、この影絵の美しさには息をのんで「きれいだねぇ~。」とうっとり。お話の種類は、世界各国の昔話や名作、そして日本の昔話も収録されている。

この本の「あとがき」を読むと、藤城さんはファンタジーというものをとても大切になさっていることがわかる。

いくら経済が成長し、暮らしが豊かになっても、心のファンタジーがともなわなければ、本当の豊かさは生まれてこないだろう。

経済成長には「効率」というものが求められる。藤城さんが影絵を制作されている場面をテレビ番組で拝見したことがあるが、カミソリの刃で紙を切り、何枚もの色を重ね、「効率」とはほど遠い丁寧で繊細なお仕事だった。効率と相反する作業が、陰影と温かみの混じった深みのある絵を作り出していたのだ。
また同じ「あとがき」では、光と影についてこのように書かれている。

人間にとってもっとも大切な光、人間の心に懐かしさを知らせてくれる影、この光と影には、自然に人の心を美しく豊かにしてくれるものがあるような気がする。

また公式HPでは77歳のお誕生日を目前に

光と影はまた、人生そのものだということに気がついた。だからぼくは、人生の生きざまを描いているということになるかもしれない。

と書かれていた。
美しい影絵の中にさまざまな思いが込められている。だから、ただ美しいだけではなく人の心を打つような作品ができるのだろう。

夢の続きはこんな結末だった。私の上司は、影絵を切り貼りするのは「効率が悪い。」と言って難色を示していた。私は原画を印刷して箱にするのだと説明して、上司を説得した。
ファンタジー的な小道具がちらりと出てきても実のところ現実的な夢だったとは、非常に私らしい。今年もきっと、現実的な本とちょっぴり夢のある本を読んでいくのだろう。


※藤城清治さんの公式ホームページはこちら

※今まで読んだ藤城清治さんの絵本の中では『つづみをうつ少年』が良かったのですが、残念ながら現在は入手できないようです。

16件のコメント

[C1654]

 明けまして、おめでとうございます。
私が小学生だった頃、デパートで藤城さんの個展かなにかがあって、見に行きました。そして「人魚姫」の場面の作品(まさか原画ではないハズ)を、親に買って貰い、今も部屋に飾っています。ん十年(笑)経っていますが、何度でも宝石のように美しいお話の世界に行ける作品です。

[C1655] あけましておめでとうございます。

今年は初夢は、見たかどうかさえ覚えていません・・残念。
藤城清治さんの影絵、懐かしいです。
現実を忘れさせてくれますね。

今年も宜しくお願いします。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : さるすべり
  • URL
  • 編集

[C1658] 宇津救命丸

お話は読んだことがないのですが、この影絵はとても懐かしいですね。
子供の時に、テレビの天気予報の背景に使われていましたよね?それから宇津救命丸のCMにもなっていた記憶があります。
でも私は逆に、子供の頃この方の影絵がとても怖く感じていたんですよねぇ。人が黒くて(影絵だから当たり前ですが^^;)、目ばかり目立つのが怖いと思っていました。今見たら本当に美しいと思うし、人の顔もいたずらっ子のような愛嬌のある表情に見えるんですけどね。

[C1659] >すずさん

明けましておめでとうございます。

作品を持っていらっしゃるとはうらやましい!!毎日眺めて暮らしているなんていいなぁ。

[C1660] >さるすべりさん

明けましておめでとうございます。
私も普段は初夢なんてすっかり忘れてしまうのですが・・・。

懐かしいですよね。子供の頃はよく目にしましたよね。

今年もよろしくお願いいたします。

[C1661] あけましておめでとうございます

藤城清治さんのHP見てきました。
本当に綺麗で、心を豊かにしてくれますね。いつまでも見ていたいと思いました。

今年の初夢は、何を見たのか覚えてないです。
嫌な夢なら、覚えてなくて良かったとおもうのですが、逆にとてもハッピーな夢なら、ガッカリです・・・。

今年もよろしくお願いします。
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ちさと
  • URL
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[C1662] >asayakeさん

宇津救命丸のコマーシャルは印象的でしたよね。ケロヨンの生みの親でもあるのですが、asayakeさんはケロヨン世代ではないかしら・・・?

私は、この影絵は怖くありませんでしたが、ピエロとか人形全般が苦手でした。

[C1663] >ちさとさん

明けましておめでとうございます。

綺麗ですよね。今回改めてHPなどを調べて、またまた見入ってしまいました。

初夢、いつもはあまり見ていないような気がするのです。前々日(大晦日)に夜更かししてぐっすり熟睡という感じで。だけど何故か今年はとてもはっきりした夢を見ました。上司も特定の人物で、とてもリアルな会話をしていました。

今年もよろしくお願いします。

[C1664]

心の豊かさといったらそれまでですけど
生きる上で大切なものを感じますね。
ぼくも光が好きです。
写真でよく光を取り入れます。
写真をはじめて景色を見る目が変わりました。
そういう内部の獲得みたいなものがこれから大事なような気がします。
そして今年もよろしくお願いします♪
  • 2007-01-03
  • 投稿者 : ウナム
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[C1666]

私の家にも藤城清治さんの作品があります。私もですが、母がとても好きなのです。
子供の頃、私も母の暮らしの手帖を一冊ずつ取り出して藤城さんの連載の部分だけを読んでいたことを懐かしく思い出しました。
物語の内容よりも絵のほうがずっと幻想的で、怖いような気持ちもいつもあった気がします。

[C1668] >ウナムさん

写真を撮る方は、光に敏感ですよね。私は「光と影」の両方があるものに惹かれます。スペインはよく「光と影」の国だといわれますが、とても興味のある国です。トルコももしかしたら光と影の国かもしれませんね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

[C1669] >ニノさん

「幻想的」という表現、ぴったりですね。
この言葉使えば良かった!

この本はニノさんが仰るように、物語より絵の印象の方が圧倒的に強いですね。物語自体は、リライトで短くなっていたり、淡々と綴られているので、子供にとってはちょっと退屈かもしれませんね。

[C1670] おめでとうございます

milestaさん、
明けましておめでとうございます。

藤城清治さんの影絵はほんとうにきれいですね。山梨の昇仙峡に彼の美術館があって、訪れたことがあります。私はカルピスの宣伝に使われた女の子がとても印象に残っています(たぶんそうだと思いますが違っていたごめんなさい)

今年もきっと、現実的な本とちょっぴり夢のある本を読んでいくのだろう。

すご~くわかります。私もその傾向です。特に現実の生活に希望を与えてくる話が大好きです。
なので今年もmielstaさんの紹介する本、楽しみにしてます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

[C1672] >Yukaさん

美術館があるんですね。日本に帰ったら行ってみようかな・・・。

さて、Yukaさんの好みに合う本が紹介できるでしょうか・・・ドキドキ。
今年もよろしくお願いいたします。

[C1674] 藤城さん

懐かしいです^^子どものころを思い出します。
何かにつけて、藤城さんの影絵を色々なところで見かけたものです。
77歳の今でもご活躍されているのですものね~すごいです。

昨年は絵本のことなどで、おしゃべりさせて頂いたこと
大変楽しかったです^^今年もどうぞよろしくお願いいたします。

[C1675] >新歌さん

お久しぶりです。新歌さんのブログが再開され、新しい年への希望や期待が感じられ、嬉しく思っていたところです。

藤城さんは今年83歳になられるようです。HPにはサイン会の予定などもたくさん入っていて、お元気にご活躍ですね。
私たちも、今年も元気にがんばりましょうね。

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